4月1日と言えば、大半の高校生は「課題だりぃ〜。」とか言って家でゴロゴロしている頃だと思う。そしてだいたい最終日になって「ヤバいやってねぇ!なんであんなに時間あったのにやってねぇんだよ!」とか言い出す始末だ。
だが珍しい事に俺の合格した東京都高度育成高等学校では4月1日が入学式らしい。なんも知らない人間からすると珍しい程度だが全て知ってる前世の記憶持ちの俺からすれば十中八九Sシステムのせいだと理解出来る。まぁSシステムの説明は今日のうちにもあるだろう。万が一にも原作改変かなんかの可能性があればその時点で分かるか。
ちなみに入試だが筆記と面接、体力試験の3つが行われた。
まずは筆記試験だがそこらの高校なら余裕で受かるレベルだろう。正直満点も余裕で取れるレベルだが全教科94点にしといた。全教科100点みたいな事をすれば目を付けられるのは明白だしかと言って綾小路の様に全教科50点なんてしようものならかえって目立つだろう。とはいえ好成績を収めておいた方が後々の為であるのは間違えない。恐らくは95点以上だと目立つだろうから全教科94点にしようという安直な発想だ。
次に体力試験。こちらは身体測定みたいな感じの内容だった。こちらはある程度全力でやった。元々クラスメイトを全員フルボッコで病院送りにしたわけだしDクラスはほぼ確定だろう。クラス調整とかは無意味だろうし無名雑魚の方々に負けるのも癪なので真面目にやった。
最後に面接だがコレは唯一本気で困った。ホワイトルームでは当然だが面接の練習なんてものを学ぶことは無い。つまるところ普通のホワイトルーム生にとっては面接は天敵である。俺も今世の力はなんも役に立つ事はなく、前世の教員採用試験の面接の時のやり方を丸パクリする事で何とか上手い事やったと思う。多分。
まぁ何はともあれ、無事に俺は合格出来た訳だ。そして現在その東京都高度育成高等学校へと向かうバスに向かっている。正直なんだか受かった喜びよりも疲労感のが多い気がするのは何故だろう。何故かは分からないがとても疲れたのでぐっすり寝ていこう。おやすみムーニーマン!
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「ちょ…あなた…!席…譲ってあげようとは思わないの?」
俺が目を覚ますと何やらバス内が騒がしかった。そう言えば原作にもバスで謎のOLと高円寺が言い争うイベントがあった気がする。まさか同じバスに乗っているとはな。
「実にクレイジーな質問じゃないか、レディー。そんな事をして私になんのメリットがあると言うんだい?」
成程、あいつが高円寺か。確かに服の上からでもわかる体の鍛えっぷりと西洋人みたいに整った顔。あと傲慢不遜な態度、忘れる方が難しそうだ。
「君が座っているのは優先席なのよ。お年寄りに譲るのは当然でしょう?」
俺は2人が言い合ってるのはガン無視して綾小路や堀北、櫛田を一目見る為にバス内をキョロキョロする。どうせバスの揉め事は櫛田が出てきて論破されて終わりだしな。
「それならば私が譲る義務は無いねぇ。優先席を譲るのは強制では無いのだからねぇ。」
お、あの騒動はガン無視して本を読んでるヤツが堀北か。となるとその隣にいるのが綾小路なんだろうが……ダメだこの位置からじゃ見えねぇ……。まぁ教室に着けばすぐにでも見れるか。
「あの、私もお婆さんに席を譲るべきだと思うな。」
俺が頑張って綾小路を見ようとしてる間にやっとこさ櫛田の登場だ。それにしてもどっかで見た事あるような……気の所為か?
