ヘイローが『反転』できるようになったので、謎のヒロインごっこを楽しみます。   作:YEBIS_nora

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二話連続投稿です!
投稿直前までかなり悩みましたが、投稿順は掲示板回→色彩ちゃん視点後半という形にいたしますわ〜!

※一点、読んでいる中で『前話の状況説明と違くない?』と思う箇所があるかもしれませんが、本話レス中とあとがきにも説明を加えているのでそのまま読み進めて頂ければ幸いです!



【避難所】パヴァーヌ2章感想のんびり共有スレ

1:名無しの先生

ここは感想本スレやSNSの早過ぎる流れについていけない先生達の避難所スレ

基本ルールは以下

・話題が前後しても気にしない!

・例えストーリー読めば分かるようなこと聞かれても過剰反応はNG!

・感想や気になった要素などをのんびり共有する感じで協力よろしく!

以上!

 

 

3:名無しの先生

立て乙

本スレ早すぎて書き込むタイミング迷ってたから助かるわ

 

 

4:名無しの先生

立て乙うおおおおおおおおお!

君がなりたい存在は!君自身が決めていいんだよおおおおおおおおおお!!!!!

 

 

6:名無しの先生

>>4

最初からクライマックスな先生いて草

でも気持ちはどちゃくそ良く分かる

 

 

7:名無しの先生

章全体を通しての構成があまりに友情の物語すぐる

最高かよブルアカもっとやれ

 

 

9:名無しの先生

1話と2話であんな透き通ってる日常回とスチルをお出ししやがって...

もうこの時点で後々襲い来るであろうシリアス展開に戦々恐々としてましたわ!

 

 

10:名無しの先生

>>9

案の定次話で『Divi:Sion』と接触してアリス暴走だもんな

よりにもよって身近な存在であるモモイを昏睡させちゃうとか...

もう本気で曇らせにきてるじゃないですか!許せん!!(ここで先生が倒れても美味しかったよね)

 

 

12:名無しの先生

>>10

曇らせ大好き民のレス

礼賛する同じ穴の狢達

 

 

14:名無しの先生

>>10

本性隠しきれてなくて草

 

 

16:名無しの先生

あの場面はネルパイセンもカッコよかったよな

攻撃を続けようとするアリスを一瞬で制圧出来るあたり、流石ミレニアム最強だわ

 

 

17:名無しの先生

関係性オタクのワイ

パヴァーヌ1章で形成されたキャラ同士の関係性が活かされてて、この時点でかなり大満足

 

 

19:名無しの先生

>>16

だけどまだまだこれからなんだよな

暴走の件で塞ぎ込んだアリスにはリオが、そして土壇場で反旗を翻したネルには『5人目のC&C』が立ち塞がったわけだから

 

 

20:名無しの先生

リオ会長もトキちゃんもキャラデザが私性合*1過ぎる

速攻でFA描いてSNS投稿したわ

https://sns.com/fa

 

 

22:名無しの先生

>>20

デッッッッッッッッッッ!!!!

 

 

23:名無しの先生

>>20

盛りすぎだバカ加減しろw

でもトキのイラスト含めてめちゃくちゃ好みなのでフォローします

 

 

25:名無しの先生

リオの超ド級スタイル見たら誰だってそーなる、俺もそーなる

トキはトキで、後半見せてくれた換装含めて実装が楽しみ過ぎるんだが

 

 

26:名無しの先生

話戻すけど、‪√‬Sシナリオであれだけ激戦繰り広げてたネルが1年生のトキに封殺されたのは衝撃だったよな

まあ後々チート込みでの結果だったことが判明してちょい安心したけど

 

 

27:名無しの先生

>>26

今回は終始神秘解放使わなかったもんな

何となく察してたけど、やっぱ現状任意で使える代物じゃないってことか

 

 

29:名無しの先生

あと初見で驚いたっていうと、リオがシキについて言及したことかね

‪√‬Sシナリオとメインストーリーが段々結びつき始めたな

 

 

31:名無しの先生

リオ「正体不明の少女『シキ』...彼女が言うところの『厄災』は____貴方の後ろにいるソレである可能性が高いということよ、先生?」

先生"____!?"

アリス「...!」

 

ここでバッとアリスの方見ちゃったのは悪手だったよなぁ先生ェ...

このやり取りがあったから、尚のことアリスはリオについて行っちまったんだろうな

 

 

32:名無しの先生

・部員2人の(一時)離脱で混乱極まるミドリとユズ

・1年の後輩に瞬く間に制圧されたネル

・一瞬とはいえ、目の前で混乱の只中にいる生徒を差し置いてシキのことに意識を向けてしまった後悔を抱える先生

 

マジでこっからどう気持ちを上向かせるのか、見てる俺らも分かんなかったけどよぉ...駆けつけて来てくれたぜぇ、ゲーム開発部のコンパスが!

 

 

33:名無しの先生

>>32

モモイ「モモイ.................降臨!!」

降ッ!臨ッ!

才羽モモイ降臨ッ!!

才羽モモイ降臨ッ!!!

