キュゥべえである毎日 作:唐草
横を見れば、ケーキの椅子に座った同心円状の顔を持った、ウエストと腕がやたらと細いナースが首を揺らしていて、同じく同心円状の顔に鼠のような耳を垂らして、頭にナースキャップを被った黒いテントウムシのような体の使い魔(ピョ、ピョートルだっけ)が二匹飛び跳ねている。
奥の方には、不自然な立ち方をしている鋏や緑色の部屋番号札のようなもの、それに風船に注射器もある。
結界内は全体的にカラフルな彩度の強い色で纏められているのだろうけど、光が少なくてそれさえも不気味に映る。
「エツは平気そうだけど……さやかはどうだい?」
さやかちゃんにぬいぐるみのように抱かれながら、比較的柔らかい声でキュゥべえが言う。
「……そうでもない、とは言えないかな……。この前とは違って、本当に死んじゃうかもしれないんだし……」
「願い事さえ決めてくれれば、今この場できみを魔法少女にしてあげることもできるんだけど……」
「今魔法少女になって、実力もままならないまま魔女に向かって行って死ぬ、なんてことになるかもしれない、と。マミちゃんにわざわざベテランの魔法少女って付けるってことは、新人は彼女よりも当然のごとく弱いんだろう?」
「そうだね、よほど規格外でない限り、新人がいきなりマミの力を上回ることはないだろう」
手術中のランプが赤く光るピンクの縁の檻に辿り着き、その中に聖なる光を放つグリーフシードを見つける。ピンクの縁の横には、大きなフォークが左右に二つずつ鎮座している。その下には……苺を乗せたカップケーキ、だろうか。
「もっと気楽に考えればいいんだよ。こんな切羽詰まった状況で契約しても、いつか後悔する。今はただ、まどかちゃんがマミちゃんを連れてくるのを待ってればいいんだよ。何、万が一の時は僕とキュゥべえを盾にすればいい」
「そ、そんなこと……!あたしだって、いい加減な気持ちで契約したくなんかないですけど、エツさんたちを盾にするくらいなら……」
「自分が契約してもいい、って?自分が責負う理由他人に押しつけてんじゃねえよ」
僕の言葉にさやかちゃんがこちらに振り向き、むっとした表情を作る。抱かれているキュゥべえは強く締め付けられて、頭が下がるようにだらりと垂れる。当のさやかちゃんはそんなことを気にした様子もなく、僕に言葉を投げかける。
「な、何ですかその言い方……!」
「言い方が気に入らなかったかい?じゃあ別の言い方で言ってみよう。いらねえ正義感で他人のために行動するからって理由で、自分が背負う責任放棄して他人のせいにすんじゃねえっつてんだよ」
「他人のせいになんて、してるわけ……!」
「ない、のかな?」
彼女の言葉に疑問を差し挟み、考えるきっかけを持たせる。
「そういえば、あの病院にはきみは何をしていたんだっけ。ああ、上条とか言っていたね。病院、上条。確か、前に事故にあった天才少年ヴァイオリニストがそんな名前だったかな。そうそう、恭介くんとか言ったっけ?そうだね、わざわざ毎日来るようだから、彼とは深い仲なのかな?さやかちゃんは優しいから、きっと彼の腕を治す為に契約とかしちゃったりするつもりなのかもしれないね。幼い頃から天才だとか言われて一芸特化させてると、それだけが自分の価値だって思うようになるらしいしね。彼の為に契約して、彼の為に魔法少女になって、彼のせいで非日常の命のやり取りをすることになるんだろうね。そうして、彼を恨みながら死んでいくことになるんだ。実に悲しいことだ」
早口でまくし立て、どんどんと彼女との距離を積めて、鼻が触れそうなほど近くで話す。今回のは、ただ僕の存在感をアピールするためだけなので、逃げ道はしっかりと与えてある。
「……あたしは、誰かの為にってのと誰かのせいでってのは、同じことじゃないと思う」
「何でだい?性善説は聞き飽きたよ。僕を納得させたければ、もっとエキセントリックな理由を持ってきてくれ」
「誰かのせいになんて、しないから」
「ほう?」
「あたしは、誰かのせいになんて、しないから」
