混ぜるな危険の代表格、聖歌隊と黎明卿。
憧れは止められねぇがお前達は止まれ。
※ボ卿が分からなすぎて別人かも知れないのでファンの方本当にごめんなさい。
昼下がり、孤島。
人類最後の秘境と名高い、アビスと呼ばれる巨大な縦穴。その縁に沿うように造られた街には、多くの『探窟家』の拠点が至る所に存在する。
大穴の街、オーズ。探窟家によって発展したその場所、の、南区。盗窟家によって築かれた岸壁街の程近く。貧相な見た目のカフェにて。
「お久しぶりです」
「嗚呼、全く」
年季を感じさせる調度品に囲まれ、とある2人が向かい合って座っていた。
「3年振りくらいでしょうか?いやはや、お変わりないようで」
1人は、頭全体を覆う仮面を身に付けた、黒で統一された服を纏う男だ。背後に同じ意匠の仮面を着けた部下、祈手を数人侍らせている。仮面から漏れ出る紫色の光が怪しく揺らめき、それに合わせて首から提げた"白笛"が音を立てた。
『探窟家』最高位、"白笛"。「黎明卿」、新しきボンドルド。アビス第5層を拠点としている彼は、目の前の人物に対して、懐かしげに声を弾ませた。
「5年だ。アビスは相変わらず、時間感覚を狂わせているようだ。それとも、貴公が愚かなだけか?」
もう1人は、黎明卿の黒い服とは真逆の、清潔そうな白い服を纏っていた。特徴的な目隠し帽を僅かに傾け、手袋に覆われた手で器用に手元の箱の包み紙を広げた。
聖職者のような出で立ちのその者は、正しく聖職者であった。このカフェの近く、廃教会を拠点とする"聖歌隊"の長である。同時に、"聖歌隊"の名を関する唯一の存在だ。
「5層でしか自生していない植物です。天然物は貴重ですよ」
「ふむ」
箱を開けて暫く中身を検分していた聖歌隊は、程なく小さく頷いた。どうやら満足したようで、箱を仕舞うと同時に幾つかの小瓶を取り出した。
「そら、報酬だ。助力感謝する」
「助力など当然の事。私と貴方の仲ではないですか」
青い液体がなみなみと入ったそれを、黎明卿の代わりに祈手の1人が受け取る。黎明卿も満足したようで、手を組み大きく頷いていた。
店内に人は殆どいない。この様な辺鄙な場所にある店は利用者の大部分がやましい事情を抱えるものばかりで、黎明卿も聖歌隊も、周囲に気を配らなくとも良いこの場所を気に入っていた。
黎明卿は仮面を取る事を断った為、聖歌隊の前にのみ紅茶の入ったティーカップが置かれている。白い湯気を燻らせるそれに手を添え、唯一露出している口許を軽く歪ませた。
「しかし貴公も執拗いな。私はアビスに潜る気はないのだが」
「貴方程の人材、如何して見過ごせましょうか」
黎明卿の言葉には熱が篭っている。彼をして天才と言わしめた聖歌隊は、しかし頑なとして首を縦に振らなかった。過去に何度も共に往こうと手を差し伸べても、「断る」の一言で勧誘を蹴ってしまう。
現在の2人の関係は、友人とは称しているが、実のところ"店主と客"の様なものだ。黎明卿がアビスでしか入手出来ない動植物と、聖歌隊がその価値に見合っただけ青い液体───"青い秘薬"を幾つか、物々交換をする。黎明卿は"青い秘薬"を使い研究材料を確保し行動範囲を広げ、珍しい動植物を入手。以下、繰り返し。
ただし、聖歌隊はアビスに潜る事自体を断り続けている。黎明卿としては、"青い秘薬"を手に入れる為に地上へと一々浮上せねばならず手間だ。そもそも聖歌隊自身がアビスに潜れば、動植物の入手に黎明卿を頼らずに済む筈。
「お互いにメリットはある筈ですが、何故でしょうか」
「地下は飽いた」