「今度はプリティーガールか。どうやら今日の私は思いの外、女性運があるらしい。だが私の意見は変わらないねぇ。」
高円寺は櫛田が来ても我関せずの態度を貫くらしい。高円寺は何処まで行っても高円寺六助だな。
「お婆さん、さっきからずっと辛そうにしているみたいなの。席を譲ってあげてもらえないかな?その、余計なお世話かもしれないけど、社会貢献にもなると思うんだ。」
なんだか1度知ってるとこの焼き回しを見てもあんま面白くないな。もう行き着く先が分かってるわけだし。二度寝でもするか。
「社会貢献、か。中々面白い意見だ。確かにお年寄りに席を譲ることは、社会貢献の一環かもしれない。しかし残念だが私は社会貢献に全く興味が無いのだよ。私はただ私が満足であるならばそれでいい。
それともう一つ。このように混雑した車内で優先席に座っている私を槍玉に挙げているが、他にも我関せずと座り込み沈黙を貫いている者は放っておいていいのかい?
お年寄りを慮る心があるのなら、そこには優先席か否かは瑣末な問題でしかないと思うのだがねぇ。」
この後確か櫛田が呼びかけるかなんかして誰かしらが居たたまれなくなってどくんだったか。まぁ俺には関係ない話だ。
「それもそうだねっ。それじゃあ……誰か席を譲ってくれる人はいませんか?お婆さんとても辛そうなんです。」
なんだか、櫛田がこちらから目線を話してくれない。まるで暗に俺に退けと言わんばかりだ。初対面の奴に圧をかけてどかせるタイプだっけ櫛田って。なんか違和感を感じる。
「ひ、ヒィ……どきます!どきますからァ!」
その結果俺の隣に座ってたヤツは櫛田の圧に完全に負けてしまい怯えながら席を降りていった。可哀想に、誰だか知らないけど制服を着てたから同じ学校の奴だろう。
こうして俺の隣にお婆さんが座り、バスは進んで行くのだった。
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どうやらバスは目的地に着いたのか、門の前に止まり、入口のドアが開く。それと共に俺も含めて沢山の生徒がエレベーターに乗る時見たく1列になり降りていく。まるで辞書に入れられる言葉の様だと思えた俺は辞書を作る仕事に向いているのかもしれない。
東京都高度育成高等学校。日本政府が未来を支えていく若者を育成するために作り上げた学校という名目の実力至上主義を唄う『頭脳戦ごっこ』の学校。前世での憧れであり、俺が何としても入りたかった学校が俺の目の前にあった。
「ひぃ……。」
謎の奇声?鳴き声?が聞こえてきたのでそちらの方を見ると、先程席を譲っていた生徒が逃げる様に走り去って行った。後ろからやってくる櫛田に怯えているのかもしれない。
俺も特に櫛田と話したいとは思わないのでさっさと学校へと向かう事にしよう。俺は来る道の途中にある監視カメラの位置だけを記憶しながらそのまま自分のクラスが分かる掲示板のある所へと向かう。
「……やっぱDか。」
掲示板の元にたどり着いて直ぐに、『虎園翔』の名前がDクラスの欄にある事を確認する。そう言えば自分の代わりにこの学校をクビになったのは一体誰なんだろうか。Dクラスの他の名簿も見て見たが特に主要人物がクビになってはいなさそうだが……。
「お互いにDクラスみたいだな。」
そんな事を考えると隣から聞き覚えのある抑揚を一切感じられない声がした。まるでむちゃくちゃいい声優に棒読みで読ませたようなそんな声だ。
「嫌な偶然ね。」
どうやら俺に話しかけられた訳では無いらしい。隣をチラ見してみると綾小路と堀北が居た。綾小路が俺の事を知ってたり覚えていたらこの距離で気付かない訳が無いので綾小路は俺がホワイトルーム落第生だとは分からないだろう。
「そう言うなよ。オレは綾小路清隆だ。名前を教えてくれないか?」
なんだか綾小路が原作よりもコミュニケーション能力が高い気がするが気のせいだろうか?もしかして俺のせいでホワイトルームのカリキュラムが一部変更になったのだろうか?