 

 

34:名無しの先生

>>33

海王のレス

礼賛する百林寺門下生達*2

 

 

35:名無しの先生

>>33

海王さんは降臨じゃなくて復活しろ

はよ異世界から帰ってこい

 

 

36:名無しの先生

>>32

でも確かに、ゲーム開発部を船に見立てたら『コンパス』はモモイだったんだなってこのシーン見て思ったわ

 

モモイ「『魔王』かどうかなんて関係ない!アリスとだってまだちゃんと話してない!『アリスを助けたい!連れ戻したい!』って気持ちがあるのなら、その『気持ちだけ』で動いても良いはずなんだ!!」

 

こういうことを真っ直ぐ言えるのは、この面子だとマジでモモイ以外に適任はいないですわ

 

 

38:名無しの先生

しかも当のモモイ自身が、実は裏で悩み迷った上でその結論に至ってたのが人間味感じて個人的にはかなり好き

モモイの言葉を受けて皆が気合い入れてバタバタと準備を始める中、不意打ちでシャーレでの回想シーン入ったもんな

 

 

39:名無しの先生

うおおおおおおおサイカァ!看病と状況説明だけじゃなく、モモイの背中を押す役目までキッチリ全うしやがって!

伊達にリンちゃんから推されてねーなぁこの逸般事務員がよぉ!

 

 

40:名無しの先生

>>39

ある意味サイカがいてくれるからこそ、倒れたモモイを態々シャーレに搬送したのかもね

例のイベスト読んだ時も思ったけど、マジで先生に次ぐ生徒達の良き相談役なんだろうな

 

 

42:名無しの先生

さて、場面は変わって無事エリドゥに潜入したゲーム開発部ご一行なわけだけど...こっからの展開も見どころ沢山だったよなぁ

 

 

44:名無しの先生

・待ち構えていたトキを高度な連携で翻弄するC&C

・ヴェリタスとの通信途絶!直後襲い来るアバンギャルド君!

・リオとヒマリのチェックメイト問答。叡智ある二人のスタンスの違いが描かれる。

 

この辺も中々盛り上がったけど、デカい山場は寧ろこっからだった...!

 

 

46:名無しの先生

【メイド服を脱ぎ捨て、飛来した『アビ・エシェフ』を身に纏ったトキのスチル群】

うおおおおおおおおおパワードスーツだああああああああああああああ!!!!

 

 

48:名無しの先生

>>46

ブルアカくんは俺らが潜在的に欲しているモノを本当によく理解していやがる...

でもトキがメイド服を脱ぎ捨てるシーンにスチル差分付けようって言い出したスタッフは間違いなくHENTAIだ!!

 

 

50:名無しの先生

そんでもって性能よ

なんだよ未来予知に到達しうる演算回避って!

もうチートや、チーターやろそんなん!

 

 

52:名無しの先生

>>50

キバ○ウのレス

礼賛するビーター達

 

 

54:名無しの先生

【屋上から落下しながら銃撃戦を繰り広げるネルとトキのスチル】

先生の機転で試したこの作戦でも、有効打には一歩及ばなかったもんな

まあここでの一時退却がなければ、ユズも例の作戦を閃かなかったわけだけど

 

 

55:名無しの先生

つーかシナリオを通してネルの負ったダメージ量がエグすぎる...!

しかも何でその深手で数分後には目を覚まして戦えるんだよ!

 

 

57:名無しの先生

本スレで『HPが全損しそうになっても食い縛りスキルを連続発動させて延々攻め立ててくるFOE』とか言われてて笑ったわ

仮に敵だった場合の絶望感を考えると、マジで味方側で良かったよなネルパイセン

 

 

59:名無しの先生

>>57

ほんそれ

ユズが例の作戦を思いついたところで、ソレを実行できるSTRIKER(ストライカー)の要求値満たせる生徒なんて最強格くらいしかいないもんな

 

 

60:名無しの先生

なんかこのシナリオだけでネルの負け描写多過ぎん?って途中まで思ってたけど、ネルの強さの真髄(『自分が立ち続ける限り負けはない』という振り切れる程の根性)をより強く印象付けるために必要なカタルシスだったんだなって。

 

 

62:名無しの先生

【エレベーターに叩き込まれるトキと、出入口を塞ぐように乗り込んでくるネルのスチル群】

 

>あたしの間合いに入って勝てたやつなんざ____()()()()()()()()、このキヴォトスに存在しねぇんだよ...!

このセリフの合間に一瞬シキさんの立ち絵がフラッシュバックするの良いよね

おまけにスチル上での表情が、悔しさを滲ませながら不敵に笑ってる感じの絶妙な表情差分に変わるのも芸コマ過ぎてしゅき...

 

 

63:名無しの先生

>チヒロ「重力加速度を10倍にして!」

最初読んだ時ファッ!?ってなった

確かに回避システムは麻痺するかもしれないけど、深手負ってる中10G環境下で戦って勝つとか化け物過ぎんだろネル先輩よぉ!

 

 

64:名無しの先生

>>63

しかもコレで神秘解放してない状態なんだぜ?

そうなるとシキとの戦闘はどんだけヤバい次元だったんだよってなるよな

 

 

66:名無しの先生

長期連載バトル漫画並のパワーインフレ...

最強格達とそれ以外の作中強キャラ(シロコ、イオリみたいな次代のエース候補)との戦力差がえらいことになりそうですわ

 

 

68:名無しの先生

そろそろ次行くで~

【背中にコードのようなモノを繋がれながら、再び『Key』が目を覚ますスチル】

 

エンジニア部が、ヴェリタスが、『C&C』が繋いでくれた!

