それから雪菜達と戦っていた敵2人は僕の忠告?のおかげが知らないがすぐにその場を去っていった。
「じゃあ僕帰るからさ、これからは気をつけなよ?自分の力量が分からない第四始祖じゃないんだからさ、君は不死身でも君を見張ってるポニーテールの子は普通の人間なんだから、そういう事で 」
それ言い僕は帰路についた。
「待ってください先輩!それでは、お先に失礼します。第四始祖、さやかさん」
僕はゆっくりと自分の家へと歩いていると後ろから急いで走ってきた。僕に追いつこうと凄く走ってきた、何故だろう、姿を見ているわけじゃ無いのに凄く今の雪菜の姿を可愛いって事だけは分かる。
「雪菜〜」
「はぁ…はぁ…何ですか…?先輩」
「僕は明日獅子王機関に君の事を伝えてくる。元々雪菜は孤児だったんだからもう君達には雪菜は必要ないよね?だから、僕が姫柊雪菜を貰うけどいいよね?って話してくるよ。」
「は?先輩、それ本気で言ってますか?」
「僕はいつだって本気だけど?それとも僕の嫁になるのは嫌かな?」
「いや、先輩とはこの間あったばっかりですし、先輩の事私何も知らなすぎるんです。先輩の気持ちは嬉しいですが、まだ答えられません、ごめんなさい。」
「まぁいいさ、僕は無理矢理って言うのは嫌いでね、但し先に言っておくよ雪菜の答えは長くは持てないからね。僕とウルにもやることがある、だからこの世界でのやることが終わったら旅立つ。僕らが旅立つ前にその前に教えてくれればいいから」
「分かりました。でも、先輩はどこかへ行っちゃうんですか?」
「何?寂しいの?」
「茶化さないで、答えてください!!」
「ウルの元いた世界に帰る為に色んな世界を冒険?して、神として色んな世界見とこうとね、それに行きたい世界に行けるわけでもなく、ランダムだからさ、いくら僕が神でも融通が効かんくて嫌になりそうなんよ。」
「そ、そうですか……」
「だから、早めに雪菜に決めて欲しいな!それに、雪菜とウルは絶対仲良くなれると思うんだぁ〜まぁ理由はそれだけじゃ無いけど…とりま考えといてよろしく✋」
「わ、分かりました…///」
そして次の日。
僕は雪菜に聞いて断れたものの後々行くのが面倒だし何かさ僕としても獅子王機関のやり方に気に食わないって思ってどうせ後々行くならと今獅子王機関に来ていた。
「それでさ、僕が何故此処に来たのか分かる?」
「いえ、すみませんが分かりませんこちらが無知ゆえ本当に申し訳「いやさ、あんたらは孤児を集めて最古の吸血鬼達に監視につけて危険と感じたら始末しろとかあんた等の考えがイかれてる。そう言う事に育てた孤児…いや雪菜をそう言う使い方するんだったら僕が雪菜もらってもいいかな?いいよね?」いやでも…」
「いやでも…とかじゃねぇからあんた等僕が誰だかか知ってるの?僕半分神なんだぜ?そんな僕に女の子1人っあんた等本当に馬鹿だよ…」
僕はこいつ等にもう話す事は無いと思い立ち上がり帰ろうとした時に僕はもう一つ言い忘れた事に今気づき、僕は振り返りさっきまで話してたの連中に言った。
「あーっと、もう一つ言い忘れてた事があるんだよね、あんた等が主導権を握ってて僕や第四始祖の命を握ってるって思わない方がいい。あんた等が1つでも間違えて僕達に悪影響が及んだら…どうなるか分かるよ…ね?」ニコッ
「は、はい。分かっております。貴方様型には迷惑は掛けないように致します。」
「そっか、僕はそれが聞けてよかったよ!言質取ったから、じゃ」
