ヘイローが『反転』できるようになったので、謎のヒロインごっこを楽しみます。 作:YEBIS_nora
※再三になってしますが、色彩ちゃんはあくまで『突出した能力が無くて存在感が薄い(と思い込んでる)生徒』なので、本人の自己評価と周囲からの評価に大きな隔たりが生じる展開があり得ます。ご承知おきの上で楽しんでいただけたら幸いです。
1:名無しのサイカ推し
昨日の17時より開催中のイベント『事務員さんの業務日誌~連邦捜査部の賑やかな日常~』にて。
√Sシナリオ第四話で他の部員から『ああ見えて結構凄い』『さり気にヤバい』と言われていたものの、一向に出番が貰えないキャラことサイカについてようやく情報が深掘りされる。
...え待って、ホントにやってることヤバくない???
2:名無しのサイカ推し
チュートリアルで初めてこの子を見た時から一目惚れして、
『キャラデザ的に準モブだろ』とか『某アイドル育成ゲームの事務員キャラと比べて空気過ぎん?』とか散々言われてきたけど、ようやく詳しいキャラクター性と魅力が他の先生達にも認知され始めましたわ!
でもどうしてこのタイミングでプレイアブル実装してくれなかったんですか...!
3:名無しのサイカ推し
>>2
チュートリアル登場キャラなだけあって、既にボイスまで付いてんのにな
サイカは『元』ではあるけど、連邦生徒会面子はプレイアブル実装しない暗黙のルールでも存在してるのか...?
5:名無しのサイカ推し
星1でも復刻イベ報酬でもいいから実装してくれ...モブっぽい立ち絵から放たれる『俺ら側』っぽいセリフ回しの数々にすっかりハマってしまったんや...!
7:イッチ
サイカについての情報まとめ
チュートリアル~今回のイベント前
・連邦生徒会より専属部員として派遣&転籍(本人は下っ端から適当に選ばれただけと供述)。名字不明
・立ち絵(白髪のセミロング、色が黒くて中央に眼のような丸がある以外はモブと同じデザインのヘイロー)
・自称クソザコ一般事務員(本人曰く弱すぎて戦闘任務で全然役に立てないらしい)
・先生のサポートやプレイヤーをガイドする役割の大半をアロナが請け負ってることもあり、ストーリー面でもゲーム面でもマジで出番が少ない
イベント後
・ク ソ ザ コ 事 務 員(少なくともシャーレ部員の中で最弱)
・喋るとおもしれー女
・お菓子作りをはじめ、大体のことは割と出来るけど突出してる要素が一つを除いて無い
・戦闘能力絶無、しかしそれを補って余りあるコミュ強
・先生との関係性があまりにも『親友』過ぎる
・結局最後まで名字不明...!ドウシテ...
ざっとこんな感じだと思ったけど、お前らの反応も気になるからスレ立てしてみたゾ
10:名無しのサイカ推し
>>7
スレ立てかんしゃあ
イベント予告公開時点からサイカが活躍する場面を期待する声はそこそこあったけど、まさかここまで色んな意味で驚かせてくるとは思ってなかったぜ...
13:名無しのサイカ推し
イベストの大雑把な流れ(プロローグ・エピローグ込みで全8話)
・プロローグ
回想シーン。先生とリンちゃんがサイカについて話しているが、リンちゃんが気になる一言を言ったタイミングで回想終了(続きはイベスト最終話で語られる)
・第一話
戦闘訓練のシーン。作戦を考えてきてやる気満々なサイカが部員達に瞬殺され、『クソザコ一般事務員』が自称でないことが改めて明らかになる
以降はお菓子作り→『D.U.』外回り→奥手な部員同士の連携サポート→業務トラブル解決→定時後の給湯室で先生とおしゃべり→エピローグで回想の続きといったストーリー構成
他イベと比べて話数もテキスト量も控えめだったけど、スルー出来ない場面が多過ぎてお腹いっぱいなんだがどうなってるんだアロナァ!
これが某バラエティ番組だったら20回くらいVTR止めてツッコミ入れてるぞ!!