あとはリオをぶっ倒してアリスを助けるだけや!...って思ってたけど、そうは問屋が卸さないってか!!

 

 

69:名無しの先生

トキが倒された時点でリオが降参の意を示したのはいいとして、せっかく対『キヴォトスの終焉』用に作ったエリドゥがバッチリしっかり乗っ取られてんじゃねーか!!

 

 

71:名無しの先生

無尽蔵に湧いて出てくる『Divi:Sion』の大群!

『Key』によって無機質に告げられるプロトコルの進行!

 

現状エリドゥにいる消耗した生徒たちで対抗できるのか、読んでる俺らも不安になってきたその瞬間よ...!

 

 

72:名無しの先生

>>71

Key「『廃墟』にて自動生産済の追従者(Divi:Sion)を、プロセスサポートのため追加転送」

Key「転送...50、100、150、200、250、3びゃ..........?」

先生「...?」

Key「......生産完了報告と、現存機体総数の不一致............()()()()()()()()()()()...?」

 

直後炸裂する爆発音SEでワイは確信したぜぇ...この土壇場で、最強のイレギュラーが乗り込んできたことをなぁ!!!

 

 

73:名無しの先生

【要塞都市の外壁に大穴をブチ開け、仄暗い虹色のオーラを漂わせながら歩を進めるシキのスチル】

 

うおおおおおおおおお!ついにメインストーリーにも参戦しやがったなぁシキさんよォ!!!!

お前のことを(プレイヤー目線としては)待ってたんだよ!!

 

 

74:名無しの先生

裏ルートから潜入して意表を突いたりするイメージだったから、この登場の仕方は意外だったわ

でもスチル超カッコいいから全然ヨシ!

 

 

76:名無しの先生

そんで次エピよ

マジで盛り上がり所いくつ用意してんだブルアカくんはよぉ!

 

 

77:名無しの先生

・『...要塞都市エリドゥ...()()とは、致命的に相性が悪かったみたいだね』と呟き、一発撃っただけで砲身が歪んだロケランを投げ捨てるシキ

・都市全域の確認のためか、助走をつけてビルの外壁を駆け上がって屋上へ降り立つ。しかし運が良いのか悪いのか、そこでネル、トキ(昏倒中)、アカネの三人とエンカウント!

・シキの放つ『恐怖』に怯みながらも、『この前のような無様は晒さない』と奮起して銃を構えるアカネ。しかしそんな彼女を引き止めるように、満身創痍のネルがフラフラと歩き出す!

 

アカネ「部長...!?」

ネル「...問題ねーから...お前は下がってろ...っ」

 

シキ「......」

ネル「......っ...テメェには、聞きてーことも言いたいことも山ほどあるけどよ...」

ネル「生憎、今はダラダラ喋る気分でもねーからな......だから一つだけ...一回しか言わねぇから良く聞きやがれ...!」

 

【愛銃を持つ右腕だけをなんとか持ち上げ、ボロボロの様相でシキと対峙するネルのスチル】

 

ネル「テメェがアイツを討つためにここへ来たっていうのなら、絶対屋上(ここ)から逃さねぇ...っ____仲間(アリス)のところへは、何が何でも行かせねぇからな...っ!!!!」

シキ「____!」

 

 

79:名無しの先生

>>77

んぎゃああああああああ!!ネル先輩カッコいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!!!!!

 

 

80:名無しの先生

ネル...俺の彼氏になってくれ

もうお前しか見えねぇよ...

 

 

81:名無しの先生

ここでシキさんが息を呑むようなリアクションしてるのも良いよね

コレのお陰で直後のスチルの破壊力も割増しされた感じするわ

 

 

83:名無しの先生

>>81

・黙りこくったまま、フラフラと近づいてくるネルの歩幅に合わせるように歩き始めるシキ。

・それに対し目立った迎撃のアクションを見せないネルを見て、アカネはネルの目が霞んで殆ど見えてないことを確信。慌ててシキに向けて銃を構え直す。

・しかし直後、シキが銃を仕舞って両手を上げたことでアカネは僅かに混乱。加えて『恐怖』のプレッシャーも和らいだことを肌で感じ取る。

 

ネル「......っ!?」

アカネ「(...っ、部長の足がもつれて...!?)」

シキ「____世話が焼けるね、ヤンキーさん」

 

【足がもつれて前方へ倒れそうになったネルを、ふわりと抱き留めるシキのスチル】

 

おわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!

 

 

85:名無しの先生

この展開は予想外!でもめっちゃ好きいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!!!

 

 

86:名無しの先生

このスチルのどこが好きって隅から隅まで大好きなんだけどさぁ!

シキさんがネル先輩の後頭部に手を回して、髪の毛がちょっとクシャってなってるところがもうっ!もうっっっ!!!!

