『底辺V-tuber』と『よく訓練されたリスナー達』VS『ステータスを持ち帰れるVRMMO』(再投稿)   作:不知火勇翔

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「君達。下ネタばっかり言ってると下ネタ好きの女の子しか寄ってこなくなるよ」

 前回までのあらすじ!底辺V-tuberな僕は突然送られてきたスパチャの指示でVRMMO機材を購入した!ゲームをスタートさせたら突然広野に放り出され、一方的になんやかんや言われた(何にも覚えていない)後に、美少女にされて変な街に放り出されてしまった!その上で『チュートリアルをクリアしないとログアウトできませーんw』とかいうデスゲームキャンペーンに突き落とされたのだった!

 頼れるのは僕の配信を見に来てくれたリスナー達!しかし技構成が『草』と『w』と『おふざけ』だけのリスナーでは全く役に立たず、結局は自力で聞き込みをするしかなかった・・・。そんな時、声をかけた内の1人が指示厨を多く囲った配信者だったらしく、その指示厨の指導を受ければチュートリアルを終わらせられるみたいなのである!これは渡りに船だと僕は乗っかることにしたのだが!まさかあんなことに成るなんて・・・この時の僕は思いもよらなかったのであった!

 

 

コメント欄

〈長すぎて草〉

〈う~ん、この〉

〈あ、終わった?〉

〈3秒以内に話せよな〉

〈サヤくん。-100点〉

〈ジャッチメントですわ〉

〈サヤくん、アウトー〉

〈一発アウトとか酷すぎだろw〉

 

 

 例のごとくコメント欄は無視だ無視。長いとか3秒以内に纏めろとか、僕にそんな日本語力があるとでも思っているのだろうか。

「・・・私も、少し長いかな~と思うよ」

 赤眼に赤毛。軍服に似た赤い衣装を着込むこの少女の名前は『不知火 リオン』。この人が例の指示厨を多く囲った配信者で、彼女のリスナーが今回の作戦の鍵となっていくのだが。

 僕はこの娘が見るからにガラスのハートすぎて現在進行形で扱いに困っていた。

「あ、そうっすか」

 人見知りなのか知らないが、ここで『それってアナタの感想ですよね?』とか返せば絶対に泣く。そして泣いて塞ぎ込んでしまった場合、復讐だと言い出してこの娘のリスナーが僕の自宅に凸して来て流血事件が発生するかもしれない。なので極力当たり障りの無いことしか言えないのである。

「む。また敬語?タメ口で良いのに」

 タメ口を使ったら一気にブレーキが壊れそうなのだが、そこのトコお宅のリスナーさんと話し合ってもらえませんか?とかそんな生意気なことは聞けず、僕らはひたすらに遠慮した。

「いやー登録者知りませんけど僕より上の人ですよね?敬語を使うのは仕方がないと思うのですが」

 

 

 

コメント欄

〈よく言うわw〉

〈お前登録者10倍の奴にタメ口使ったろw〉

〈登録者10倍しても2000いかないというね〉

〈どっちも底辺で草〉

〈2000は底辺じゃねーよ。大企業と比べんな〉

 

 

 

「あぁ!やっぱりタメ口使ったんじゃん!ウチのリスナーさんが告発してきたよ!」

「あー、まー、そんなこともありましたねー」

「タメ口!お願い!」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・ふぅん?」

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・・合掌されてしまっては仕方がないか。ここでまた断ったら流血エンドになりそうだし。

「じゃあもうブレーキ無しでいくけどさ、ねぇ、今から『ある人』と2分間会話してくれない?」

 突如豹変した僕に『不知火リオン』は首を傾げた。・・・・どうやら僕という思いついたネタはそのままゲロする(短期的な衝動で動く)タイプにはまだ慣れていないらしい。

 覚えておくといい。僕みたいなタイプに脈絡なんぞ無いということを。

「ふぇ?」

「良い?ダメ?」

「え、それは、アイドルてきにはちょっと・・・」

「えーソッチはタメ口を要求したのにソレはなくない?ほら、アイドルも握手会とかあるじゃん。ちょっと話すぐらいダメなの?」

「えっと・・・・・・」

 

