ヘイローが『反転』できるようになったので、謎のヒロインごっこを楽しみます。   作:YEBIS_nora

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※このエピソードも独自設定・独自解釈が乱立しています!
特に疑問を抱いたり解釈違いを引き起こしそうな箇所についてはあとがきでも触れますが、「またこの作者変なことしてんな」みたいな感じで流して頂けたら幸いです。

連続投稿二話目です!一つ前のエピソードを読んでからご覧になって頂ければと思います!



最強格、喫茶店にて

 

 多くの自治区とD.U.を結ぶ路線が集約される『中央ロータリー駅』...その迷宮のように広大で複雑な構内の片隅に店を構える、『本物』の年季と人々の足跡が滲み出るレトロチックな純喫茶。

 店主の獣人以外は他に誰もいない店内にいるのは、それぞれ異なる校章の制服を着た四人の少女達。

 

 店の奥を背にする席に美甘ネル、その隣に剣先ツルギ、ツルギの対面に小鳥遊ホシノ...そして最後に、空崎ヒナ。

 キヴォトスにおいて『最強』と名高い三人と、今や知る者こそ少ない『暁のホルス』の二つ名を持つ上澄みの強者たる一人の少女...クロノスのとある生徒が見たら目を輝かせて突撃取材してきそうな錚々(そうそう)たる面子が、一組のお客としてボックス席のテーブルを囲んでいた。

 

「____ここまでが、エリドゥであたしが目の当たりにした()()()の現状だ......手放しで認めたかねーが、『異常』と言っていいくらいの速度(スピード)で成長していってやがるぞ」

 

 集合をかけた発起人であるネルは事件の変遷と顛末をそう締めくくり、手元に置かれた残り少ないコーヒーを一気に飲み干した。

 ソーサーにカップを戻しつつ、再び前を向いた彼女が薄く顔を顰めているのは...単にコーヒーの苦味だけが理由というわけではないのだろう。

 

「......シキ......シキ、シキ、シキ、シキ...ッ」

「はいは〜い、それ以上力込めたらテーブル割れちゃうからちょ〜っと落ち着こうね〜」

 

 スプーンで掬った堅焼きプリンをツルギに食べさせながら、ホシノはどこか揶揄うような目でネルを見やる。

 

「それで?シキちゃんの情報を当事者視点で共有してくれたのは凄くありがたいけど...多分おじさん達を集めた理由はそれだけじゃないよね____メイド長ちゃん?」

「まあそうだな......ってオイ誰がメイド長だぶっ飛ばすぞ...!」

「...なら...さっさと本題に入ったらどうだ...メイド長.........ケヒッ」

「おう今のは完璧煽ってる時の表情(かお)だなバーサク女!ケンカ売ってんならそう言えや熨斗(のし)つけて買ってやらァ!!」

 

 やっぱりこうなった...とため息を零し、ヒナは一気に騒がしくなった他三人を横目に額を手の平で覆う。

 『周囲から強いと評される生徒ほどクセの強い人が多い』などという噂は全力でデマだと主張してやりたいところだが...この面子が顔を突き合わせた場合、脱線無しで話が円滑に進んだ試しが無いのもまた事実であった。

 

 この場に先生か事務員の彼女がいてくれたら...なんて思ったところで、もはや後の祭りというやつである。

 

「...三人とも、そろそろ声のボリュームを落として頂戴...他にお客さんがいないとは言え、これ以上騒がしくしたらこのお店のマスターに申し訳ないわ」

「うへへ...まあ風紀委員長ちゃんが言うならこの辺にしとこっかな...♪」

「ケケッ...!」

「ああクソッ...なんかお前らと顔突き合わすと毎回似たようなくだりやってる気がすんな...っ」

 

 ...と、口では色々言うものの。

 何だかんだで、ふざけていい場面とそうでない場面の棲み分けはキッチリ出来ているからこそ...さっきのような様式美(おやくそく)を、互いに容認しているのだろう。

 