 

 

87:名無しの先生

>>86

フェチズム拗らせてて草

いや俺も人のこと言えんわ尊みエグ過ぎる

 

 

89:名無しの先生

ネル「...!てめ、どういう...っ?」

シキ「...何か勘違いしてるみたいだから訂正(はな)しておくけれど......『名も無き神々の王女』は、私が討ち滅ぼそうと備えている『厄災』とは全くの別物」

ネル・アカネ「「____!?」」

 

シキ「ここへ来たのは、対『Divi:Sion』の戦闘データ収集とサンプル確保を()()()()()()()ってだけ...天童アリスやその中にいるトリガーAIさんについては、私も()()()もあまり興味が無いから」

 

おふざけムードでも無いのに平然と出てくる『トリガーAIさん』呼称で草

 

 

91:名無しの先生

依頼されたってことは、シキを派遣したのはまず間違いなく黒服だろうね。

例の脳破壊エピ的に上下関係は無さそうだけど、黒服さんのお願いを聞くくらいはシキさんもしてあげるってことか......先生ちょっと横になりますね...

 

 

93:名無しの先生

>>91

気を確かに持て!黒服から(パトロンの座を)奪い取るってあの時誓っただろうがよォ!!

 

 

94:名無しの先生

シキ「......随分、無茶したみたいだね」

ネル「.........るせ......」

シキ「......限定的に利害は一致してるみたいだし...貴女のささやかな安心材料になることを期待して、一応言ってみるけれど...」

 

シキ「____後は任せて、ヤンキーさん」

 

アカネ「...!?」

ネル「............チッ......だから、『ヤンキーさん』はやめろっての......」

 

直後ガクンと全身から力が抜けるネル。

でもこの後の描写的に意識だけは手放してなかったみたいだし、どことなくシキに対する負けず嫌いが滲み出てるよね

 

 

96:名無しの先生

シキさんは敵か味方かどっちつかずのポジションだけど、関わったキャラと独特の関係性を形成していくからマジで目が離せねーですわ

 

 

98:名無しの先生

んで続きな

アカネにネルを受け取ってもらいつつ先生達の状況を聞き出して、眼下にひしめく『Divi:Sion』を屋上の端から無感情に見下ろすシキ

 

シキ「...そういう状況(こと)なら、先生達の方は()()()()()()()どうとでもなりそうだね」

アカネ「えっ?......まあ、はい...そこについては同意見ですが...」

シキ「...?」

アカネ「随分と簡単そうに『時間を稼ぐ』と仰っているようですが...まさか本当に、この大群を一人で相手取れると...?」

シキ「...別に、何も問題ないと思うけど」

 

シキ「____ここに来るまでに、もう数百体くらい倒してきてるし」

 

知 っ て た

 

 

99:名無しの先生

そうね、文脈的にシキさんがやったんだろうことは分かってましてよ?

でもそのセリフ言い残して屋上ダイブしてからの戦闘シーンは流石にツッコませろや!!

 

 

101:名無しの先生

>>99

・SEと画面エフェクトのメタ読みで推定出力は『二速』

・ホシノ戦で見せた月○天衝を平然と使いつつ、暗器も駆使して禄に発砲しないまま『Divi:Sion』の大群を蹴散らし続ける

・『Divi:Sion』達が殺到したと思ったら仄暗い虹色の線でフェンスの金網を表現したような謎演出。後の描写で『恐怖』を流し込んだ鋼線に触れた機体が、サイコロステーキ○輩よろしく切断されてることが発覚!

 

なんか一人だけ剣や刀の世界観で戦ってるヤツいるんですけど!?

 

 

102:名無しの先生

インファイトが極まり過ぎて殆ど銃使わなくなってるのマジで草

『爆発』、『貫通』、『神秘』ときて次は『斬撃』属性でも実装する気かよアロナァ!*3

 

 

104:名無しの先生

しかもこの異次元無双(世界観が違う的な意味で)をネルとアカネは目の当たりにする羽目になるっていうね

 

アカネ「...っ、こんな......彼女、()()()()()()()()以前戦った時よりも遥かに...っ」

ネル「.........まだ...足りねぇってのかよ...っ」

 

ここまで体張って死線を切り開いてきたネルパイセンの脳に無自覚の見せつけシーンを焼き付けさせるとか...シナリオライターは人の心とかないんですか????

 

 

105:名無しの先生

シキ「...もっと速く」

風圧のSE、視界が目まぐるしく後ろへ流れていくような画面演出

 

シキ「もっと鋭く」

切断音のSE、『Divi:Sion』の立ち絵四体がバラバラになる画面演出

 

シキ「もっと、強く...!」

【恐怖を纏わせた鋼線を自身の周囲に漂わせながら、全周から襲い来る『Divi:Sion』を薙ぎ払うシキのスチル】

 

シキ「一歩分でも、一発分でも...私は、更に強くなるための試行錯誤(PDCA)を回し続ける」

シキ「____()()()()()()()()()()()()()()()()なんて、一秒たりとも無いのだから」

エピソード終了、次話からゲーム開発部視点へ

 

うん...いやマジでカッコいいとは思うよ?

思うんだけど...それ以上に絶対どっかで見たことあるお前の戦い方に意識持ってかれちまうんだわ...!

