不殺はあの日の約束へ   作:たかたけ

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ようやくテストも終わり気分が晴れやかです。なんかうちの学校では2年生からテスト終わっても授業あるんですよね。なんか俺たちだけ授業ないのラッキーな気分ですね〜。昨日それでも投稿できなかった理由は友達とカラオケ行ってました。ごめんね。

まあそもそもあんまり興味ないかなみんなこの作品は。


ハジメテとソウグウ 3

 

「で…デート…?」

 

 

俺はそう口に出す。

 

 

「ど…どうしていきなりそんな話になったんだ?」

 

「なんでって…そりゃあお二人は恋人同士ですからぁ」

 

「…」

 

 

そうだが…そうなんだが…!

 

 

「ま…まあ待てよ、実は俺今日、用事があってだな…」

 

「ほう?それは興味深い。愛する恋人の誘いよりも重要な用事とは…はてさてなんでしょうか?」

 

「………」

 

「おや、どうしたんです?もしや行きたくないのですか?」

 

「………」

 

 

いつか、こいつのメガネかち割ってやる。

 

 

 

 

 

「…………なんで…」

 

 

俺は千棘を横目で見る。

 

 

「なんで私がこんな目に遭わないといけないのよーーーー!!!!」

 

「…こっちのセリフだ」

 

「なんなのよコレなんの嫌がらせ!?私の大切なデートがこんなもやし男とだなんて人生始まって以来の汚点よ!!!」

 

「そこまで言うかお前…」

 

 

桐崎の言葉に俺は苛つきを募らせる。俺だってデートは初めてだし、そもそも恋人ができたらとかも考えた事はなかった。

 

 

「(よりによって初デートがコイツとかよ…)」

 

 

俺は千棘を横目で見る。確かにコイツは見た目はメチャクチャ良いし、私服姿も素直に可愛いと褒められるものだった。

 

 

「何見てんのよこの変態!!ジロジロ見るな!!」

 

 

………性格がブスじゃなけりゃあな!!!!!贅沢を言うなら小野寺などの素直な子とデートをしてみたかったがまあそんなことも言っていられない状況になってしまった。

 

 

「はあ、もうやってらんないわね」

 

 

そんな事を考えていると桐崎は突然背を向ける。

 

 

「おい、何してんだよ」

 

「帰るのよ!」

 

「…一応言っとくが帰るのはお勧めできない」

 

「何言ってんのよ?もうみんな居ないんだからこれ以上私たちが一緒にいる必要も……────!?」

 

「アイツら…全員つけてきてるからな」

 

 

桐崎はようやくウチの奴らやギャングどもがついてきている事を認識できたのか固まっている。

 

 

「(もう…!!なんなのよコレ、サイッテー!!!)」

 

「(……。ホント、最悪だ…)」

 

 

 

「……ところで、デートって何すりゃ良いんだ?」

 

「知らないわよそんなの!!こう言う時は男がエスコートするのが普通でしょ!?気が利かないわね!?」

 

「…。いちいちムカつく言い方する女だな」

 

 

しっかし、デートか……俺が呼んでた漫画にそんなシーンがあったっけ?とりあえずそれを参考にしてみるか?

 

 

─お洒落なカフェ─

 

 

「なっによコレまっず!!なんでこんな豆使ってんのバッカじゃない!?うわ、これで600円も取んのサイアク!!」

 

「そういえばコイツ生粋のお嬢様だったな…ガサツな態度のせいで忘れてたわ」

 

「聞こえてんのよ!!!!」

 

 

─2人で食事─

 

 

「なによコレしけた肉使ってるわね!味はまぁまぁだけど─これおかわりーーーーー!!!」

 

「普通に美味いだろ…と言うか食い過ぎだろどこに入って行ってんだ……?」

 

 

 

クソっ…ばっかばっか食いやがって…コイツは大型の動物か!俺は財布の中を確認する。

 

 

