ようこそデータ至上主義の教室へ   作:あもう

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説明?ちょろいね?

前回のあらすじ!なんか篠原達に無茶苦茶バカにされたけど先生が来たから席に戻ってたぜ!

 

と、言うわけでガラガラと扉を開けながら音を立て茶柱先生が入ってきた。

 

見た感じ想像よりも目は鋭く鳶色の髪を後ろ手に束ねた感じだ。ポニーテールと言うには少々結び目が上な気がしないでもない。年齢は20代後半に見える。胸元の開いたスーツをしているのは生徒受けを良くするためなんだろうか?

 

 

そして何より特徴的なのはよく分からない威圧感。正直原作事情を知ってる俺ですら怖いレベルだ。原作では彼女は自分の過去を払拭するためにDクラスをAクラスにのし上げようとあの手この手を使って居たはずだ。

 

原作では綾小路だったが俺の介入でそのターゲットが俺に向く可能性もある。正直何か聞くなら他の先生のが良いだろう。だが彼女は担任なので彼女に聞くのが自然だ。なんとも言えない話である。

 

茶柱先生は全員が席に着いたのを確認した上で話を始めた。

 

「新入生諸君。私はこのDクラスを受け持つことになった茶柱佐枝だ。担当科目は社会、その中でも専門は日本史だ。

 

当校では卒業までの三年間クラス替えはしない。よって、私は三年間諸君の担任であり、諸君は共に過ごすことになる。仲良くするように。

 

 

今からおよそ一時間後に入学式が行われるが、その前に当校の特殊なルールについて説明をしたいと思う。入学時点で既に簡易的なパンフレットは貰っているのと思うが、こちらはそれを詳しく書いたものや追加事項を記したものになる。まずはこの資料を配布したいので、前の生徒は後ろの生徒に回してくれ。」

 

 

 そう言いながら茶柱先生は一番前の席の生徒たちに見覚えのある資料を渡し、そう指示してきた。

 

「はい、どうぞ。」

 

程なくして俺の元にも前の席の松下から資料が渡る。ちなみに俺の後ろは長谷部だ。割と原作キャラに席は囲まれたらしい。原作と多少席が違う気もするが俺が入った影響だろう。

 

 

俺は一先ずパンフレットをパラパラとめくる。

 

 

この高等学校は、国立だからかは知らないが特殊なシステムの数々がある。

 

まず、生徒は在学中、学校が用意した寮で生活しなくてはならない。その上、特例を除き外部との接触、並びに外出を禁じられている。

 

裏の事情を知っている俺からすれば納得だが、知らない生徒にしてみればかなり厳しいし少し怖いと感じるかもしれない。

 

 

ただまぁこの学校は東京ドーム60個分もの敷地を占めており、監視カメラが無いので密会しやすいカラオケや身体能力向上の為と思われるジム、ボイスレコーダーなんかを用意出来る電気屋や、よくあるコンビニエンスストアにスーパーといった施設も存在する。

 

なんだかいつものメンバーなのに枕詞を付けるだけで少し異質な印象になってしまうが実際この学校だと用途はそんな感じだろう。

 

 そして、1番の相違点はこの学校の根幹であるものSシステムの存在だろう。

 

 

 

「今から配る学生証カード。このカードにはポイントが振り分けられており、ポイントを消費することによって敷地内にある施設の利用や売られている商品の購入が可能だ。まあ、クレジットカードだと思えばいい。敷地内で買えない物はなく、また学校内でも同様だ。」

 

そう、このポイント、プライベートポイント。これは1ポイント=1円の価値を持つものだがこれが中々曲者である。クラスポイントよりも正直現状優先度が高いのはコチラだろう。

 

 

原作知識のある俺ですらこれが何処までの効力を持っているのか完全に把握は出来ていない。流石に国主導である以上人権や命に関わる事は出来ないだろうが……それでもやりようはいくらでもあるか。

 

 

「ポイントの使い方は簡単だから迷うことはないだろう。もし困ったらその場にいる職員に尋ねるように。それからポイントは毎月一日に振り込まれる。

 