僕は獅子王機関本部を後にした。僕は瞬間移動をし向かった先は今は夏休みだが、教師達は来てるだろうとふみ、学校に来た。何故僕が学校に来たのかと言うと…
「やっほ〜先生!」
僕は那月ちゃんの所に来ていた。まあとりあえず報告するためにね。後実験を兼ねて1番目は那月ちゃんが一番いいかなと思いね。
「あおい、何しに来たんだ」
「先生、多分だけど僕の事名前で呼ぶの結構好きでしょ?」
「何故そう思うんだ?」
「イヤだって、僕の名前を呼ぶ時の那月ちゃん嬉しそうな顔してるんだもん、もしかして自覚なし?」
「茶化すな!お前がここに来たって事は何かしら理由があって来たんだろ?」
「まぁね、那月ちゃんには行っとかないとなぁと思ってさ暁古城っているでしょ?彼奴にも僕にも獅子王機関から1人ずつ監視がついたって事ともう1つ僕から獅子王機関の本部に出向いて宣戦布告してきたって事を一応ね報告しようと思ってさ」
「そうか…何か言っていたか?」
「言っていたってより、僕にビビり散らかしてたって感じさ、宣戦布告しただけで話す時に変な圧何て掛けてないの嫌になっちゃうよね〜」
僕があった事を那月ちゃんに話したら笑ってた。
「じゃあこれから獅子王機関はお前に喧嘩を売るわけにはいかないから下手な行動は出来ないな」
「大丈夫!そこら辺は彼奴等に言質は取った。そして、僕に付けてる監視の姫柳雪菜は僕が貰ってもいいともね。」
「そうか、それで話は終わりか?」
「話は終わりだけど、実験してみたくていいかな?」
「それは私に手伝える事か?」
「ん〜、那月ちゃんに手伝ってもらいたいかな〜って思ってるんだけどいいかな?」
「あぁ、私に出来る事ならな」
「じゃあ…失礼して…」
僕は那月ちゃんのめの前まで行き、那月ちゃん首元に僕の顔を近づけて首に噛みつき血を吸った。
「…っはぁ…っはぁ…ぁ…おい…」
那月ちゃんは僕に噛まれて痛がるよりも、噛まれた時気持ちよかったのか、少し喘ぐようなそんな感じに声を出していた。それから僕は1分くらい那月ちゃんの血を吸った。その時僕が持つ眷属の1人が反応した。眷属とは僕がこの世界に転生するにあたってたの神から授けてくれたであろうもの。僕は一応半分神で、半分吸血鬼。だから、僕の眷属が天使(精霊)なのだと思う。眷属が天使と感じるだけで何の能力のどんな天使がいるのから僕自身分からない。多分封印されてるから分からないのだと思う。だからその都度その都度誰かの血を吸って開放して召喚するしかやり方がないんだよね、だから今実験として那月ちゃんの血を吸って眷属を開放させた。
「ありがとう那月ちゃん実験は成功したよ」
「はぁはぁ…で何の実験だったんだ?」
「僕の持つ眷属の封印の解除の仕方とか?諸々ねそして血を吸うなら僕は那月ちゃんのが良かったから那月ちゃんを始めてを選んだ」
僕は血を吸った那月ちゃんの首の所を撫でながら、「痛かったかい?」と聞いたら「そんな事気にしなくていい」と優しいな那月ちゃんはロリババァにしか見えないのにって言ったら殴られそうだから言わない。
僕は開放された眷属がどんな天使なのか気になり早速召喚しようと思う。
「眷属召喚」パチン
僕が指を鳴らし召喚をした。そしたら黒のゴスロリファッションの女の子が出てきた。
「貴方が私の主なのですか?」
「あぁ…そうだ。僕が君の主、生田葵よろしく。えーっと…」
「私は時崎狂三ですわ。もちろん天使でもあり精霊ですわ」キヒヒヒ…。
そうかそうか、僕は最初っからとんだ爆弾を引いてしまったようだ。
久しぶりに投稿しました!何卒よろしくお願い