もーホントに話のネタがないっ!!!
書いてる最中の私
( ゚д゚)「...?やばい、全然出てこない...」
スランプなのに無理をすると本気で何も出てこなくなりますので、そういった場合は素直に休憩しましょうね!でないと私みたいになっちゃいますよ〜。
なんやかんやあってアクアくんと一緒に下校する事になった。
ちなみに呼び方については芸能科に妹がいるらしく、星野呼びだと紛らわしいのでアクアと呼んで欲しいと言われた。
とはいえこちらだけ名前呼びというのも何か味気ないので私の事も名前呼びさせる事にした。
余談だが、アクアくんではなくアクアマリンきゅんって呼んでみたら思いのほか睨まれた事を記しておこう。
機嫌が治るまで時間かかったけど、乙女かっ!というツッコミを入れそうになった私を誰か褒めてー!
凄いっ!
ありがとー♪
こんなことしてて虚しくならないのかって?ふっふっふ...、もう慣れたよっ!
慣れると逆に楽しくなってくるから諸君もお試しあれ〜。
あ、そうそう。
下校ついでにこの高校の中庭も見ていこうという提案をしたら受け入れてくれたので下駄箱から中庭に進路変更!
「よーし、面舵いっぱーい!」
「渚、頼むから急に大声出さないでくれ。周囲の視線が痛い...。というより渚って羞恥心ないのか?」
「うわ、ひっどい。流石に私だって羞恥心ぐらいあるよっ!...人並み以下だろうけど」
「自覚してやってるなら尚タチが悪いな」
「えへへ〜、それほどでも♪」
「褒めてはないぞ」
今をときめく高校生同士の悪ふざけって感じの会話って凄くハッピーって感じ♪
中庭
「うっひゃー、学校見学の時とか資料で見た時も思ったけどホント綺麗だねーここ」
「そうだな。逆にいえばここしか目立ったセールスポイントがないわけだ」
「うーん、辛辣だねぇ。でも同意だよ〜」
このなんというか、ドラマの学園ものでありそうな中庭は実際にドラマの撮影で使われていたりするらしいので、普通科の中にはそれが目的の子も居るらしい。
なんか勿体無いな〜。
「あれ、お兄ちゃん?」
と中庭を見て二人してぼーっとしていると女の子の声がこちらに向けられて発せられた。
誰だろーって視界を声の方に向かうと、アクアくんと同じような金髪の女の子と桃色の髪をしたダイナマイトを抱えた女の子がそこにいた。
「ね、もしかしてあの金髪の子って?」
「ああ、俺の妹の星野瑠美衣だ」
「ほほー、やっぱりその美貌は親譲りって訳ですかぁ?」
「お前も同じだろう?さっき独り言でブツブツ言ってたの聞こえてたぞ」
「乙女の秘密を盗み聞きとは感心しないぞーっ♪」
「お、お兄ちゃんが女の子と仲よさげにしてるっ...!?」
「あれ?妹さん、お兄ちゃんを取られてショックって感じ?」
「いや、あいつはそんな事思わない。どうせロクなことではないだろう」
「そっかー。なら別にいっか♪」
いやはや、アクアくんの妹さんってアイドルやれそうなぐらい可愛いねー☆
その隣の子も方向性は違うけどかっわいいー!
あ、そうそう。
感想して下さった方、ありがとうございます!
やっぱり感想付いてると嬉しいものですね!
明日は逆に寒いみたいなので皆様、体調の変化にもお気をつけくださいね。