サトシ
「すみませーん。誰かいますか〜?」
サトシたち一行は目的地のトキワジムに到着していた
???
「ようやく着いたか。君を待っていたよ」
タケシ
「お、お前は!?」
カスミ
「貴方は!?」
サトシ
「シゲル!!!」
サトシ
「なんでシゲルがジムリーダーに?ポケモンの研究をしてたんじゃ?」
シゲル
「ポケモンの研究に関してはジムリーダーをしながらでもできる。もう一つの理由だが、君のライバルとして戦いたいと思ったんだ。君がチャンピオンになったのを見て思ったんだ。もう一度君と戦いたい。ライバルとして。だから僕はトレーナーとしての腕を磨き直した。そして今はトキワジムのジムリーダーというわけさ。」
サトシ
「そうだったのか」
シゲル
「今はまだジムリーダーだがいずれはチャンピオンズリーグに出てワタルさんをも超えるチャンピオンになってみせるさ」
サトシ
「俺だって最高のポケモンマスターになってやる!」
シゲル
「相変わらずだな。着いてきてくれ。フィールドに案内しよう」
サトシ
「おお〜広いな!」
シゲル
「以前ジムが壊れたことがあっただろう?その時に広くしたらしい。」
審判
「これよりサトシ対シゲルのバトルを行います。お互いの手持ち6体6のフルバトルを行います。それではバトル始め!!!」
ライバルのシゲルが勝負を仕掛けてきた!!!
サトシ
「カビゴンきみに決めた!」
シゲル
「いけ!ニドクイン!」
シゲル
「ストーンエッジ!」
サトシ
「連続でメガトンパンチ!叩き壊せ!」
ストーンエッジを次々粉砕していく。
サトシ
「今度はこっちから行くぞ!思念の頭突き!」
シゲル
「ドリルライナー!」
2体のポケモンが激しくぶつかり合う。技のタイプ一致ということもありニドクインが押し勝つ。
シゲル
「ストーンエッジ!取り囲むように展開させろ!」
サトシ
「メガトンパンチで壊してやれッ!」
そう指示を出し壊したがニドクインがいた方向に目を向けるのだが… サトシ「い、いない……どこに行ったんだ?」
サトシ
「……!!下だカビゴン!」
サトシがそう指示を出すも間に合わず攻撃を食らってしまい上空へ飛ばされる。*1
だがサトシとカビゴンもただでは転ばない。
サトシ
「カビゴンそのままのしかかり➕ハードプレス!押さえつけてやれ!」
シゲル
「!!ドリルライナー!!」
サトシ
「そのまま思念の頭突き!!!」
審判
「カビゴン、戦闘不能!!」
サトシ
「次はピカチュウきみに決めた!」
シゲル
「来たか…!」
サトシ
「波乗り!」
シゲル
「ドリライナーで突っ切るんだ!!」
ニドクインはピカチュウを直接狙おうとするがピカチュウはジャンプからのアイアンテールで迎え撃つ。
ニドクインを地面に叩き落としたがたいして効いていないようだ。
シゲル
「戻れニドクイン」
今のニドクインのコンディションではピカチュウを倒せないと判断したのかニドクインを戻す。
シゲル
「いけ!ブラッキー!!」
サトシ
「ピカチュウ電光石火!」
シゲル
「ギリギリまで引き付けろ!どくどく!」
毒状態になってしまうピカチュウ
シゲル
「黒いまなざし 戻れブラッキー 行け!ニドクイン!」
ブラッキーを戻し再びニドクインを場に出す。
シゲル
「地震!」
サトシ
「ジャンプして避けろ!ピカチュウ!」
避けようとするも毒のせいか上手く体に力が入らず技をもろに食らってしまう。
シゲル
「決めろ!ドリルライナー!」
審判
「ピカチュウ戦闘不能!」
サトシ
「次はお前だ!カメックス!」
カメックス
「ガメェ!」
シゲル
「ゼニガメが進化したのか」
サトシ
「ハイドロポンプ!」
シゲル
「ドリルライナーで穴を掘って回避しろ!」
サトシ
「上空へ逃げろ!」
ポケスペのブルーのカメックスよろしく大砲から水を噴射して上空へ飛ぶ。
サトシ
「そのまま勢いをつけてロケット頭突き!」
シゲル
「怪力で受け止めて投げ飛ばせ!10万V!」
サトシ
「カメックス!まだいけるな?」
コクッ(* . .))
シゲル
「10万V」
サトシ
「渦潮!」
渦潮で電気を受け流す。
サトシ
「ハイドロポンプ!!!」
シゲル
「10万Vを纏ってドリルライナー!!!」
審判
「ニドクイン戦闘不能!」
シゲル
「よく頑張った。ゆっくり休んでくれ 行けエレキブル!」
サトシ
「エレキブルか 気合い入れていくぞ! ハイドロポンプ!!」
シゲル
「雷!」
エレキブルの雷がハイドロポンプを飲み込みカメックスを襲う。
シゲル
「トドメのワイルドボルト!」
サトシ
「ロケット頭突き!」
カメックス
「ガメェ……」
審判
「カメックス戦闘不能!」
サトシ
「あの時より相当強くなってるな」
シゲル
「君に勝ちたいからね」
サトシ手持ち
カビゴン ×
ピカチュウ ×
カメックス ×
???
???
???
シゲル手持ち
ニドクイン ×
ブラッキー ○(体力満タン)
エレキブル ○(残り4分の3)
???
???
???