「ふーーー、お腹いっぱい次どこ行くの?」

 

 

─ 一緒に映画─

 

 

「…まあデートといえば映画は基本よね」

 

 

俺と桐崎は今上映中の映画の中で何にするかを話し始めた。

 

 

「私コレ見たい!!CMで見て爆発とかチョー派手で面白そーだった!!」

 

「確かに面白そうではあるけど…お前分かってるのか?俺らは一応デートって事でここにきてるんだぞ?」

 

 

「コレなんてどうだ?今泣ける映画として大ヒット中らしいぞ?」

 

「そんなナヨナヨした映画嫌よ!!」

 

 

 

そうした1時間の協議の結果……間をとってラブロマンスになった。

 

 

 

「(俺もそんな興味無いんだよなあ)」

 

 

俺はその映画を見ながらどう思う。ちなみに桐崎はどこから買ってきたのか超巨大のポップコーンを貪っている。

 

 

「(コイツ、あんなに食ってまだ入るのか…?)」

 

 

もしかしたらコイツの胃袋にはマイクロブラックホールでも飼ってるのかもしれない…。そんなどうでも良い事を考えながら俺はぼうっと映画を見る。

 

俺は徐に桐崎を見てみる。

 

 

─すかぴー

 

 

「(コイツもう寝てやがる…!ちゃっかりポップコーンも食べ終わってるし…)」

 

 

……やっぱコイツ黙ってたら可愛いんだよな…性格はブスだけどな!起きてる時もこんな風に静かならもう少し可愛げが出てくると思うんだが……ん?

 

 

─坊ちゃんチャンスっすよキスキス!アホ!キスはまだ早いじゃろ!!ここは優しく手を繋ぐんすよ坊ちゃん!

 

 

コイツらこの中までついてきやがったのか!?俺は慎重にあたりを確認する。そして見つけた銀髪に男─クロードは銀色の銃デザートイーグルをキラリと光らせている。

 

 

「(そんなもん持ってくんなよ!俺は丸腰だぞ!?)」

 

 

クソッ…やるしか無いのか…?俺は覚悟を決めて桐崎の手に俺の手を伸ばす。

 

 

「…ん〜…うるさい!!」

 

 

─バキ!!!

 

 

俺は桐崎の蹴りを顎に喰らう。いつもなら避けれたものだろうが、映画館の暗さと、眠っている奴から攻撃が来ると思わなかったこと、後…手を繋ぐと言うことに気を回しすぎたことがが原因だろう。

俺はそのまま座ったまま眠るように気絶した。

 

 

 

「…酷い目にあった」

 

「知らないわよ!!私、寝てたんだから!」

 

 

俺はまだ少し痛む顎を撫でながら嫌味を言った。

 

 

「とゆうか寝ながら蹴るとかお前どうなってるんだ?本能?」

 

「だから知らないって、私は普通に寝てただけよ!」

 

「はっ…まあ涎垂らしながら気持ちよさそーに寝てはいたな」

 

 

桐崎が言った普通という言葉を鼻で笑いながら辱める様な補足を入れてやる。蹴られた恨みはまだ晴れてないぞ…。

 

 

「だっ…!!垂らしてないわよ!!誰がっ!!」

 

桐崎は恥ずかしさからか頬を赤く染める。

 

 

「え〜?でも寝てたから覚えてないんだろ?」

 

「っ!……アンタ…!本当に嫌味ったらしいわね…!そもそもレディに向かって垂らしてるなんて言うなんて…!本当にデリカシーないのね!このドブ男!」

 

「デリカシー無いのはお前もだろ?デート中に店に文句言ったり、食いまくったりするのはデリカシー無いって言うんじゃないのか?」

 

「はあ!?なによ!私は嫌々ながらもデートしてあげてるってのに、なんでそんな事言われなくちゃいけないのよ!ホントサイアク!」

 

「あ…?なんだよ」

 

「なによ!!!」

 

 

俺と桐崎は睨み合う。あーもう!せっかくの休日なのに最悪の気分だ…!