 

 

106:名無しの先生

>>105

もしかしなくても某王立国教騎士団のバトラーさんですね分かります*4

まあ脅威度や活用の幅は向こうに劣ってる感はするけどね。あくまで対複数戦闘時の死角潰しや見えにくいトラップとしての側面が強いかも

 

 

108:名無しの先生

色んな意味での興奮冷めやらぬ中、次エピでは先生達のところへヒマリが合流。

シキが『Divi:Sion』を相手取ってくれている旨の報告を受けつつ、ゲーム開発部と先生はアリスの中へダイブするって流れになったわけだな

 

 

109:名無しの先生

>>108

ヒマリからシキのこと聞かされても、先生のリアクション控えめだったよな

一度アリスの前でやっちまってるのもあるから、『......シキに、任せよう』ってセリフに籠もる葛藤にグッときちまいますわ!

 

 

110:名無しの先生

>>108

シキの言葉とはちょい違うけど、確かに今のモモイとミドリとユズなら成し遂げてくれるって期待は持てたよな

なんたって...多くの逆境(ぼうけん)を乗り越えて、仲間達が繋いでくれた道を駆け抜けてきたんだから!

 

 

111:名無しの先生

ユズ「アリスちゃんは、私たちの仲間(ともだち)だから......!」

ミドリ「主人公たちは、決して仲間を諦めない」

モモイ「『魔王』かどうかなんて関係ない!自分が誰なのか、それは自分で決めるものだから...!」

 

諦めず、全身全霊でアリスのところまで進んできた今の三人が言うからこそ...単なる綺麗事じゃなく、相手の胸に響く重みある言葉になるんだろうな

 

 

112:名無しの先生

先生"...アリスの本音を、聞かせてほしいな"

アリス「......アリスでも.........こんな魔王(アリス)でも...いいんですか...?」

先生"うん...もちろん"

アリス「...なら、アリスは...........勇者になりたい...っ」

アリス「勇者になって...っ、モモイと、ミドリと、ユズとっ!____先生と、冒険を続けたいです...っ!!!」

 

待ってたぜええええええ!その言葉をよおおおおおおおお!!!

 

 

113:名無しの先生

魔王だって、勇者になれる!

色んな想像を形にすることが出来る!

なんだって作れる!

それが____ゲーム開発部だから!!

 

うおおおおおおおお!お前ら最高だぜえええええええ!!!!!

 

 

114:名無しの先生

・自分のなりたい存在になると決意したアリスが『光の剣』を抜き、精神世界から全員脱出

・驚愕を露わにするリオと、目覚めたアリスにモモイ達が駆け寄るスチルでエピソード終了

 

しゃあっ!ようやく迎えられたぜハッピーエンド!

後はエピローグ的なエピソード読んでパヴァーヌ2章も完結だぜ!!

 

 

115:名無しの先生

>>114

と、思うじゃん?

 

 

116:名無しの先生

>>114

そう考えてた瞬間がワイにもありました...

エピローグ読み始めて数分でそんな考え消し飛んだけど

 

 

117:名無しの先生

・エリドゥの顛末。ヒマリが責任を持って閉鎖したものの、シキが破壊した大量の『Divi:Sion』が全て現場から消失していたらしい。

 

・ミレニアムに日常が戻ったことを示すほのぼの描写の数々(賑やかなゲーム開発部、トキも本格的に加わったC&C、エンジニア部やヴェリタスの軽い後日談)。

リオはいつの間にか姿を晦ませ、後日サーバーを幾重にも経由して辞表を提出したらしい。ちなみにユウカ達はその辞表を受理せず、その内見つけ出して仕事と一緒に叩き返すと息巻いている模様。

 

・次回作のゲームをどうするかで盛り上がるゲーム開発部のシーン→モノローグでエンディングムービー

俺ら:いぃぃやっほおぉぉぉぉぉぉぉう!新鮮なキャラソンの供給だぜえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

 

 

118:名無しの先生

>>117

まあこの辺はいいんだよ、割とありがちなエピローグだし内容自体も平和を感じて満足度高いし

だけどカロリー高いのはムービー終わった後からなんだよな...

 

 

 

119:名無しの先生

・セーフハウスにて、リオとシキによる『厄災』についての会話シーン

・恐怖!!閉鎖されたエリドゥに突如現れた、白装束の謎のスケキヨモドキ!

 

どちらのチャプターからご覧になりますか?

 

 

121:名無しの先生

>>119

 

 

123:名無しの先生

>>119

スケキヨモドキは草

なんかどっかで見たことある顔だと思ってたけど一発で腑に落ちたわ

 

 

125:名無しの先生

普通に上から順に話してこーぜ

 

あのエピソードの終わりからどう姿をくらましたかと思ったら、まさかシキがリオの逃亡?雲隠れ?を幇助してたなんてな

 

 

126:名無しの先生

リオ「...どうして、私を手助けするような真似をしたの?」

シキ「......理由は幾つかあるけれど...エリドゥを後にしようとする貴女が、『諦め』と『苦しさ』の入り混じったような表情(かお)をしてた、から?」

リオ「____っ!?......理由に、なってないわ。もっと具体的に説明して」

 

シキ「貴女の性格的に、『背負ってしまった間違いや罪を()()()()()()()()()()()()()()、彼女達が笑って過ごすミレニアム(あの場所)に戻るわけにはいかない』とか考えてそうだったから?」

リオ「的を射過ぎていて返って怖くなるのだけど...!?」

シキ「......あー言えばこー言う...ミレニアムの会長さんって面倒くさいんだね」

 

いや草

 

 

127:名無しの先生

あの見るからに堅物なリオ会長からツッコミを引き出すなんて...!

