失われた人知を使ってなんか文句ある?(大アリ)   作:Orpheus@失踪主

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お前ら、待たせたなッツ‼‼(色がついてモチベが出た投稿者の絵)


第一章 アビドス対策委員会編
MISSION 1-1 アビドス高等学校防衛戦


 

 

【アビドス自地区 上空約50000feet AC専用輸送用航空機 「OLD-404」】

 

『こちら、「OLD-404」GHOST2。通信状況、安定。部長、アビドス高等学校着陸圏内に入ります。準備を。』

 

砂漠の大地が広がる世界に雲一つない空に擬態しながら飛ぶ影があった。姿はみえないのに、影だけがその台地を踏み締めて行く。宇宙と空の境目を飛ぶ1つの影はから機械が降り立とうとしていた。

 

「フユナ、この戦闘機モドキよく動かせれるな…てか、これに乗れとか言われた時どう思った?」

 

赤い鳥のエンブレムが特徴的な過剰なまでの戦略兵器を搭載した航空機を操作する少女(パイロット)に1人の憲兵(パイロット)は、皮肉混じりに質問をした。

 

『そうですね…正直、私としては覚える事が多く操作が大変ですが部長の為にすぐに覚えてきました。初めて見た時は戦闘機かと思ったのですがまさかヘリと同じ様な扱いにされるなんて……やはりイカれてますね。いい意味で』

 

少女は、微笑みながらそう言った。何処か狂気を宿した目を向けながら。だがパイロットはきっとそんな事は興味を持たないのだろう、何処か哀しげな目をしているがの頭には疑問だけ。ただ、少女に対する疑問だけが浮かんでいた。

 

「それに関しては同感だよ…本当にね。さて、行こうかねー…ヒマリ〜、オペレートよろしく頼む」

その声を聞くや否や待ってましたと言わんばかりに胸を張って説明し始める自称天才病弱美少女ハッカーオペレーター

 

『ええ、任せてください。これよりMISSIONを開始します。作戦内容はヘルメット団の鎮圧、及びエンジニア部からの依頼で新型兵器のデータを収集をメインとします。また先生との契約に則り、降参を提示した際にはそれ以上の追撃を禁止とします。行動としましては超高高度から狙撃を開始、優先順位は敵、装甲車。離陸後は先生の指揮の行動してください「了解」…フユナさん射出ユニットの確認をお願いしますね』

 

『了解、ユニット接続の確認は完了…電源ユニット正常に可動を確認。GHOST1、準備はよろしいでしょうか?』

 

空に擬態した鳥の後ろ口が開き、全てが目の当たりになる。

目標であるアビドス高等学校へと、狙いを定めて。

 

「ぶっ飛ばせ」

 

『了解、AC射出します』

 

機械のすり減る音と火花を散らしながら今、鳥は空へと舞ったのであった。

 


 

MISSION START

メインシステム起動 AI【Arona(アロナ)】 起動します』

 

イヤァッホォオオオオオオオオオオオイイイイイイ!!砂漠だ!!空だ!!アビドスDAAAAAAAAAAAAAAA!!!

ふふふ…エンジニア部に頼みこんでようやくOW以外のまともな兵装を装備することが可能になり、我が相棒である【Arona】をメインシステムとして搭載した中身と武装の外観が変わったACの差を見せてやるぜぇ!!

 

『あ…私としたことが、すっかり忘れていましたわ』

 

ん?

 

『エンジニア部からの伝言で「OWをメインエネルギーとする為基本的にOWと同じ扱いをしてほしい」との事です』

 

「つまり、見た目は違うけど中身はほぼほぼOWって事?」

 

『ええ、そうだと思いますわね…』

 

「クソッタレェ!!ほとんどのOWはまともな遠距離武器無いのにどうやってアレを遠距離から広範囲攻撃しろって言うんだよ!!」

 

なんで降下前に教えてくれないの!?教えはどうなってんだ教えは!!わかってんのかOWとか言うオーパーツ*1を生み出したのは妖面な変態技術者共のせいなんだぞクソッタレ!!(大事な事なので二回言いました)

すると、空を降り立ち約40000feetに到達した頃、システムであるAronaから提案が出された。

 

マスターに報告 「スーパーノヴァ」の使用を推奨します

 

「何その武装…Arona、それなら範囲攻撃できるか?」

 

可能 直ぐに使用しますか?