何度も聞いた理由だ。聖歌隊は"笛"を持っていない筈だが、どうも地下に慣れ親しんだ様な発言をする。
聖歌隊の言う「地下」がアビスを指しているのかは、黎明卿には判断出来ないが。
断られても尚説得を試みる黎明卿の心情を察してか、聖歌隊がすかさず話題を変えた。
「貴公、風の噂で上昇負荷を克服したと聞いた」
「ああ、随分前に成し遂げました。協力してくれた子らには、感謝してもし切れませんね」
アビスには、"上昇負荷"と呼ばれる呪いが存在する。
それは不可逆の呪いであり、決して抗えないものなのだ。
"上昇負荷"とはその名の通り、アビスから地上の方へと浮上した際に発生する。アビスの深層へ行けば行く程、地上に戻る際の負荷は大きくなる。黎明卿が拠点とする第5層からの帰路にかかる負荷は、全感覚の喪失、意識混濁、発狂による自傷行為。
「呪いは不可逆。ならば、誰かに肩代わりして貰えば良いのです」
「…嗚呼、成程」
たった数言で、聖歌隊は全てを察したらしい。黎明卿が背負っている装置と"青い秘薬"の用途、彼の性格を鑑み、いとも容易く正解に辿り着いた。
「素晴らしい。称賛に値するよ、貴公」
常人であれば、驚愕と嫌悪、それから恐怖を感じるだろう。
黎明卿は偉大な探窟家の1人であるが、同時に目的の為に手段を選ばない悪名も轟かせている。
それを目の当たりにして尚、聖歌隊は全く動じることなく称賛を口にした。
「私こそ、貴方に感謝を。私が"月笛"の時に、効率的な解剖の仕方を教えて頂かなければ、とても」
「教えたと言うよりは、盗み見をされた、が正しいがな」
とはいえ、聖歌隊も同じ穴の狢。動じないのは当たり前だった。
黎明卿は確かに偉人である。"白笛"の中で新参者であるにも関わらず、後世に残すべき前代未聞の偉業を10年程で成し遂げた。その成果は現在でも多くの探窟家の助けとなり、人類のアビス攻略は彼のおかげで一気に進んだと言っても過言ではない。
しかしその偉業は、多くの非人道的実験によって支えられていた。
その背に背負う装置───カートリッジを装填したそれ。彼を語る上で外せない発明品だ。
「貴方の語った解剖法は素晴らしい。最高率、最短時間で、最適な処理方法です。お陰でカートリッジの開発が、予定目標より3年も早く成し遂げられました」
カートリッジとは、人間の子供から生命活動が出来る最低限のもの以外を削ぎ落とし箱詰めしたものである。
箱詰めされた子供は、薬漬けにはなっているがきちんと生きている。意識も明確に存在する。そうであらねば、"上昇負荷"の呪いは押し付けられないのだ。
材料は足の付かない孤児を。誘い文句に乗った純粋な子らは、まさか自身がそうなるとは思わず、深淵へと招かれていくのだ。
そして誘い文句に乗らなかったカートリッジの材料、それとは別の実験体、祈手候補を確保するために使用されるのが、聖歌隊の"青い秘薬"だ。
黎明卿が幾ら成分を分析しても明確な材料が判明しなかったそれは、服用者の脳を強く麻痺させるものである。誘拐、もとい、人材の確保にうってつけの代物だ。
"青い秘薬"を手に入れたことで、黎明卿の研究は大いに進んだ。黎明卿は聖歌隊に感謝してもし切れない、それ程の尊敬を注いでいた。
だからこそ、聖歌隊が己の助手となれば、アビスの完全解明も一気に現実味を帯びると確信していた。
それでも聖歌隊は、決してアビスに潜らない。
「画期的な発明だ。それだけ短い期間で完成したのなら、貴公は正しく天才だ」
「いいえ、いいえ。その称号は貴方にこそ」
「私など先人の遺した智慧があってこそだ。偉大なる師ウィレームの教えは、我等に進むべき道を示されたのだ」
