自分の世界からリスタート   作:810先輩

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守屋の二柱

…諏訪大戦が終わっていて泣きそうな遊兎です。

「ま、まぁ。そんなこともあるわよ」

慰めはもうやめて!

「う、うむ。落ち着くんじゃ。それなら会いに行けばいいことじゃ」

「それだ!」

その発想はなかった!そうと決まれば

「卍解!」

ドゴォォオン

え?何の音だ?

「誰ですか!?今の音の原因は!?おかげで神社が一部壊れましたよ!」

「やっちゃたのぉ…」

「やっちゃたわね…」

「いったい誰だ!?」

「「あんたでしょう!」」

「テヘペロ♪」

「待ちなさい!」

36計逃げるにしかず!

☓☓☓

「巻いたか…」

ふぅいったい何なんだ?

あの無駄に早苗に似た奴は?

「おばちゃーん!お団子一つちょ―だい!」

「はいはーい」

あれ、諏訪子じゃん。というより、俺が生きてた時代に早苗がいるってことはあの世界はすでに東方?

でも原作とかなりかけ離れてるんだが?パラドックス?

「(ンムンム)そこの君(ゴクン)妖怪なのに(ズズズッ)なんでいるの?」

「食いながら聞くなよ。俺は竹田遊兎。ついさっきまで守屋神社で寝てた妖怪さ」

「あぁ―!あの子だね。神力も持って霊力も持って妖力も持つおかしな妖怪だね!」

「霊力と妖力は分かるんだが神力?」

霊力はたぶん霊圧のことだし、妖力は妖怪だしけど、神力かぁ…

「神力はね「諏訪子ちゃんお団子だよ」ありがとー!。信仰されれば身に付くものだよ(パクっ)」

信仰されるようなことしたかなぁ?

「おい諏訪子。こんな所にいたのかい」

「あ、神奈子。やっと寝てた子が目覚めたみたいだよ」

「あぁ、あのよく分からない子がやっと目覚めたのかい」

「よろしく。俺は竹田遊兎だ」

「私は神奈子、ここの二柱のうちの一人だ」

「自己紹介が遅れて悪かったね。私は諏訪子、二柱のうちの一人だよ」

ふぅーん。諏訪子に関しては生あーう―が聞きたいね。

は、殺気!

「やっと見つけましたよ。神社を壊した犯人さん?」

あれはもう修羅だ!もう二つの殺気!

「どういうことだい?遊兎?」

「ちょっと話を聞こうか!」

「えーとですねー…さらば!」

「逃がしません!」

ちょ!倒れる!

ドンっ←ふたりとも倒れる音

揉み揉み←遊兎のラッキースケベの音

かぁぁっぁぁぁ←巫女の顔が赤くなる音

ばちんっ←頬叩く音

「い、いい、い、いきなり何をするんですか!」

「いい揉み心地だった…」

「死ね!変態!奇跡『ミラクルフルーツ』!」

「いきな!御柱!」

「これが神社の分。もうひとつ神社の分。おまけに神社の分。そして最後に私より先に苗のおっきいおっぱいを揉んだ分だ――--!」

「何を言ってるんですか!諏訪子様!」

わが人生に一片の悔いなし…

TOBECONTINUE

 




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