 盛大にため息をついたネルは、どこか訴えかけるような目で三人を見やり。

 そんな彼女に応じるように...ヒナ達三人も、飲み物を一口含んでから静かに居住まいを正した。

 

「次の合同火力演習...当然お前らも参加するんだろ?」

「...そうね。立場上、『上』の命令には従わなくてはならないもの」

「.........同じく」

「うへ、今回は対策委員会(ウチ)も本格的に参加するよ〜。演習の場でいい感じに目立てば、お仕事の依頼が増えるかもしれないからね〜」

 

 ネルの問いかけに、三人は揃って頷き返す。

 合同火力演習...それは参加する意思さえあれば、キヴォトスに住む全ての生徒に出場権を与えられる大規模演習行事。

 

 『生徒達の協調性と問題解決能力の向上』を目的に連邦生徒会が主催し、一部に至っては『一体何と戦うことを想定しているんだ』とツッコミたくなるような難易度設定をしているイベントではあるものの...意外にも、毎回そこそこ多くの生徒達が部隊を組んで参加している。

 

 スコアに応じて報酬が支払われるという謎のルールによる効果も大きいが...各校の上層部が在籍生徒の戦力を誇示したり、PMCなどの企業が有望な生徒を見極めにスカウトマンを派遣していることも大きな要因であるだろう。

 中には警護や傭兵の仕事を請け負うために、演習の映像やスコアを営業資料(ポートフォリオ)代わりにしている生徒も一定数(ちらほらと)

 

 要するに...気の進む進まないはさておいて、実力者である彼女達は出場するメリットの方が遥かに大きい行事なのである。

 

「......何故、改まってそんなことを聞いた...?」

「念の為確認したかっただけだ......でないと、この場で言う意味も薄れちまうからな

 

 ...再度、目線を集めるように。

 自身の前髪を乱暴に掻き上げながら、鋭い目をした少女は告げる。

 

「____次の合同火力演習...あたしら『C&C』は、最高難度(フェーズ4)が設けられている全ての演習でスコア新記録(レコード)を獲りにいく」

 

 その宣言に、空崎ヒナは『な...っ』と目を見開きながら声を漏らし。

 ホシノとツルギは『コイツマジか』とでも言うように、僅かに口角を吊り上げた。

 

 ...これを()の生徒が聞けば、驚きを通り越して脳裏に宇宙と猫が浮かぶタイプのフリーズを起こしそうな話ではあるが。

 主に射撃・防御・突破・護衛の四種目に大別されている合同火力演習において、全種目の最高難度(フェーズ4)()()()()()()()()()()別に不可能ではない。

 

 現に前回の演習において...ホシノを除く三人はそれぞれの部隊で全種目クリアを達成し、その実力を大いに知らしめていたのだから。

 ...だが、全種目クリア且つレコード奪取となれば話は少し変わってくる。

 

「...おじさんこの前ちょろっと調べたけどさ、確か今のレコードって()()()()()がそれぞれ一個ずつ持ってるんだよね?」

 

 ホシノは『...おっ、検索履歴残ってた』と呟いて、全員に見えるようテーブルの中央へスマホを置く。

 ...表示されていたのは、連邦生徒会の公式サイト内にある合同火力演習の特設ページ。

 そこには大々的に、前回の演習におけるレコード保有部隊(ホルダー)の名前が記載されていた。

 

 突破演習レコード保有部隊(ホルダー)、『Cleaning&Clearing』。

 

 射撃演習レコード保有部隊(ホルダー)、ゲヘナ風紀委員会。

 

 護衛演習レコード保有部隊(ホルダー)、正義実現委員会。

 

 そして、防御演習レコード保有部隊(ホルダー)____SRT特殊学園『演習選抜小隊』。

 

 決して作為的ではないものの...寧ろ、作為的でなかったからこそ。

 全種目をクリアした部隊の中でキレイにレコードが分かれた一件は当時()()()()()()話題になり、クロノスをはじめとした報道機関が(こぞ)って報じたものだ。

 