「それでも私は、貴方を尊敬致します。貴方を必要としています」
聖歌隊は漸く、ティーカップを持ち上げて紅茶を飲んだ。
「やはり頷いてくれないのですね」
返事の代わりに、小さな溜息。それを聞いて、黎明卿は本日の勧誘を諦めた。
次に地上へと浮上した時にどう誘おうかを考えていると、ふと聖歌隊が言葉を漏らした。
「貴公は、きっと神として産まれるべきだったと思うよ」
「はい?」
黎明卿が素っ頓狂な声を上げた。聖歌隊との会話は定型文の応酬で、数多くの邂逅で例外など存在しなかった。互いに褒め合い、勧誘をし、断り、それで終わっていた筈なのだが。
予想外の言葉。聖歌隊は冷めきった紅茶をもう一飲みしてから、囁くように語り出した。
「貴公の在り方は、神そのものだと私は思う」
黎明卿は、悪意といったものを一切持っていない。
どれだけ悪行を成そうが、どれだけ罪を重ねようが、どれだけ倫理観を欠いていようが、そこにあるのは子供の様な純真無垢な憧れだけである。
"人の真似事をしている何か"とまで形容される程に常人からズレているにも関わらず、彼は自身の研究が人類の発展の為になると信じて疑わない。
好奇心のままに悪行に手を染め、それでもその愛は誰よりも本物で、その歪さを聖歌隊は好ましく思っていた。
「その愛は、その夢は、その心は、人々に信仰されるべきと考える。だから貴公を慕う者も数多くいる」
「おや、有難い限りですね」
「しかし貴公、貴公は人間だ」
「おや?」
黎明卿は首を傾げた。
特級遺物"精神隷属機"───コピーした精神を別の生物へと植え付ける機能を有した遺物を使用し、自身を増やす事で黎明卿は擬似的な不死性を体現した。それを話した際、聖歌隊は「とうとう人間を辞めたか」とケラケラ笑っていた記憶があった。
「以前、私に向かって"人間を辞めた"と笑っていた様な気がしますが」
「それは言葉の綾だ、流せ」
当時を思い出したのか、聖歌隊の口の端が引き攣った様に上がった。
「確かにその在り方は人間味が一切ないよ。だが貴公は人間として産まれた。ならば貴公はやはり人間なのだよ」
紅茶を一飲み。それで、ティーカップは空になった。
「人間であれば、能力の限界がある。いつか来たるその時まで怯えなければならないのだ」
人間であるからこそ、終わりがあるのだと。
聖歌隊は嘆く。黎明卿は間違いなく逸材であり、彼こそ自身の助手として手元に置いておきたいと強く望んでいた。しかし聖歌隊もまた、彼が首を縦に振らない事を理解している。
解り切った結果を繰り返す程聖歌隊は愚直ではなく、終ぞ口に出す事はなかった。
「貴公の目標はアビスの解明だ。相違ないな?」
「ええ。それが、人類の躍進の礎になると信じていますから」
「解るよ、懐かしい。だからこそ我等の道は交わらないのだ」
過去、聖歌隊は人類を進化させるべく必死に地底に潜った。神の御座す古き墓。呪われたそれを、一心不乱に駆け巡った。人類が獣の愚かさを克服するための、何かがあると信じて。
そうして見つけたのが、あの、美しい、
「貴公、覚えておきたまえよ」
「はい、なんでしょう?」
「宇宙とは、空にあるのだよ」
黎明卿は、気の抜けた声しか出せなかった。聖歌隊の思考は突飛な方向へ着地する事がよくあるが、今回は輪を掛けて唐突だった。
「さて話は終わりだ。最後にこれを」
「これは?」
聖歌隊は広い袖口を探り、掌の大きさ程の小さな箱を取り出した。蓋を開けると、入っていたのは薄汚れた布の切れ端。それを無造作に摘んで、黎明卿の顔の前に掲げた。
