キャストリアに転生したが原作を壊してしまった 作:霧ケ峰リョク
Q.シモンファミリーの出番はありますか?
並森町にある沢田家一階――――その下にある地下一階の牢屋の中でツナは包帯ぐるぐる巻きのミイラになりながら、正座をしていた。
凄惨ながらもどこか間抜けなその姿を檻の外から私とリボーンの二人が見下ろしていた。
何で沢田家の地下にこんな空間が出来ているのか気になるところは山程あるけど、まあ学校にも内緒で秘密基地を作ってたのだからこういった空間を作っていてもおかしくはない。
学校といえば並盛中学校の新築は終わったからもう少しで学業も再開する。が、ツナの場合傷がある程度治るまでは学校には行けないだろうなぁ。
私も暫く行かせるつもりは無いが。
「さて、話してくれますねツナ」
「…………えっと、話さなくちゃだめ?」
私達の顔から目を背けまごまごと話す素振りを見せないツナを見て、リボーンは躊躇いなくスイッチを入れる。
その瞬間、ツナの身体に電気が走った。
「いってぇ!! やめてリボーン凄く痛いから!!」
「悪竜現象で身体を竜に変えてた時とどっちの方が痛かったですか?」
「え、えっと…………どっちも同じくらいかな?」
電気を流されながらもツナは何とか誤魔化そうとする。
しかし、妖精眼にそれは通用せず嘘である事を見抜いた。
私がジトっとした視線を送ると「うっ」と小さくうめいて私達から顔を逸らす。
どうやらとことん話すつもりは無いらしい。
「…………仕方ありませんね」
そう言うとツナはホッと一息ついたような顔をする。
当然、ここで折檻を止めるわけではない。私達の預かり知らぬところで勝手に自分の身体を傷付けて死にかけるような真似をしでかした以上、しっかり理由を問いたださないといけない。
ここで聞かないと間違いなくもう一度黙ってやらかす。
こういう時、妖精眼が使えて本当に良かったと思う。
「じゃあ考察といきましょうか」
何で魔法について知っていたのか――――これは私が前に魔術を教えた際にある程度の情報は教えておいたからだ。
だが魔法に至るやり方とか根源についてとか詳細な情報を教えた事は無い。それにアルビオンの要素をあえて残して悪竜現象を狙って引き起こすなんて真似は普通はやらない。
力を求めて――――なんていうのはツナはあまり好まない。が、必要なら求める事もあるだろう。
なら何の為に魔法や悪竜現象を求めたのか?
そう言えば20年後のランボが気になるような事を言っていた。
「ツナ、もしかしてですが…………未来の情報を受け取ってたりしません?」
「うぐっ」
図星だった。これ以上無い程の図星だった。
妖精眼で見てなくても分かりやすかった。
「時間操作の能力を持ってるんだ。そういう事も出来るって考えを除外しちまってたのは痛かったな」
「意識させないように動いてたってのもありますね。10年バズーカという時間移動の道具があるのに、時間支配であるツナが使えないわけがないなんて思っていたのは私達の落ち度ですけど」
それだけツナが私を含めた全員に悟らせないように動いていたのだ。
固有結界のデメリットもあるから普段は使わないというイメージもあった上に、超直感で意図させないように動いていたら私でもどうにもならない。
ただ問題はどんな未来の情報を受け取ったのかについてだが――――。
『――――詰問はその程度で許してくれないか? 楽園の子よ』
私達がツナについて質問しようとした瞬間、知らない人の声が響き渡った。
知らない人の声が自宅の中で、それも隠し地下室の中で聞こえた事に私とリボーンは武器を取り警戒態勢を取る。
『すまない。警戒させるつもりは無かったのだがな』
声の主がそう言った瞬間、ツナがつけていたボンゴレリングが光り輝く。
リングが輝くと同時に半透明な人が姿を現す。その人は