 ____『四強時代の到来!三大校とSRTの上位戦力の実力は拮抗状態か!?』と...。

 

「つまり...今メイド長ちゃんが言ってのけたソレは、単なる目標の提示に収まらない」

 

「あぁ。つっても別に、政治的な意味での『宣戦布告』ってわけじゃねぇ......お前ら含めた全員を出し抜いて、『C&C(あたしら)』が頂点(てっぺん)に立つって意志を示しただけだ」

 

 『というかよォ...』と言葉を切り。

 ドンッ、とテーブルに片腕を置いて僅かに身を乗り出したネルは...少しぶっきらぼうな声音で言葉を続ける。

 

 ____お互い、()()()()()()()()()()()()()()()()()と。

 

「お前らを態々(わざわざ)呼び出してまでこんな話をしたのは...ここにいるヤツらがもれなく全員、()()()と少なからず因縁があると思ったからだ」

「廃プラントにカイテンジャーのアジト、『廃墟』にブラックマーケットに路地裏ときて今度はエリドゥ...現れる度に、必ず何かしら『成長』を遂げている(さま)を見せつけられてんだ......お前らだって、何も思わないわけねぇだろ?」

 

「____まあね」

「...................あぁ」

 

 呼応するように、二人が纏う雰囲気もガラリと様変わりする。

 声のトーンが明らかに低くなり、その瞳にはギラギラとした光が宿り。

 長生きする中で酸いも甘いも噛み分けて、泰然とした風格すら醸し出していた店主の獣人が思わず身震いする程の『圧力』が周囲を満たし始めた...その中で。

 

「......おい」

「.........」

「おい、何さっきから(だんま)り決め込んでんだ...ちゃんと聞いてんのかよ、風紀委員長」

「..........えっ......?」

 

 ただ一人、空崎ヒナだけが。

 爪でテーブルをコツンと叩いたネルに声を掛けられるまで...()()()()()()()()()()()()()()()、呆然と無言を貫いていたのだ。

 

「...ぁ......ええ、ちゃんと聞いているわ...話を続けてもらって大丈夫よ」

「...?......まあいい。オメーはあたしと同じで二回も対峙してるんだ...アイツの現状(いま)を知ったなら、()()思うことの一つや二つ出てくんだろ?」

「......そう、ね。その通りよ」

 

 途端、隣に座る最高の神秘を持つ少女から一瞬だけ刺すような視線を向けられたような気がしたが...()()()()()()()、数秒後にはその事実すら記憶の隅へ追いやってしまっていた。

 その()にネルは『そォでなきゃな』と呟いて、伝票の挟まったバインダーを持って席を立つ。

 

「____あたしは強くなる」

 

 少女は三人に背を向けながらも、その身に()()()()()()()()()()()()()を滲ませながら言葉を続ける。

 

 曰く...こっから先のアイツと()り合うには、今のままじゃいられない。

 自分はもっと先へ行く。自分はもっと上に行く。

 

 手始めに合同火力演習で...キヴォトス全土に中継される表舞台で、あたしはソレを見せつけるのだと。

 

「____アイツを超えて『最強』になるのは、美甘ネル(あたし)以外にありえないっていうことをな...!」

 

 

-----------------

 

 

 ネルがレコード奪取を宣言してから間もなくして、ヒナ達四人は解散した。

 形容しがたい独特の熱量を纏ったネル達三人と、どこか場違いな感覚に包まれた自分...。

 喫茶店の出入口前で軽く『それじゃあ』と言葉を交わして、それぞれの自治区へ向かう路線のホームへと。

 

 そして現在...夕焼けのオレンジと、夜の藍色が空に共存する時分にて。

 

『____以上でこのエリアの暴動は鎮圧されました。次の座標はポイント5A裏通り...目標(ターゲット)は温泉開発部です』

「...了解。捕縛したこの子達の護送は任せるわね」

 

『...申し訳ありません、ヒナ委員長。時間休を終えてすぐにこのような...』

「いいのよアコ、これくらいは何時ものことだし......早速見つけた。これより制圧業務に取り掛かる」

 