 

コメント欄

〈『速報』ウチの大将がアップを始めました〉

〈やっぱサヤはこうじゃねぇとな!〉

〈あのハッカーのせいで状況把握に手間取ったがソレも終わりだ〉

〈ここからは、俺達のステージだ!〉

〈ドセイノージャスリーモー〉

〈出た!『サヤ.ch』のお家芸『ボケディレクション』!〉

〈なんだなんだw〉

〈『ボケディレクション』。それはサヤがおふざけのギアを入れた瞬間、リスナーも豹変するという超常現象〉

〈実況解説は、年々クオリティが増すサヤの怪奇行動を大真面目に分析してきた私と〉

〈後方腕組み師匠面してきた無関係な一般人がお送りします〉

〈ボケディレクションすでに始まってて草〉

〈??〉

 

 

「じゃあ『後出しじゃんけん』で決める?罰ゲームならソッチの法律にも抵触しないんじゃない?」

「えぇ・・・」

「後出しは3回までね」

「えぇ!?3回?じゃんけんぽいぽいぽいぽい?」

「ちな言い方は自由だよ。ぽぽーいぽいでもぽいぽーーーーーーいぽいでも。まぁ~、天才アイドル様ならイモってずっと出さないとかないよね?ね?」

「え、う、うん・・・」

「じゃあいくよ。じゃんけん」

「ぽいぽぽーい・・・・・・・・・」

「ぽーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいぽいぽい!!!ハイ、僕の勝ち!!!」

「ず、ズルいズルい!!!」

「残念!僕の勝ちだね!じゃあ『とある社長』と2分間会話してもらおっかな(暗黒微笑)」

 僕は空を見上げ、例の天の声さんを呼んだ。というか煽った。煽り散らかした。

「おーい天才ハッカー!!例の人にメール送ってくんないかなー?絶対面白くなるから送ってくんねーかなー?ってかそれくらいできるでしょーできないのかなー無能なのかなー無農薬なのかなー?」

 こういったことにアイツは必ず乗ってくるという謎の確信があっての行動だったが(期待してるよ、とか言ってたし)、案の定アイツは乗っかってきた。

 

 

 

「あいよー!」

 

 

 天の声とともに、後出しじゃんけんの敗者こと『不知火 リオン』にボイスチャットが入ってきた。そのボイスチャットの発信源の名前には彼女の所属する会社の社長の名前が書かれていたらしく、不知火リオンはすぐに顔を青ざめた。

「じゃあ2分ね。はいスタート(笑)」

 一応業界関連の社長ならある程度顔見知りが多いんだよね。だから僕がこの不知火リオン?のことは知らなくてもハッカーがこの人の所属する会社の社長(の連絡先)をメアドから引っ張ってくれるとは思っていたのだが、どうやら上手くやってくれたみたいだ。

 

 

コメント欄

〈社長登場で草〉

〈圧迫面接だぁ・・・〉

〈どういうコネ持ってんだよw〉

〈我思うゆえに我あり。強く生きて・・・〉

〈前半どういうことだよ〉

 

 

「見てよあの表情(笑)やっぱああいう顔って良いよねー(ゲス顔)」

 社長とディスコードで2人。別の意味で何も起こらないハズが無くwねぇ今どんな気持ち?ねぇねぇ今どんな気持ち?

 

 

コメント欄

〈リオンちゃんを困らせるな(怒)〉

〈誰だよお前〉

〈むむむ!やっと来たかアンチ君!〉

〈俺達の出番だ!囲え囲え!〉

〈待ってたぜ!けっこう前からな!〉 

〈お祝いしようぜ!盛大にな!〉

〈サヤのチャンネルは底辺すぎてアンチが全く来なかったんだよなぁ。感涙ものだわ〉

〈アンチありがとうございます!〉

〈なに言ってんだコイツら(ドン引き)〉

〈配信ってのはなぁ、配信者とリスナーの共同作業なんだよ!〉

〈おいアンチくん仕事しろ!役目だろ!〉

〈頑張れアンチくん!もっと何か言え!〉

〈200人が同時に喚いてて草〉

〈動物園かな?〉

〈動物園・・・言い得て妙だな〉

〈無敵すぎて草〉

〈草きたぞ!草を投げかえせ!〉

〈草〉

〈草〉

〈おまいら脊髄で会話してるだろ〉

〈当たり前だよなぁ(錯乱)〉

〈あーもう滅茶苦茶だよ〉

 

