名前レオン
身長185cm
体重65kg
年齢16歳(厄災復活時)
二刀流の使い手本作のメイン主人公
頭が少し悪いが鋭い勘と高い身体能力、バトルセンスで戦っている
朝日が彼の体に染み込む。
(眩しい。何だ?俺は確かガーディアン達に立ち向かって死んだ筈だが、まさかあの数相手にして無意識の内に逃げ切ったてのか?おいおいそれをやってたら流石に自分でも引くぞ俺!)
彼の頭では今のこの状況を整理しようとしてちょっと自分がハイリア人じゃない別の種族なのでは?と思い始めている。
しかし自分の目線の高さや使っているベットが子供の頃のものと同じだと気づいて一気に全てを思い出していく。
(そうだ!思い出した!確か厄災が復活してハイラル城から逃げる途中、ガーディアン達に見つかってフルボッコにされて死んだ筈だが??)
そう、彼の記憶には確かにガーディアンによって殺された記憶がある。
(そういやぁ、死ぬ前に人生をやり直せるとかどうとか聞こえたような?あれって俺の幻聴じゃなかったのか??)
しかし今彼の体は、厄災復活10年前の6歳の頃の体に戻っている。その事実が彼を現実へと引き戻した。
「よし。これを現実と受け止めて次こそ厄災を討伐する、絶対に。とにかく当面は、あの時点での弱い自分を超えること、これを目標にしよう!」
こうして彼の二度目の目標と、当面の間の目標が決定した。
「レオン?もう朝よ~起きなさ〜い。早く降りていらっしゃい。」
「は~い、今行く〜」
そう決意を固めているところに彼にとって聞き覚えのある、もう二度と聞くことのできないと思っていた母の声が聞こえた。
「もう、いつまで寝ているつもりなの?今日も稽古があるんだから早く支度をして行きなさい。」
「わかってるって。ちょっと寝坊しただけじゃんか。」
「その寝坊がちょっとじゃないから言ってるの。」
「は~い。それじゃあ行ってきま〜す。」
「気を付けていってらっしゃーい。」
ここはハテノ村。このハイラルの南東に位置する村である。
(しかし、懐かしいな。騎士団に入団してから一度も帰って来れなかったからな〜)
故郷を懐かしみながら歩いていると近くの広場に到着した。
「おっ、レオンじゃないか。今日も来たのか。」
「当たり前だろ、ガリオ師匠。俺も二刀流を使いこなしていつか師匠を超えてハイラル一の剣士になるって決めてるんだから。」
「ハハハハwwお前も変わってるよな~使い手も数少ない二刀流でしかも俺を超えてハイラル一の剣士になるたぁ大口叩くもんだなぁ。」
「笑うなっ!俺は絶対師匠を超えて厄災に勝つ最強の剣士になるんだっ!!!」
「悪い悪い、それにしても厄災に勝つかぁ……まっ死なない程度にしておけよ。大き過ぎる目標は途中でつらくなるだけだからな。」
この時代にはすでに厄災復活が予言されていてそれに対抗するための兵器発掘や退魔の剣の騎士の選定が行われていた。
(俺があの日、退魔の剣に選ばれなかったのはきっと俺が弱かったせいだ。だからもっとあの時よりも強くなって今度こそ退魔の剣の騎士になるんだ!!)
その日ある小さな村の少年の決意で歴史が少し、ほんの少し、厄災復活によるハイラル王国滅亡という最悪の未来から動いた。
「よし。じゃぁ今日は、両手にこの護身用の剣を持って一万回素振りだ!」
「ええぇ〜~!!!」
これからは先の話ですがヒロインは
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ゼルダ一択!!
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いやいやミファーでしょ
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オリキャラでいっちゃう?
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そんなもんいらねえ!
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いっそのことハーレム