「拒否しても構わないかしら。」
堀北は相変わらずのようだ。まぁ特に変わる要素も無いからな。
「……おいおい。」
「大事な事だから2回言うわ、拒否しても構わないかしら。」
堀北は再度綾小路に追い討ちを入れる。ホワイトルームの最高傑作の力を持ってしてもドン引き状態だった。
「その場合オレはお前の事をなんて呼べばいいんだ……。」
「そもそも呼ばないで頂戴。」
泣きっ面に蜂。綾小路はついに言葉を失ってしまった。それにしても原作で思っていた以上に堀北はムカつくやつだな。流石に綾小路に同情するわ。
「何かしら。見世物じゃないの。ジロジロ見ないでくれないかしら。」
そうこうしてるうちに次は俺に飛び火した。なんだかハリネズミみたいだな。
「いや見てないけど……。」
見ていたのは綾小路の事であって別に堀北では無い。はたから見たら完全に自意識過剰の痛い女である。
「ジロジロ見た挙句に保身のために嘘までつくなんて、人として完全に終わってるわね。」
それだけ言い残して堀北はその場を去ってしまった。もし俺が須藤とかだったら初日から暴力事件が発生しそうな勢いである。もし仮に堀北より力のある男が逆上したら堀北はどうしようも無いだろう。結局いつかは自分に巡り巡って不幸が訪れる事になる。だから我慢だ俺。
「災難だったな……。」
堀北が去ったからなのかは知らないが綾小路が俺に話しかけてくる。元ホワイトルーム生だとバレると面倒なのでここは慎重に行こう。お前が厄災だよという気持ちを奥底に沈めて、気を使わせちゃってごめんとかで行こう。よーし行くぞ。
「お前に話しかけられるのが災難だよ。」
(気を使わせちゃってごめんね。大丈夫だよ。)
「……えっ。」
「あっ。間違えた。気を使わせちゃってごめんね。気にしてないから大丈夫だよ。」
心の声と話すべき建前を全力で間違えてしまった。綾小路の表情は変わらないがなんかショックを受けている気がする。
「オレは凄い気になる事を言われた気がするんだが……」
「じ、じゃあねっ!」
俺はこれ以上ボロが出る前に即時退散をする事にした。綾小路との会話は1歩ミスったら地獄行きなので話す度に胃が痛くなりそうだ。これからどうしようか……。
ちなみにこの後一年生の掲示板で俺と堀北に初対面なのにズタボロに言われて暫くの間ショックで固まってる綾小路が大バズりするのだがそんな事予測しろというのが無理な話だった。
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Dクラスに着くとホワイトボードに座席表が貼ってあった。俺の席はどうやら最後尾の真ん中ら辺のようだ。堀北や綾小路とは離れたようだ。まぁさすがにあの二人とずっと顔を合わせるのは俺の胃が辛いしな。
「貴方はさっきの……ストーカーか何かかしら。」
「は?なんで?」
何言ってんだこいつ。ストーカー?
「貴方はさっきまでクラス発表の掲示板に居たはずよ。どうして私の後ろにいるのかしら?」
「そんなもんDクラスって載ってたからに決まってるじゃん。バカなの?」
おそらく普通の人間はDクラスだとわかったらそこに向かうだろう。至極当たり前の行動だ。
「そう。人間性が欠落してそうだったからてっきりストーカーの類かと思ったわ。」
それだけ言い残した堀北は話は終わりと言わんばかりに席に戻って行った。どうにも自意識過剰な節がある気がするしとてもストレスだ。
周りも同じなのか堀北を睨むような視線もちらほら見られた。ちなみに俺もだ。ウザかったので全力で睨んでおいた。ちなみに堀北はガン無視して何事も無いかのように椅子に座って本を読んでた。コイツやべぇよ……。
取り敢えず堀北にはいつか復讐する事にしよう。うんそうしよう。学校の開始1日目にして早くも堀北をリーダーにさせない決意を俺は心の中で固めて席に座った。周りの人間は誰も居ないらしい。俺は取り敢えず席に座りながらパンフレットを見るふりをしてこれからの行動方針を少し考えることにした。
まず真っ先に決めるべきなのは原作から合わせるか逸らすかだろう。
原作に合わせるメリットは俺の展開が先読みしやすくなる事だ。デメリットはなんも面白くない上に労力の浪費が激しそうな事か。バタフライエフェクト先輩がよく分からない以上
バタフライエフェクト先輩を常に警戒する必要がある。だが俺という異物が入ってしまった以上既に怒っていると言えるだろう。
逆に合わせないメリットはバタフライエフェクト先輩やらを考えなくていい上にこの学校のシステムを楽しめるという所か。とはいえ先々の展開は予想しにくくなる。多少のアドバンテージこそあるものの実力の部分が多少必要になってくるか……。
合わせない方がいいか。正直この学校に来た時点で原作から既に『外れている』さっき櫛田が凝視していたのも原作には無かったような気がする。もう諦めてやりたいようにのびのび生きていく事にしよう。
となると次は今日が終わった後か。俺は既にこの学校で何が起こるか知っている訳だが、その情報を知った根拠作りとそれの有効活用の方法を考えた方がいいだろう。確か自己紹介が終わった後原作では
「そのパンフレット、面白いでござるか?」
なんか須藤がコンビニで金が払えないとか何とか騒いでた気がする。その後綾小路達と一緒に確か先輩に
「無視しないで欲しいでござる。仲良くしようでござる。」
そんな事を考えていると後ろから体をガサガサと揺らされた。あと少しで大事ななにかに行き着きそうだったのだが……一体何だ?