心底真面目そうな瞳で言うさやかちゃん。どうやら、本気で言っているようだ。馬鹿馬鹿しいと言うか、哀れと言うべきか。
しばらく至近距離でにらめっこをした後、笑顔を作って言う。
「いや、それならいいんだ。すまなかったね、疑ったりして」
「うおぉい!?そこであっさり引き下がっちゃいますか!?もっとさー、『お前とはわかり合えそうもないな……』とか『面白い……やってみろ』とか格好いいこと言ってあたしのライバルキャラっぽく振る舞うとかあるじゃないですか!」
さやかちゃんが身振り手振りを大きく使って僕に向かって抗議する。さっきは変な雰囲気になってしまったから、これも彼女なりの処世術なのかもしれない。空気読めない子とか思って、悪かったかな。
「漫画の読み過ぎだよ。現実はドラマチックじゃないし、思ってるよりもファンタジックじゃないんだ。もしかしたらきみの腕の中で首を絞められているキュゥべえだって、機械生命体とか宇宙人とか人工生命体とか、そんなSFチックなのが正体かもしれないんだぜ?」
「わ、わわっ。ご、ごめんキュゥべえ!大丈夫!?」
彼女が慌てて手を離すと、淫獣が床に落下して、通りすがりのピョートルに踏みつけられた。
気まずい沈黙が走り、とりあえず見なかったことにしようとしたのか、さやかちゃんがキュゥべえを拾い上げて、笑いながら関係のない話をしてきた。
「いやあ、しかし、エツさんって好きな人とかいないんですか?」
「いやに唐突だね……」
「ほら、マミさんとも同居してるわけですし?ハルカさんとも何か訳アリっぽいですし……ほら。二人とも、どこがとは言いませんけど、色々と凄いじゃないですか。こう、大きさが」
さやかちゃんは胸の前で手を上から下に、曲線的に振り下ろす。だがさやかちゃんよ、ぶっちゃけ、大きさではきみもそんなに負けていないぞ。本当に中学生なのかこいつら。いや、セクハラになるから言わないけど。
「僕が欲しいのはあくまで友達だよ。……恋情が絡むと、人は簡単に裏切るからね。だから求めるのは友情なのさ」
はて、僕はこんなことが言えるほど女の子とそれっぽい関係になったことは多かっただろうかと思い出し、虚しくなったのでやめる。僕は人生の墓場に入るには、色々と足りないものが多すぎたようだ。墓場に入らずに運動会でもしていろと申すか。
「友情……ですか。確かに、あたしもまどかや仁美の為なら魔法少女になってもいいってくらいには友達を大切にしてますけど……。そういえば、ハルカさんの紹介のときも友達を強調してましたね。……もしかして、何かあったりしますか?」
なかったと言えば嘘になるが、今更嘘をつくことに抵抗なんかない。……ということで嘘をついてもいいのだけれど、あえて含みを持たせて言うことでうんたらかんたらな効果が期待できそうな気がしないでもないような。
「いいかい、さやかちゃん。友達っていうのは、努力しないと手に入らないものなんだ」
「……へ?いやでも、まどかとかは……」
「自然になるものが友達だって?甘いよ。砂糖に蜂蜜をぶっかけて餡子を投入したものよりもずっと甘い」
「それはちょっと甘過ぎるような……。胸焼けしそう」
「確かにそれは友人と呼べるようなものかもしれないね。友人の為に命さえ投げ出して己の人生の大半を無為にする。うん、いい友情だ。だけどさ、それがもし一方通行なものだとしたらどうする?」
「一方通行?」
キュゥべえに付いているほこりやお菓子の欠片を払いながらさやかちゃんが復唱する。
「そ、ロリコンって意味じゃねえぞ。きみはまどかちゃんを大切な友達だと思っていても、相手からは都合のいい奴でしかないって可能性。……いや、まどかちゃんを貶してるわけじゃないぜ?あくまで一例として挙げてるだけだし。彼女がそうだって言ってるわけじゃない。……話を戻すけど、きみにはそれを確かめる方法なんてあるのかい?」
「あ、あたしはまどかを……」
