ウマ娘総集編   作:社畜松本

9 / 13
長い話を書くのは疲れる
だから、詰め合わせ
決して手抜きではない。手抜きではないのだ


詰め合わせ♥

〜〜スズカみたいだ〜〜

 

 

「澄み切った空、まるでスズカの瞳みたいだ……」

 

 

「トレーナーさん…///」

 

 

「颯爽と吹く風、まるでスズカの走りみたいだ……」

 

 

「トレーナーさん……っ!」

 

 

「広大な草原、まるでスズカみたいだ!」

 

 

「…どういうことですか?」

 

 

「……」

 

 

「答えてください。トレーナーさん、それはどういうことですか?」

 

 

「愛してるよスズカ」

 

 

「死刑ですね」

 

 

「ウス…」

 

 

〜〜デスストリームカフェ〜〜

 

 

「トレーナーさん、コーヒーが入りました。」

 

 

「お、サンキュ〜。うん、今回のはコクが深いな。美味しいよ。」

 

 

「私のタイツでドリップしたので。」

 

 

「へぇ〜、そうなのか。道理で味わい深い───────は?」

 

 

「何か?」

 

 

「『何か?』じゃねえわ!なんちゅうもんでドリップしてんだよ!」

 

 

「おかしいですか?」

 

 

「ええ、とてもとてもおかしいと思います。それをおかしいと思わないカフェさんもおかしいと思います。」

 

 

「常識というのは人の数だけあってもいいと思うんです。」

 

 

「とりあえず口を閉じてくれ」

 

 

「トレーナーさんの口で直接塞いでください♡」

 

 

「おしゃぶり買ってやるから永遠に咥えてろ」

 

 

 

 

〜〜大根〜〜

 

 

「スカーレットの肌ってすごく綺麗だよな。こんなにキメ細かくて色白だ」

 

 

「…」

 

 

「さっきから黙り込んで、これじゃあ俺が独り言を言う寂しい人間みたいじゃないか。」

 

 

「ねぇちょっと」

 

 

「ん?どうした、スカーレット?」

 

 

「さっきからアンタが話しかけてるそれ、大根じゃない!」

 

 

「あっ……!!!」

 

 

ダスカ「『あっ……!!!』じゃないわよ!おたんこにんじん!」

 

 

ペちん!

 

 

「痛いなぁ…ムチムチでみずみずしくてハリがあって真っ白で、どう見てもスカーレットじゃないか!ふざけるな!」

 

 

「アンタねぇ……!このっ!このっ!!」

 

 

「あああああっ!!!!トレ穴壊れちゃあぁぁぁぁう!!!お牝バにされりゅうぅうううううっ!!!!!」

 

 

 

 

〜〜漢字練習〜〜

 

 

「フラッシュ、何してんの?」

 

 

「漢字の練習です。日本の漢字はとても難しいですから。」

 

 

「へぇ〜、熱心だなぁ。どれどれ、ちと見してみ。」

 

 

「はい、どうぞ」

 

 

フラッシュからノートを受け取って見てみる。

 

 

「…お前さぁ、ノートにびっしりと俺の名前を書くなよ。漢字の練習もクソもねえじゃねえか。お前はキラか?ノートに名前を書いた人間を殺す系のサイコパスか?」

 

 

「これはちょっとした遊びみたいなものです。こちらが本番ですので」

 

 

「本番って、お前……婚姻届に俺の名前を書いてんじゃねえ!」

 

 

「何か問題でも?」

 

 

「問題まみれだ。お前カボチャ被らせて反省を促させんぞ」

 

 

〜〜校内新聞〜〜

 

 

「校内新聞…新しいの出てたのか。なになに?」

 

 

『アグネスタキオン、実験失敗により爆発する』

 

 

「いつもの事だな」

 

 

『ナリタブライアン、寮で怪しい植物を栽培か』

 

 

「これもいつもの事だな」

 

 

『カイチョーの一口名言!』

 

 

「ん?なんか面白そうなのがあるぞ?どれどれ〜」

 

 

『きゅうりを齧った九冠バ(キューカンバー)』

 

 

「うわしょーもな」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。