 

 コメント欄が酷すぎて酷すぎてウチの民度がバレるバレる。もう手遅れかもしれないが、一応警告しておきますかな。

「いいぞ、もっとやれ」

☆☆

☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆

「がああああああああ!!!」

 2分間のディスコードが終わった後、純粋無垢で清楚な雰囲気を作っていた『不知火リオン』が絶叫した。

 そして半泣きの顔をしながら僕に掴みかかると、さっきの隠キャな雰囲気をかなぐり捨てて叫びだした。

「ほんと何なの君!どうして社長(本物)が出てくるの!?バカなの死ぬの!?ほんとバカ!バカバカバカ!私!本当に死ぬかと思ったんだけど!」

 あ、そういう系でいくんすね。

「いやーあの絶望顔は最高でしたよ☆」

「どうして更に煽るの!ほんと、本当にバカ!クズ!クズ野郎!」

「あ、はい、はい、ええその、うぅ・・・うぇえ・・・だっけ?お可哀想に、誰にイジメられたんですか?しかも後半は黙り込んで空見上げて現実逃避してたし、あーあれは社内評価とかも極端に落ちただろうなー」

「ああああああああ!!!」

 本当に社内評価とかがあるのかは知らないが、突然のこととはいえ会話を一切面白くせずにただシャットアウトしたあのやり方は悪手だったように思うのだが、そこの所どうなのでしょうかね?(暗黒微笑)

 ただまぁこれ以上イジメるとソッチのリスナーさんに殺されそうなので、この辺りで手を引くとしましょうか。

「はいはい、これでお互いの貸し借りはチャラだね。じゃあ早くチュートリアルを始めようよ」

 

 

コメント欄

〈流石はサヤ。言いたいことだけ言って切り上げる隠キャの鏡〉

〈そこに痺れる憧れるぅ!〉

〈・・・・・・前2つのコメント、お前らニワカだな?〉

〈!?〉

〈で、出ました『リスナー拳法8の型 ニワカ特定』です!〉

〈このチャンネルに新規が定着しない一番の理由ですね。すぐにニワカだと気づき、絶対に誰も見逃さず、しかもわざわざソレをコメントするという馬鹿げた所業。ご新規さんは一旦コメントするのを控えてサヤの訓練に体験入学することになるのですが、そんな手間が必要なら他のを見るわとなってしまうのですよね〉

〈ちなみに何故気づいたかというと、そこに痺れる憧れるぅ!はサヤが「つまんないから、太鼓持ちするなら1つでもボケを増やして出直してきてね?」と過去に言っていたからだ〉

〈マジかよ・・・。地雷ワードとかも『あるのかよ』〉

〈いるのかよニキ、君には期待しているよ〉

〈あ、ありがとうございます!まさか『期待しているよニキ』までいるなんて!〉

〈ふっ、やるじゃないか〉

〈うむ。今日もバトンタッチは完璧だな!〉

〈ナニコレ(様式美)〉

 

 

 リスナー拳法とか初めて聞いたのだが。デタラメも堂々と言うと真実になるんですねー。

☆☆

☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆

「チュートリアルは、うんうん。まずイベント画面から、オフィシャル地図?を取り出すみたい」

 大騒ぎした後、すっかり人見知りを捨て去った不知火リオンが指示厨からの指示を読み、僕に伝えてくれた。

「イベント画面どころかメニュー画面すら開けない場合はどうするのかとか指示厨の人に聞いてもらえない?」

「え?まぁ、分かった。どう?・・・ふむふむ。メニュー画面が無いなんてそんなワケねーだろks、だって」

 それがあるんですよねー(呆れ)

「あー、じゃあ今回のチュートリアルは、僕が不知火さんに付き添う流れで良い?」

 僕の提案に、不知火リオンは顔をしかめた。

「どうして?君って確か芸人志望だよね。アイドルの私よりもむしろ君が率先して前に出るべきじゃないかな?」

 誰ですか?僕が芸人志望とかいう根も葉もない噂を流したのは。僕は専業主婦か宇宙船の艦長志望ってあれだけ言いましたよね?