 ゲヘナ自治区へと戻ってきたヒナは...先の喫茶店で覚えた強烈な違和感を、もう何度目か分からなくなる程反芻していた。

 

 ...()()()()()()()()、自治区内で同時多発的に発生した問題児達の暴走を鎮圧して回りながらである。

 

「____緊急報告(エマージェンシー)ッッッ!!風紀委員長がとんでもないスピードでこっち向かってきてる!!」

「嘘でしょ!?あそこからどんだけ距離離れてると思って...メグちゃんっ!」

 

「おっけー!それじゃあ部長、私たちが頑張って迎え撃つからその間に____って、あれれ??」

「............」

 

「部長...まだ大丈夫なの?いつもならとっくに泣き出しちゃってるのに...!」

「.........()()............ハーハッハッハッ!よく分からんがそのようだなぁ!!よぅし、ではこのまま風紀委員の包囲網から抜け出しt「__させると思う?」____へぶぅッッッッッッ!!?」

 

 ...厳密には。

 思い返せばかなり前から...この違和感を三人それぞれに感じていた。

 最初は美甘ネル、続いて剣先ツルギ...そして、直近では小鳥遊ホシノ。

 

 とある日を境に、ヒナの周囲にソレを持つ者が増えていった。

 シャーレですれ違った時に挨拶を交わした時も、喫茶店であったような『いつものやり取り』が発生した時も...件の臨時会議で、自分と大きく意見が分かれた時も。

 彼女達の瞳の奥で、ソレは妖しく蠢いているように感じていた。

 

「____ねえちょっとちょっと!風紀委員長がもう目視圏内まで迫ってるんだけど!?牽制も全部効いてないっ!」

「うわーん!後もうちょっとでチョコミントオイスター味噌ラーメン(ニンニクアブラマシマシ)が食べられたのに〜!!!」

「アンタまださっきの引きずってるの!?確かに店前の看板に載ってるの見た時は驚いたけど、あのお店って()()()()()()()まっずいラーメン屋の系列店じゃ____うぎゃああああ!?もう撃ってきたぁぁぁぁ!!!」

 

「ふふっ...どうされますか、ハルナさん?そろそろ各自で逃亡するプランに切り替えますか?」

「............これはまた......」

 

「...ハルナさん?」

「「ハルナ...?」」

 

「いえ...失礼しました。今回は(わたくし)が殿を務めますので、皆さんは各々のルートで逃亡なさってください......少し、確かめたいこともあるのd「__判断が遅い」...っ!?」

 

 ...考えるまでもなく、要因なんて分かり切っていた。

 

 謎多きガスマスクの少女____シキ。

 (くだん)の潜在脅威との戦闘を経て...彼女達三人は、各々にとって極めて重要な『何か』を感じ取ったのだろうと。

 

「(...だけど、私は......)」

 

 そう...自分だけは。

 彼女達三人と同じ相手に...ツルギやホシノと異なり、二度も同じ場に立って言葉を交わしたことがあるにも関わらず。

 

「(____私は彼女(シキ)と対峙しても、得体の知れない不気味さ以外の『何か』を感じ取ることは出来なかった...)」

 

 故に...先のやり取りの後半でフリーズした。

 場の空気感の変化に着いて行けず...周りの言葉は聴き取れているのに、ソレを理解しようとする思考だけが空回りし続け。

 確認じみたネルからの問いすら咄嗟に...明け透けに言えば知ったかぶるように、酷く曖昧な答えを返してしまったのだ。

 

「____っ、アル様っ!東からの追手、全て蹴散らしました!」

「...こっちも全員倒してきたけど、ちょっと時間を掛けすぎたみたいだね......風紀委員長(かのじょ)、周りにいた不良達を秒速で薙ぎ倒しながら急接近してきてる」

 

「あー...うん。寧ろムツキちゃん達が時間稼ぎのために、周りの不良達をトラップと狙撃であっちに誘導してたんだけど...なんか急にアルちゃんが...」

 