ボンゴレリングの中から現れたその人を見てリボーンの目は大きく開かれる。
「ボンゴレ
『如何にも。その通りだ今代の晴れのアルコバレーノよ』
ボンゴレⅠ世。ボンゴレファミリーを創設したツナのご先祖様その人。
昔の人間で、この時代まで生き残っているわけがない。生きていたら今もボンゴレファミリーのボスだっただろうし、身体が半透明だから多分霊体に近い物なのだろう。
あるいは、これがボンゴレリングの能力なのかもしれない。
『半分当たりで、半分外れだ』
私の思考を読んだのか、Ⅰ世はそう呟く。
『確かにボンゴレリングにはアルコバレーノのおしゃぶりやマーレリングと同じように能力があり、歴代の継承者の魂を保管する事が出来る。だがこうして出て来れるわけではない。本来ならな』
「じゃあその本来が崩れる様な事があったと?」
『ああ。この前の戦いで
「第三魔法!?」
Ⅰ世の衝撃発言に思わず大声を上げてしまう。
「アルトリア、第三魔法…………いや、そもそも魔法ってのは何だ? 魔術とは違うのか?」
「そう言えば説明してませんでしたね。今までは正直説明しなくても良い事だったんですけど…………こうなっては言わないといけないですね。魔法と言うのは基本的には再現する事が出来ない事、もしくは不可能な事を指します。具体的には――――」
第一魔法・詳細不明。推定されているのは無の否定、私の魔術はこれの応用でもある。
第二魔法・並行世界の運営。多重次元屈折現象とも言われているこれはこの前の戦いで山本が見せていたものでもある。
第三魔法・魂の物質化。またの名を
第四魔法・定義不能。これに関しては本当に私も知らないから説明できない。
第五魔法・青。時間の操作でもあり、これはツナがその領域に踏み込んでいるものだ。厳密には違うが説明が本当に難しいのでこれで納得してもらいたい。
「――――第六に関しては誰も至っていない為、存在はしません。が、至った場合は恐らく皆を幸せにするというものになる筈です。この世界で最後に残された課題、まだ誰も至ってないものですから」
「成る程な。死者蘇生は含まれていないのか?」
「死者蘇生は第一、第二、第五が可能ですね。まあ、本当の意味での死者蘇生は魔法でも不可能な奇跡なのですが」
リボーンに魔法について説明を終え、改めてツナを見る。
既に第五の領域に至っているツナが何故第三法に手を伸ばし、手に入れたのか。
不老不死なんてものを求める性格はしていないし、そもそもツナはそんなものに興味を示さない。一人ぼっちの不死なんていうのは地獄でしかないのだから。そもそも何故アルビオンの要素を色濃く残し、悪竜現象なんてものを引き起こしたのか。
そう考えているとⅠ世はツナ、そして私を見て溜め息をつく。
『Ⅹ世は未来からの情報を受け取った瞬間からきみの為に…………きみが死ぬ未来を回避する為に、こんな無茶をしているんだ』
「…………えっ?」
「ちょっとⅠ世!!」
Ⅰ世の発言に私は呆気に取られ、ツナが怒りを見せる。
『私はⅩ世の考えには反対している。これは楽園の子の考えに対してもだがな』
「部外者は黙っててくれませんかね? これはオレの問題だ」
『Ⅹ世だけの問題ではないだろう。それに、話さないで納得なんてことは彼女もならない筈だ』
「そんな事…………!」
Ⅰ世の言葉を受けてツナは何も言う事が出来ず歯噛みしてしまう。
妖精眼を通して見るツナの言葉には嘘が一つも無く、それがⅠ世が嘘を吐いていない事を証明していた。
つまり悪竜現象も、第三魔法も全ては私の為にツナが地獄を見ながら手を伸ばしたのだ。
私の為に――――。
「…………ツナ、何処まで知ってるんですか?」
「…………アルトリアの役割、そしてそれを果たしたらどうなるのかも…………全部知ってる」
「そっか…………」
