高評価と感想ください!
あと、感想で『チャクラの継ぎ足しと影分身が影分身の術できる』ときました。
どうしようか迷ったのですが、少なくとも少年篇までは『身体が出来上がってないので、精神的疲労に耐えられない(と勝手に身体というか九尾が判断した)』という設定で行くことにしました。
筆者もナルトあんまり読んでないのがバレましたね。
タイトル回収という事でいきましょう!
もう1年遊べるドン!
失格を貰ったその日からも、マジで頑張ってる。
体術を本気でやりだした。
1年かけて、本気で自分1人で体術をやってる。
いや。自分1人じゃない。
体術は、ある程度形になった。
だが、この身体は幻術はできないらしい。
そもそもやり方を知らんしな。
幻術のイメージなのは『無限月読』くらいで、それは『写輪眼』だしな。
あ。サスケとサクラには会った。
向こうは微塵も興味なさそうだった。
正直、俺も興味ない。
うちはの最後の生き残りと伝説の医療忍者の跡取りと、4代目とチャクラお化けの血を継ぐものかぁ。
3人の中で1人だけバケモンいない?しかも全員『伝説の三忍』つながりとか、バケモンここに極まれりだろ。
………オデ、チスジノバケモノ。
なんちゃって☆
正直、冗談になってないレベルでヤバいよね。チスジノバケモノ。
『影分身の術』もヤバいし。
あ。そろそろ卒業試験近づいてきました。
フツーに合格しました。
イルカ先生、泣いて喜んでたよ。
『お前、ずっと「分身の術」失敗してたのに………』
……ゴメン、イルカ先生。2年前から使えるんだ。
………ミズキ先生。いや、ミズキ。
ナニナニ?とある『巻物』を盗むと、イルカ先生が喜ぶ?
あぁ。『原作開始』か。
結局のところ、コイツの裏を知らんのよな。
………。探りたい。コイツの裏を。
盗もう。あの『巻物』。
『お色気の術』で3代目を倒し。
『巻物』を盗む。
なになに?内容は?
うわッ。エグッ。
とかかぁ。
マジで禁術のオンパレードよな。
「ここにいたか!?ナルト!!!」
「………イルカ先生」
グゲッ。そりゃあ来るよね。てか来ないワケない。
「ナルト!なぜその『巻物』を盗んだ!?」
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俺は慌てた。
なにせ、先ほどまで一緒だったナルトが禁術指定の『巻物』を盗んだというのだから。
里の方では、ナルトを『処分』するという方向で話が進んでいる。
どうにかナルトを『処分』される前に『巻物』を取り返さないと!
ナルトはいつもの森にいた。
『巻物』の中身を真剣に見ている。俺は声を張り上げた!
「ここにいたか!?ナルト!!!」
「………イルカ先生」
「ナルト!どうして『巻物』を盗んだ!?」
その言葉のあと。
少し、ナルトが躊躇うように言葉を紡ぐ。
「イルカ先生。逃げて」
ザクッ
「…良かった。護れた」
「なぜ俺を庇った!?ナルトォ!!!」
俺は血だらけのナルトを。………ナルトを抱きかかえる。
決して死なせない!
ナルトは最期に苦しむ顔をムリヤリ笑顔に変えて。
「へへへ。良かった。護れた」
その顔を最後に力を失った。
「おい!起きろ!寝るのはまだ早い!起きろってば!」
そこに言葉が挟まる。
「諦めろ。化け狐は死んだ」
「……ミズキ。お前…!」
背中に大きな手裏剣を背負った、俺の同僚がいた。
とても冷酷な『目』をして。里の皆がナルトを見る目をして。
「俺が用があるのは『巻物』でね。そのためにソイツに盗ませて、俺が『処分』するつもりだったんだが……。想像以上に早いな」
「ねー。俺も早くてびっくりしたよ」
そんな言葉に。俺は思わず振り返る。そこには、傷1つないナルトがいた。慌てて俺の腕の中を見る。血だらけのナルトがまだそこにいた。
「………おい。どういう事だ」
ボンッと音を立てて俺の腕のナルトが消える。
「『影分身の術』だよ。いやー。ミズキ先生が黒幕を喋るまで待つつもりだったんだけどな。暁とか。大蛇丸とか。」
そんな言葉を吐き捨てて、ナルトは構える。
手を十字に。
「『影分身の術』!!!」
ナルトは鼻を鳴らした。
「これ以上やっても有益な情報喋らなさそうだし。そろそろ『実力行使』よろしいか?」
ミズキが答える。
「カスが、数だけ増やしたところで意味なんかねえよ!」
ミズキの言葉にナルトを首をかしげる。
「……本気で言ってんのか?かなり前にこの『国』を破壊したチャクラが、この身には宿ってんだぞ?」
「それは『化け狐』のチャクラだろうが!」
「それでも、『この国を破壊したチャクラ』なのは変わりねえ」
………自分が『九尾』なのは知ってるのか。どこで知る機会があったんだ?
「そいじゃーそろそろ。最初から本気で行くかね?」
オレ、参上。さぁ、お前の罪を数えろ!なんてな。
「………強い、な」
その背中に、俺は4代目火影を幻視した。
「9秒。それがお前の絶望までのタイムだ」
きっかり9秒後。
ミズキはボコボコにされてノビていた。
その後、ナルトはミズキの服を剥ぎ始めた。
「ナルト。何をするんだ?」
「全裸にして亀甲縛りにして、股間に『「超」極小』と書いた紙を貼り付けて、歴代火影が彫ってあるところに上から吊るす。『全てこの男の趣味です。生温かい目で見守りましょう』と書いた板をコイツの胸元に抱かせて」
やっぱり幻覚だったかもしれない。
この話。書くのどうしようか迷ったんですよね。
『だってばよ』の語尾。どうしようか迷ったんだよな。
結局つけない事にしたんだけど、つけた方が良かったんだろうか。
視点でわけようと思ってるので、被る事ないと思うんですがね。