UnderSlime   作:カカイリ

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どうもカカイリです。
この作品が処女作になります。どうぞよろしくお願いしますします。


1話 転生

ー地下世界最後の回廊

 

そこにはニンゲンの子供と骸骨が激しい戦闘を繰り広げていた。

 

骨が飛び交い、光線が縦横無尽に放たれる。

ニンゲンが骸骨にナイフを振りかざし、それを骸骨がさける。

 

いつまで続けていたのだろう?事は動き出す。

 

「hehe…スペシャル攻撃、どこかで聞いた事あるか? ……次、動いたらオレのスペシャル攻撃が炸裂するぜ」

そう骸骨ことsansが言う。

 

「…………」

 

黙っているニンゲンに容赦なく多数の骨や光線が降りそそぐ。

しかしニンゲンは全てを避ける、避ける。

そうしてナイフで切り続けるが、sans は全て避ける。

 

 

sansは目の色を変えニンゲンのソウルを青くする。

そして壁に叩きつける。しかし死なない。

 

「・・・ハァ・・・ハァ・・・仕方ないな」

 

「それじゃ、ホントにオレのスペシャル攻撃をお見舞いするからな?」

 

 

 

「..............?」

 

 

 

「どうだ?……ま、どうだっつっても……無いんだよ、スペシャル攻撃なんてものは」

 

「お前を倒すなんてオレには無理なんだ。だから考えたんだよ」

 

 

お前のターンにならなければいいってな

 

 

「だからオレはお前が諦めるまで自分のターンを続けることにした」

 

 

 

「もうここには何も無い、いいか? お前はその強い………【決意】でスッパリと諦めるこった……」

 

 

 

頼む、これで諦めてくれると…本当に楽になる。

 

 

 

 

 

「………………ふぁーぁ」

 

 

 

 

 

…やべ、どっと疲れが…

 

 

 

 

「……………………」

 

 

 

 

 

 

……あぁ、ねみぃ…

 

 

 

 

 

 

「……………………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………zzZ…」

 

 

 

 

 

 

*sansは眠っている

 

 

*攻撃をしろ

 

 

ナイフを振り下ろす

 

MISS

 

「heh....そうは問屋が卸さ....

 

=)99999

 

・・・やられちまった

ごめんな皆んな

 

「heh.....それじゃオレはグリルビーにでもいくかな」

 

クソガキはオイラのことを見つめている。まあ、無視したがな。

 

「papyrus・・・お前も何か食うか?」

 

 

そうしてオイラは意識を手放し、、、

 

 

《個体名sansを転生し体を構築・・・成功しました》

 

な、なんだ!?

 

 

《個体名sansに究極能力(アルティメットスキル)【近道】(short cut)【地獄の業火に焼かれてもらうぜ(should be buring in hell)】を獲得・・・成功しました》

 

 

 

なんなんだよ。ったく。

 

あ、段々意識が薄れていく、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?ここはどこだ?

おかしい。オイラは死んだはずだ。なぜ生きている?

だとしたらここは?

ここは洞窟?

あいつresetしたのか?

とりあえず周りを確認するか。

しばらくあるいていると、なにやら話し声がきこえてきた。

 

 

(・・・ほ、ほほぅ! 我の事をハゲ呼ばわりするか…いい度胸ではないか!!! 久方ぶりの客人だと思って下手に出てやったが、どうやら死にたいらしいな!)

 

huh?




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