 

「んー、一番いいのを頼む」

 

すぐさまに右腕につけられていたヒュージキャノンがアームによって銃身を変更されるとそこには黒く塗装されており我が機体のエンブレムが施された極太の何かが映っていた。

その形から憎き我が前世(ブルアカをやり込んだ)の時の記憶が悲鳴をあげていた…いやこれ、アリスの武器やん……*2

これで某青色のロボット(ロッ〇マン)みたいに闘えってか?

どうするかな……これ。普通にもし、この銃の垂直落下を考えても速度は一定になる。そして着弾時の範囲が不明。

そこから、追い討ちとかけてグリントミサイルモドキを撃ち込んだとしても今考えていてもこのままだと30000feetギリギリになるだろうし……

 

とりあえず考えるはやめだ。

 

空中では落下時の風により視点がぶれる為、左腕を支えとしそこに添わせるようにスーパーノヴァを置く。

残り30000feet。敵は見える。戦車9台、歩兵約50近く。校門前にまぁまぁ集まってるな……先に戦車から潰していくとしよう。

 

「光よッ!!」

 

最大チャージしたスーパーノヴァから巨大なエネルギー弾が放出され、速度的にはソニックブームを放ちながら空を泳いでいく。

そこをフルオート射撃で追撃しながらアビドス高等学校に危害を与えない程度にずらして射撃、追撃と言わんばかりに背中に新しく搭載した小型化に成功したヒュージミサイルを射出……リチャージ、発射!!追い打ちの発射!!トドメの発射!!絶対にお前を殺す発射ァッ!!超!!エキサイティン!!3Dアクションゲーム!!バトルドーム!!(エンジニア(オリジナル)から)

 

『戦車4台が沈黙を確認』

 

『GHOST1、敵勢力にミサイルを持ったヘルメット団が多数居ます。気をつけて』

 

下にいる敵勢力の拡散を確認し、スラスターを噴きながら戦車の徹甲弾に気をつけながら回避行動に移る。

 

『この2年間…私は待ち続けてきたッ!!星の成就(じょうじゅ)の為に逝くが良い!!アビドスよ!!私は帰ってきたァ!!』

 

アリンコのように見える人影は徐々に大きくなっていくとアビドス組の存在をズームでも捕らえれるほど近くなってきた…これなら正確に狙えるな。

残り戦車は…アビドスが対処してるから残り4台。

最大チャージで二台巻き込む。

 

「アハハハッ!!最高の気分だ‼‼」

 

気分は完璧で究極のチェンさんだぜェ‼‼

残り10000feet行けるか…?

できるだけフルオート射撃を使いつつ、オーバーヒート気味になったらすぐさまグリントミサイルモドキを射出。そして空中にスモークを炊き撹乱しながらステップを組む。これこそ掟破りの火星(地元(大嘘))人ステップだァッ!!

 

報告  間もなく地上に到着

 

「Arona、アビドス対策委員会と先生の邪魔をしないようなアビドス高等学校無いに着陸できるポイントは?」

 

正門 予測100m内

 

「了解、ここから着陸行動に移る!ヒマリィ!!」

 

『先生への連絡は終えていますので、くれぐれも潰さないように』

 

「あいよぉ‼‼」

 

スラスターを切り、まるでACfAのOPでホワイトグリントが行った華麗なトリプルアクセル着地を軽々と決めて先生を庇うように着陸を完遂した。

 

『こちら、GHOST1。現場に到着、先生。指揮を』

 

スタイリッシュ着地したけど……やべっ、砂埃舞ったけど大丈夫かな……そんな事を思い、下を見てみるとちゃんと先生を庇う様に着地していたが、少しびっくりしたのか驚いた表情でこちらを見ている先生が映った。