今現在、新入生のお前たちには10万ポイントが振り込まれているはずだ。無いとは思うが、もし足りなかった場合は申し出るように。」

 

 

 

茶柱先生の言葉に、沢山の生徒がざわついた。

 

これが来月も続くと思っているのだろう。まぁ当然この言い方なら大半の人間は疑うこと無くそう信じるに違いない。ただ正直来月も貰えるポイントは0な気がする。ちゃっちゃとなんかしらで稼ぐ方法を考えた方が良さそうだな。

 

 

「意外か? 最初に言っておくが、当校では実力で生徒を測っている。倍率が高い高校入試をクリアしてみせたお前たちにはそれだけの価値があるということだ。若者には無限の可能性がある、その評価のようなものだと思えばいい。

 

ただし、卒業後はどれだけポイントが残っていても現金化は出来ないので注意しろ。仮に1000万ポイント……一千万円貯めていたとしても意味は一切ない。ポイントをどう使おうがそれは自由だ。

 

男子だったら最新鋭のゲーム機が売られているぞ? 女子だったら様々な服屋があるぞ? 自分が使いたいように使え。逆に使わないのも手だな。もしいらないのならば友人に譲る方法もある。

 

……ああ、苛めはやめろよ? 学校は苛めに敏感だから、もし発覚したらそいつは問答無用で退学処分となるからな。では、良い学生ライフを過ごしてくれ。」

 

茶柱先生は話しは終わりだと言わんばかりに全てを言ってそのまま職員室へと踵を返して行った。

 

 

裏で入学する生徒が決まってる時点でコネだと思うのだがコネも実力という事なんだろうか?それに確か卒業後は現金化出来たような気がする。まぁ5月になればわかるだろう。

 

 

「虎園殿、10万でござるよ!しかも就職率、進学率共にほぼ百パーセント。この学校で贅沢な生活を送ってるだけで好きに生きていけるでござる!夢のようでござるよ!」

 

夢のようというか夢物語である。まさか来月ポイント多分貰えないよ、という訳にも行かないだろう。

 

「さてどうしたものかねぇ……。」

 

二次創作とかだとバイトや賭け試合が使い回されているがバイトは稼げる額が少な過ぎるし賭け試合は龍園坂柳辺りと鉢合わせそうで怖い。勿論出来るかの確認はするが何かもっと楽に稼げる方法を探す必要があるな……。

 

「10万の使い道は決めたでござるか?拙者はパソコンを買うつもりでござる!」

 

クソ!あと少しでなんか思いつきそうだったのに。取り敢えずパソコン業務は全部博士に押し付けることにしよう、そうしよう。

 

「取り敢えず落ち着いて考えたいな。」

 

暗に話しかけるなと言ってるのだが伝わってくれるだろうか?俺の念が通じたのか博士はそのまま自分の妄想の世界へと旅立って行った。

 

 

さて、金を稼ぐ方法か……。現状俺の手持ちは前世からの原作知識と前世で得た教師のノウハウ、ホワイトルームで学んだ数々、人生2週目の学力にそれなりに鍛えたハッキング技術とそこそこ鍛えられた肉体、あと10万プライベートポイントと端末である。

 

まさか学校や他端末にハッキングする訳にも行かないし武力行使するわけにも行かないだろう。学力も家庭教師の代わりを提案して端金を稼ぐ程度だろう。

 

原作の軽井沢みたいにカーストを利用して金を借りパクする手もあるが履歴が残るから訴えられたら終わりだ。せめて契約書でも書かないことには……。

 

 

あっ。閃いた。

 

 

「皆、ちょっと良いかな?」

 

 

 

俺がある作戦を閃いている中、やや大きめな声が出された。

 

いい所なのに誰だよ邪魔しないでくれと言う俺と単純に誰が発したのかを追う生徒たちに視線を向けられた声の主は、なんというか案の定平田だった。これから地獄の自己紹介イベントが始まる訳だ。名前を名乗るのはいいが綾小路に名前を覚えられて無いかだけが少し心配だな。

 

 

 

