サトシが今までのポケモンでPWCSに挑む話   作:リユ

9 / 12
お待たせしました最新話です。就活も落ち着いてきたのでボチボチ投稿していきます。


猛毒対決!! VSキョウ

*セキチクシティ*

 

審判

「使用ポケモンはお互いに2体、バトル開始!」

 

 

ジムリーダーのキョウがバトルをしかけてきた!

 

キョウ

「拙者の1体目は、ゆけ!ドクケイル!」

 

ドクケイル

「ドク」

 

サトシ

「ゲンガー、きみにきめた!」

 

ゲンガー

「ゲンゲロゲーン!」

 

キョウ

「ドクケイル、しびれごな!」

 

ドクケイル

「ドク」

 

サトシ

「ゲンガー、地面にシャドーボール!」

 

ゲンガー

「ゲン」

 

 地面にシャドーボール撃つことで衝撃波を起こし、しびれごなを吹き飛ばす。

 

キョウ

「サイケこうせん!」

 

サトシ

「ゲンガー空中に飛んで避けろ!」

 

空中に飛んでサイケこうせんを避ける。

 

サトシ 

「ナイトヘッド!」

 

キョウ

「ドクケイル躱わせ」

 

 

その後もサトシは連続でナイトヘッドを指示したがこれも回避した。

 

サトシ

「(?…なんで当たらないんだ?)」

 

キョウ

「ドクケイルの身のこなしに違和感を感じているようだな。教えてやろう拙者のドクケイルの特性はふくがんなのだ。ここまで言えばわかるだろう?」

 

サトシ

「!…そういうこちだったのか」

 

 

カスミ

「どういうことなの、タケシ?」

 

タケシ

「ふくがんは本来技の命中精度を上げる特性だ。命中精度が上がるのは簡単な話ドクケイルの目は特性の名前の通り複数の目が集合している。ドクケイルはその目を使って相手の一つ一つの動作を細かく観察して先読みして技を当てやすくしているんだ。あのドクケイルはそれを回避に利用していたんだ。話を聞くと簡単のように聞こえるが、実戦で使えるようになるにはそれだけ特別な特訓をしている筈だ」

 

 

 

 

 

サトシ

「ゲンガー、シャドーボールを連発しながら距離を詰めろ!」

 

 

 

キョウ

「近づいて来たか、ドクケイルサイケこうせん!」

 

 

 

ゲンガーとドクケイルの距離が縮まっていき

 

 

キョウ

「ドクケイル今だ!」

 

 

 

サトシ

「ゲンガー、冷凍パンチ!」

 

 

 

 2つの技がぶつかり合って煙が上がった。

 

 

 

 

 煙のせいでゲンガーを見失ったコンパンは慌ててしまった。

 

 

キョウ

「ドクケイル落ち着け。煙が引いた時に…「ゲンガー、あやしいひかり!」

 

 

 

サトシ

「連続でシャドーボール!」

 

 

 

 混乱状態で思うように動けないドクケイルにシャドーボールが次々と命中していき戦闘不能にした。

 

 

審判

「ドクケイル戦闘不能!ゲンガーの勝ち!」

 

キョウ

「戻れドクケイル。ご苦労だったな」

 

キョウ

「先ほどの戦法見事だった!だが勝負はこれからだ!ゆけマタドガス!」

 

 

マタドガス

「マタドガース」

 

 

サトシ

「あれはガラルのマタドガス」

 

 

キョウ

「マタドガスヘドロばくだん」

 

 

サトシ

「回避してシャドーボール!スライダーでだ」

 

 

スライダーで放った技が当たる

 

 

 

サトシ

「距離を詰めて冷凍パンチ!」

 

 

キョウ

「みがわりだ」

 

 

サトシ

「なに!?」

 

キョウ

「そのままオーバーヒートだ!」

 

オーバーヒートが直撃したゲンガーは戦闘不能となっていた。

 

 

審判

「ゲンガー戦闘不能!マタドガスの勝ち!」

 

 

 

サトシ

「ゲンガーゆっくり休んでくれ」

 

サトシ

「ストリンダーきみにきめた!」

 

ストリンダー

「スト」

 

サトシが出したのはストリンダーローの姿。

 

 

サトシ

「ストリンダーばくおんぱ!」

 

 

キョウ

「(みがわりを貫通する技を使ってきたか)マタドガスいたみわけ」

 

 

いたみわけでの効果で回復をするマタドガス

 

 

サトシ

「(やられた。…けどここでいたみわけを使ったてことは相当追い込まれてるはず。ならここはもう一度みがわりを貫通する技で)ストリンダー!連続でオーバードライブ!」

 

 

キョウ

「回避してオーバーヒート!」

 

 

サトシ

「10万ボルト!」

 

オーバーヒートを打ち破り10万ボルトが直撃する

 

 

審判

「マタドガス戦闘不能!ストリンダーの勝ち!よって勝者マサラタウンのサトシ!」

 

 

サトシ

「やったなストリンダー!ほらハイタッチ」

 

 

ストリンダーは少し照れくさそうに手を差し出す。

 

 

パァン

 

 

キョウ

「見事なバトルだった」

 

サトシ

「ありがとうございます。キョウさん」

 

キョウ

「次はカツラのところへ向かうのか?」

 

サトシ

「はい海を渡って行くつもりです。」

 

キョウ

「そうか。あの海域にはラプラスの群れが来ているそうだ。それを狙いにポケモンハンターが来ているかもしれん。用心するようにな、と言ってもお主達なら大丈夫だろうが」

 

 

サトシ

「忠告ありがとうございます」

サトシ

「それではまた」

 

キョウ

「ああ、達者でな」

 

 

 

 

 

 

To Be Continued

 




サトシがガラルで捕まえたポケモン


ガラルヤドン
ゲンガー
ストリンダー(ローの姿)
???
???
???
???
???
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。