ガンプラオリジナルストーリー 【制作設定小説】 作:LUCIOLE
宇宙要塞ア・バオア・クーの整備ブロック。そこに新型MAビグロが最終チェックを受けていた。
その整備ブロックに現れる2人。
1人は仮面を付けた赤い軍服の青年。もう1人はビグロを担当している整備員だ。
「80パーセント? 冗談じゃありません。現状でビグロの性能は100パーセント出せます」
ファイルを片手にビグロの性能に付いてレクチャーをする整備員が反論する。
「足は付いていない?」
「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
「話は信じるがな・・・取り敢えず角を付けて赤く塗ってくれ」
「えっ!?」
既に発進命令が出ているのに?と、驚く整備員。
今正に連邦軍の大艦隊に寄ってこの・アバオア・クーが攻撃を受けている最中だと云うのに、MA1機を塗り替えるのにどれだけの時間が掛かると思っているのか。
「加速力を3倍にしないとな!」
整備員の困惑などお構い無しに良い笑顔で親指を立てる赤い男。
「立ちました!」
笑顔の男と困惑する整備員の前に旗を持った小さな少女が何処とも無く突然現れた。
「ん、なんだ君は?」
怪訝な表情の赤い男、
「ビグロの加速力を3倍にするのは死亡フラグです!」
「あと、角付けて赤く塗っただけじゃ3倍にはなりませんよ」
「なに!?」
驚愕する赤い男の反応に、驚愕する整備員だった。
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さて、今回文字数が足りなかったので、キットの解説を入れて文字数を稼ぎたいと思います。
シャア専用ビグロを作ってる時に(あ、ビグロも足がない)と思ってジオングでの遣り取りをそもそも足の無いビグロでやりました。
腕はKPSランナーやポリキャップで関節を改造してます。
キットは100均のLEDライトを使ってモノアイとメガ粒子砲とメインエンジンを光らせてます。
電池ボックスを切り詰め、LEDも4つだけ残してビグロの中に詰め込みました。
後部のパーツを接着せず、蓋代わりにして電池ボックスのスイッチを入れれる様にしてます。
クチバシは挿し換え式。
本体下部にネオジウム磁石を仕込み、スタンドの方に金属を内蔵しておきました。
なので、メタルラックなどにもくっ付きます。
先日、GUNSTAさんにアーティファクトのグフフライトタイプ、Z版 連邦カラーを投稿しました。
GUNSTA
https://gumpla.jp/dashboard
MIXI
https://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=19862347&id=1965833884
他にも小説を書いていない作例がGUASTAとMIXIに色々投稿してます。
もしよろしければ、其方も見てやって下さい。
さぁ、これでやっと1000文字に届いたぞ!
最期まで読んでくれてありがとうございます。
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