サトシが今までのポケモンでPWCSに挑む話   作:リユ

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遅れてすみませんm(*_ _)m
ストックが無くなってきたので2週間に1回の投稿に切り替えます。ストック増やし次第週1投稿に戻します


電撃対決!! VSマチス!

イミテと別れたサトシたちはクチバジムジムリーダーマチスのいるクチバジムへとやってきていた。

 

 

 

サトシ

「すみませーん!マチスさんに挑戦しに来ました!」

 

ビスケス

「なんだジム戦か?って君かサトシ」

 

サトシ

「お久しぶりです。ビスケスさん。実は…」

 

ビスケス

「なるほどそういう事か。今ちょうどリーダーもいる中へ入ってくれ」

 

サトシ

「マチスさんお久しぶりです!」

 

マチス

「誰かと思えばユーかアローラチャンピオン」

 

サトシ

「!…なんでそのことを?」

 

マチス

「チャンピオンになったのはワタルから聞いたんダ。早速バトルを始めよう。」

 

その時スマホロトムが鳴る

 

スマホロトム

「公式バトルのご案内デス。バトルしまスカ?しまセンカ?」

 

サトシ

「マチスさんもPWCSに参加していたんですか?」

 

マチス

「ああ、1週間ほど前に参加してナ。このバトルでユーにリベンジする!」

 

サトシ

「その勝負受けてたちます!」

 

スマホロトム

「では公式バトル成立デス」

 

ドローンロトム

「ポケモンワールドチャンピオンシップスはスーパークラスのバトルを承認シマシタ。今回は3対3のポケモンバトルを行ってイタダキマス。メガシンカ、Z技はどちらか1つまでとさせてイタダキマス。では同時にポケモンを出してください。3、2、1、GO!」

 

 

 

 

ジムリーダーのマチスが勝負をしかけてきた!

 

 

 

 

 

サトシ

「ガマガル君に決めた!」

マチス

「いけ!マルマイン!」

 

ガマガルを見てカスミが興奮しているがそれを無視しバトルに集中するサトシ

 

サトシ

「ガマガルマッドショット!」

マチス

「回避して接近しろ!そのまま大爆発!」

 

サトシ

「何!?」

 

至近距離からなの大爆発を食らい戦闘不能になるガマガル

 

サトシ

「戻れガマガル。いきなり大爆発は大人気ないんじゃないですか?」

 

マチス

「勝利のためダ。それにマルマインではガマガル相手に有効打を与えることは難しいからナ。それなら確実に倒せる技技を使うしかないダロ」

 

ドローンロトム

「次のポケモンを出してください」

 

サトシ

「ヤドラン君に決めた!」

 

マチス

「GO!クワガノン!」

 

サトシはガラルヤドラン、マチスはクワガノンを繰り出す。

 

サトシ

 

「ヤドラン思念の頭突き!」

マチス

 

「回避して10万V!」

サトシ

 

「ド忘れだ!」

 

 

 

*観客席*

 

タケシ

「サトシのやつ上手いな」

 

カスミ

「え?」

 

タケシ

「10万Vを食らう直前にド忘れでダメージを最小限に抑えたんだ」

 

カスミ

「ああ、その事ね。前よりも確実に強くなってるわよね。流石チャンピオンって感じ。このままサトシが勝つんじゃない?」

 

タケシ

「俺もそう思うが相手は腐ってもジムリーダー。油断したら一気に持っていかれるぞ」

 

 

 

 

 

 

*フィールド*

マチス

 

「高速移動で撹乱しろ!」

 

ヤドランの周りを取り囲むように影分身をする

 

サトシ

「全方位にサイコキネシス!」

 

サトシはサイコキネシスを全方位に放つことで影分身を消していく。サイコキネシスをくらい飛ばされたところに追撃をかけるヤドラン

 

サトシ

「毒づきを食らわせろ!」

 

マチス

「なかなかやるなだがこれはどうだ?放電で10万V!」

 

10万Vと放電の合わせ技を食らいヤドランは麻痺して体が痺れてる隙にマチスは攻撃を仕掛ける。

 

マチス

「トドメのハサミギロチン!」

 

サトシ

「ヤドラン!」

 

ドローンロトム

「ヤドラン戦闘不能!サトシ選手は次のポケモンを出してください。」

 

サトシ

「ありがとうヤドラン。お前の頑張りは無駄にしない。行けるか?ピカチュウ?」

 

コクッ⚡️o'ᆺ'o⚡️

任せろと言わんばかりに電気袋をバチバチさせフィールドに入り戦闘状態に入るピカチュウ

 

サトシ

「ピカチュウ10万V!」

 

マチス

「こちらも10万Vダ!」

 

お互いの技がぶつかり合い爆発を起こす   

 

サトシ

「電光石火!そのままアイアンテール!」

 

電光石火で移動し、その勢いでアイアンテールを食らわせるピカチュウ。

 