全てを知ってる上での行動なら話は変わってくる。
これは、私はツナを責められない。と、いうより責める資格が無い。
ツナが何を考えて行動をしてるのか、それをⅠ世は知っているのだろう。でも、彼からそれを聞くのは違うと思うしツナも黙ってはいない。
それでも、言う資格が無くても言わなくちゃいけないことはある。
「悪いけど、これに関してはオレは謝らないから」
何か言おうとして考えていると、先にツナが口を開いた。
若干、不貞腐れてるような気がしないでもないが。
「ツナ、私の為に頑張ってくれてるのは嬉しいですが…………」
「うるさい。勝手に一人で満足して死のうとしてさ、それを知った時のオレや未来のオレがどんな気持ちになったか分かる?」
あ、ヤバい。責めてた筈なのに逆に責められてる。
未来の私は一体何をやらかしたのか――――なんて既に分かり切っている。
楽園の妖精としての役割と使命、それをきっと未来の私は遂行したのだろう。そして未来のツナは世界を救った。
そんな未来のツナが何を考えて過去の記憶を自分に送ったのか、それを見せられたツナがどう思うのかなんて分かり切った事だ。
「大丈夫だよアルトリア。覚えたてだからまだ上手く扱えないけど第三法も第五法も手に入れたんだ。オレに全部任せて――――そうすればアルトリアも死なずに済むから」
『一応言っておくが私は反対してるからな。他にも良い方法はある筈だ』
自信満々に言い放つツナの言葉に被せるようⅠ世が発言する。
「ツナが考えている事というのは何なんだ?」
『すまないがそれはⅩ世との契約で話す事が出来ない。いずれにせよ、本人が言うつもりが無いのなら問い質しても無意味だろう』
「そうですね…………」
Ⅰ世がどういった人なのかは分からないが、多分ツナと似たような性格をしている。
そしてツナ以上に頑固と見た。彼は私の考えにも反対しているみたいだから、ツナの考えというのも私の使命と大差ないくらいきついものなのだろう。
とはいえ、だ。多分彼の言う通りにしたらそれはそれでダメな事になりそうだが。
そう考えているとリボーンが牢屋の鍵を外し、中に入ってツナの頭の上に乗る。
「そもそもの話、未来の事を知ってたのならもうちょい上手く立ち回れなかったのか? それどころじゃなかったのは把握しているが、オレの事を知ってたのならもう少しくらい勉強頑張っても良かったんじゃねぇのか?」
「出来ないよ。未来の情報って言っても断片的だったし、死ぬまでの記憶が送られてきたわけじゃないから。何よりその未来でのオレはリボーンや皆に会ってなかったんだから」
「未来の情報を受け取ったその時から分岐したんですね」
未来なんてものは僅かな行動一つで変わるものだ。
大きな流れはそう簡単には変えられないかもしれないが、ツナの場合はボンゴレファミリーの血統ということもありこうなったわけか。
「後今更な話をしますが、ツナは勉強が出来ないわけではなく必要無いと思ってるタイプです。実際、魔術関連はかなり飲み込みが良いですから…………私に黙って魔法についてかなり研究してたみたいですし」
「…………その熱量をほんの少しでも勉強に向けてくれてたらな」
私の補足を聞いてリボーンは目に見えて項垂れた。
その気持ちは本当に理解出来る。ただ私にはツナを叱る資格が無いから。
「正直色々と聞きたい事はまだある。ついでにアルトリアに聞かなくちゃならねぇ事も出来たが今はこれくらいで勘弁してやる。外で獄寺達が待ってるからとっとと行くぞ」
「待ってるって、オレを?」
「ああ。リング争奪戦の勝利祝いだ」
ニヒルな笑みを浮かべながらそう言い放つリボーンのその言葉で私とツナは顔を見合わせる。
本当はもっと色々と言いたい事があるのだが、今は我慢しよう。