「アイドルならむしろ前に出てリアクションをとっていくべきだと思うけど?ほら、お笑い芸人ってお笑いの反射神経があればどこからでもツッコミやボケを入れられるし」

「でもソレって本物のお笑い芸人だけじゃない?君にはムリな話だよ」

「へぇ?」

 やってやろうじゃねーか。

☆☆

☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆

 不知火リオン専属の指示厨が言うには、チュートリアルは三部構成となっており、まずは『世界観の説明』,そして『戦闘訓練』,最後に『ガチャ』という流れらしい。戦闘訓練をさせた後にガチャをさせ、ビギナーズラックに見せかけた操作で親切()に限定武器とかをあげてプレイヤーを引き止めるという見慣れた流れは最早様式美のようにも思えるが、ことVRMMOではガチャをするまでが既に結構大変らしい。

 まず『始まりの街』にリスポーンしたプレイヤーはイベント画面に従って『始まりの街』を散策し、ギルドへ行って所定のクエストを受け、また移動。街の外にある村で説明クエストを聞き終えれば次はギルドで戦闘クエストを受け、ギルド横の演習場でNPCと模擬戦を行い、そしてガチャをしてチュートリアルは終わりらしい。

 ・・・ごめん。もう一回言って?

「伝説の勇者と成るには王侯貴族に認められる必要があるのじゃが、その審査がとてもとても厳しくてのう・・・。ただの英雄ではダメなのじゃ。全ての闇を祓う英雄でなければならんのじゃ。じゃから今まで勇者と認められた者は1人もおらん。残念じゃったな・・・」

 というワケで、『始まりの街』から少し離れた所にある村の村長による『イベント会話』を聞き終えた僕と不知火リオンは街へと戻り、再びギルドに顔を出していた。

 冒険者ギルドは某アニメのように木造の味わい深い建物(笑)の1階にあり、隣には酒場があって物騒な冒険者(NPCがほとんど)がウロウロしている以外は比較的ノンビリとした場所だった。

 人によっては『ここが一番落ち着ける』とか言うのかもしれないが、僕のリスナーは一味違う。

 

 

コメント欄

〈OPPAI〉

〈ほう、なかなかやりますね〉

〈受付嬢はケッコー見慣れてるんだが、彼女は他の受け付け嬢とは少し違うらしい〉

〈UKETSUK嬢、か。しっかり『ある』じゃないか〉

〈ヤバ杉田玄白〉

 

 

 さっきはアンチ騒ぎで普段以上にハシャいでいた彼らも比較的落ち着いてきたのだが、言ってることのIQが低すぎて僕は頭痛がしてきた。

「君達。下ネタばっかり言ってると下ネタ好きの女の子しか寄ってこなくなるぞ」

 

 

コメント欄

〈天才かよ〉

〈TNTN大好き〉

〈下ネタは付加価値ってことか〉

〈ぱお~ん〉

〈低俗を越えた先へ〉

〈つまり逮捕ってこと?〉

〈やめ、やめろぉおおお!!!〉

〈※本日二度目〉

 

 

