この作品が処女作になります。どうぞよろしくお願いしますします。
ー地下世界最後の回廊
そこにはニンゲンの子供と骸骨が激しい戦闘を繰り広げていた。
骨が飛び交い、光線が縦横無尽に放たれる。
ニンゲンが骸骨にナイフを振りかざし、それを骸骨がさける。
いつまで続けていたのだろう?事は動き出す。
「hehe…スペシャル攻撃、どこかで聞いた事あるか? ……次、動いたらオレのスペシャル攻撃が炸裂するぜ」
そう骸骨ことsansが言う。
「…………」
黙っているニンゲンに容赦なく多数の骨や光線が降りそそぐ。
しかしニンゲンは全てを避ける、避ける。
そうしてナイフで切り続けるが、sans は全て避ける。
sansは目の色を変えニンゲンのソウルを青くする。
そして壁に叩きつける。しかし死なない。
「・・・ハァ・・・ハァ・・・仕方ないな」
「それじゃ、ホントにオレのスペシャル攻撃をお見舞いするからな?」
「..............?」
「どうだ?……ま、どうだっつっても……無いんだよ、スペシャル攻撃なんてものは」
「お前を倒すなんてオレには無理なんだ。だから考えたんだよ」
お前のターンにならなければいいってな
「だからオレはお前が諦めるまで自分のターンを続けることにした」
「もうここには何も無い、いいか? お前はその強い………【決意】でスッパリと諦めるこった……」
頼む、これで諦めてくれると…本当に楽になる。
「………………ふぁーぁ」
…やべ、どっと疲れが…
「……………………」
……あぁ、ねみぃ…
「……………………………」
…
「………zzZ…」
*sansは眠っている
*攻撃をしろ
ナイフを振り下ろす
MISS
「heh....そうは問屋が卸さ....
=)99999
・・・やられちまった
ごめんな皆んな
「heh.....それじゃオレはグリルビーにでもいくかな」
クソガキはオイラのことを見つめている。まあ、無視したがな。
「papyrus・・・お前も何か食うか?」
そうしてオイラは意識を手放し、、、
《個体名sansを転生し体を構築・・・成功しました》
な、なんだ!?
《個体名sansに
なんなんだよ。ったく。
あ、段々意識が薄れていく、、、
ん?ここはどこだ?
おかしい。オイラは死んだはずだ。なぜ生きている?
だとしたらここは?
ここは洞窟?
あいつresetしたのか?
とりあえず周りを確認するか。
しばらくあるいていると、なにやら話し声がきこえてきた。
(・・・ほ、ほほぅ! 我の事をハゲ呼ばわりするか…いい度胸ではないか!!! 久方ぶりの客人だと思って下手に出てやったが、どうやら死にたいらしいな!)
huh?
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