それよりも待たせてる皆の所に行かなくちゃ。騒々しく常にひやひやするような戦いも終わった事だし、これから話し合う時間なんていくらでも作れるのだから。
私が心の中で思っていた事と同じ事を考えていたのか、ツナも私の顔を見て笑う。
「じゃあツナ、行きましょうか」
「うん」
まだ動きがぎこちないツナの手を引っ張り、地下室を後にする。
『…………可能ならば、この平和な時間が続くと良いのだがな』
私達が立ち去ると同時にⅠ世が悲し気な表情で呟き、その姿を消した。
「…………残念ですが、それは叶わない事ですよ」
どんなにインチキを重ねても終わりは必ず来る。
形があろうと形が無かろうとそれは必定で、この世界のルールなのだから。
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「――――本当にここで良いんですか?」
『ああ。ここが目的地だ』
リング争奪戦が終了してから一週間後の朝、私とツナとリボーンの三人は半透明なまま浮かぶⅠ世に案内されて本土から離れた島に来ていた。
守護者の六人は予定が合わなかった事とⅠ世の事を伝えていなかった為、一緒には来ていない。
だが、それで良かったと思う。
島にある洞窟の中を歩きながらそう思わずにはいられなかった。
『ここは当時自警団だったボンゴレファミリーの兄弟分であるシモンファミリーの者達が聖地と呼ぶ場所だ』
「…………いくら兄弟分と言っても、勝手に聖地と呼ばれている場所に入るのはどうなんですかね?」
この島に入る前にも結界があったし、外部からは視認出来ないようになっている。
それを越えて侵入した私達はそのシモンファミリーから敵として見なされないだろうか?
「そもそもボンゴレファミリーとシモンファミリーが兄弟分だなんて話、聞いた事ねぇぞ」
「シモンファミリーってどんなマフィアなの?」
「ボンゴレとは比較にもならねぇ弱小マフィアだ。だが、そんな昔から親交があったなんていうのは知らなかったぞ」
ツナからの質問に答えるリボーンも全く知らないと言わんばかりに首を振っている。
と、いう事は歴史に語り継いでいない話なのだろう。あるいは、Ⅰ世の時代で何かがあったのか。
疑問に思いながらⅠ世に視線を向けると、彼は何とも言えない表情をしていた。
『詳しい事は私の口からは言えない。色々と契約があるからな』
「…………嘘ではないですね」
『ああ。自由に出れるようになっても所詮は死者だ。私には何も出来ん。今を生きているⅩ世に任せるしかない』
「人間は一生に限りがあり、出来る事が限られている。だから後の世に託すのですが…………負債ばっかり背負わされるのもそれはそれで問題ですね」
仕方ない話なのかもしれないが、先祖は先祖で子孫は子孫だ。
ボンゴレファミリーとシモンファミリー。いや、Ⅰ世とシモンファミリーにどんな事があったとしてもツナが償う必要は無いだろう。
「と、目的地に到着したわけだけど…………」
洞窟の最深部である西洋の城に到達し、扉の前で立ち止まる。
「ねぇ、アルトリア。オレ達が結界に入った時どうやったっけ?」
「結界に穴を開けました。私達が通れる程度の小さな穴だったし、すぐに塞ぎましたけど…………」
「当然、術者は気が付く筈だ。にも関わらず、ここに来るまでオレ達は誰にも会っていない」
ツナが言った事実、それはこの場に居る誰もが思っていた事だ。
聖地と呼んでいる大事な場所。そこを守っていた結界に穴を開けて入ったなら普通は気が付くし、侵入者である私達を警戒する筈だ。
だが、ここに来るまで人の姿はおろか気配一つすら感じない。
それはこの城の中からもだった。
『…………まさか』
最悪の可能性が過ったのか、Ⅰ世は扉を開ける。
私達には何の思い入れも無いがシモンファミリーはⅠ世にとって大事な存在だ。