やっぱすげえよシキは

 

 

129:名無しの先生

>>127

団長...!?

 

 

130:名無しの先生

推定初対面のやつに解像度が異様に高い自分の性格解説されたらそらそーなる

シキから滲み出るこの『何でも知ってる感』...やっぱり連邦生徒会長なんじゃねーの?

 

 

131:名無しの先生

>>130

シキさんの正体考察は段々言ったもん勝ちみたいな風潮になってきたけど、連邦生徒会長説は他の説に比べて結構根強いよな

新しい考察材料の投下が待たれる待たれる

 

 

132:名無しの先生

リオ「......まあ、その辺りについてはこの際何でも構わないわ」

リオ「だけど、当然それだけじゃないのでしょう?『理由は幾つかある』と、自分で口にしていたのだから」

シキ「...そうだね。私としてはこっちが本命...着いて来て」

 

背景が変わり、コツコツと足音を立てながら通路を歩く二人の描写。

 

リオ「...外観はよくある二階建てアパートにしか見えないのに、内装は研究施設じみた()()()()()()()()()......こんな建物を、一介の生徒が怪しまれずに所有出来るとは思えないのだけど」

シキ「...『もう長い間使ってないから』って黒服さんから強引に提供されたセーフハウスだから、好きに使ってくれて構わない......キッチンが給湯室レベルの狭苦しさなこと以外は、居住性も特に問題ないと思う」

 

リオ「...っ!ゲマトリア......先に言っておくけれど、『ゲマトリアに協力しろ』なんていう脅迫だった場合は全力で抵抗させてもらうわ。貴女がどれだけ強くとも、例え腕の一本程度失うことになろうとも...必ずここから逃げ延びてみせる」

シキ「誓ってそういう脅迫ではないし、貴女の身の安全は私が責任を持って保証する......まあそれも、これから私の話す『依頼』を受けてくれたらの話だけどね」

 

扉を開けたようなガチャリというSE、直後画面暗転

 

リオ「...?」

シキ「......事態の収束から数時間しか経っていないし、具体的にどう清算していけばいいか決まってもいないんでしょ...?」

シキ「____なら、私がソレを用意してあげる」

 

【照明のスイッチに手を添えて、半身で振り返るシキの後ろ。大量に積み上がる『Divi:Sion』の残骸を見て呆然と目を見開くリオのスチル】

 

リオ「これは...!」

シキ「見ての通り『Divi:Sion』の残骸...()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()から、組み合わせれば端から端まで解析出来ると思う」

 

 

おいおいおい...案の定シキさんが回収してやがったのかよこの数を...!

 

 

133:名無しの先生

>>132

後の会話で、ゲマトリア側で欲してた分のサンプルは渡してあるから幾らでも使っていいみたいなこと言ってたしな...

どう考えても一人で運び出せる量じゃないけど...もしかしてこの前黒服が使ってた影ゲートみたいなの使って回収したのか...?

 

 

134:名無しの先生

ていうか、解析出来ると思うってセリフ出た瞬間に()ぎったんだどさ...シキが月○天衝や鋼線切断に拘ってたのって、損傷箇所(断面)をなるべくキレイな形にしておきたかったからなのか?

どこも潰れたりせずスパッと切れてるだけの方が、復元する時どことどこが繋がってたのか見やすいだろうし

 

 

136:名無しの先生

>>134

(もと)を正せば、マキ達も破壊する以外で『Divi:Sion』の中身を見れそうになかったから先生を呼び出してたわけだしな

そういう狙いがあって斬りまくってた可能性は十分あり得るんじゃね

 

 

138:名無しの先生

続き

 

リオ「...今更『Divi:Sion』を解析して、ソレがどう彼女たちへの償いに結びつくと言うの...?」

シキ「...確かに『Divi:Sion』そのものについて()()を深掘りしろと言っても、大したメリットは見出せないかもね」

シキ「故に私が望むのは、『Divi:Sion』の設計思想に組み込まれた多次元解釈理論の解析と体系化____」

 

シキ「____テレポート機能を現代技術に転用し、実用段階まで確立させてほしい...どれだけ危機的な状況でも、先生達の身の安全を確保出来るように」

リオ「...!?」

 

おいおい

おいおいおいおいおいおい...!!!(語彙力消失)

 

 

140:名無しの先生

>>138

これ絶対今後のストーリーでリオの出番来るやつじゃん!

やったねユウカ!彼女が生徒会長の席に戻るのは時間の問題だよ!

 

 

141:名無しの先生

>なら、私がソレを用意してあげる

 

アリスや先生達に償いをしたいリオからすれば、確かに願ってもない提案だけどよぉ...!

先生のことをめちゃんこ案じてくれてるシキさんのヒロインポイントが更にぶち上がっちまってるんだが!?

 

 

142:名無しの先生

リオ「............その依頼、喜んで受けさせてもらうわ...」

シキ「よろしく......『名もなき神々の王女』とは致命的に相性が悪かったけれど...多くの命を守ろうと決意し、あの都市を作り上げてみせた貴女になら安心して任せられる」

 

リオ「____え...?」

シキ「...変なこと、言った...?」

リオ「いえ、そうではないのだけれどっ.......私にそんな言葉をかけてくれる人がいるなんて、思ってもみなかったから...」

シキ「...頭、ナデナデする?」

リオ「ごめんなさい貴女の人物像が本っ当に掴めなくなるからもう少しだけブレーキ踏んでちょうだい...!」

 

 

奇遇だなァ、俺らも全く同じ気持ちだぜ調月リオ!!

