白露改二に転生した(それだけ)   作:重装甲空母信濃

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作者
「少しだけ書き方を変えました」

作者
「今回の後半はかなり読みにくいです」

作者
「そして、投稿遅れて申し訳ありませんでした」m(_ _)m


第三話 横須賀鎮守府

白露

「そういえば、貴女達の提督ってどんな人なの?」

 

「急に何よ?」

 

白露

「いや、気になっただけ」

 

「まぁ、一言で言うなら」

 

第七

「「おっとりしてる」」

 

白露

「そ、そうなんだ」

 

白露

(おっとり、ねぇ。大丈夫かなぁ)

 

「でも、やることはすぐやる人だから」

 

白露

「そうなんだ」

 

 

少し前の横須賀鎮守府side

 

大淀

「提督。先程、鎮守府周辺海域の偵察に出ていた第七駆逐隊の漣から[白露に関する報告]が来ています」

 

提督

「白露?うちの白露じゃないの?」

 

大淀

「はい。それが、どこにも所属していないと言っているそうなので」

 

大淀

「ちなみに録音データも送られて来ていますが…」

 

提督

「聞かせて」

 

聞き終わった

 

提督

「なるほどね。まったく分からない。けど、艦娘が困ってるのは見逃せないから連れてきてもらって。」

 

大淀

「了解しました。伝えておきます。」

 

提督

「ありがとね」

 

 

そして白露side鎮守府到着

 

「ここが私達の母港横須賀鎮守府だよ」

 

白露

「ありがとね。それで私はこれからどうしたらいい?」

 

「取り敢えず提督に報告に行くからついて来て」

 

白露

「分かった。艤装はどうしたらいいの?」

 

「廊下は艤装を付けたままでも通れるぐらいの幅があるからそのままでいいわよ」

(艦これアーケードの廊下ぐらい)

 

白露

「分かった」

 

 

提督side

 

提督

「そういえばそろそろ第七駆逐隊が帰ってくるわね」

 

大淀

「そうですね。おそらく白露も連れて来てくれるでしょう」

 

提督

「だろーね。曙は真面目だからねー」

 

コンコンコン

 

「駆逐艦曙・白露入ります」

 

提督

「いいよー」

 

「失礼します。」

 

「鎮守府近海、並びに伊豆諸島方面の哨戒任務の報告をします」

 

提督

「うん」

 

「鎮守府近海及び伊豆諸島方面に、深海棲艦はいませんでした」

 

「ですが…「そこで固まっている白露ね」はい…」

 

白露

(女性提督だった…)

 

副長

《私も女性提督とは思いませんでした》

 

白露

(さ、最初に何を言ったらいいんだろ)

 

「……ゆ……つゆ…白露!」

 

白露

「は、はい!すみません」

 

「まったく、話聞いてたの?」

 

白露

「き、聞いてなかったです」

 

「しっかりと聞いときなさいよ」

 

提督

「まぁまぁ曙、そんなに言わなくてもいいから」

 

白露

「すみません提督」

 

提督

「いいのよ。それじゃあ、もう一度言うわよ。」

 

提督

「貴女の名前・所属・レベル・装備を言ってもらっていいかしら?」

 

白露

「はい。私は白露型駆逐艦1番艦白露。所属は無し。レベルは77以上、99以下。装備は

12.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置、試製61cm6連装(酸素)魚雷、22号対水上電探改四を装備しています」

 

提督

「すごいわね。どれも入手困難な装備ばかり。ちなみに改修値は?」

 

白露

「あっ、えっとMAXです」

 

提督

(マジか)

 

提督

「分かったわ。取り敢えず貴女の事をどうするか決めるから食堂に行ってまってt」バーン

 

白露

「提督!白露がいっちばーん先に帰ってきた…よ?」

 

時雨

「白露?どうしたんだい?」

 

白露

「時雨…私がもう1人いる」




作者
「クソ提督と言わない曙は曙じゃない気がする」

次回 白露と白露

作者
「次回は2人の白露が話し合う話です」
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