 

 

「そもそも!あんたがエスコートもできないからあんな事になったのよ!」

 

「知らねえよ!エスコートの仕方なんて!偽物の恋人なんだから上っ面だけでも楽しそうにすることはできねえのかよ!」

 

「楽しくないのに楽しそうにするなんて、無理に決まってるでしょ!あー!もう喉乾いたジュース買ってきて!!今すぐ!」

 

「はぁ?なんでそんなk「早く!!!!」……はいはい」

 

 

俺は桐崎の言葉に渋々従う。これ以上何かしても蹴りが飛んできそうだ。俺はため息を吐きながら一番近い自販機に歩いて行った。

 

 

─side 三人称

 

 

「(あーホント、ムカムカするわ!なんで私があんなもやし男とデートなんてしなくちゃいけないのよ!!!)」

 

 

幸が自販機にジュースを買いに行っている間。千棘は幸に対して心の中で悪態をついていた。するとチャラい格好をした男4人が千棘に近づいてくる。

 

 

「君かわいいねー。どう?今ひま?オレらとお茶しない?」

 

「……あいにく人を待ってるんで…ん?もやしは野菜か…(アイツなんてもやしで十分ね)」

 

「え〜?何言ってんの君面白いね」「なーーいーからオレらと遊ばねー?ゼッテーたのしーからさ〜」

 

「(フン…こういうのはスルーよスルー…)」

 

 

千棘はその男たちから顔を背けるようにそっぽを向いた。そんな事を気にした様子もない男たちはそのまま喋り続ける。

 

 

「あ?何よシカト?」「い〜じゃんホントは1人なんでしょ?」「どうしたの彼氏にでもフラれたの?」「かわいそうにお兄さんがなぐさめてあげっからさ」「しっかしいいケツしてんな〜オレマジ好み!」

 

 

男どもはそう言ってギャハハと笑う。そんな事を言われても千棘はシカトを続ける。

 

 

「つかコイツハーフじゃん?友達にハブでもされちゃった?」「あー分かる分かる大丈夫お兄さん達んな事しねーからさ」「日本語わかる?ハローハロー…」

 

 

─ギリギリ…

 

 

千棘は男達の言葉のどこかに気が触れたのか拳を強く握って今にも殴りかかりそうな形相だ。

 

 

─ビュッ!!

 

─パシッ!

 

 

千棘は男どもに殴りかかろうとしたところをその男どもとは違う人に受け止められる。そのままその拳の勢いは受け流され勢いを失った。その拳を受け止めた男…幸は男達に話しかける。

 

 

「いやーごめんねお兄さん達コイツまだ日本語全然できなくてさ?悪い桐崎、少し待たせたか…ほらあっち行こうぜ?」

 

「え!?ちょっ…ちょっと待ってよ!」

 

「いーから行くぞ!」

 

「なっ(コイツ…いきなり出てきてなんなのよ…!)」

 

 

千棘はジュースを買ってきたであろう幸に手を引っ張られてその場から離れさせられる。

 

 

 

「……」

 

「……」

 

 

幸と千棘は逃げ込んだ公園の先でお互い喋ることはせずにお互い少し気まずそうに顔を逸らしたままだ。

 

 

「…なんで止めたのよ」

 

「ハァ?なんの話だ?」

 

「さっきのよ!不良から女の子を救ってヒーロー気取り?言っとくけどね、私ならあんな奴ら2秒で…「分かってるよ」ッ!じゃあなんで!」

 

 

その千棘の質問に幸は答える。

 

 

「俺がヤクザの…いや集英組の端くれだからかな…」

 

「ハァ?答えになってないわよ!」

 

 

千棘が幸の答えに対して文句を言うと幸は頭をぽりぽりかきながら話す。

 

 