「僕らは今日から三年間共に過ごすことになる。だから自発的に自己紹介を行って、一日も早く友達になれたらと思うんだ。茶柱先生の言葉を信じるなら、入学式までに一時間はある。どうかな?」

 

 

取り敢えず俺は閃いた方法を頭の片隅に記憶しておいた。これで忘れてしまっては元も子もないからな。

 

 

 

「賛成ー! 私たち、まだお互いの名前すら知らないし!」

 

 

「私も賛成ー!」

 

 

軽井沢と篠原が平田に乗っかることで自己紹介の流れとなった。既にあの二人はカーストの女王様的なポジションに着いているのだろうか?俺らをいびったことは俺は一生忘れないけどな。

 

 

「僕の名前は平田洋介。中学の時は皆から洋介って言われていたから、気軽に『洋介』って呼んでくれると嬉しいかな。趣味はスポーツ全般だけど、その中でもサッカーが好きで、サッカー部に入部する予定だよ。よろしくね。」

 

平田の自己紹介は大成功。周りから絶賛の拍手と女子からの熱い歓声、池と山内のブーイングが上がっていた。早くもあの2人から平田は嫌われたらしい。

 

俺もイケメンは嫌いなので心の中でさまぁと思っておこう。最もそれ以上にあの二人は嫌いだが。

 

 

「もし良ければ、端の方から自己紹介をお願い出来るかな? えっと、そこのきみ。頼めるかい?」

 

いや平田、お前は全然端の方にいなかったじゃないか……。俺の心の叫びを他所に端の方から自己紹介が進んでいく。

 

「わ、私……?」

 

 

「うん。」

 

 

 平田に指名された女子生徒は最初、緊張のあまり上手く喋れなかったが、近くにいた櫛田の手助けによって何とか事なきを得た。多分あいつが井の頭だろう。顔と一致はしてなかったのでこの機会に一致できて良かったと考えよう。

 

その後も自己紹介が続く。

 

次に立ち上がったのは、Dクラス最弱の男だった。

 

 

 

「俺の名前は山内春樹。小学生の時は卓球で全国に、中学時代は野球部でエースで背番号は四番だった。けどインターハイで怪我をして今はリハビリ中だ。よろしくぅ!」

 

 

Dクラス最弱、山内春樹。彼はDクラスが、いやこの学校が誇る歴代最弱の汚点だ。彼には中間テストで是非とも退学して貰いたいものだ。なんならそれ以前に消してもいいかもしれない。既に皆も白い目で見てる事だしな。

 

 

「じゃあ次は私だねっ!!」

 

次は櫛田か……確か中学の友達いないから仲良くして欲しい!みたいな自己紹介だった気がする。

 

「私は櫛田桔梗って言います。あそこにいる虎園君とは中学校が同じでとても大事な友達です。他にももっと沢山の人と仲良くなりたいので早く皆さんの顔と名前を憶えて友達になりたいと思っています。

 

 

私の最初の目標として、ここにいる皆さんと仲良くなりたいです。是非、皆さんの連絡先を教えて下さいねっ!」

 

櫛田の自己紹介から一瞬、櫛田の自己紹介を拍手の波が包んでいった。平田以上の大成功と見ていいだろう。特に山内と池なんか泣きながら拍手をしてる。

 

所で今櫛田と同じ中学に俺が居たって言わなかったか?まぁ特に同じ学年に櫛田なんて珍しい苗字のやつがいたら気付くし流石に気の所為だろう。多分。いやまぁ念の為に対策はしとこう……本当だったら怖いし。

 

 

「それじゃあ次の人──」

 

いつの間にか完全に順番を回すポジションになっていた平田は次の生徒に回すが、髪を真っ赤に染めた彼は真っ向から睨み付けた。なるほどあいつが須藤か。見た目を一言で表すなら表すなら赤毛ゴリラと行った所か。確かこの学校で急激な成長を見せるらしいが正直それ以前のマイナスのがデカイイメージだ。

 

「俺らはガキかよ。自己紹介なんて、やりたい奴だけやればいい」

 