16:名無しのサイカ推し
ほんそれ
√Sシナリオの四話でソラとサイカの出番はあったけど、スポットを当てるとここまでおもしれー女だったとはこのリハクの眼をもってしても(ry
18:名無しのサイカ推し
>>16
先生の眼は節穴定期
19:名無しのサイカ推し
んじゃ順番に振り返ってみっか
プロローグからいきなり回想スタートだったけど、この段階で明らかになったのは
・リンちゃんがサイカの元上司であること*1
・『適当に選ばれた』というのはサイカがそう思い込んでるだけで、実際はリンちゃんが直々に専属部員として指名したこと
・何やらサイカには凄い才能があるらしいこと
リン「もしもシャーレ発足の話がなかったら____彼女のような才能の持ち主を、私が手放すことなど無かったでしょうね」
このセリフで一旦エピソードを締めることで、一気に期待感が膨らんだよな
21:名無しのサイカ推し
自称古参サイカファンのワイ
目立たないキャラが実は凄かった的な展開が好きなことも相まって、この時点で感謝の五体投地をキメる
ありがとうやでヨー〇ター!!
23:名無しのサイカ推し
>>21
怒らないで聞いてくださいね
五体投地はいくら何でも気が早すぎるというかやり過ぎだとおもうの
24:名無しのサイカ推し
だけど少し羨ましいと思う自分がいる...
『おお~…俺皆と違ってこういう子に惹かれがちなんだよな...』なんてちょっと邪(よこしま)な心理で推し始めた俺とは心の純度が違い過ぎるぜ
26:21
>>24
推し始めた理由なんかで、俺らの気持ちに差なんて生まれないんやで
27:24
に...21...!お前ってやつは...!
30:名無しのサイカ推し
>>26 >>27
やさしいせかい
31:名無しのサイカ推し
やさいせいかつ
34:名無しのサイカ推し
なんだこの茶番
37:名無しのサイカ推し
よし話戻すぞー
第一話はシャーレ内のシミュレーションルームからスタート。ユウカによる立ち会いのもと、何やらサイカとネルが戦闘訓練を始めるご様子
39:名無しのサイカ推し
ネル「よォサイカ。前回
サイカ「フフん♪当然当然!シャーレの任務後に提出してもらったネルちゃん先輩の戦闘記録の数々...それをもとに練り上げた『
ネル「ハッ!いいぜ、なら先手は譲ってやる____精々アタシを楽しませてくれよ、サイカァ!!」
ユウカ「それじゃあ____戦闘開始!」
画面が暗転して銃声のSEが暫く続いた直後、サイカの『____おんぎゃあぁぁぁぁぁ!?』という断末魔で戦闘終了
42:名無しのサイカ推し
>>39
ここ不覚にも笑った
SEの回数的に2回くらいは攻防したんだろうなって思ってた矢先に、そんなギャグ漫画みたいな断末魔あげてくるとは思わないじゃん
44:名無しのサイカ推し
直後明かされる衝撃の事実
ネル「......なぁ、今の戦闘時間どのくらいだった?」
ユウカ「......手元のストップウォッチでピッタリ60秒...ネル先輩が先手を譲ってなかったら、多分40秒くらいで終わってたと思うわ」
ネル「狙いは悪くねーんだけどな...まあ安定して30秒もつようになってきてるだけ前よかマシだな」
基 準 が 低 い !!
46:名無しのサイカ推し
いくらミレニアム最強のネルが相手とはいえさぁ...
究極メタ戦略とは一体何だったのか
49:名無しのサイカ推し
だけどこんなものじゃなかった...!まだまだ続く、サイカの圧倒的☆連戦瞬殺ダイジェスト!画面上でも対戦相手の立ち絵とサイカの断末魔しか流れていかないぞ!!
50:名無しのサイカ推し
>>49
vsヒナ
サイカ「ちょ、速すぎ...!____ぎゃおす...っ!?」
vsフウカ
サイカ「ゼハハハハハハハ!かかったなフウカちゃん!!ソレはフェイクで本命はこっち____あひん!?」
vsアリス
サイカ「ぶべ...っ!?ちょ、待って強____へぶぅ...!?」
vsホシノ
サイカ「うっそ!?そんな動きボクのデータにないz...グエーッ!!」
vsアイリ
サイカ「っし!このタイミングで切り込んd...ぐわあああ読まれてたああああああああああ!!」
vsツルギ
サイカ「____あっちょっと待って死ぬ♡」
草ァ!!
51:名無しのサイカ推し
この時点でもうツッコミどころが多すぎる
何で断末魔のバリエーションだけでこんなおもしれーんだお前はよォ!
54:名無しのサイカ推し
ゼハハハハハハハ!なんて笑い方する女の子初めて見た...
55:名無しのサイカ推し
>>54
つーか性別関係なくそんな笑い方するキャラを某海賊以外で初めて見たわ
56:名無しのサイカ推し
あの...そのですね?笑顔のアリスの立ち絵が出て画面が暗転した後のSEがですね?明らかに鈍器か何かでぶん殴ったようなドカッ!ドゴォッ!!って効果音なんですよね...?
