ザザー ザパーン
??(なんで波の音が聞こえるんだ?)
??(たしか自分の部屋で寝てたはず)
??(っていうか・・・)
??「寒!」
??「・・・ん?」
??「あーーー」
??「なんか声高くない?」
??「それに髪の色が茶色になってるし」
??「この声、髪の色、艦これの白露か?」
??『そうなのです!』
??『まぁ、詳しく言えば改二ですけどね』
白露?「あっ!妖精さん」
副長『初めまして白露さん私は副長妖精です!』
副長『よろしくお願いします』
白露「よろしく!副長妖精さん」
白露「ところで副長妖精さん以外に妖精さんは居ないのか?」
副長『居るには居ますけど私が指揮をしているので会話をする事は難しいです』
白露「そうなのか…でもまぁよろしく」
副長『他の妖精達もよろしくと言っているです』
白露「ありがとう」
副長『あの白露さん』
白露「何妖精さん?」
副長『えっと、その喋り方をもう少し女の子っぽくしておいた方がいいかと』
白露「確かにそうだな、他の艦娘に会った時が面倒だしな」
副長『あと私の事は副長と呼んでください』
白露「分かったよ副長これからはそうするよ」
白露「ところで副長ここはどこ?」
副長『えっと、ここは
白露(鵜渡根島・・・確か伊豆諸島の一つだったな)
白露「ありがとう副長」
白露「そういえば艤装に燃料や弾薬はある?」
副長『はい!どちらも沢山あります』
白露「よし!それじゃあこれから北北東方面に向けてしゅっぱーつ!」
副長《一気に女の子っぽくなったなぁ》
大島の東
白露「あれからかなり経つけど一向に艦娘どころか深海棲艦すら見つからない」
副長『まぁこの辺りは横須賀鎮守府の管轄なので安全だから居ないのでは?』
白露「いや、そうだとしても見回りの艦娘ぐらいは居るでしょ普通」
副長『あっ!』
白露「どうしたの?」
副長『前方に艦娘がいますよ!』
白露「本当だ。あれは…
副長『どうします?』
白露「どうするって話しかけるしかないでしょ」
副長『まぁそうですよね』
第七駆逐隊side(白露には背を向けた状態)
漣「暇なんですけどー」
曙「あんたねー見回りの任務なんだからもう少し警戒したらどうなの」
潮「そうだよ漣ちゃん」
朧「まぁ何もないに越した事はないし後少しでも帰れるから」
白露「あのー」
第七「「・・・」」
第七「「うわぁーーー」」
白露第七駆逐隊から一斉に砲を向けられる
白露ピンチ
作者「今回からまた新しい小説を書き始めます」
作者「霎と土佐の方はストーリーが思いつかないので投稿するのがかなり遅くなる事をお知らせします」
作者「なので息抜きとして白露メインの小説を書いていくのでよろしくお願いします」