瞬間、黎明卿の隠された双眸が開かれた。仮面越しで、布に染み付いた香りが理解出来たからだ。
「密閉型の仮面越しでも香りが分かりました。何かの手品でしょうか?」
「えっ仮面越しでも分かるの…?知らん…何それ…怖…」
「知らないんかーい」
我慢出来ずに祈手の1人が突っ込むと、場の空気を戻す為に聖歌隊が咳払いをした。
「それは"月の香り"だ。脳に刻み込め」
黎明卿は更に首を傾げた。何処かで嗅いだような気がしないでもない、朧気なその香り。特別何かしらの効果を持っているとは思えなかった。
「この香りがする者には絶対に近付くな。知っている素振りを見せるな。決して関わるな」
「おや、何故?」
「死ぬからだ」
黎明卿は"精神隷属機"によって自身の精神を祈手へとコピーし、大量のスペアを確保している。今、聖歌隊と話している肉体も祈手のものであり、もっと言うならば黎明卿自身の肉体は既に存在しない。黎明卿の死というのは、即ち祈手の全滅であり、それは限りなく不可能に近い出来事だった。
しかし友人の忠告を無碍には出来ない。黎明卿は素直に受け入れ、理由すら深追いする事はなかった。
いそいそと布を箱に仕舞い、聖歌隊はとうとう椅子から腰を上げた。
「では、さようなら。貴公に暗き血の加護があらん事を」
お決まりの別れの言葉を口にし、聖歌隊は振り返る事なく店を出ていった。
「相変わらずですねぇ、聖歌隊さんは」
祈手の1人が溜息を吐いた。彼の脳では残念ながら聖歌隊の言葉を3割も理解出来ず、当たり障りのない感想を述べるだけに留まった。
「私達も前線基地に帰りましょう。秘薬を割らないように注意して下さいね」
「了解です」
その時、聖歌隊の拠点たる廃教会の方角から、大きな鐘の音が響いた。定刻に決まった回数だけ鳴り響く音は、探窟家達の狂った体内時計をよく助けていた。
「あー…、正直この音苦手なんスよね」
「俺も俺も。何かの合図みたいで」
「この時間になりましたよーって合図だろ」
「違うっての。こう、これから何か起きますよって感じ」
祈手達の会話を聞きながら、黎明卿は聖歌隊に思いを馳せた。何故か、友人と称した店主と客の関係が、破綻してしまった様な気がしたのだ。
"月の香り"を他者に教えることが、聖歌隊なりの決別の仕方の様に思えたのだ。
或いは、慈悲か。
「さぁ、行きましょうか」
しかしそれ以上考えることはせず、黎明卿は祈手を引き連れて歩き出した。黎明卿が誠実であるように、聖歌隊もまた誠実だ。香りと忠告を確と刻み付け、店の扉を優しく開ける。
空から降り注ぐ夕日の光、響く鐘の音を、黎明卿は生涯忘れることは無いだろう。
◇
成程、友人の言っていた事は、これだったのか。
まともに動かぬ肉体を軋ませながら、黎明卿は友人のかつての忠告を思い出した。
自身と同じ"白笛"、その娘。不可思議な装甲を纏う少年(ロボット)。実験を経て祝福を受け取った孤児の子供。
そして、鞣した革で身を包んだ狩人。
黎明卿は好奇心から少年を攫い、戦闘に発展。子供3人だけであれば問題なかった筈だが、しかし狩人の圧倒的な戦闘力に為す術もなく蹂躙された。
愛娘のプルシュカをカートリッジとして使用し祝福を得た、得てしまった為に状況は悪化。左腕を狩人に捥がれ、下半身を少年に焼かれ、満身創痍。その上背中を踏みつけられ、肺を強く圧迫される。
首を無理矢理捻って見上げると、狩人は目を血走らせて黎明卿を強く睨んでいた。憎悪に塗れており、絶対に殺しきるという執拗さが垣間見えた。
黎明卿は、狩人を6回殺した。