「はいはい」

 こういうのに割って入っても不毛な時間が続くだけなので安定の無視を決め込んだ僕は、後ろを歩いていた不知火リオンに声をかけた。

「それで?次は冒険者ギルドで何をするんだっけ?」

 ドラゴンを討伐した後のようにボロボロとなり、杖を使ってなんとか立っている不知火リオンは僕を睨み付けると元気よく叫んできた。

「・・・アンタ、絶対潰す!絶対潰す!」

「一体何のことやら。僕はちょっとバグが無いか検証してただけなんだけどねー」

 お笑いの反射神経が足りないと挑発された僕は、全力でデバッカー(バグを探す人)と成り(不知火リオンを置いて)全力で使えそうなバグを探し回った。そしてゴミ箱のフタに極大な吹っ飛び性能があるのに気づいた僕は、真面目にクエスト会話を聞いていた不知火リオンを後ろから迫って吹き飛ばし、駆け寄ってきたらまた吹き飛ばした。

 フタを近づけただけで不知火リオンは天高く飛び、落下するときのダメージは無かったみたいなので何度も何度もやって遊び、僕が『そろそろメゲルかな』と思ってからもめげずに何度も何度も突進して来たので僕は何度も吹っ飛ばした。すると不知火リオン側もフタを持って来て、死角から迫って来ていたため僕は何の抵抗もできずに吹っ飛ばされた。こうなったら戦争だとイベント会話に気を取られた不知火リオンの死角、つまり屋根裏から躍り出た僕は不知火リオンを吹っ飛ばした。

 そうして始まった仁義なき吹っ飛ばしゲームは長すぎるイベント会話が終わるまで続き、やがてイベント会話が終わると僕は街まで逃走し、今度は追って来た不知火リオンとの追いかけっこが始まった。

 そして今、VRMMOなので肉体的な疲れは無いが精神的疲れを隠せていない不知火リオンは(服もそうだが、何よりもメンタルと体力が)ボロボロとなっていた。

「あーでもやっぱり、お嬢さんはアイドルやってるのに体力がミジンコ並みだね~☆そんなので数時間のライブとかできるの?」

「コイツ・・・!」

 まぁ久し振りに全力でハシャげたので不知火リオンはなかなかやる方だと思うが、煽りは止めない。

「その姿を見るにもう限界かな?ならもう諦めて僕にごめんなさいしよっか。私はアナタに負けたダメダメなアイドルでーすってさ☆」

 盛大に煽ると、急に不知火リオンはスンと真顔になり、そして少しだけ笑った。

「・・・・・話の通り、本当に君は乗せるのが上手いよね」

 はい?え、何?思ってたのと違う反応なんだけど。

「社長から言われたんだよね。サヤは人を童心に帰らせて本性を暴く、業界の特級呪物だって。おかげで私は素をそのまま出して暴言吐きまくっちゃったし人見知りもなんだか緩和してるし、ファンは私の素を知って大騒ぎしてるし、本当に、やってくれたね」

 雰囲気が突然大人びたというか、中の奴はどうやら僕よりも年上らしい。いやマジかよ・・・。

「・・・でも、久し振りに楽しかったかな」

 え、なにその顔。え?え?

 

 

コメント欄

〈やったぜ☆〉

〈流石は大将〉

〈そこに痺れる憧れ、はっ!?〉

〈あの話は全部でっち上げだから太鼓持ちしても別に誰も気にとめんぞ〉

〈ふぁ!?〉

〈!?〉

〈いやお前ら古参組は知ってるだろ〉

〈え、マジ?どおりで調べても出てこないワケだ〉

〈調べたのかよw〉

〈良かったな。『サヤ.ch』のコメントが10割デタラメだと分かって〉

〈10割って、アンタら普段何の会話をしてるんだよ・・・〉

〈そりゃあ、脊髄会話?〉

〈脊髄会話だな〉

〈脊髄会話だ〉

〈・・・〉

〈やりますねぇ!〉

〈やりますよ!〉

〈・・・皆さん。いい加減にしないとお体に触りますよ〉

〈・・・なんかゾワッときたわ〉

〈鬼鮫ネタとかなっついなぁオイw〉

〈君達~、ここは沙耶の配信場だからね~?〉

〈は~い先生!〉

〈僕チンは良い子にしてましゅた!〉

〈コメントが(配信そっちのけで)止まらなくて草〉

〈KUSA〉

 

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