うん、Arona。今すぐスクショして。あ、してる。おk。

 

「もう少し綺麗な着地できなかったかな?」

 

てか、先生度胸すげえなあの着陸で潰されたかもしれないのに…まー、これは少しあれですね。飛ばしすぎたかも知れません。これは減点対象になりますねぇ……

 

『いや〜、すまんすまん。久しぶりにやりたくなってね?アハハハ…』

 

少しだけ舞った砂埃の中から、こちらに走ってくる人影を見つけて見てみるとセリちゃんがこちらに鬼の形相で走ってきた。

 

「もう!!もう少し静かな着陸方法無かったの!?」

 

『あ、セリちゃんやん。相変わらずツンツンしてるなぁ〜』

 

「ハァ!?誰がセリちゃんよ!!こんな時にふざけてる場合じゃないの!!」

 

『まぁまぁ、落ち着いて落ち着いて、そう怒っても何も変わらないよ』

 

「うんうん」

 

「先生は便乗するなぁ‼」

 

何時ものツッコミがキレにキレまくってるねぇ…俺的には嬉しいよ。からかいがいのある物だ。

『それよりも、先生…前方。まだまだ敵くるよ』

 

それよりも、俺は先生の依頼をこなす憲兵(ロボット)だ。例え、こんなふうにだべっていても必ず敵の視点は気にはする。

 

「そうだね、カナタ。やれる?」

 

『任せろ、GHOST1。司令を受諾、これより鎮圧を開始する…』

 

その言葉通りに光の剣からヒュージキャノンへと換装し、すぐさまに構えた。

アビドス高等学校の屋上に上がるや否や、その太く…何処か嫌な予感が立ち込めるほどの熱気がポットから吐き出し、銃身に雷撃が走るクロガネの鉄槌を相手に向ける。バチバチと電気が流れる音が(ほとばし)る。

 

「爆散しろ」

 

そして、熱を帯びた鉄塊を今、放たんとす……る事は無く、空からミサイルが降り注いだ。

 

『こちらGHOST2、ミサイルロック…FOX2、FOX2。119mm爆裂徹甲弾、敵小隊に着弾。命中、戦闘不能(ダウン)を確認。繰り返し空中支援を行う』

 

空に浮かぶ姿無き赤い鳥から放たれる弾丸は砂漠をクレーターだらけにしてしまったようだ。

 

「ひゅ〜……中々にえげつねぇ事するねぇ…俺必要ないのでは…でも、先生の護衛もあるし…やりますか」

 

今度こそは、と思いつつあくびを掻きながらまたヒュージキャノンを構えた。

 


 

「こちらー、GHOST1。敵の逃走を確認、先生...迎撃は必要か?」

 

まぁ、ヒュージキャノンで相手を爆散させまくってとりあえず何とかヘルメット団を撃退できたようだ…

コックピットを開けて肉眼で敵の敗走を確認していく、追撃?そんときはAronaが何とかするでしょ()

 

『しなくてもいいよ、お疲れ様』

 

先生の声を聞き、ヒマリにメッセージを伝えGHOST小隊の無線を開く。多分、フユナも聞いていただろうし……

 

「だそうだ。GHOST2 3-29、drop(ドロップ)

 

『了解。MISSION complete、すぐさまアビドス高等学校に着陸します』

 

ふぃ……疲れたぁ…まさか、相手側に普通のスティンガーよりも火力の高い物持ってくるなんて……久しぶりに耐久値がすり減った気がするわ。

…というよりもおかしくないか?このACにはコジマ粒子(プライマルアーマー)では無くエンジニア部が作り出した特殊なバリア(キヴォトス版擬似プライマルアーマー)を採用しているのに何故かダメージが入ってるという事だ……不思議だな。何か変な気がする。普通の弾薬ならほぼ無傷で居られる超特殊な合金を使用してるから……いや、そういう問題じゃないだろう。何かそれを剥がす様な何かをしてきたか……?