殺したにも関わらず、こうして自身を踏みつけている。
初めて邂逅した時、狩人こそが聖歌隊の忠告した人物であると瞬時に確信した。だから、真っ先に殺した。その筈なのに。
狩人を殺す度、強い月の香りと鐘の音、小さな何かの呻き声と共に、夢の様に何事もなく現れた。精神のみの黎明卿とは違い、肉体そのものを復活させる不死性を有している。或いはそう見えているだけで、別の何かなのかもしれない。
月の香りの狩人。
黎明卿に後悔はないが、この時ばかりは少しだけ接し方を間違えたと反省した。
狩人が銃の照準を黎明卿の頭に合わせる。
既に黎明卿の手の内は全て明かされている。踏みつけられている肉体が死ねば、狩人は黎明卿の代わりとなる祈手を全滅しにかかるだろう。確実に、殺す為に。
黎明卿は人間だ。常人とは異なる狂った人間性を持っていたとて、人間でしかないのだ。精神の拠り所たる肉体を失ってしまえば、彼は死ぬ。死んでしまうのだ。
人間、なのだから。
───貴公は、きっと神として産まれるべきだった───…
「ああ、そうですか」
黎明卿の口から、驚く程鮮明に声が出た。
月の香りの狩人。月の香り。地底。アビス。深淵。神の墓。月。不死。鐘の音。小さな何かの呻き声。祝福。呪い。夜。黎明。
人類の進化。
限界。
夢の様に。
───宇宙とは。
「宇宙は空にあるのですね」
これまで兵器のように非道に徹していた狩人に、明確な動揺が生まれた。その隙に黎明卿は残った右腕から『
引き剥がしたとて、結局肉体は死に絶える。
然しそれでも、それでも尚、黎明卿の思考は過去最高に澄み渡っていた。
人類の智慧、その果て。
月の香りの狩人との邂逅を経て、黎明卿は新たに蒙を啓いたのだ。
かつての自身の肉体のなれ果て───"白笛"を握り締め、黎明卿は仮面の下で晴れやかに笑った。
◇
"黒笛"への昇格祝いと称して、聖歌隊は後に「黎明卿」と呼ばれる男───ボンドルドを廃教会へと招待した。
珍しく酔いながら、しかし聖歌隊としての格好を崩すことなく、水ばかりを飲むボンドルドに笑いかけた。
「貴公の言葉を借りよう…人類の夜明けはきっと近い。獣の愚かを捨て、我々は神との邂逅を果たすのだ」
ボンドルドはこれを、酔っ払いの妄言としてまともに取り合わなかった。
「いいや、いいや。上位者よ、我等はきっと進化を成し遂げよう」
「飲み過ぎですよ。水を」
「ありがとう。しかしだね、ボンドルド」
ボンドルドの差し出したコップを持ったまま、器用に彼を指さした。
「星を見上げたまえ。彼方への呼びかけは、きっと我等に応えるのだ。地底にばっかり潜るから地底人と揶揄される」
「地底ではなくアビスです。それに地底人と呼ぶのは貴方だけですよ」
「分からんのか。良いかねボンドルド」
崩れかけた壁の隙間から差し込む月光が、聖歌隊を優しく照らす。
「脳に瞳を宿したまえよ。超越的思索は、我等の可能性を増やしてくれる」
ボンドルドは、結局、気の抜けた声しか出せなかった。
聖歌隊「(上位者への)憧れは止められねぇ!」
黎明卿「(アビスへの)憧れは止められねぇ!」
この後ボンドルドはどうなっちゃうんでしょうね。考えてないです。
ボ卿の数あるあだ名の中で「倫理観ゆるキャラ」と「今まで食べたパンの数を覚えている男」がダントツで好き。キャラクターとしては好きだけど絶対に関わりたくない。
メイアビクロスオーバーは他に、アビス第2層でリコが見つけた遺物「螺旋剣の破片」から突如火が熾って人型を形作って王たちの化身になる…、っていうの、良いなと思いましたが、(作ってないし作る気も)ないです。誰か。