「...アル様?」

「社長...?」

「.........三人とも...これは社長命令じゃなくて、単なる『お願い』にはなるのだけど」

 

「____最終的に捕まるのを覚悟で、私の我儘に付き合って頂戴」

「____最終目標(ターゲット)と接敵...制圧する」

 

 

 ...分からない。

 そんな言葉がループ音声のように、思考の間隙(かんげき)に何度も挟まってくる。

 

「(貴女達は一体、彼女との戦いで何を視たというの...?)」

 

 分からない、分からない、分からない...。

 

 ..............()()()()()()

 

 .........()、分からない......それでも。

 それでも私は、やるべき事をやらなくちゃならない。

 

「____要警戒目標、全て拘束完了...これから本部に帰投するわ」

『...お疲れ様でした、ヒナ委員長。特段厄介な問題児達をこの早さで鎮圧したんですから...あのタヌキも、そこまで面倒な()()()()()は付けてこないでしょう』

 

「そうね......アコ、悪いけれど報告書の作成をお願いしてもいい?」

『はいっ!もちろんですっ!...その間、ヒナ委員長はどうされますか?仮眠をとるようでしたらすぐにお部屋の準備を...!』

「仮眠はとらなくても大丈夫よ...代わりに、風紀委員の資料室を暫く貸し切らせて頂戴。それと、外部ネットワークにログインするUSBライセンスの用意もお願い」

 

 空崎ヒナには役目がある。

 『風紀委員長』という役目があり、シャーレの戦闘分野における実質的なリーダーとしての役目がある。

 

 例えどれだけの無理難題に直面しても...時間は無常に流れていく。

 自分だけが理解に追いついていないからって...現実の時間は、テレビゲームみたいに都合よく停止することなど有り得ない。

 

 自分が『どうしても分からないことは分からないままでも別に良い』という方向に切り替えられない性分であることは...これまでの人生でよく理解している。

 

 故に...現状で取れる選択肢はコレだけなのだ。

 やるべきことをやりながら、流れる現実を進みながら...『考える』という行為を繰り返す。

 

「____シャーレの業務に関わることで...少し、調べておきたいことがあるの」

 

 ヒナの知る限りで最も()()()()()()()()()()、シャーレで知り合った一人の少女のように。

 ...我ながら難儀だと感じる自身の思考を、『ボクや先生と同じタイプじゃん!おそろっち記念に三人で花火やろーぜ♪』なんて独特過ぎるリアクションで認めてくれた友人のように。

 

 ......空崎ヒナが。

 或いは、連邦捜査部に所属する多くの部員達が。

 入部当初から抱いている、先生(あのひと)との()()()()()()()()()()()に誰よりも早く収まっていた......クソザコ一般事務員を自称する彼女のように____

 

 

 

 だが後に、少女は後悔することになる。

 この一件は、そんな悠長に構えていていい事案では無かったことを。

 

 何だかんだでいつもの掛け合いが出来ていた...自身を含めた四人の精神に()()余裕があったあの時に。

 例え彼女達のパーソナルな部分であろうと、もう一歩踏み込んで話を聞くべきだったのだと。

 

 そして...その後に続く大きな戦いで、空崎ヒナは思い知る。

 ____自分はやはり...纏め役(リーダー)に向いてはいなかったのだと。

 

 

 




まえがきでも触れましたが、どの組織がどの演習種目のスコアレコードを持っているかについてはどう頑張っても全部をしっくりくる割り振りにすることが出来ませんでした。
しかしながら、演習種目とレコードホルダーの情報はストーリーの本筋に全く関係ない要素なので、「各勢力の実力が拮抗している」ことだけ知っておいて頂ければ幸いです。


ブルアカふぇすDay2お疲れ様でした!配信見ながら何度も雄叫び上げましたね笑
私もこれから更新分ストーリー読んできます!
4月の7thPV公開が楽しみだぁぁぁぁぁ!!!
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