ふむ……謎が謎を深まるばかりだ。 ヒマリに聞くしかないか……

 

「……」

 

それよりも、この事態の後について語らなければ。

可笑しい点が多すぎて何か起こる事……いや、第1章の幕開けなのだろう。だけどもこんなにも多いはずが無いんだ。

誰かが俺達が来ることを見通してた……?となると……変態黒服野郎(キヴォトスのヤベェ奴)だろうなこれ。ふむ…よろしい、またミンチにしてやんよ(殺意)

……ん?ちょっと待て……なんか下に違和感が……

 

「……いつの間にACの下に居るのかな?ホシノ」

 

コックピットから顔だけ覗かせて見ると下にホシノがACの足下に伸び伸びとくつろいでいた。

 

「ん〜?いや〜、ここ暑いからねぇ〜。身近な日陰がここだっただけだよ〜」

 

うん、わかったけど。いや、本当に気づかなかったんだけど?俺宇宙に言ってないからそういう奴(ニュータイプ)じゃないからアレだけどある意味(人体改造)そう言うの繰り返してるからわかるはずなんだけどいつの間に下にいんの?君?

 

「はぁ…危ないから声かけてよ〜?まぁ、暑いのはめっちゃわかるけども……それより、なんで俺の所に来たんだ?」

 

さて、茶番は置いといて…俺は目付きを変えて、ホシノの本題を聞き出す。

「ん〜?、今言ったと思うけどな〜」

 

「違う違う……お前、なんか隠してるだろ……だって、お前。俺と同じ様な(初めて人を殺めたような)顔と、まるで焦ってるかの様な目の明るさが下がった色合いになってるからな、お前と(ドン○ラ感)が出来て2年。伊達に人間観察してねぇよ……なぁ?何を抱えてるんだお前は?」

 

俺が1年の時の事か、あん時はめっちゃ大変だったなぁ……

一度fAの世界に戻ってきたかと思ったら全然違う世界でビックリしてた時にあの先輩に拾われたからねえ……ほんと世界は残酷だ。()()()()()()()()2人がこうやってそこに立っている……それだけで、私は胸が苦しいよ。

 

「……なんにもないよ〜?ただ、これ以上迷惑をかける訳には行かないからね?」

 

……はぁ、やっぱこれですか。

 

まぁ……俺にはそれを止める義務はない。この場所から逃げ去った身とすればね。

 

「そうかい…でもよ、ホシノ。その先は地獄だぞ」

 

そう説いた時、彼女は真下を向き俺から顔を逸らした。

きっと彼女にはまだ心の整理はついてないのだろう……だけど、俺の偉い偉い顧問の先生が居るから。アビドスの皆が居るから……結局、俺は他人任せだねぇ…何もかにも。あの(AC)世界だって結局はレイブン(主人公)達の土台にしかならなかったんだ…そんな私が憎い。嗚呼、まるで人殺しをした筈なのに、沢山死体の山が積み重なっているのに、逃げようとしている私が怖い。罪を払えない私が。

 

そう自信の罪に触れていたらホシノは俺の目を合わせることは無く自信の高校へ歩き出した。

 

「……懺悔しに行くかな」

 

きっと。許されないが、きっと。きっと。この憎しみを解放する時が来るんだろうか……アリウスの『虚しい』とはこう言う事なのだろうな……

 

俺もまた、フユナの自称ヘリモドキの元へと歩みを始めた。

 

自身の罪に囚われた2人の生徒(しゅうじん)の影が交差した。

 

 

この先、何が起こる事も知らずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、そう言えば。今日の朝飯食ってねぇや」

 

『部長、機内に弁当があるのでお食べ下さい。エンジニア部が何故か作った弁当を機内で無限に作れる装置だそうです……ちなみに味はフウカさんが監修したそうですよ?』

 

「何それ」

 

 

 