もしかして『光の剣』で...いや、これ以上考えるのはよそう
58:名無しのサイカ推し
>>56
撲殺勇者アリスちゃん!!倒した相手は謎の呪文で復活させるぞ☆
アリス「はい!アリス、サイカを殴ります!」
61:名無しのサイカ推し
>>58
SNSのトレンドにあがってたなソレ
また一つ、ブルアカキャラの『言ってないけど言ったことにされてる語録集』に新たなセリフが追加されてしまった...
62:名無しのサイカ推し
ツルギ戦のアレは流石にふざけ過ぎてんだろ
何だよ『あっちょっと待って死ぬ♡』って、お茶吹き出してスマホにかかっちまったじゃねーか
65:名無しのサイカ推し
>>62
ドンマイ過ぎる
66:名無しのサイカ推し
ユウカ「.........総合戦術評価『D
いやあの、明らかに戦闘向きじゃないフウカやアイリにも瞬殺されてるっぽいからクソザコなのは分かったんですけど...それ以外は流石に相手が悪過ぎやしないですかね...?
67:名無しのサイカ推し
>>66
イベスト全部読んだ後だから言えるけど、このマッチングもネルやホシノ達が自ら対戦相手に名乗り出てる可能性が高いんだよな
各校の実力者達と実質手合わせし放題って、強くなりたい生徒達からすれば超絶羨ま環境だろ
69:名無しのサイカ推し
そんじゃ次
第二話はシャーレ内カフェテリアのキッチンでお菓子作りをしながらシロコとカズサに相談しているエピソード(サイカ曰く、事務を手伝ってくれる部員が多い日は少し手が空くのでお菓子を振舞っているそう)
サイカ「む~ん、今日も全敗...どうしていつまで経っても勝てないんだろうなぁ...」(ボールで材料をかき混ぜてるようなSE)
カズサ「んー、サイカの練ってくる作戦自体は全然悪くない...というか、『よく見てるな』ってくらい筋が良いと思うんだけどさ?」
シロコ「ん、サイカ自身の身体能力や戦闘センスなんかが思考に全然付いていけてないから...後出しでもこちらの対応が余裕で間に合う」
カズサ「あとは耐久力かな...サイカと訓練する時、軽く反撃したつもりが思ってたよりダメージ入ってたこと結構あるし」
サイカ「そっかー...ボクってばマジでペラペラの紙装甲だもんな~」
シロコ「ん...それでも毎回欠かさず作戦を用意してくるところは、多分皆感心してると思うよ?」
サイカ「フフん♪でしょでしょ?僅かでも勝率を上げられるなら、できる限りの全てをやっておきたい
72:名無しのサイカ推し
>身体能力や戦闘センスなんかが思考に全然付いていけてない
>ボクってばマジでペラペラの紙装甲だもんな~
つまりアレですか?サイカは頭が良いけど運動がからっきしなタイプってことですか?
73:名無しのサイカ推し
>>72
運動がからっきしってのとはちょい違うんじゃない?
あくまで戦闘に関する反射神経や身体の使い方に難があって、ソレを必死に知恵搾って補おうとしてる感じというか
74:名無しのサイカ推し
あと紙装甲が運動能力に起因するかも微妙やね
割と妄想入るけど、これについては生徒自身の持つ『神秘』の総量や性質によって上下しそうだし
75:名無しのサイカ推し
サイカ「とは言っても、こんなこと出来るのはシャーレ部員の子が相手の時だけだよ?いざ実戦で情報の少ない相手と戦わなくちゃいけないって時、紙装甲のボクじゃ攻め手を見つける前にやられちゃうだろうからね」(蓋を閉め、タイマーを設定しているようなSE)
シロコ「...直接戦わなくても、アヤネや風紀委員の行政官みたいに作戦参謀を目指せばいいんじゃない?」
サイカ「んー...シャーレの場合、作戦立案や戦闘指揮においてキヴォトス最高クラスの先生がいるし...立案のサポートも、作戦成功実績のないボクよりアコちゃんたちが担った方が絶対確度が高いだろうからね」
じゃあサポートやったら?ってワイも思ったけど、確かに先生とかいう指揮管制の天才みたいな人が身近にいたらそうも考えるわなってなった
77:名無しのサイカ推し
カズサ「というかアレだね、今でさえ手広く色々やってるサイカが戦闘サポートまで始めたら身体一つじゃ足りなくなるよね」
シロコ「ん、サイカは......そう、器用貧乏だから出来ることがたくさんある」
サイカ「うはは~...頑張って表現を模索したけど結局出てこなかった感がすごいですわ____よっし、完成!二人とも味見してちょうだいな♪」
カズサ「......いや、ゴメンどれから...?」
シロコ「ん...」
【想像の倍以上の種類がある焼き菓子が盛られた大皿と、困惑気味の表情を浮かべたカズサとシロコのSDイラスト】
バカな...SEの変遷から推し量れる調理時間で作れる数と種類じゃないぞ...!?
