「寂しい、、です。」
「なんだ?綾波、指揮官が恋しいのか?」
「//////、、です。。」
指揮官から別れて1週間、最終選別を通り抜け鬼殺隊になったです。鬼殺隊になれれば指揮官に会えると思ってたですが忙しくて会えないです。
「慢性的な人員不足なんだろう、綾波は慣れているんじゃないのか?」
「私は指揮官が着任した時からいたです。だから、人も少なくて忙しかったです、、、ですが。1週間もなでなでしてもらってないのは初めて、、、です」
「なでなでがそんなにいいのか?」
「ウルリッヒさんには分からないです。指揮官を引っ張って行っちゃうようなすごい人だから、、、、」
「フッ。母校のエースがそう卑屈になるな、、、適材適所だ。まあ、私もそろそろ指揮官に会いたいな。」
「この任務が終わればちょっとおやすみらしい、、です。もうちょっと。。。」
あと少し、あと少し頑張るです。綾波ならできる!
「来たぞ綾波、」
「はい。です」
先手必勝、です。雷の呼吸壱ノ型
「霹靂一閃」
「けひゃっひゃひゃー。活きのいいメスが2匹こりゃごちそうだァそろそろ入れ替わりの決戦を申し込みたかったんだよなぁ。。。俺様が1位だぁ」
外した!?です。確実にとらえたはず。これが血気術?
「????、です。」
「綾波、聞く耳を持つな。どうせ殺すまでだ。」
「はい、、です。」
目が沢山あって気持ち悪いです。。。
「雷の呼吸 肆ノ型遠雷」
今度こそ当たった、です。
「綾波!当たってない避けろ!」
目が沢山の触手が目の前で落ちる、、おかしいです。どうして?どうして?です。
「大丈夫か綾波、先から変だぞ。」
変?どうして?です。ウルリッヒさんの攻撃は当たって触手が切り刻まれているいってる。のに綾波は当たらないです。。。
クソッ体が重い。敵の術にかかったのか?綾波はどうしてか虚空の対して攻撃をつずける?。。あそこになにかいるのか?あぁモヤがかかって考えが纏まらない。。。。。とにかくこの触手を切らなければ本体まで潰せない。
「綾波!1回落ち着け、それともそこにいるのか?」
「ん、んーんんーーー」
「あでで一匹俺様の術が効かないなぁ。おかしいまあ、殺すまで、、、、、[堕ちろ]」
ぐっ、、、さらに重くなった。。やはり変な術が使われてる、、、、
「ッあ、綾波!危ない」
いきなり綾波が糸の切れたように落ちるあのままじゃ、触手に撃ち抜かれる。
「あやなみッ!!」
何とか回収はできたg、、、、、、、、
「ガハッ、、、」
大質量な触手が綾波諸共ウルリッヒを撃ち抜き吹き飛ばす。。。
骨格のパーツが何本か逝った。綾波は以前寝てしまっている、、、身体は重いまま。どうする。。。。。。
次回もちょっと別視点です。
良かったら感想よろしくお願いいたします