サトシが今までのポケモンでPWCSに挑む話   作:リユ

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初めての投稿です。拙い文章です。それでも良ければ読んでください。


カントー巡り編
トキワの森での再会!


PWCS《ポケモンワールドチャンピオンシップス》で勝ち上がるためそして更なる力をつける為、サトシはマサラタウンから旅立とうとしていた。

 

ハナコ

「気をつけて行ってくるのよ~!」

サトシ

「わかってるよ母さん。それじゃあ行ってきまー す!」

 

ハナコ

「ピカちゃんサトシのことよろしくね〜!」

 

ピカチュウ

「ピカッ!」

 

サトシ

「まずはオーキド研究所に行ってあいつらに会っておかないとな」

 

~オーキド研究所~

サトシ

「博士こんにちは」

 

オーキド博士

「おーサトシじゃないか。何か用があって来たのかの?」

 

サトシ

「実は修行の旅に出ようと思うんです。それで預けてる俺のポケモンたちを何体か連れていきたくて」

 

オーキド博士

「そういうことならいつでも連れて行って大丈夫じゃぞ」

 

サトシ

「ありがとうございます!博士!」

 

サトシ

「フシギダネ大事な話があるからみんなを呼んでくれるか?」

 

フシギダネ

「ダネ」

 

フシギダネはソーラービームを打ち上げみんなを呼び集める。

 

サトシ

「みんな大事な話がある。実は俺修行の旅に出ようと思うんだ。PWCSを勝ち上がるにはみんなの力が必要なんだ。

みんな力を貸してくれるか?」

 

サトポケ

『コクッ』

 

サトシ

「ありがとうみんな!まずはカントーで別れたあいつらに会いに行くぞ、ピカチュウ、リザードン、フシギダネまずはトキワの森に行ってあいつを迎えに行かなきゃな」

フシギダネ・ピカチュウ・リザードン

「ダネ!」「ピカ!」「グオォ!」

 

サトシ

「博士行ってきます!」

 

オーキド博士

「気をつけるんじゃぞ~!」

 

サトシ達はトキワの森へと向かった。

 

 

 

~トキワの森~

 

サトシ

「おーいピジョット!いたら返事をしてくれー!」

 

ピカチュウ

「ピカピカ~?」

 

サトシ

「どこにいるんだピジョット」

 

ピジョット

「ピジョォォ!!!!!」

 

 

ピジョットはサトシの前に降り立つと、サトシとピカチュウはハグをした。ピジョットもハグを返す。

 

サトシ

「ピジョット久ぶりだな!元気だったか?」

 

ピカチュウ

「ピカピーカッ!」

 

ピジョット

「ピジョ」コクリッ

 

サトシ

「ピジョット」

 

ピジョット

「ピジョ?」

 

サトシ

「俺は今PWCSっていうのに挑戦しているんだ。この大会を勝ち進むには、俺の今までのポケモン総動員しないと勝ち上がれそうにないんだ。頼むピジョット。もう一度俺に力を貸してくれないか?」

 

ピジョット

「…」

 

ピジョットはしばらく考えていた。すると…

 

ピジョットは戦闘態勢に入った。

 

サトシはピジョットの意図を察し「ピカチュウ君に決めた!」とピカチュウを場に出した。

 

そうピジョットは今のサトシの実力を測ろうとしているのだ。

 

結果から言うとピジョットは負けた。ピジョットは群れをもう一体のピジョットに任せてサトシと一緒に森の出口へと向かった。

 

To Be Continued

 

 

 

 




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