サトシ

「今だ!10万V!」

 

ヤドランとの戦いでダメージを蓄積していたこともありクワガノンは戦闘不能になる。

 

ドローンロトム

「クワガノン戦闘不能!マチス選手は次のポケモンを出してください。」

 

マチス

「いけ!ライチュウ!」

 

ライチュウ

「ライチュウ!」

 

サトシ

「やっぱりライチュウできたか」

 

マチス

「ライチュウメガトンパンチ出雷パンチ!」

 

サトシ

「アイアンテールで迎え撃て!」

 

メガトンパンチと雷パンチの合わせ技でアイアンテールでは抑えきれず飛ばせれる

 

サトシ

「ピカチュウ!」

 

 

サトシ

「ピカチュウ大丈夫か?」

 

ピカチュウ

「ピカ!」コクッ

 

サトシ

「10万Vで電光石火!」

 

マチス

「(さっきよりも速い!)」

 

そうサトシは10万Vと電光石火を併用することで擬似的なボルテッカーを編み出しのだ。ライチュウは速さについていけずぶっ飛ばされてしまう

 

 

マチス

「流石だサトシ。ユーとのバトルが俺を熱くさせる。ライチュウとっておきをやるぞ!」

 

ライチュウ

「ライチュウ!」

 

サトシ

「とっておき?」

 

マチス

「ユーはこれに見覚えがあるんじゃないか?」

 

サトシ

「それはZクリスタル!」

 

マチス

「そうだ!これが俺のとっておきダ!スパーキングギガボルト!」

 

サトシ

「ピカチュウ、尻尾を地面に突き刺すんだ!」

 

スパーキングボルトに対して、ピカチュウはアイアンテールで地面に尻尾を突き刺し、電気パワーを地面に逃がすピカチュウ。

 

サトシ

「いくぞピカチュウ!今度はこっちの番だ!」

 

ピカチュウ

「ピーカ!」

 

 ⋆͛    

 

サトシ

「10まんボルトよりでっかい、100まんボルト!いや、もっともっとでっかい、俺たちの超全力。ピカチュウ、1000マンボルトだあぁぁぁ!!!」

 

 

マチス

「攻撃を逸らせライチュウ!」

 

7つの雷が迫り来る中ライチュウは10万Vと放電を組み合わせた技で3つの雷を逸らすことに成功するが残り4つの雷に飲まれてしまい戦闘不能になってしまう。

 

ドローンロトム

「ライチュウ戦闘不能!よって勝者サトシ選手!今回のバトルを元にポケモンワールドチャンピオンシップスランキング変動を行いマス」

 

スマホロトム

「最新のランキングデス」

 

 

マチス

「ありがとう。いいバトルだっタ。」

 

サトシ

「お礼を言うのは俺の方です。バトルをしてくださりありがとうございました」

 

マチス

「次はまけないからナ」

 

サトシ

「次も俺が勝ってみせます!」

 

サトシ

「マチスさんお元気で!」

 

マチス

「ユーも元気でナ!」

 

 

 

 

カスミ

「どのくらい順位が上がったの?」

 

サトシ

「497位から314位まで上がったよ」

 

タケシ

「314位か。順調に上がってるな」

 

サトシ

「ああ。このまま順位を上げていってダンデさん達と戦うんだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おーい!

エイポー!

 

 

 

 

 

サトシ

「?」

 

タケシ

「どうしたんだサトシ?」

 

サトシ

「今誰かに呼ばれたような…」

 

カスミ

「気のせいじゃないの?」

 

サトシ

「気のせいじゃないと思うんだけどな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サトシくーん!

 

エイポー!

 

 

 

 

サトシ

「ほらやっぱり気のせいじゃない!」

 

???

「ようやく追いついたよ」

 

サトシ

「オウさん!それにエテボース!なんでここに?」

 

オウ

「さっき君達を偶然みかけてね。話があって君達を追いかけてきたんだ」

 

サトシ

「話?」

 

オウ

「実はポケモンピンポンを引退してね。エテボースを君の元に返そうと思ったんだ」

 

サトシ

「え?俺の元に?」

 

オウ

「ヒカリちゃんとも話してねサトシくんに返すなら問題ないと。それにエテボースは元々君のポケモンだろう?」

 

サトシ

「エテボースまた俺と一緒に旅をしてくれるか?」

 

エテボース

「エイッ!」

 

サトシ

「よろしくなエテボース!」

 

エテボース

「エイッ!」

 

オウ

「エテボース今までありがとう」

 

エテボース

「エイポー」(´;ω;`)

 

オウ

「それじゃあ僕はもういくよ」

 

サトシ

「オウさんさようなら!またどこかで!」

 

エテボース

「エイポー!」  ‪

 

オウ

「ああ!またどこかで!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To Be Continued

 





サトシがガラルで捕まえたポケモン
ガラルヤドラン
???
???
???
???
???
???
???
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