「お腹すいたな……」
ひとりはぽつりと言う
「そうね、私もお腹空いたわ」
喜多もひとりに同意する
「私もだ」
山田も相変わらずお腹が空いてるようだ
「じゃあたくさん食べれるところにしよう!」
「と、いうことで!じ○うじ○うカルビに来ました!」
虹夏は腕を突き上げる
「あ〜!ここイソスタで見たことありますね!」
喜多はスマホの画面を見せながら言う
「おお、カレーがあるのか」
リョウはうれしそうに言う
「それじゃあ行こう!」
「いらっしゃいませ、そちらの機械でお願いします」
「はーい」
虹夏は機械をぽちぽちと押す
「それでは4名でお待ちの伊地知様、お席にご案内します」
「早速だけど何にする?」
虹夏はメニューを開きながら聞く
「おすすめがいいんじゃないでしょうか?」
喜多はメニューを見ながら言う
「じゃあこのじゅうかるコースかな!」
虹夏はメニューを選ぶ
「ドリンクバー&アイスバーもつけてくれ」
リョウはさらっと言う
「いいね〜それじゃあこれで注文しちゃうね!」
虹夏はタブレットを押して注文した
「とりあえずタンを頼んじゃうね!」
虹夏はタブレットを持って入力し始める
「カレーとか取ってくる」
リョウは相変わらずカレーを真っ先に取りに行く
「私達は飲み物とごはんを取りに行きましょう!」
喜多はひとりに声を掛けながら席を立つ
「あっ……は、はい」
ひとりは喜多に着いていく
「それじゃあ他も頼んどくね〜」
「飲み物は…確か伊地知先輩がオレンジジュースでひとりちゃんはコーラだったわね」
喜多は手際よく飲み物を入れていく
「あ、ありがとうございます……あっご飯このぐらいでいいですかね?」
「えぇ、大丈夫よ」
今回、ひとりはちゃんと貢献できたようでほっと息をつく
「みんなありがと〜」
虹夏は手を振りながら言う
「それほどでもない」
リョウはドヤ顔で言う
「いや、リョウはなにもしてないじゃん」
「おまたせしました、ご注文の品です」
「最初はタンからだよね」
虹夏はみんなの分を焼いてくれる
「あっ私、他の注文したいんでタブレット借りますね」
喜多はタブレットを手に取る
「こちらトッポギとじゅうじゅうカルビとドラゴンカルビですね」
「おお!大きいね!」
虹夏は届いたお肉に感嘆の声を出す。
「いいですね!」
喜多は早速写真を撮り始めた
「どうしてぼっち食べないのか?」
リョウはホルモンを食べながら聞く
「あっ……い、いただきます」
「デザートなんにします?」
喜多は今回はデザートの全部注文はしないようだ
「私はいもっ娘」
リョウはアイスを食べながら言う
「私もそれにしよっかな!」
虹夏もそれにするようだ
「じ、じゃあ私も……」
ひとりも便乗するようだ
「「「「ごちそうさまでした」」」」
「食べ終わってから気づきましたけどまだまだ時間に余裕ありましたね」
「そうだね180分はすごいね」
「私も満腹だ」
「お、美味しかったですね!」
江ノ島に行ったんですが、しらす丼の話を……
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