「…まあ要するにだ。お前がアイツらを殴ってやるだけの価値をアイツらは持ってねえ。ダセー事すんな。ああ言うのは俺らの仕事なんだ」

 

「…なっ…!何よ偉そーに…!言われなくたって私があんな奴ら相手するわけないでしょ!?」

 

「……へーへー…そうですかい(……ほんの一瞬だったけど…初めて女の子と手を繋いでしまった)」

 

 

千棘は手を後ろで繋ぎ俺に背を向けるようにその場でくるりと回り、

 

 

「…あーあやっぱりあんたとのデートなんて最悪…つまんないし、説教垂れるし、なんか白けちゃった」

 

「はあ?いきなりなんだよ?」

 

「………とは言え、本当に最悪の最悪とも言えなかったから、100点満点で言うと今日のデートは…おまけにおまけして1点あげるわ」

 

 

千棘は微笑を浮かべて幸を見る。幸はその千棘の仕草に少しドキッとした。

 

 

「…(くそっ…コイツ見た目だけはいいんだよ…!調子狂うな…)…ハッこのプランはお前を喜ばせるためのプランじゃ無いしな!(漫画だし)」

 

「へ〜?ならどなたを?もしかして例の“約束の女の子”?」

 

「は?…あーあの子はそんなんじゃ無えよ…もっとこう…上手くは言えないけど…」

 

「ふーん?あんたってさ今でも会いたいの?“その子”に」

 

「…まあ、会いてーけど」

 

「ふーんでも今どんなふうになってるか分かんないわよ?すっごいブスになってるかも」

 

「はっはっは!…お前よりは美人になってるよ。絶対にな(コイツは性格ブスだし)」

 

「おーおー言ってなさい」

 

 

ケラケラと笑う千棘を横目に幸はベンチに深く腰を掛けて口を開く。

 

 

「…って言っても、手掛かりはこの錠くらいなんだけどな…と言うかなんでこんなこと聞くんだ?」

 

「べっつにーーー?超どーでもいいんだけどたまたま気になったから聞いてあげたのよバカもやし!」

 

「…(やっぱコイツ性格ブスだな!!)」

 

「それじゃーねー」

 

「あ?どこ行くんだよ?」

 

「トイレよ聞くなバカ」

 

「悪い」

 

 

千棘は幸から離れてトイレへと向いながらさっきのことを思い出していた。

 

 

「…(……初めて…──男に手を引かれてしまった─不覚…)」

 

 

 

side一条幸

 

「はあ…(本当によくわかんね〜奴だな…)」

 

 

俺はトイレへ向かった桐崎を見た後にベンチの上で頭を抱えて悩んでいた。

 

 

「幸君…?」

 

 

俺はその声に勢いよく顔を上げる。

 

 

「わっ、びっくりした…どうしたのそんなにビックリして?」

 

「お、小野寺…なんでここに?」

 

「なんでって…おでかけ?」

 

 

小首を傾げながらそう言う小野寺。そこで俺は一つの考えが頭によぎった。

 

 

「(コレ…千棘と出かけてることがバレたら学校でも恋人を演じないといけないのか…!?)」

 

「そう言う幸君はどうしてこんなところにいるの?」

 

「お、俺はだな…ただでk「ダーリーン!!お待たせ〜〜!!ごめんね〜!思ったよりずっと時間掛かっちゃって〜」(待ってねえよ!!)」

 

 

実に最悪なタイミング、実に大悪なノリで話しかけてきた桐崎に俺はそう心の中で突っ込んでしまう。

 

 

「……え…えーっとその…ダーリンってことはつまり…2人はその…付き合って…?」

 

「いや、無理無理!俺がコイツと付き合うとか!」

 

「そっ…!そうよ誰がこんな…!!」

 

 

そこで俺は強い視線を感じて口をつぐむ。集中してみるとそこらじゅうに組の連中とギャング(バカども)がいることがわかった。

 

 

