感想と高評価お願いします。
写真を普通に撮り。
三人小隊の発表がある。
他の小隊は続々に呼ばれる中、残ったのが3人。
どうせこの3人なのだろう。
驚きが全くない。
残ったのは、俺とサクラとサスケ。
………原作通りだ。
かと言って。なんも喋る事なく。
ヒマだなーと思いながら、先生を待ってた。
どうせ、カカシだろうと。
ガラッと扉が開き。
バフッと音がなる。
黒板消しを扉の上に挟んでおいたのだ。
………原作のナルトもやってたけど、思い通りいくと楽しい。
「お前らの第一印象は、嫌いだ!!!」
やっぱりな。
んで、場所変わって。
「とりあえず、自己紹介をしてもらう。俺からした方がいいか。俺は、はたけカカシ。好き嫌いをお前らに教える気はない!将来の夢って言ってもなぁ。趣味は色々だ」
やっぱり名前しかわかんねぇ。じゃあお前、とカカシは俺を指した。
「俺?うずまきナルト。好きなものはカップラーメン。もっと好きなものは一楽のラーメン。趣味は………」
特に存在しないか。
「特にない。将来の夢は、『誰にも負けない男になる。そしてこの里「全員」に俺の存在を認めさせる。そんで、』」
静かに、言葉を紡ぐ。
「『見返してやるんだ。この「里」全員に、俺の今までされてきた扱いを改めさせるぐらいに』」
カカシはわずかに目を細めた。
その後の自己紹介を聞き流しながら、俺は思う。
………解散?明日朝忍具一式持って来い?
「サバイバル演習をやってもらう。それで認められないなら、失格。アカデミーに戻ってもらう。下忍になる率は、そうだな。……1/3くらいだな」
あの『テスト』かぁ。
……………あの趣味悪いテスト。
仲間割れさせるテスト。
霧と火ってなんでこんな性格悪いのかな?
砂もかな。
明日朝5時集合!と言われ、解散となった。
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「おはよう!諸君!」
「遅〜い!」
10時過ぎくらいに訪れたその男に、サクラは不問の声を漏らす。
「よし。12時セットOK」
目覚まし時計をガチャッとしたカカシ。
「「「ん?」」」
「今日の目標。それは俺から鈴をとる事だ。取れなかったヤツは昼飯抜き!あそこに縛りつけた上、目の前で俺が弁当喰うから」
………朝飯食うなってそういう意味だよね。相変わらず性格悪いなぁ。
「2つしかないのは、『取れなかったヤツは失格。アカデミーに戻ってもらう』。手裏剣使ってもいいぞ?俺を殺すつもりじゃないと取れないからな」
ホントに性格悪い。
「時間がねぇ。今から………」
俺がクナイで殴りかかろうとした瞬間。
「まだ、スタートは……」
俺の首の後ろに冷たい感触があった。
流石に強いねぇ。
でも、甘いな。
ボンッと音がして。
『術』が解ける。
クナイが俺に変わり、カカシの手を足場にヒザ蹴りを食わせようとした。ついでにその影分身も巨大な手裏剣へと姿を変えて、思いっきり近距離から投げ放つ。
しかし、流石に上忍。
そのヒザ蹴りを身体を捌き、躱す。
さらに手裏剣も、真ん中の穴を掴み止められた。
………人間じゃねぇ………。
そのままカカシの背後の地面に片手を着き、片手つき回転蹴りを繰り出す。
その足を片手で受け止められた。
その足を起点にパンチ(クナイ着き)を顔面に放る。
だが、足を投げ捨てられた。クナイも投げたが、顔を反らすだけで躱される。
そのままゴロゴロ転がって距離をとりつつ、手裏剣を投擲しながら立ち上がる。
手がヒュッと動き、手裏剣の穴に指が通っていた。
マジで隙がねぇ……。
「……言ってないだろ?」
お前。そんな事言うなら遅刻してくんなよ………。
「よーい!始め!」
………スタートじゃないんかい。
次回。ナルト、鈴を奪う!デュエルスタンバイ!
なんちて。