「信じてるから、なんて曖昧な解答は求めていないんだ。信じるのだって、ただ自分がそう思ってるだけで、相手には何の影響も及ぼさないんだ。勝手に友達だと思うのは自由だけど、環境に甘えて、関係に甘えて、『信じてる』なんて安易な言葉に甘えるのはよくないさ。例えば、きみの言う……えーと、仁美ちゃんだっけ?その娘が明日突然きみを裏切るような行動をしたとしても、友達だって言えるのかい?信じてるから、なんて言うつもりなのかい?」
「う、うう……何か怖いですよ、エツさん……?」
さやかちゃんは眉を左右非対称にひそめて、またもやキュゥべえを包んだ腕に込められる力を強める。が、学習機能はきちんと付いていたようで、慌てたようにキュゥべえを見て、すぐに力を緩めた。
「ただ、憶えておいてくれ。友達っていうのは、相手が自分を裏切らないと知っている、もしくは相手に裏切られても構わないと思っている。どちらかでないと成立なんてしないんだ。相手の気持ちを考えて、相手の喜ぶことも嫌がることも理解して、自分に向けている気持ちを把握する。それが友達というものだよ」
目を細めて、軽く下を見る。こうすることで影のある人間を演じることができているのだろうか。僕の演技はよく胡散臭いと言われるから、上手くできているか不安だ。
そのままの体勢で頭に手を置き、ゆっくりと上を見上げる。視界が掌で遮られて暗い肌色と光のない暗色系のマーブル色が素晴らしいコントラストを別に表現していない。
「……よく、わかんねっすよ。そういうの。でも、あたしはまどかと仁美のことを友達だと思ってるってのは確かです」
「裏切られても?」
「その、時は恨むかも……しれないですけど、それでも……」
おや、立派な心構えだ。裏切られるのが怖くて怖くて仕方がない臆病者の僕とは全く違ったご意見。立派すぎて思わず涙とか反吐とか色んな物が出てきてしまいそうだ。……まあ、大体嘘だけどね。出るのは口からの溜息と怨嗟ばかり。どうして僕はああならなかったのだろう。
今更、憧れるなんてのはないけど、少し憎らしく思ってしまうのは言わないでおこう。ただ見苦しいだけだからね。
さやかちゃんの頭にぽんと手を置き、そのままわしゃわしゃと髪を巻き込んで前後に動かす。こんな色だというのに、つやつやしていてちゃんと手入れが行き届いている髪だ。今までは環境のせいで仕方なかったとはいえ、あすみちゃんにも見習わせたい。
「わっ、わわわ……。い、いきなり何するんですか!セクハラですよセクハラ!子供じゃないんですから、やめてください!」
「ほう。では、一端の女性扱いをさせてもらいますよ、レディ」
「うむ、よきにはからえ」
「ええ、勿論」
大仰に手を動かして、恭しく礼をする。僕の似非紳士風味なリアクションに満足したのか、さやかちゃんがふふんと鼻息を強めに吹き出す。ならばと僕も鼻息を荒げて対抗心を露わにする。……いや、さすがの僕もそんなことはしないが。無意味な嘘もほどほどに。
……まあ、よきにははからうさ。結局僕が目指しているのは、僕と僕の友達が全員笑っているような、くだらねえハッピーエンドなんだから。過程や方法がどうであれ、だ。どうでもよかろうなのだ。
「それでは、騎士の役割は男に任せて、レディはしっかりと休んでいてください」
「……男女差別はしない派なんじゃなかったっけ?」
台無しだった。
恥を我慢してやっているというのに、なんて奴だ。
「……マミさんたち、遅いね」
「そりゃあ、足で捜してるわけだからね……」
さやかちゃんがいる手前携帯は開けないので、感覚だけど二時間は経ったような気がする。そもそも魔女の結界内での時間の流れ方が外と同じなのかもわからないけれど、結界の内部の様子が変わって、僕の知識の中にあるお菓子の魔女の部屋と相違なくなってきているあたり、結界の外はもう夕焼けが見える時間帯なのだろう。
グリーフシードも断続的に発光を続けていて、ぶっちゃけもうそろそろ孵化してもいいんじゃないかと思う。いつからバルスをやっているつもりなんだ。そんな光じゃ目さえ潰せないぞ。