 

 

143:名無しの先生

いつになるか分からないけど、シキは実装されたら絶対『おもしれー女』枠としてはっちゃけ始めるんだ

俺は詳しいんだ...!

 

 

145:名無しの先生

>>142

「本っ当に」って言ってるあたり、リオの困惑具合がスゲーよく分かるよな

まあシキさんの無機質なトーンで『頭撫でてあげよっか?』みたいなこと言われたら、きっとホシノやネルだって似たようなリアクションするだろーぜ...

 

 

146:名無しの先生

リオ「...その...一つだけ、質問してもいいかしら」

シキ「...?」

 

リオ「ここまで先生やシャーレのことを案じて行動しているのに...どうして貴女はゲマトリアと契約してまで、独りで『厄災』に立ち向かおうとしているの...?」

シキ「...私にしか出来ないことだから......それだけ伝えても、きっと貴女は納得しないよね」

リオ「そうね...今ここで無理に全容を聞き出すつもりはないけれど、貴女の依頼を引き受けた分に見合うだけの情報は教えて欲しい」

シキ「...貴女が想像してる程、複雑な事情があるわけでもないよ」

 

シキ「()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()____無謀でも、絶望的でも...私は、独りで戦い抜くしかないの」

画面暗転、リオとシキの会話シーン終了

 

ぐわああああああ勿体ぶりやがってえええええええ!!

もちっと詳しく説明しろやぁ!!!

 

 

148:名無しの先生

ねえどういうこと?

『厄災』には『恐怖』でしかダメージ与えられないってことでオッケーなの!?

 

 

149:名無しの先生

>>148

多分その解釈でオッケーな筈ですわ...!

 

 

151:名無しの先生

でもソレだけじゃシャーレと距離置く理由として弱い気がするんだよなぁ...

『恐怖』以外の被ダメ無効が本当だとしても、シャーレに後方支援や陽動その他を任せることだって出来る筈なのに

 

 

152:名無しの先生

>>151

まあ十中八九お出ししてない追加情報があるだろうな

パヴァーヌ2章読了でエピソードロックは解除されてっから、水曜日解禁の√Sシナリオでその辺明らかになることを期待するしかないっすわ*5

 

 

153:名無しの先生

んじゃ次いくか...

>>146 のシーンで暗転した後、次に映ったのは閉鎖された筈のエリドゥの背景

不気味に風が吹き抜けるSEが流れた直後、いきなり画面に立ち絵として表示されたのは...!

 

???「.............」

 

いや誰だお前えええええええええええええええええっ!!!

 

 

154:名無しの先生

>>153

ブルアカ実況者や配信者がもれなく全員同じリアクションしてたのホント笑う

セリフの前置きとかも無くいきなりあのビジュアルでヌルっと出てきたら全力でツッコむに決まってるじゃない!

 

 

156:名無しの先生

続き

 

???「............理解できぬ」

???「何故?何故?何故?...()()の邪魔立てをするような行動を起こしているのだ____■■の使徒よ」

画面暗転、『友情と勇気と光のロマン』完のスタンプが押されてストーリー終了

 

ここで終わりかよおおおおおおお!!

理解できねーのは俺らの方なんですけどぉ!?

 

 

158:名無しの先生

シキさん周りについてはマジで謎だけ投下して終わりやがった

やってくれたなヨー○ター...ッ!

 

 

159:名無しの先生

>>156

多分ストーリー中に出た用語的に『無名の司祭』説が濃厚で、今後の展開で重要なポジになりそうな感じもするんだけどさぁ...

もうビジュが面白過ぎて俺らがネタにする未来しか見えねーよ

 

 

160:名無しの先生

>>159

既にFA描かれまくってるからもう手遅れだゾ

 

 

161:名無しの先生

エピも振り返ったことだし、とりまシキさん周りの情報だけでも整理してみっか

 

・先生達がエリドゥに潜入した同時刻(推定)、『廃墟』にて増産されていた『Divi:Sion』数百体と戦闘開始。途中で三割がテレポートしたため、後を追ってエリドゥへ

・目的は対『Divi:Sion』の戦闘データ収集とサンプルの確保。例の脳破壊エピで黒服が使用していた『門』で破壊した機体を回収したという考察が多数アリ

・殆ど銃を使わず銃剣(月○天衝)と鋼線で『Divi:Sion』を無力化。サンプルとして利用することを加味した武器セレクトだった可能性も...?

 

・エピローグにて、リオを幇助する形で自身のセーフハウスに連れて行っていたことが判明。先生やシャーレを守るため、テレポート技術の確立をリオに依頼する

・リオの問いに、「『厄災』は、私の持つ力以外では討ち倒せない」と答えるシキ。『恐怖』以外の攻撃はダメージにならない説が濃厚

 

・いきなり登場したスケキヨモドキ。ストーリーで出てきた用語から『無名の司祭』だと思われるが、こちらとしても『理解できぬ』情報を投下して出番終了

 

俺バカだからよくわかんねぇけどよ...これ『■■の使徒』ってのがシキさんの正体ってことでいいんだよな...!?