「お、やっとこっちを向いてくれたでござるね。拙者は外村秀雄、博士と読んで欲しいでござる。いやぁいきなり無視されかたと思ってびっくりしたでござるよ。前の席の人と初日から険悪ムードとか嫌でござるからな。」
どうやら俺は後ろに座っている博士に揺らされていたらしい。それにしても恐ろしく早口でペラペラと話すな。初対面の相手にここまで話せるのはある意味才能では無いだろうか?とはいえ正直もう少しデリカシーを持って欲しい所だが。
「ああ、俺は虎園 翔、飛翔の翔でウイングだ。それでどうした?なんか様か?」
折角あと少しでいい案が思い付きそうだったのに邪魔されたストレス1割とと堀北の八つ当たり9割で俺は博士を睨んでおく。博士は少し萎縮しているようだがお前の自業自得だ。
「いやその、良ければ仲良くしたいと思いましてでござる……。」
博士は萎縮しながらもしっかりと要望をこちらへ突き付けてきた。さてどうしたものか。
博士のコンピュータの能力は確かに有用だ。その上博士のオタク能力も学年トップクラスだと言えるだろう。その代わりと言ってはなんだが勉強はDクラスの平均程度な上に学年でもトップクラスに身体能力は足りない気がする。
まぁ総評で纏めるなら現状はピンポイントで強いだけの生徒と言った感じだ。とはいえこのDクラスの中では大いに戦力になり得るだろう。
問題は外村単体ならまだしもここに池や山内がくっついて来る可能性がある事だ。アイツらはなんの使い道もないゴミカスだ。さっさと退学してもらった方がいいレベルである。
確か原作ではそこそこ仲良く盗撮をしていたはずだが、あくまでも原作の話。原作と方向を変える方針である以上寧ろここで抑止力として仲良くしておき、盗撮を未然に防ぐのも手か。
「虎園殿?」
まぁ最悪もしもの場合は退学させるべきであろう池と山内みたいに
「邪魔ならさっさと消せばいいか。」
よし、仲良くしよう。機械編集のプロが入れば戦略の幅も広がるだろうしな。
「い、今なんか怖い事を言わなかったでござるか?」
「気の所為じゃない?これからよろしくな博士。」
こうして俺の友達1号として博士が仲間になった。前世がオタクだったこともあって、博士とは思いの外話が盛り上がった。この学校でもよう実以外の要素は前世と余り変わらないのでそれなりに熱く語れるだろうとは思っていたがこれ程とはな……。
「虎園殿の言う通りあの弄れた目は最高でござる!虎園殿とは気が合うでござるなぁ。」
「だよな!後あの行動主義も大好きだわ!」
話し始めて何分がたっただろうか、俺達は熱い絆で結ばれ、気づけばいつからか何も考えず語り合っていた。そう、語り合ってしまった。周りから見れば語り合い過ぎるほどに。
「あんたたちさっきからうるさいんだけど、ちょっとは周りの迷惑とか考えてくれない?」
そう、俺達はあまりにも語り合いすぎて注意されてしまった。俺達が目を向けるとそこには不機嫌そうな顔をした軽井沢と篠原、あと誰か知らんモブと平田が居た。どうやら平田の席は博士の後ろらしい。
大方イケメンな平田に媚び売りをしていたが俺達が邪魔だったとかそんなオチだろう。ちなみに今注意してきたのは篠原だ。コイツは確か軽井沢の劣化版みたいな奴でスペックはゴミカスのくせに威張り散らかしてる奴だ。
普通に考えてここで俺たちに文句を言うことは平田への好感度には繋がらない所か下がると思うのだがコイツらにはその頭は無さそうだ。
「そうそう、篠原さんの言う通りよ。軽井沢さんもそう思うわよね?」
こいつは誰だ?名前と顔の一致しないモブキャラだから大した事ないのは分かるんだが……。
「当たり前でしょ、だいたいオタクが熱く盛り上がっててキモいって感じ?」
軽井沢ってこんなにボロクソに言ってくるキャラだったっけか?平田に寄生する前だから立場を確保するために必死なのかもしれないがそれを差し引いてもストレスだ。堀北ポイント1追加な。
「そうそう、市橋さんと軽井沢さんの言う通りよ、あんたら身の程を弁えなさいよ!!」
どうやら最後の一人は市橋というらしい。軽井沢と篠原と市橋には堀北ポイントを1追加しておこう。ちなみに堀北ポイントを1番持ってる堀北は堀北ポイント100だ。悲しいかな。
その後も俺たち二人は、この3人から理不尽な説教を茶柱先生が来るまでの約10分間受ける羽目になるのだった。ちなみに内容は自主規制するがかなり酷かった。隣の博士は「オタクに優しいギャルなど皆無でござる」と一言言った後ずっと泣きそうになっていた。