「そっ…そーなのよ〜〜!実は私たち付き合いたてのラブラブカップルなの〜〜!!もー彼ったら私にぞっこんで〜〜!!!」

 

「!」

 

 

そう言うと桐崎はコソコソと「ほら!話合わせてよ…!クラスメイトに見られて恥ずかしいのは分かるけど背に腹は変えられないでしょ!?」と言ってくる。

 

 

「あ…ああそうなんだよ!今日も一緒にデートでな!コイツの新しい一面を知ることができて嬉しかったんだよな〜!!ははは!」

 

「もうやだダーリンってばこんなところでそんなこと言わないでよ〜恥ずかしいわ〜!!」

 

 

俺たちは引き攣った顔で笑い合う。俺はとりあえずその場を離れようと桐崎の手を握る。

 

 

「じゃあ小野寺、この後もコイツ…じゃなくてハニーとデートがあるから!また月曜にな!」

 

「あ!うん!お幸せにね!」

 

 

小野寺の言葉が俺たちの胸に突き刺さる。俺たちは逃げるようにしてその場から離れた。

 

 

 

 

「あー!もう!!なんでクラスメイトの前であんなことしなくちゃいけないのよ!!!よりによってなんでこんなもやし男と…」

 

「それはこっちのセリフだ…。はあ月曜からどうするんだ?学校でもこの演技しなくちゃいけないのか…?」

 

 

そう俺が言うと桐崎もそれをわかっていたのか暗い顔をした。

 

 

「……。やっぱりそうよね…。…小野寺さんに私達のことを言わないようにお願いするとか…?」

 

「あんな態度で接してるのに他人に言いたく無い事情ってなんだよ?と言うか小野寺にはもう言っちまってるだろ…」

 

 

俺と桐崎は腕を組んで考える。

 

 

「じゃあもう言っちゃうのは?私たちの関係」

 

「……。それは小野寺達を巻き込むかもしれない…万が一抗争が起きてアイツらが傷つく事があれば…俺は俺を許せねえ…!」

 

「!……ふーん…あんたみたいな変態でもちょっとは良いところあるのね…」

 

 

桐崎は少し唇を尖らせながらそう言った。

 

 

「変態は余計だ変態は。……後、お前って自分の家がギャングって言うの嫌なんだろ?」

 

「なっ…!なんでそんなこと知ってんのよ!」

 

 

桐崎は俺に噛みついてくる。なんでって…、

 

 

「お前に家のこと聞いた時言うの嫌がってただろ」

 

「な…なんでそんなこと覚えてるのよ…。も、もしかして…あんた実は私のこと好きなの?」

 

「はあ!?何意味のわからないこと言ってんだよ!!たまたま覚えてただけだっつうの!」

 

「はんっ…でしょうね。言ってみただけよ」

 

「…(コイツ本当にかわいくねえな!)」

 

 

桐崎はそう言って踵を返した。

 

 

「ちょ、どこに行くんだ?」

 

「もう帰るのよ!とゆうかついて来ないでよ!」

 

「いやでも、お前容姿だけは良いんだからまた絡まれるぞ?後、一応これデートだからな最後まで送るよ」

 

「何よ!容姿だけって!!!もっと気を利かせた言葉くらい言えないの!?」

 

「はあ?事実じゃねえか。すぐ悪口言うし殴ってくるし気を利かせて欲しいなら小野寺みたいなお淑やかさを持てゴリラ女」

 

 

─ブオンッ

 

 

「あぶねっ!何すんだ!!!」

 

「誰がゴリラ女よ!このアホもやし!!あっ!避けんな!!」

 

「避けるに決まってんだろ!?お前のやつめちゃくちゃ痛いんだからな!!」

 

 

この後なんとか桐崎を落ち着かせて家まで送り届けた。……くそっ結局殴りやがって…めちゃくちゃ痛え…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




良ければ来週も見てくださいね〜!(今日出すかも。)明日はまた塾の友達やら先生やらと一緒に遊びに行くんですよね〜。
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