特に最初は酷くこんな感じだ。正直中間テストの時に切り捨ててもいい気がしてる。まぁ残っても池と山内とは違ってメリットはありそうだが……。とはいえ初期須藤は初期堀北並に関わりたくねぇな。俺、DQN、怖い。

 

 

「僕に強制させることは出来ない。不愉快にさせたら謝りたい」

 

さて、そんなヤンキー須藤にも平田はしっかりと頭を下げていた。普通の人なら真っ赤な髪をしたヤンキーとか即逃げ案件だと思うのだが善人は人を見た目で判断しないのかもしれない。

 

「なによ、自己紹介くらい良いじゃない!」

 

 

「そうよそうよ!」

 

 

「ガキって言うけど、アンタの方がガキじゃない!」

 

そんな須藤と平田の姿に篠原、市橋、後また誰か知らんモブが平田を擁護するかのように須藤に文句を言い始めた。コイツら度胸ありすぎだろなんであんな怖い顔の赤毛ゴリマッチョに文句言えるんだよ……てかそれ以前にコイツら好戦的過ぎない?

 

 

「うっせぇ。俺は別に、仲良しこよしするためにここに入ったわけじゃねえよ」

 

 

罰が悪そうな顔で須藤は席を経ち教室を出ていった。自己紹介をしたくない数人はそれについて行くようだ。名前のわかる所だとハリネズミ堀北やグラドル佐倉、巨乳の長谷部なんかが居た。ちなみにその間に平田は女子達に慰められていた。なんだこれ。

 

「それじゃあ改めて……次の人、お願いしていいかな?」

 

平田は再度イケメンスマイルを作り直して次の人へと促していく。

 

次の人は池か。となるとそろそろ俺の番も近いはずだ。自己紹介の内容をしっかり考えておかなきゃ行けないな。

 

まずこの自己紹介で大事なのはクラスでどのような立ち位置になるかが決まるという事だろう。

 

例えば今自己紹介で彼女募集中とか言った池なんかはこのクラスのお調子者枠になるだろうし、逆に今自己紹介してる最中の高円寺なんかはクラスから早くも変人として見られている。

 

とはいえ現状クラスの中心へと行くメリットは無い。Dクラスの序盤は世紀末レベルでゴミの集まりだ。俺がクラスのリーダーになった所でその事実は変わらないし、クラスのシステムが開示されていない今のうちに情報のリソースを最大限活かせる作戦を使う為にもここはあえて綾小路みたいに自己紹介を失敗するべきだろう。

 

「じゃあ次に、そこの君。お願い出来るかな?」

 

どうやら次が綾小路の自己紹介のようだ。原作では最後だった気がするがどうやら右の端からではなく上の端からだったらしい。

 

「……えっ? オレか?」

 

綾小路は鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしている。この頃の綾小路は表情豊かで面白いな。

 

「うん、そうだよ。」

 

平田の笑顔を見て綾小路は覚悟を決めたような顔をしていた。その直後、綾小路はガタッ! と勢い良く立ち上がった。

 

目線はどこぞやにキョロキョロと覚束なく視線を飛ばしている。誰かに助けでも求めているんだろうか。俺は綾小路と目が合ったのでむちゃくちゃ期待する視線でも送っておこうと思う。

 

「えー……えっと、綾小路清隆です。えー、趣味や……得意なことは特にありません。えー、皆……と仲良くなれるように頑張りたいです。」

 

綾小路は聞こえにくいような声で自己紹介をして、そのままそそくさと椅子に座った。自己紹介としては完全に失敗してる人のそれだ。下手な自己紹介のいいお手本だったな。

 

 「よろしくね綾小路くん。一緒に仲良くなっていこう。」

 

綾小路は皆からは同情の眼差しを向けられていた。軽井沢や篠原なんかは陰キャと思われているに違いない。俺も哀れんだ目線で見ておこう。

 

「それじゃあちょっと飛んで……最後に君。お願いできるかな?」

 

そして俺の番が回って来たようだ。ここで大事なのはわざと自己紹介を失敗する事だ。幸いにも先程いい自己紹介の失敗の見本があった。アレを真似すればいいだろう。

 