*1
キヴォトスにおいてACやOWはオーパーツ的な何かとして分類されている(ACVでも文明の利器を超えた別の兵器として扱われてる為それと同じようなもの)が設計はカナタが覚えている為、魔改造など普通にできる

*2
ミレニアムのエンジニア部が宇宙戦艦(開発時期未定)に搭載すべく、下半期の予算の約70%とロ マ ン(重要)をかけて作り上げた巨大なレールガンで、本来ならばアリスが装備する事になるのだが何故かカナタのポケットマネーを拝借(犯罪)し複製物を創り上げ、ACの武装として採用された。実質、宇宙戦艦である()ヒュージキャノンの代用品で銃身を変えればヒュージキャノンとして使うことも出来る。変更点としてはレールガンであるがフルオート射撃とチャージ射撃が可能。フルオートだとオーバーヒートするまで撃ち続ける事が可能で、弾速は少し遅めだが戦車の装甲を貫通する威力を誇る。またチャージ射撃時には3段階までチャージできる様に改良された。チャージ時に弾丸には不思議な電波を纏い、敵に対して広範囲攻撃をする事が可能





黎月 カナタ:GHOST小隊の隊長にして曇らせの片鱗を見せたヤベェ奴。元リンクス、元レイブン、元憲兵である為色々な技術の片鱗が出ている。また常時肌を見せないようにしておりその理由は極度のコジマ感染者である為、発光する肌を見せつけないようにするため……と言うのが建前だが、あまり日焼けしたくないという乙女心で肌を見せつけないようにしてるだけである()

伊神 フユナ:空の射撃は1人で行い、100%相手に弾丸をぶつける事ができるヤベェやつ。航空機を飛ばそう物なら必ずしも全てを撃墜する程度の能力を持っている()。また、ヒマリに劣らず意外とオペレーターとしての素質は高く、現状維持の可不を判定する能力は長けている。最近は、とある事情によりカナタに対して少し依存度が上がっている様子。湿度を増やせ……作者……

明星 ヒマリ:自身のことをスーパー美少女病弱ハッカー兼オペレーターだと言い張る唯一まともな常識人(?)
最近影が薄いが、裏でカナタの為に色々と頑張っている。
とある遺物の調査やカナタが持つ謎のPCからデータをある物へ移す作業などなど、色々と匂いがぷんぷんするGHOST小隊の土台を支えている。最近はカナタの膝枕でダメ人間(?)にされかけてからそれ以降よく撫でられている。

先生:俺らの写し身にして性癖に戦っている、カナタ達の存在を知って生徒だからって身の危険を犯したら庇う覚悟で居るほどの度胸と愛と勇気と変態の心の持ち主へと進化した。
何かあれば、何処からか現れて生徒の匂いを嗅いでくる……らしい?

小鳥遊 ホシノ:アビドス対策委員会の委員長にして自身を「おじさん」と呼ぶ生徒。カナタとの関わりが強く、カナタの過去、そしてカナタの秘密を知る人物の一人。またカナタもまた彼女の過去を知っている。「(アカツキ)」と「黄昏(タソガレ)」は相反する物なのだ

アビドス対策委員会:めっちゃ疲れた。先生の指示があったとはいえ、凄く疲れたらしい。ちなみにカナタ達が来た事を聞いた後、アビドス高等学校に入らないようにすごく頑張ってた。


《あとがき》

どうも、VALORANTに逃げた投稿者です。 いつの間にか色ついてて……感謝しております。6000文字ほど書いたから許してください()
それはいいんですけど、今回のカナタのシーンなんですが……これわかる人居ますかね……?読んでて分かったら凄いんですが、これほぼ初代ACのOPの再現なんですよね。
この先、ACの再現がよく出てきますので良ければ探してみてくださいね。

感想、評価お待ちしております。

この先出して欲しいifのお話…

  • カナタが経験してきたAC世界でのお話
  • 先生とカナタが性癖でバトル話
  • ヤンデレ共とカナタの馴れ合い
  • 先生と生徒の純愛を観察するカナタの話
  • な事はどうでもいいから他の小説書け
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