79:名無しのサイカ推し
サイカ「どうっすかどうっすか?ボクも少しは上達したと思わない?」
カズサ「...うん。素朴で好みの味だし美味しくもあるんだけどさ?これだけ種類があっても美味しさの度合いに違いが無さ過ぎるって逆に凄いというか」
シロコ「やっぱり器用貧乏...?」
サイカ「嘘でしょ?お菓子食べてもらってそんなリアクション返ってくることある...?」
ワイトもそう思います...
82:名無しのサイカ推し
サイカ...お前給食部に入らないか?
ゲヘナには大量調理が出来る人材がどれだけいても足りないんだ...彼女に力を貸してやってくれ...!
84:名無しのサイカ推し
>>82
フウカ推しのレス
礼賛するゲヘナ生たち
85:名無しのサイカ推し
たった二話でこんだけツッコまれるの凄いな...
なんかクラスに稀にいる、普段無口で大人しめだけど喋ると面白いから中心グループの面々と仲良くなってくタイプの同級生を見てる気分やで
86:名無しのサイカ推し
そしてそんな同級生のことを内心羨ましく思いながら、視線を外して自分の席で突っ伏して寝てるフリをする俺...
87:名無しのサイカ推し
>>86
ァ゚!!(絶命)
90:名無しのサイカ推し
>>86
それ以上はやめるんだ!
93:名無しのサイカ推し
急いで話を戻しましょうそうしましょう
第三話と四話は更に内容が控えめだったからサクサク進めましょか
第三話
シャーレに事務用品や弾薬を卸してくれる取引先をホシノと回る中で、市街の住民にめちゃくちゃ声を掛けられたり立ち話感覚で住民の困り事(非戦闘)を解決したりのエピソード。
第四話
シャーレ部員達の部隊演習。ツバキ・ハルカ・ユズ・チセという編成でリーダーに抜擢されたユズが上手く部隊を纏められずに落ち込む中、サイカがメンバーそれぞれの戦術傾向や考え方についての助言をして段々連携がとれるようになるエピソード
95:名無しのサイカ推し
√Sシナリオの四話でも思ったけど、やっぱホシノとサイカはかなり仲が良い印象やね(詳しい理由は知らんけど)
前は結構ベッタリだなって思ったけど、今回のエピ見てめっちゃ良い距離感で通じ合ってる感じだったからニヤつきが止まらんかったわ*2
98:名無しのサイカ推し
サイカ「あはは〜。まあホシノちゃんの言う通り、営業や広報渉外系の仕事の方が向いてるかもだけどさ...それでも、ボクはまだ『戦闘で活躍できる自分』を諦められないから」
ホシノ「...うん、そっか____それじゃあ、早く
サイカ「フフん♪上等____次
一番弱い筈なのに心做しか一番期待されてる感じがするの何か良いよね...良い
100:名無しのサイカ推し
そんで四話な
たぶん誰と組むことになっても連携出来るようにって名目の訓練なんだろうけど、よりによってこの面子で部隊リーダーに指名されるのは流石に苦労人過ぎるぞ花岡ァ!!
103:名無しのサイカ推し
なんだかんだサイカは、先生とは違う立ち位置での皆の相談役ってことなのかね
一通りインカム越しで情報共有した後、『落ち着いた状態のユズちゃんなら、周りの動きを素早く処理しながら動くことだってきっと出来るさ...このゲームを攻略して、後で先生にいっぱい褒めて貰おうぜ♪』って言葉をかけられるあたり、人をその気にさせる
105:名無しのサイカ推し
語尾に『~ぜ』をつける女の子が大好きなワイ
デフォルトではなく偶に語尾を変えてくれるサイカを見て、無事吊り上がった口角が天井に突き刺さる
107:名無しのサイカ推し
>>105
人間辞めてて草
110:名無しのサイカ推し
まあ先生って怪異みたいなものだし...