僕たちは、この部屋が完成してからずっと大きなドーナツの影に隠れていて、いつまで経っても孵化しないグリーフシードを見ている。いや、嘘かもしれない。たまに視線外して駄弁っている。だって動きないし。
「……エツさんと話している間に、なーんか緊張感抜けちゃって。あたし一人だったらきっと、あのグリーフシードを一瞬も気を抜かずに見張ってたと思うんですけどねー」
確かに、そうなのかもしれない。アニメでは真剣に見張ってたようだし、対話をする相手もキュゥべえだけだったから、味気がなくて見張っているしかやっていることがなかったのだろう。
「まるで全責任が僕にあって、僕が全て悪いみたいに言うんじゃない。視聴者の皆さまに誤解を与えるだろ」
「視聴者って……。それに、誤解でも何でもなく、そうだって言ってるんですよ」
「それが誤解でも何でもなく、確かな真実だったとしても、僕に全責任があって、僕が全て悪いみたいに言うんじゃないと言っているんだ」
「……えー」
さやかちゃんが小さく「理不尽だ……」と呟く。まったく、最近は少しマイナスなイメージがあっただけでそれをネタに叩かれるというのだから、発言には気をつけて欲しい。そんな発言をされたら最後、ネットで僕は淫獣と同じ扱いを受けて『……よくわかんないけどつまり米田悦の仕業なんだな!』なんて言われかねない。
「……あ、これ、おいしい」
「えっ!?マジで!?」
手慰めにドーナツを千切って食べてみたのだが、普通以上においしい。容器があれば、是非とも持って帰りたかった。
「……あ、本当だ。おいしい」
「食べ過ぎると太るから、ほどほどにね」
「そんなことをしている場合じゃないよ!魔女が孵化する!」
あ、キュゥべえ。いたのか。ちょっと今食べるので忙しいから、向こう行って魔女の餌にでもなってなさい。
……いや、シャルロッテって第一形態だとほとんど動かないから、害はないし捕食もしないんだけどさ。
「お待たせっ!」
「あ、マミさん!やっと着きましたか!」
マミちゃんとまどかちゃんがようやく到着して、僕らの隣にやって来た。さやかちゃんの言葉の端から悪意が感じられるのは、無意識なのだろうか。……無意識って恐ろしい。
「ええ……ごめんなさいね。ちょっと、悪い子に絡まれちゃって。私が騙されてるー、だなんて言ってグリーフシードを独り占めしようとしていたから、少しお仕置きしてきちゃったの」
悪い子……ほむらちゃんのことか。自分が騙されているだなんて微塵も思っていなくて、僕と友達でいるのに都合の悪いことは、常に『悪い』か……。よし、いい感じだ。ここであと一押ししてショックを与えてやれば、拠り所が無くなった彼女はようやく友達にできる。
「……騙されてる、ねえ……」
さやかちゃんがちらりとこちらを見て、出てきた考えを打ち消すようなイメージで小さく首を横に振る。……そういえばこの娘、勘が良かったな。本性を明かして、周りに訴えども信じてくれず、疑心暗鬼にさせてから友達になるなんて手もあるかな。
「マミちゃん、頭にゴミ付いてるよ。……取ってあげる」
「……あ?ありがとう」
言いながらマミちゃんの頭に手をやって、あらかじめ(ハルカちゃんを通して)購入しておいた、マミちゃんのソウルジェムによく似た宝石(硝子製)を彼女のソウルジェムと取り替える。……バレないかヒヤヒヤしたけれど、ソウルジェムは幸い強く引っ付いているわけではなかったので、不思議そうな視線をまどかちゃんから受けるだけで終わった。あぶねえ。
「気をつけて、出てくるよ!」
キュゥべえが叫ぶと、あたりが暗くなって、どろどろとした白い液体が結界の上部から垂れてきた。これが噂の謎の白い液体か。
グリーフシードが置いてあった椅子にはいつの間にかアメリカ風のドーナツの張り紙が貼り付けられてあって、それが破れて白い液体と共に、キャンディを模したマスコットキャラクターのような魔女が出てくる。
お菓子の魔女、シャルロッテ。ぬいぐるみの口から出てくる太巻きっぽい奴。
自動でマミちゃんの首を食いちぎる凄い奴だよ!
