主砲 12.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置 ★max
魚雷 試製61cm六連装(酸素)魚雷 ★max
電探 22号対水上電探改四 ★max
第七「「・・・」」
第七「「うわぁーーー」」ガチャン
朧「って、なんだ白露じゃん」
曙「びっくりさせないでちょうだい」
白露「ご、ごめん」
白露「脅かすつもりはなかったんだけど」
漣「潮さーん大丈夫ですかー?」
潮「」
漣「潮さーん」
潮「」
漣「ダメみたいですね」
潮「う、うーん」
漣「あ、起きた」
白露「ご、ごめんね潮ちゃん」
白露「大丈夫?」
潮「し、白露さん」
潮「え、えっとその大丈夫…です」
白露「よかった」
曙「ところで白露あんたは何でこんな所にいるのよ?」
白露「えっと気付いたらこの近くの島に居たんだけど」
曙「はぁ?何それ?」
朧「ねぇ曙」
曙「何?朧」
朧「この白露、私たちの知ってる白露とは違う気がするんだけど」
曙「え?そう言われれば装備が違うし別の鎮守府の白露なのかしら」
白露(えっ!?もうバレたんだけどw)
副長《笑ってる場合じゃないですよ》
白露(まぁこの4人なら黙っててくれそうだし言ってもいいんじゃ?)
副長《ダメでしょ、急に自分は白露じゃないとか言ったらヤバイ奴認定されますよ》
白露(た、確かにじゃあ黙ってよう)
潮「じゃあ、この白露さんはどこ所属なんでしょう?」
漣「でもまぁ、もし自分でどこ所属なのか言わない場合は拘束しとけばいいんじゃないっすかー?」
白露(ん?こ、拘束?)
白露(これって言わないとヤバイんじゃ)
白露(どうしよ副長)
副長《本当のことを言った方が良さそうですねこれは》
白露(そうだね副長)
曙「さっきから黙ったままね」
漣「これはもう拘束したらいいんじゃ」
白露「待って言う!言うから待って!」
漣「じゃあ曙さんよろしく!」
曙「はぁ?まぁいいけど」
曙「じゃあ、あんた正直に答えなさい」
白露「はい」
曙「まず、名前と所属、後レベルも」
白露「はい。私は白露型駆逐艦1番艦白露、所属は無い、レベルはー…」
白露「多分77以上、99以下」
曙「多分ってどういうこと?」
白露「自分でも、何レベルか分からないから」
曙「ふーん、じゃあ次。どこから来たのか」
白露「ここから南南西方面の鵜渡根島から来た」
曙「あそこって無人島だったはずよ」
白露「私も気付いたら鵜渡根島の浜にいたから」
曙「ちょっと待っててちょうだい」
第七side
曙「
漣「無人島から来たって言うのが気掛かりですね〜」
朧「そうなんだよね〜後、どうして自分のレベルが分からないか」
潮「で、でも嘘はついて無いと私は思うけど」
漣「まぁ取り敢えずさっきの会話は録音しといたからご主人様に送っとくね〜」
30秒後
漣「あっ!もう返信来た」
朧「早くない?」
漣「まぁご主人様は何かあってもすぐ行動するから….」
曙「で?なんて来たの?」
漣「連れて来いだって」
朧「まぁそうだよね」
曙「じゃあ白露連れて帰りましょ」
潮「そうだね」
曙「白露」
白露「何?」
曙「ひとまずうちの鎮守府に来てもらうからついてきなさい」
白露「分かった」
次回 横須賀鎮守府
作者「ちなみに横須賀鎮守府には白露がいる」
作者「つまり横須賀に白露が2人いることになる」
作者(大変そうw)