113:名無しのサイカ推し
>>110
先生に対する激アツ風評被害
しかしあまり反論できない
116:名無しのサイカ推し
んじゃそろそろいくか...本領発揮の第五話
郵送で届いた依頼文書とシャーレのメールフォームに届いた依頼メールの選別業務をフブキ・キリノと進めていくエピソード
このエピでようやく、リンちゃんが言う『サイカの才能』が明示されたな
117:名無しのサイカ推し
『どのコミュニティに属するどんな相手とも、すぐに友達になれる才能』、或いは『人の『輪』にするりと溶け込める素養』
あのすいません...そんな人脈チート紛いの能力持ってるくせに一般事務員を自称していやがったんですか?
118:名無しのサイカ推し
>>117
マジで大半憶測なんだけど、キヴォトスってなんだかんだ戦闘能力の高さが個人の評価値に影響する割合が大きいじゃん?
『最悪ぶっ倒して言うこと聞かせればいい』みたいな心理が根付いてるかもしれない以上、ただ『頼れる友達が多い』ってだけじゃ自分の凄さを実感しにくいんじゃないか?
119:名無しのサイカ推し
俺ら側の世界や先生が元々いたであろう世界ほど評価されない才能ってのは確かにあるかもな
その弱さで今までどうキヴォトスで生きてきたのか気になってたけど、このエピ読んでちょい納得したわ
122:名無しのサイカ推し
・いつにも増してとんでもない数届いた依頼の数々に驚くキリノとげんなりするフブキ、「大丈夫いけるいける♪」と笑って業務を三人分で割り振るサイカ
俺ら:...待って、いくら専属で業務慣れしてるとはいえ取り分けた量が二人の倍くらいないですか!?
・各自治組織や自治区内の適材人物で対応可能な依頼とシャーレで解決した方がいい依頼を二人が
サイカ「___ってな感じでさ~...忙しいと思うんだけど、この依頼お願いできないかな?」
某小規模自治区の生徒『しょうがないな〜...今度クレープ奢ってよ?』
サイカ「奢る奢る!ホント助かるよ、サンキューブラザー♪」
某小規模自治区の生徒『誰がブラザーだよ誰が...んじゃまあ、こっちのことは任せといて』
フブキ「やば〜...トータルで一分かからず依頼一つ捌いてるんだけどこの子」
俺ら:おいおい、第三話でも薄っすら感じてたけどマジでネームドキャラ以外とも交流深めてんのかよ...!
123:名無しのサイカ推し
キリノ「サイカさんサイカさん、ワイルドハントの自治組織から不良グループ撃退の支援依頼が来ているんですが」
サイカ「おぉ?ちょい依頼文見せて...ああ、うん。ドバドバヘルメット団なら多分ワイルドハントさんだけで倒せちゃうと思うけど、念の為二人くらい助っ人に行ってもらうよう先生に相談してみよっか」
キリノ「えっ、ですが依頼文には『調査しても相手の総戦力が把握出来なくて困っている』って...まさか、相手の戦力について何か情報が?」
サイカ「うん、なんかこっそり自治区をまたいで色々悪さしてるっぽいからね...ワイルドハントの近隣自治区含めてマイフレンド達から噂は入ってきてるから、大体の構成員と保有火器の見当はついてるよ」
フブキ「...なんかアレだよね、サイカって友達の好物とか誕生日とか全部覚えてたりしそうだよね?」
サイカ「うっはは...!流石にその辺全部覚えるのは厳しいでしょ!」
キリノ「そう、ですよね...っ!いくらお友達の多いサイカさんでもそこまでは...」
サイカ「というか覚える必要なくない?好物は顔見たり話したりすれば思い出すし、誕生日も一ヶ月前くらいになれば勝手に思い出すじゃん♪」
キリノ・フブキ「「(絶句)」」
俺ら:絶句
124:名無しのサイカ推し
交 友 関 係 モ ン ス タ ー
126:名無しのサイカ推し
この後ネムガキも心の中で呟いてたけどさ
サイカの何がヤバいって、本人はこんだけの交友関係を一切の打算や功利なく深め続けてるってことなんだよね
情報収集のために仲良くなった人が恐らく一人もいなくて一方的に利用する気もなさそうとか、もう精神構造が先生に匹敵しかねないんだが
128:名無しのサイカ推し
今まで出番のなさ過ぎたモブっぽいキャラデザの子が作中最高レベルのコミュ強かもしれないとか、もう情報が多すぎてどうにかなっちまいそうだよ...!
後編に続きます!