シャルロッテはクラゲのような軌道でふわふわと降りてきて、椅子にへにょりと着地する。が、マミちゃんに椅子を蹴飛ばされて、重力に任せるままに一回転しながら落下した。今度はふわふわしていない。
「せっかくのところ悪いけど、一気に決めさせて───」
マミちゃんがマスケット銃をバットのように使って、シャルロッテをかっ飛ばす。魔法少女になると野球の才能まで開花するのか、見事なフォームだった。
「───もらうわよ!」
シャルロッテはゆるやかな放物線を描いて壁に叩きつけられ、体中を撃ち抜かれる。そのままぽてりと床に落っこちて、無抵抗のところをマミちゃんに頭を零距離で撃たれていた。
……しかし、何でマミちゃんは真っ直ぐ前を見たまま真下を撃っているのだろう。少しは警戒しようよ……。
頭をぶち抜かれて、普通ならもう死んでるだろってほどのシャルロッテに、マミちゃんが追撃だ殲滅だ消毒だヒャッハーとばかりに細いリボンでその体を持ち上げて、撃ち終えたマスケット銃を捨てる。……いい加減、魔女の方は向いた方がいいと思う。
「やったあっ!……あっ、ごめん!」
さやかちゃんが勝ちを確信して、右手をアッパー気味に突き出して、僕の顎を華麗に殴る。痛くはないが、気をつけて貰いたい。
「さやかちゃん、気をつけないと……エツさん、大丈夫ですか?」
「大丈夫、ちょっと死にそうなだけ……」
「大丈夫じゃないですよ!?」
となんとか言っている内に、マミちゃんがマスケット銃を巨大な大砲に変えて必殺技の準備をする。
……さて、脚の調子はいいか。靴紐の準備はいいか。
グリーフシードは万端か。チーズの用意は万全か。
「ティロ───」
相手はお菓子の魔女。こちらを食ってくる、ニュータイプの太巻き。特徴は脱皮。一瞬で全てを吹き飛ばす攻撃をしなければ、外傷を回復される。
対するこちらはオワタ式。少しでも食いつかれたら僕の異常性がバレ、また、遅れたりでもしたらマミちゃんの回復が追いつかなくなって魔女化する。
しかも、救援が来なければ、下手すりゃマミちゃん死亡にまどかちゃん魔法少女化など、よりどりみどりだ。このへんは、ハルカちゃんのタイミングを見計らう力に懸かっているが、さて。
「───フィナーレ!」
撃鉄は引かれた。
あとはすることを成すだけだ。
PCの重さがヤバい。まず動画が見れない。ヤバい。
そしてハーメルンにたまに繋がんない。ヤバい。
あと、わりと書いてるっていうのに、ようやく原作3話ですよ。ヤバい。
-ベテランの魔法少女
二十代になっても、魔法少女。
-にらめっこ
笑ったら負け。
笑われたら精神的に負け。
-ライバルキャラ
要所要所に現れて意味ありげなことを言いながら主人公を助けるツンデレが多い。
-大きさ
人によっては形も重要らしい。
-運動会
夜のと枕詞をつけると、別の意味に聞こえる。
-砂糖に蜂蜜ぶっかけて餡子を投入したもの
プロの甘党は、これに練乳とネオテームまで付け足すらしい。
-一方通行
髪の毛白くて目が赤い。
ロリコンではない、と思う。多分。きっと。
-信じてる
便利な言葉。一度信じられてしまったら、敵対したり相手の予想を下回った場合、裏切ったということになってしまう。
-臆病者
ここの主人公の行動理由。
裏切られない為に友達以外は信じない。
-どうでもよかろうなのだ
究極生命体の言葉。最終的に笑えればいいのですよ。
勝てば官軍、終わりよければ全てよし。
-バルス
究極の目潰し。
目が、目があぁぁ!
-そんなことをしている場合じゃない
本当に。
-宝石(硝子製)
硝子製のそれは、宝石とは言えない。
-謎の白い液体
ケフィアじゃない。テキーラのご先祖である。
-凄い奴だよ!
3ゲットはしない。
-ニュータイプ
テレパシーが使えたり、勘が良かったりするが、ぶっちゃけ格闘戦でもしない限り普通の人間と変わらなかったりする。
-オワタ式
一撃貰ったらアウトのゲーム。
当たらなければどうということはない。