俺は心の中で篠原と市橋を池と山内と同レベルまで下げ、軽井沢を早めに潰す事を思案するのだった。
各キャラの原作との相違点。
堀北▶いつもよりやや不機嫌なだけで相違点無し。不機嫌なのはオリ主が中学の頃同じ学校で常に自分より上の順位に居たから
綾小路▶こちらも相違点はほぼ無し。ホワイトルームの頃の綾小路は他生徒の事は「どうでもいい」と思っていたので顔や名前で判断は出来ません。何かしらホワイトルーム生だった証拠が出たら話は変わるかも……。
外村▶こちらも相違点は無し。現在原作以上に篠原軽井沢市橋に嫌われてるぐらいか。
軽井沢▶こちらも相違点は無し。篠原みたいな女子に中学で虐められてた&平田という安定札が無いという理由で加担してます。
市橋▶原作での出番がほぼ無いので捏造しました。イメージ的には篠原の腰巾着として作ってます。一応中学も篠原と同じ設定。
高円寺▶高円寺は常に高円寺です。
櫛田▶自分を助けてくれたオリ主が大好きで最優先な事以外は原作と相違点無し。オリ主最優先なのでオリ主に対して態度が悪い人は基本的に内心嫌いです。
平田▶原作との相違点は無しです。篠原たちが文句言ってる時は早くも「僕は悪くない」スイッチ入ってました。
篠原▶原作とかなり変わった人。実は1話にでてきたホワイトルーム脱落時にオリ主にむちゃくちゃ煽られたイケメンの人と同じ中学の出身です。詳しくはまた書くかもしれないので伏せますが、その関係でオリ主の事は嫌いです。オリ主視点は理不尽な罵倒ですがオリ主がイケメンの人を煽らなければ起きなかった事なので実は自業自得だったりします。詳しくはのちのち。
人気投票的なの、Dクラスで好きなのは?
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綾小路清隆
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平田洋介
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軽井沢恵
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松下千秋
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堀北鈴音
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高円寺六助
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山内春樹
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須藤健
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佐倉愛里
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篠原さつき
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池寛治
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外村秀雄
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佐藤麻耶
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三宅明人
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長谷部波瑠加
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幸村輝彦
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小野寺かや乃
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王美雨
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