サトシ達はカスミの待つハナダジムへとやってきていた。
サトシ
「カスミー!バトルしに来たぜ!」
カスミ
「待ってたわよ!それじゃあ早速バトルしましょ!」
サトシ
「おう!」
タケシ
「審判は俺がやるよ」
サトシ
「頼むよタケシ」
タケシ
「これよりハナダジムジムリーダーカスミ対チャレンジャーサトシとのバトルを開始する!お互いの手持ちは3体それぞれ交代はありとする。それではバトル始めッ!」
サトシ
「キングラー君に決めた!」
カスミ
「My Steady!スターミー!」
キングラー
「ガギゴゲ」
スターミー
「スタァ!」
サトシ
「キングラークラブハンマー!」
カスミ
「水中に戻って躱すのよ!今度はこっちから行くわよ!スターミー高速スピンでハイドロポンプ!」
連続でキングラーに攻撃をしていくスターミー
サトシ
「キングラー馬鹿力!」
カスミ
「水中に潜って!」
サトシ
「こっちも水中に潜って追跡しろ!」
水中で攻防を繰り広げるキングラーとスターミー
カスミ
「今よスターミー陸に上がって水面に10万V!」
攻撃を食らう寸前でキングラーを戻すサトシ
サトシ
「戻れキングラーまだお前の出番はある今のうちにゆっくり休んでくれ(キングラーの残り体力は半分より少ないってところかなら次はコイツだ)お前の出番だオニゴーリ!」
カスミ
「スターミー10万Vよ!」
サトシ
「オニゴーリれいとうビーム!」
タイプ一致なこともあり【10万V】を押し返していきスターミーに命中し水中に落下していく。
サトシ
「今だ!絶対零度でフィールドごと凍らせろ!」
タケシ
「スターミー戦闘不能!オニゴーリの勝ち!」
サトシ
「よしっ!まずは1勝だ!」
カスミ
「次はこうはいかないわよMySteadyシャワーズ!」
サトシ
「シャワーズなんて持っていたのか!」
カスミ
「最近イーブイをゲットしてね水の石を使ってシャワーズにしたのよ。気を取り直して行くわよ!シャワーズハイドロポンプ!」
サトシ
「れいとうビームで迎え撃て!」
2体の技がぶつかり合い水蒸気で何も見えなくなる。その間にカスミは【瞑想】を2回積ませていた。
カスミ
「もう1度ハイドロポンプ!」
サトシ
「れいとうビームで迎え撃て!」
【瞑想」を2回積んでいたこともありダメージを食らうオニゴーリ。
サトシ
「アイススピナーだ!」
カスミ
「電光石火で躱してハイドロポンプ!」
吹っ飛ばされるオニゴーリそこへダメ押しで【アシストパワー】を入れていくカスミ。
タケシ
「オニゴーリ戦闘不能!シャワーズの勝ち!」
サトシ
「頼んだぞ!キングラー!」
カスミ
「シャワーズアシストパワー!」
サトシ
「クラブハンマーで氷を砕いて盾にしろ!接近して馬鹿力!」
シャワーズにダメージを与えていくキングラー。体勢を立て直したシャワーズが【ハイドロポンプ】を打ってくる。キングラーが躱して接近していき【クラブハンマー】でしたに押さえつけながら【ハサミギロチン】を繰り出す。
しかしシャワーズも押さえつけられてる状態から【ハイドロポンプ】を打ってくる
タケシ
「シャワーズ、キングラー共に戦闘不能!」
2体に労いの言葉をかける2人
カスミ
「次はこの子よ!MySteady!ギャラドス!」
サトシ
「リザードン君に決めた!」
カスミ
「きたわねリザードン!本気で行くわよ!強く雄々しく、私の青いスイートハート!メガシンカ!」
サトシ
「リザードン火炎放射!」
カスミ
「ハイドロポンプ!」
サトシ
「突っ込め!雷パンチ!」
カスミ
「噛み砕く!」
サトシ
「そのまま地球投げ!」
カスミ
「そのままハイドロポンプよ!」
今までのダメージが蓄積し膝を着くリザードン。
カスミ
「トドメのハイドロポンプ!」
サトシ
「(こんな所で負ける訳にはいかないんだあの人達を超えるためにも俺は…俺達はもっともっと強く!)リザードン躱して雷パンチ!そのままフレアドライブだ!」
ギャラドスの体に電気が奔る麻痺状態になり自由に体を動かせずにいた。
サトシ
「リザードンZワザだ!全力無双激烈拳!」
タケシ
「ギャラドス戦闘不能!リザードンの勝ち!よって勝者マサラタウンのサトシ!」
カスミ
「はいコレ。ブルーバッジあの時はお情けだったから」
サトシ
「ブルーバッジゲットだぜ!」
ピカチュウ
「ピッピカチュウ!」
お情けではなく実力でカスミに勝利したことによりブルーバッジをゲットしたサトシ。
カスミ
「私も旅に着いていくわ」
サトシ
「え?カスミも?」
カスミ
「何よ文句あるわけ?」
サトシ
「そういう意味じゃなくて、ジムの方は空けてもいいのかなって」
カスミ
「いいのよ。しばらくサクラ姉さん達に任せるわ。それにあんた達と旅するのも久しぶりだし」
サトシ
「じゃあジムの方は大丈夫だな」
カスミ
「次はどのジムに挑戦するの?」
サトシ
「マチスさんに挑むつもりだ」
タケシ
「となるとクチバシティだな」
サトシ
「ああ。クチバシティに向けて出発だ。」
カスミも旅に加わることなりサトシ達一行は次のジムリーダーマチスに挑戦するためにクチバシティへと旅立ったのであった
サトシ
「(それにしてもあの時リザードンの腕が紅くなったような…まぁ気のせいか)」