「活きがいいなぁお前。1人は堕ちたがいつまで持つのかぁな?www」
「指揮官、、、」
思い出すのはいつもアホズラを晒すあの顔、、、、フッ 、私も相当に毒が回ってしまったようだ。。。。。。
「大切な仲間なんだたとえ死んでも渡さない」
身体は重く倦怠感も激しいでも、、、あつい
「風の呼吸 肆ノ型昇上砂塵嵐」
「まだそこまで動くのか、、、面倒だなぁ」
斬っても減らない、、修復スピードが早すぎる。
「もっと、もっとだ。」
あつい、あついあついあつい身体中が火炙りにされているようにあつい。。でも、力がでる。。
「塵旋風・削ぎッ!」
「ぐっ」
効きが甘い、、敵は鬼なんだ致命傷なんてない、それに切られてる傍から復活しやがるほど修復も早い。。
「ジリ貧だな。。。。。」
こんな時指揮官だったなら直接的なダメージのない技で足止めをし続けるだろう、、
「もっと速くもっと強く。。。。。。。」
改めて見ると絶望する、、、この量の触手を捌いて来たのか。
「フフッ面白い。あぁ指揮官。あなたにはまだつけを払ってもらってなかったな。。。なら私も死ねまい。」
さらに身体があつくなる。もう燃えてるんじゃないか。でも、、、身体は軽く倦怠感もない、、、心臓の鼓動も盛れ出してしまいそうだ、、、、
「邪魔だ、、、どけ。」
「は?何言ってんだn/ iんげ、、、あれ?おかしい?なぜ切られた?なぜだァ」
天上天下唯我独尊、、私の呼吸だ。あの人の隣は私だけでいい。あなたさえいればいい。
「フフッこれが毒されてしまったものの末路だな。」
「なぁんちゃって!危なかったなぁ。おお変な顔www首斬っても死なないから驚いてるの?、、、、、、、、、、、、ぶはぁッ滑稽だなぁ人間はwww第2戦始めちゃう?w」
クソッ、首は確実にはねた。。考えられるのは2つ、、そもそも死なないか、本体じゃない。
「お前に時間が裂かれると思うと反吐が出る。」
まだ身体は軽いが長くは持たない。。。
「あれ?戦場で寝てる?死にたいのかな?あっそれー」
なッ綾波を?かなり遠くに投げたが
「ばっかだねぇ?背中向けるかな敵にw」
しまった、、もう避けられない。これをくらったら立てないかもしれない。。。仕方がないがもうなりふり構ってられないなぁ。
「ガハッ。。」
クソ、、、油断した。。注意力が散漫になってやがる。幸い艤装を展開できたから致命傷は避けられたが。。この艤装もうこのままじゃ使えないな。
「ここは、、執務室、です?どうして、さっきまで森に。」
「やあ綾波、来てくれてありがとう。どうした?変な顔なんかして。。」
指揮官、指揮官がいます。。
「指揮官、、寂しかった。です」
「ごめんな、なかなか会いに行けなくて。執務が最近多くてな。」
「指揮官は悪くないです。でも、綾波なでなでして欲しい、、、です。」
指揮官の優しい手が綾波の頭に触れそうなところで止まります。??
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