 

 

163:名無しの先生

>>161

文脈的にその説が確実だわな

ざっと本スレやSNS巡回してきたけど、『無名の司祭』とシキの関係性がどのレベルなのかで考察勢の意見もめちゃ分岐してってるから追うのが大変だわ

 

 

164:名無しの先生

・シキさんの生い立ちにガッツリ『無名の司祭』が関与している説

・↑付随して、シキさん本人の記憶が一部欠落している説

 

・「私の持つ力以外では討ち倒せない」というセリフから飛躍した、シキさんの『恐怖』は『厄災』と同種の力である説

・『厄災』とはシキさんの内側に封印された超常生物 or 神みたいな存在で、メタく例えればナ○トと九○嘛みたいな関係じゃないか説

 

ワイが巡回した中で気になったのはこのあたりやな

 

 

166:名無しの先生

>>164

共有助かる

 

 

167:名無しの先生

>>164

上2つの説はマジでありそう

シキさんが実は無名の司祭によって生み出されたとか、何らかのアクシデントで記憶がバグってなかったら『名もなき神々の王女』の覚醒を支援する立場だったとかな

 

...そうすっとアレか?無名の司祭とゲマトリアは敵対していて、司祭の命令でキヴォトスに紛れていたシキさんに『契約』を上書きして自分たちの『姫』にしたとかそういうパターンも全然あり得る?

 

 

168:名無しの先生

>>167

無名の司祭によって生み出された説もあるし、元々普通の生徒だったけど何かしらの適正があるから無名の司祭に洗脳&改造された説も考えられるしな

 

問題は、生い立ちまで遡って考察すると今までのユメ先輩説や連邦生徒会長説とか全部考え直す必要が出てくるってことだわな...出てきた情報をキレイに繋げるための取っ掛かりが不足してるぞアロナァ!!!!

 

 

170:名無しの先生

>>164

んで、下2つの説は具体的にどーゆー感じなの?

シキさんが人○力の可能性は考えてなかったからスゲー気になる

 

 

171:名無しの先生

>>170

「私の持つ力以外では討ち倒せない」って断言してることと、『厄災』のことを知ってからゲマトリアのとこへ行った可能性が高いことから生まれた説やね

並の生徒じゃ自力で『厄災』について深く調べられない(シャーレですら調査が難航している感じだから)だろうし、それなら『自分の中にとんでもない化け物がいることを何らかのキッカケで知った』とか『九○嘛みたいに『厄災』も宿主と意思の疎通が出来て、シキの身体を乗っ取るために色々語りかけたり脅したりしてくる』みたいに考えれば諸々詳しく知ってることに一応説明がつくんだわ

 

『恐怖適応実験』の成功例っていうのも先生や俺らの勘違い(ミスリード)で、実際はナ○トの九尾チ○クラモードみたいに『厄災』の力を『恐怖』として引き出す修行をゲマトリアんとこで行ってたんじゃないかって突飛なこと提唱してるやつもいるしな

 

 

173:名無しの先生

>>171

解説サンクス

というかその説でいけば、>>168 で言うところのユメ先輩説や連邦生徒会長説にも繋げられる導線が引けそうだよな

『アビドス砂漠で『厄災』を埋め込まれた』とか、『これまでのループ or 世界線で先生と共に奔走する中、どうにか『厄災』を自身の身体に封印することで一時的に急場を凌いだ』とか、そんな感じでストーリーが組めそう

 

 

174:名無しの先生

>>173

どんどん思いついちゃうだろ?

そういう流れもあって本スレやSNSの流れがとんでもねー速さになっちまってるんだよ...!

 

 

175:名無しの先生

まーあと2~3日すれば落ち着くだろうけど、にしたって流れが激流すぎる...

水曜日解禁の√Sシナリオでどんな情報爆弾が投下されるのか...今から身震いしちゃいますわ...!

 

 

176:名無しの先生

俺らも大概、ヨー○ターやシナリオライターに調教されちまってんだなって

まあ過剰な期待にならないよう気をつけながら続きを待つとしよーぜ

 

 

177:イッチ

なんか一段落したっぽいし、スレ頭からの話は一旦ここで締めるとしますか

このスレは落ちるまで雑談とか好きに使ってて良いからねー

 

179:名無しの先生

>>177

おっつー、スレ立てサンキューなイッチ

 

 

181:名無しの先生

>>177

おつおつ

そんじゃ早速リオ会長のデッッッッッッッッッッッ!な部分の魅力について語彙力の限り語らせてもらうわ

 

 

183:名無しの先生

>>181

フリースペース与えられたらすぐそういうこと言い出す...

やっぱ先生はエロだなぁ...

 

 

 

 

 

 

 

*1
私の性癖には合っていますね

*2
範〇刃〇復活ッ!

*3
当時は振動属性が未実装

*4
小便は済ませたか? 神様にお祈りは? 部屋の隅でガタガタ震えて命乞いする心の準備はOK?

*5
今回の√Sシナリオはパヴァーヌ2章と同時実装なので、特定エピソード読了と日付ロックの二種類がかかっている




ということで、色彩ちゃんは『廃墟』最奥で戦ったその足でエリドゥに合流したという流れになりますわ〜!

色彩ちゃん視点に続きます!
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