もはや筆者も内容覚えてないって(・人・)
今年もよろしくお願い申し上げます。
と、まぁそんな感じに困惑されてしまったので遅かれ早かれすることになったであろう事情の説明をすることに...。
三人組の反応
ルビー「うっわ、本当に渚ってめちゃくちゃだね。まるでギャグ漫画のキャラクターだよ」
アクア「今朝いないと思ったらそんなことやってたのか。流石にそれは常識を...いや、最初から無いよな」
みなみ「ほんまに渚ちゃんのやる事はすごいなー。いつか世界平和もこなしそうやわー」
お二人の反応
玲「なんで口調を変えてたのかは聞かないけど、渚ってスケールが違うね」
華亥奈「自然体で口調を変えられる渚ちゃん凄いっぽい!まるで役者さんっぽい!」
口調を変えた理由については私もよく分かってないので、玲の配慮はとてもありがたいですわ。
「これでまた皆様の友達の輪が広がりましたわね!実に目出度いですわっ♪」
「無理に流そうとするんじゃない」
「アクア君はもっと肩の力を抜くべきですわよ?」
「渚ちゃんの言う通りっぽい!渚ちゃんに常識を求める事自体が間違ってることに早く気付くべきっぽい」
「華亥奈の言ってる事も結構ひどいからね?...的は射ているから僕も同意見だけどさ」
いやぁ、やっぱりみんなでワイワイ騒ぐのは楽しいですわね!
時は変わって放課後
「折角ですから今度お花見しませんこと?」
「また急だね。何故かもう慣れてきたけどね」
「賛成ー!みんなで美味しい食べ物いっぱい持って行くっぽい!
正直もうこの口調をやる必要はないですけれど、まぁまぁ気に入っているので気まぐれでこの口調を使っていきますわよ。
家庭が金持ちではあるものの、これはこれで成金の気分を味わえますから面白いのですわ!
将来は自分の力で莫大な...いや、ほどほどに富を築いてやりますわ!
け、決して途中で『莫大な富は流石に無理かも...』なんて尻込みしたわけではありませんわ、本当ですわっ!
「それで、花見をしようと思ったきっかけは何なのかな?急に花見がしたくなったってわけじゃ無いのだろう?」
「ふふっ、教室の窓から少し咲いている桜が見えるでしょう?あと数日で満開だったなぁと思い出したのと、友人と花見を行いたいって思ったのですわ!」
「うん...。まぁ、良いきっかけだね」
「玲ってば、思ってたよりも浅い理由で思考が少し止まったっぽい。まだまだ渚への理解度が低いっぽい」
「う、うるさいよ。華亥奈だって渚とあってまだ二日目でしょ?」
「わたくし愛されてますわねー♪かわいい少女達に慕われてとっても幸せですわ〜♪」
これはお世辞ではありませんわよ?
容姿が整っている方々が多く在籍している中でこのお二人さんは目立って容姿が整っているのですわ。
ただ、わたくしが割り込む前に見た様子だと、お二人の仲が密接な感じで他者が入り込みにくい感じでしたのでクラスメイトの方々が話しかけられないって状況でしたわ。
だから二人組っていう少ない集まりになっていた上にわたくしが突撃できたって訳ですわね。
運命って存在するものですのねっ♪