綾小路への精神的な攻撃もできるし一石二鳥である。なんで綾小路に精神的な攻撃をしたいかって?ホワイトルームのせいだよ(適当)

 

「えっ?俺か?」

 

俺は精一杯驚いた用な顔をして平田を見ておく。勿論精一杯というのは常人レベルの精一杯、つまり猿真似だ。櫛田にロックオンされてる以上クラス内外問わず評判が良くなることはまず無いだろう。となるならば快楽主義のクソ野郎として初めから生活した方がまだ傷は浅いだろう。別に決して綾小路を精神的にいじめたい訳では無い。多分。

 

「うん、そうだよ。」

 

平田は笑顔で返して来た。恐らく平田の事だから狙ってでは無いだろうが奇しくも同じ笑顔だ。

 

俺は先程の綾小路みたいにキョロキョロと周りを見渡したあと、わざとらしく大きな音を立てて立ち上がった。

 

「え、えーっとぉ、虎園翔でぇす。えー、趣味やぁ得意な事はぁ…特にありませぇん。皆と…仲良く出来る様にぃ…頑張りまぁす!」

 

精一杯俺は綾小路をバカにするように自己紹介をする。仮に綾小路が俺を覚えていたとしてもこんな三文芝居で初日から綾小路を煽る様な奴がホワイトルームの刺客だとは絶対思わない筈だ。あまりにも非合理過ぎる。

 

その上でこれならば評判も特に良くないので櫛田からの評判下げも意味をなさないはずだ。加えて櫛田に多少はストレスが掛かるだろう。完璧な自己紹介と言える。ちなみに俺が聞いてても無茶苦茶ストレスが溜まりそうな自己紹介だった。うん。

 

「よろしくね虎園君。一緒に頑張って行こう。」

 

平田は綾小路の時のような表情でフォローを入れていたが、Dクラスの何人かは綾小路の事をバカにするような目線で見ていた。どうやら意図していた訳では無いが無能の炙り出しとしても役に立ったらしい。

 

こうして自己紹介は綾小路の犠牲の元にある程度円満に終わったのだった。ちなみに綾小路はと言うとこっちを悲しげな目で見て来ている。改めてこの頃の綾小路は表情が豊かだな。

 

俺は綾小路の悲しそうな視線を他所に、入学式まで時間が過ぎるのをじっと待つのだった。

 

 




Q主人公は綾小路のことが嫌いなんですか?

A主人公はホワイトルームの実態を目の当たりにした事が原因でホワイトルームとそれを作った綾小路パパ等のホワイトルーム関係の大人が嫌いです(転生前は教師だった為尚更)。その為ホワイトルーム最高傑作であり、諸悪の根源である綾小路パパの子供である綾小路が嫌いだと思われます。ちなみにオリ主はイケメンやなろう系主人公も嫌いらしいので綾小路は役満な模様。

Qこの雰囲気を平田は止めないんですか?

A平田は主人公が本当に緊張してたと信じてるので止めてません。ちなみにオリ主の事を平田は少し苦手に思ってます。

Qオリ主はなぜ櫛田に怯えているのですか?

A中学校の頃櫛田の親は離婚しておらず苗字が天宮だった為、天宮さん=櫛田だとオリ主は気づいていません。その為既に櫛田に潰す対象として狙われていると勘違いしています。なお櫛田視点はオリ主は気付いて居ないと思っておらず、オリ主最優先系ヒロインなのでオリ主の杞憂してる様に潰される事はまず無いです。

ちなみに現在Dクラス投票(櫛田以外)で1位だったのが松下なので松下との絡みも増やしていこうと思います。多分。

人気投票的なの、Dクラスで好きなのは?

  • 綾小路清隆
  • 平田洋介
  • 軽井沢恵
  • 松下千秋
  • 堀北鈴音
  • 高円寺六助
  • 山内春樹
  • 須藤健
  • 佐倉愛里
  • 篠原さつき
  • 池寛治
  • 外村秀雄
  • 佐藤麻耶
  • 三宅明人
  • 長谷部波瑠加
  • 幸村輝彦
  • 小野寺かや乃
  • 王美雨
  • その他のDクラス(コメント欄へ)
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