ウマ娘総集編   作:社畜松本

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安心しろ
これは百合だ
百合好き諸君、水を得た魚の如く荒れ狂うといい
分からせようとしたら分からせられちゃった系の話だよ


イケメスウマ娘わからせ大作戦

私のチームは全員、顔のいい女で構成されている。

私はイケメス狂いのクレイジーサイコレズと呼ばれる一般女トレーナーゆえ、嬉しい限りである……

がしかし……

私は思ったのだ。私が彼女たちに一方的に好意を向けても、それが認知されなければ意味が無い。なら、彼女たちを『私がいないと生きられない身体』だとわからせてしまえばいいのでは?

妙案……ッ!天才的発想……ッ!!!!

では早速、イグぅぅぅぅぅぅぅぅッ!!!!!!!

 

〜〜〜〜〜

 

『シリウスシンボリ』。彼女は私を子犬(パピー)ちゃんと呼び揶揄っては、こちらの反応を見て蠱惑的に笑う。

あっ想像しただけで感じるっ…!

っとと、そんなことより本題を進めなければ。

 

 

「オイ、ニヤニヤしてないでこれをさっさと解け」

 

 

ベッドに磔にされたシリウスが、私を恨めしそうに見ながら言う。そんな姿で凄まれても怖くもなんともないのにィ〜〜www

 

 

「いい姿だよシリウス〜♡これじゃあどっちが子犬だか分からないねぇ♡」

 

 

「ちょっとおふざけが過ぎるぞ、トレーナー」

 

 

いつも主導権を握っている彼女からすれば、今のこの状況は屈辱と羞恥でいっぱいなことだろう。

 

 

「おふざけ…?違うよ。これは『分からせ』だよ」

 

 

私は口角をにやりと上げ、彼女の上に乗る。イケメスにマウントをとっている優越感に、私の腹の奥が熱くなる。

 

 

「好き勝手しやがって…後で覚えとけよ…」

 

 

「いくら吠えてもいいよ。私が興奮するだけだからさ♡」

 

 

まずは口を分からせよう。彼女のこの口が他の娘を誑かし、そして私を狂わせる。いっその事、私への愛しか囁けない口にしてしまおう。

 

 

「んんんっ……!」

 

 

私はシリウスの口に自分の口を重ねた。柔らかな感触を唇に感じる。こんなの、油断すれば果てる。

思いのほか、シリウスも抵抗してこない。

それならいっそ舌も絡めてしまおう。

 

 

「ばか……っ、んぅっ、やめ……」

 

 

彼女の足ががくがくと震え出した。

それを見て、私は彼女から唇を離す。お互いの唇には淫らな唾液の架け橋がかかっていた。エッッッッッッ…!!

 

 

「はぁ…っ、はぁ…っ……」

 

 

シリウスの乱れた息遣いが聞こえる。

しかし……私は前から思っていたのだが……

この身体でイケメスは各方面に失礼だよね。

 

 

「お、おい…何して……!!」

 

 

私は彼女からジャージをはぎ取った。素人ならここでインナーまで剥ぎ取るだろうが、私はそんな無作法なことはしない。

ごめんやっぱ我慢できないから剥ぎ取るわ。

 

 

「ーっ!!!」

 

 

瞬間、シリウスの顔は顔を真っ赤に染め上がった。屈辱だろう、抵抗も出来ないまま衣服をはぎ取れられるのは。まぁ私にとってはそんなことは興味無い。

今はただ、彼女のあらわになった引き締まったお腹に舌を這わせるだけだああああああああぁぁぁッ!!!!

 

 

「うぁっ!……うぅっ!」

 

 

うん、おいしい。

お腹おいしい。おへそも美味しい。腹筋ぺろぺろ。

シリウスの目が熱を帯びたように蕩け出した。時々零れる甘い声も実にいやらしい。うん、もう一声と言ったところかな。そうだなぁ…仕上げはやっぱり……

 

 

「じゅるりら……」

 

 

私の視線は完全にシリウスの胸部に釘付けだった。よだれが止まらない。きっとその味を知ってしまえば戻ってくることは不可能だろう。下着の下に隠れた桃源郷…ピンク色の山頂をめざして、私の舌は突き進━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

ブチッ

 

 

えっ。

なんの音?

 

 

「オイ」

 

 

あれ、なんでシリウスが起き上がって…?

紐は……もしかして切れちゃった…?

 

 

「さて…よくも好き勝手してくれたなぁ?パピーちゃん…?」

 

 

気づけば私は、彼女に押し倒されていた。両腕は抑えられ、足も動かせない。これは俗に言うピンチでは?私は訝しんだ。

 

 

「散々やってくれたんだ、少しはやり返してもいいよなぁ…!?」

 

 

「わァ……!あァ……っ!」

 

 

私の服は宙へと舞った。ひん剥かれてしまった。

これはまずいのでは…?いやまじで。

 

 

「んんっ……んぉっ…」

 

 

彼女の口が私の口を貪り始めた。唇も口内も舌も、余すことなく蹂躙される。声を漏らす余地すらない。

もはや私はとんでもない声を出しながらほぼ()キかけていた。頭が真っ白だ。

 

 

「こんなんでバテてんじゃねえよ……」

 

 

「あぅんッ!」

 

 

濃厚な口付けが終わったと思えば、今度は彼女は私の体に舌を這わせ始めた。あーダメダメ、こんなの死んでしまう。

 

 

「ア゚ッ゚…!!!」

 

 

私の恥ずかしい所を彼女はその舌で弄ぶ。

己の怒りをぶつけるかのように激しく、焦らすように優しく。そして散々弄られた挙句、まるでとどめを刺すかのように彼女は歯を立てた。

 

 

「ヲ゛ァ゛ァ゛ッ……!!!!」

 

 

私は逝った。

意識が消えたあとも、しばらく同じような刺激を感じた。きっと私の体はシリウスの歯型でいっぱいだ。

こんなのもうシリウスの子を孕んだと言っても過言では無い。

 

次回、『認知しろシリウス!この身に宿るは貴様の子だッ!!!』

 

お楽しみに……

 

 

 

 




次回なんてねぇよ
うるせえよ
正しいのは俺
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