だからこそ、最悪の可能性を否定する為に扉を開けたわけだが――――現実は残酷で、中には六人の少年少女の亡骸があった。
血が乾ききっている事から、死後三日以上も経過している。
『…………っ』
「お前等は見るんじゃねぇ」
六人の少年少女の亡骸を見てⅠ世は目に見えて動揺し、リボーンは私達を庇うように前に出る。
だが私達二人はそれどころじゃなかった。
見慣れていない死体に動揺していないわけではない。ただそれ以上に強烈な存在を感じていたからだ。
Ⅰ世やリボーンよりも早く気付けたのはその存在に既視感を抱いたからか。
いずれにせよ、この人達を殺した下手人はまだここに居る。
「…………行きましょう」
「うん…………」
頷いた時、妖精眼がツナの嘘を暴いたがそれは私も同じだ。
私もこれ以上先には行きたくない。行けば間違いなく戻る事は許されない。
それでも進まなければいけなかった。
様子が変わった私達を見て察したのか、Ⅰ世もリボーンも一緒に奥へと進む。
そして最後の扉を開けた。
「――――待ってたよ」
扉の先に居たのはさっきの六人と同じように床に転がって亡くなっていた赤毛の少年と、玉座とも言える様な椅子に腰を掛けた騎士。
白いマントに鎧を身に纏った少年だろうか、顔は竜を想起させるような兜を被っていて見えない。
だがその少年の声色には聞き覚えがある。なんて言葉じゃ片付けられない。
「色々と言いたい事はあるし、そっちは聞きたい事があるんだろうけど…………予定がたくさん入ってるんだ」
少年は玉座から立ち上がり、突然現れた黄金に輝く剣を握り締める。
そして兜が変形し、その顔が露わになる。
「何で…………?」
少年の顔を見てツナが驚愕に満ちた表情になるが無理も無い。
髪の色はくすんだ金髪になり、瞳の色も髪の色と同じだ。が、色の変化程度では別人と言えない程にツナと全く同じだったのだから。
「何でって、お前理由は分かってるだろ。まあオレもこうしてここに来る事が出来るとは思ってなかったし、オレがここまで盛大にやらかすとは思わなかったけどさ――――ダメだな。こうして自分と向き合うと苛立ちが止まらない。同族嫌悪ってやつか? 自分の未熟さをこうして突き付けられるのは…………いや、元を辿ればオレの間違いのせいか」
彼はそう言うと黄金の剣を携えながらこっちに歩み寄って来る。
「まあ良い。話なんか無意味だ。オレの頑固さはオレがよく知っている。そういうわけだからとっとと用件を終わらせるぞ」
黄金の剣に死ぬ気の炎が灯り、それを私達に向かって彼、もう一人のツナは突き付ける。
「お前の願いは、愛はここで斬り捨てる」
それは私達にとって次の戦い、否、最後の戦いの始まりを告げる喇叭そのものだった。
A.この作品は未来"超克"編で終了なので出てきません。その前に殺されて退場するからです。
大分端折ってたけど嘘は言ってませんはい。
ヴァリアー編で出したのはシモンリング関連があるからなので、嘘にはなるかもですが流石に可哀想なので出しました。
ちなみに描写する予定が無いので補足しますが彼等を殺した2Pカラー綱吉君は20年後のランボが辿った世界線では出現しません。
彼の出現条件は7³の均衡が崩れる事です。
そういえば大空のボンゴレリングが何かに接触してましたが…………関係無いですね多分。
と、本編の補足はこれまでにしてこれからの話をします。
当初の予定では五月中に完結でしたが…………無理だろこんなの!!
一応執筆は続けますが暫くは週一投稿を休まさせて頂きます。
理由としては現実が忙しくなりそうなのと、溜まっているゲームを消化したかったりアニメを見たかったり等。
少し休んで英気を養って、想像力を膨らませたいと思います。
一発ネタで作った作品ですが予想以上に高評価頂きありがとうございます。
まだまだ続きますがどうか付き合っていただけると幸いです。