転生指揮官と鬼   作:あああs

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指揮官以外の視点も描きたい
頑張ります


お師匠様は心配性

「あがァッ!」

 

「弱すぎよ指揮官、なまったわね。」

 

お、ま、え、が強いだけだろぉお!!なまってないわぁ!

 

「誠!呼吸ができておらんッ!」

 

「くっそジジイ 、できるかボケェまだ1週間もたってねぇぞ。」

 

「あら、私はもうできるのだけど、、、?」

 

「ぐぬぬぅ」

 

クソがぁあKANSENと一般人一緒にすんなよな 、、、、

 

「つべこべ言わずにもう一度、しましょ。」

 

「泣いたって許さんかならぁ!」

 

基礎的な体術ができていた俺たちは呼吸の取得が出来次第最終選別に行けるのだが、、、一向に習得できない、、

最終選別を受けられてないのは俺とオイゲンだけ。

はぁ、、、、、威厳無くなるなぁ

 

「誠さん頑張ってください!」

 

「んーんーー」

 

俺の味方は竈門兄弟だけ、、、2人で人間に戻る方法を探すため鬼殺隊に入るらしい、

これがまだ10代って、、、、、、、、末恐ろしいなぁ。

 

「頑張るよ、、頑張ってどうにかなるならねw!」

 

KANSEN相手に力でもスピードでも勝てない、、、技で凌駕する必要があるけど技もなし、どうするかぁ

 

「構えて、、、」

 

ってもう始まる。

 

「初めッ!」

 

なぁ、10mは空いてたよね、、、速すぎる。基本避けないと殺られる。重すぎなんだよ、、、斬撃。

 

「指揮官?もうばててきたの?」

 

「はぁ?よゆーですー!当てれなくてあせってるんですか〜?」

 

見切れはすれどそれも時間の問題、今も余裕がガリガリけずられてる

 

「なりふり構ってられるかァ〜」

 

刀を捨て一瞬息を整える。

 

「発勁ッッ!!!!」

 

「うッ」

 

さすがKANSENよろけるだけかよ。またすぐに建て直し刀を振る。

 

「側面をぉ弾く!!!」

 

横から力を加え力を流す。刀じゃできなかったが、、、素手ならできる!流すだけだから力負けもしない。。呼吸を途切れさせず、一定のリズムで、、、、、、、

 

「やっぱりもうバテてるじゃないw」

 

「がッ、」

 

受け流すことも間に合わず意識を手放す。

 

 

 

 

 

「指揮官、刀向いてないんじゃない?別に無理に戦わなくても私たちが、、、、

 

「任せきりはさすがにできない。」

 

「フフッちょっと前までは任せきりで寝てたのに、成長したわねw」

 

「バカにするなよ。。。。」

 

「まあ、茶番はここまでにしましょ、指揮官。さっき使えてたわよ。呼吸」

 

「え、まじ?ようやくできたのか、、、、、やっぱり刀向いてないよな俺」

 

「生まれこの方触った武器は紐くらいでしょ、仕方がないわ」

 

「確かにね。指揮官育成学校じゃあ銃火器以外だと紐しか習わなかったからな、、、、」

 

人ごときの筋力ではKANSENに勝てない、だから長距離から狙える銃火器や、縛ることくらいしかできない。そんなことで刀なんかできても意味がなかった、、、、、、が、どうするかぁ。

 

「いっその事、鬼縛っちゃうか?」

 

「ありじゃないかしら?、指揮官に紐を持たせたら母校の誰も勝てなかったもの。。」

 

そう簡単に負けてちゃぁ指揮官なんかできない、なんたってKANSENが暴動を起こしたら身1つで止めなければいけないし、、

 

「で、炭治郎くんだっけ?どう、いい感じ?」

 

「あの子も苦労してるわ。あの子の場合元もなかったから鱗滝さんに扱かれてる。」

 

「そっか、、、オイゲンはもう常中もできるのに理不尽だな、」

 

「そうね」

 

 

 

 

 

「水の呼吸拾ノ型 生生流転」

 

「ほぉ」

 

「どうだ!できたぞ、、紐術に落とし込んだ!!」

 

刀?何それ美味しの?、、、、、時代はやっぱり紐っしょ。なじみって重要だな、驚く程に楽だ。なんだったら半常中くらいはもうできる。

 

「わかった、、、、最終選別に行くことを許可しよう、」

 

 

 

 

 

 

 

「鱗滝さん本当にありがとう」

 

本当にいい人だったな、心配性はご愛嬌か。

 

「なかなかに似合ってるぞ、オイゲン。」

 

「/////,,,,ありがとう」

 

やっぱりうちの嫁は世界一可愛い。軍備強化のためとはいえ結婚して本当に良かった。

ウザイくらい明るい満月もあってか本当に狐の面がよく似合っていた。

 

 




毎度毎度更新が遅くてすみません
感想よろしくお願いいたします
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