デリシャスパーティ♡プリキュア×ウルトラマンネクサス 絆のデリシャスマイル!   作:紅野新

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第一話、笑顔〜スマイル〜

 ここは、おいしーなタウン。ここには、美味しい料理が沢山ある町。美味しい料理を作りたい人や美味しい料理を食べたい人が住む町。そして今、サッカーをやっている女の子は和実ゆい。春から中学2年生。今日はサッカー部の助っ人です!

 

ゆい「う~ん、デリシャススマイル!」

 

部員A「美味しそうに食べるね。見てるこっちが笑顔になる!」

 

ゆい「おばあちゃんがよく言っていたんだ、ご飯は笑顔だって!えへへ〜!」

 

 クッキングダム

 

ローズマリー「これより、レシピ本の捜索に行ってまいります!」

 

クッキング「うむ、よろしく頼むぞ。ローズマリー。我が宝、レシピ本を盗んだ奴らは、必ずや…レシピッピを集めだすじゃろう。なんとしても取り戻さなければならん、ノア様もきっとお怒りじゃろう…これを!」

 

 王様が説明を終えると、フェンネルに指示を出して、箱を渡させた。その箱の中身は、妖精だった!

 

クッキング「エナジー妖精のコメコメとパムパムとメンメンじゃ。きっと、役に立つじゃろう。必ずや、レシピ本を取り戻しておくれ!」

 

ローズマリー「ハッ!」

 

 ゆいサイド

 

ゆい「おむすび、美味しかったな。こっちから帰ってみよう!」

 

 私は、別の道に帰ってみたら…なんと、店が沢山閉まっていた。こんなに閉まっているなんて、なんでだろう?

 

ローズマリー「もう…こっちの世界は広さ大盛り。レシピ本…何処なの!?」ぐぅ~!バタリッ!

 

 ローズマリーは、お腹の虫を鳴らしてしまい、ベンチに倒れてしまった!

 

コメコメ「んん、コメ!?」

 

ローズマリー「ああ~…」ぐぅ~!

 

コメコメ「コメェェェェェ!!」

 

 コメコメは、ローズマリーの空腹で倒れてる姿を見て、慌てて食べ物を探しに行った。そこに見つけたのは、なんと…桃があった!

 

コメコメ「コメぇ…」

 

コメコメ『コメエ!』

 

ローズマリー『まあ、ありがとう!』

 

コメコメ「コメコメェ!」

 

母親「あら、美味しそうな桃!」

 

果物屋の店員「いらっしゃい!」

 

 母親は桃を取ろうとしたが、コメコメを手にしってしまい、それを見た母親とコメコメは驚いてしまい。コメコメは、ベビーカーの中に入ってしまった。そしてベビーカーは坂に下ってしまった!

 

母親「ああ!」

 

果物屋さんの店員「大変だ!」

 

ゆい「これ、持ってて!」

 

???「危ない!」

 

 ゆいは、かばんを果物屋さんの店員に投げ渡した。そして…この少年は、孤門絆翔(こもんはんと)。ゆいと孤門はベビーカーを追いかけて行った!

 

絆翔「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

コメコメ「コメェェェェ!」

 

らん「……ん~~!?」

 

 らんは自転車を止めて、何かが下る音を聞いてしまい、坂を見た。ベビーカーが突っ込んできてしまっていいたのを見てしまい。らんらんは驚いてしまった!

 

らん「はにゃー!?」

 

コメコメ「コメぇぇぇぇ…コメ…!」

 

ゆい「追いついた!」

 

らん「ええええ!?」

 

 ぶっつかる寸前なところにゆいが足でブレーキをかけて、自転車との衝突事故を防いだ!

 

ゆい「ふぅ~、大丈夫!?」

 

絆翔「間に合ったか…ハア…ハア…」

 

赤ん坊「あう~あう~!」

 

ゆい「よかった。えへへ!」

 

 コメコメはゆいを見惚れてしまい。そして自転車が倒れる音を聞いてしまい、びっくりしてしまった!

 

ゆい「ああ!大丈夫!?」

 

らん「アハハ、心配ご無用。このらんらん特性ゼンマイ5号なら倒れても…」

 

ゆい「そっちじゃなくて、貴女の方だよ!」

 

洸「らん。大丈夫か?」

 

らん「ありがとう!」

 

 ゆいはらんの手を差し伸べ、らんはその手を掴んだ。そして…らんの幼馴染の千樹洸(せんじゅたけし)が駆けつけた!

 

母親「ありがとうございます!」

 

ここね「何か、あったのかしら!?」

 

ジン「なんだろうな…」

 

轟「そのようですね!」

 

 ここねと姫矢ジンは、ゆいとらんと絆翔と洸を見つめてしまっていた。あんな笑顔を見ると自分も憧れると思ったここねあった、ジンはここねを見守った!

 

ここね「青!」

 

轟「あ、はい!」

 

ジン「……」

 

 ???サイド

 

セレクトルー「無事にレシピボンからレシピッピを収めました。我らの団長…ゴーダッツ様もお喜びでしょう。ていうか、これができて当然じゃない!」

 

ジェントルー「ハッ!」

 

セレクトルー「クッキングムから追手が出たそうです。一掃励んでください。ていうかまだ働き方がぬるいての!」

 

ジェントルー「ハッ、承知しました!」

 

セレクトルー「それでは参りましょう。せーの!」

 

 怪盗ジェントルーと怪盗セレクトルーは、左手を上に上げて、拳を握り叫んだ。そこに居たフードを被った二人組は満面の笑みを浮かべた!

 

セレクトルー&ジェントルー「「ブンドルブンドルーー!」」

 

 絆翔サイド

 

絆翔「…」

 

???「絆翔!ここで何してるの?」

 

絆翔「リオ!」

 

 俺の目の前に居るのはクラスメイトの斉田リオ。夢は画家を目指している、そして…俺の彼女だ、俺は最近の悩みをリオに伝えた!

 

絆翔「実はリオ…最近、あまねの様子がおかしいと思わないか?」

 

リオ「そうね…最近、へんよね…」

 

絆翔「俺は心配なんだ!」

 

リオ「へえ~…私よりあまねなんだ…」

 

絆翔「い、いや…違うんだ。あいつは幼馴染として心配で…」

 

リオ「ウフフフ…冗談よ、それよりオムライスを食べに行きましょう!」

 

絆翔「リオ…俺をからかっただろう!」

 

 俺はリオにからかっわれたことに怒り、リオを後ろから抱きつこうとした瞬間…リオは走った。俺はリオを追いかけた、リオははしゃぎながら俺に挑発した。俺はリオを追いかけながらオムライス屋さんに向かった!

 

拓海「んちは!」

 

あん「いらっしゃい。ああ~、たっくん!」

 

拓海「母さん。昼はオムライスを食べに行ってくるわ!」

 

あん「了解です!」

 

 オムライスを聞いたゆいは、拓海のそばまで接近した。そしてゆいは目を輝かせながら拓海と話した!

 

ゆい「オムライス。いいないいな!」

 

拓海「相変わらず食い意地を張ってるな。ゆいは!」

 

ゆい「いいじゃん別に!」

 

あきほ「ゆいも一緒に行っておいでよ!」

 

拓海「ええ!?」

 

ゆい「いいの。ヤッターヤッターヤッター!オムライス!」

 

拓海「仕方がねえな!」

 

 私と拓海は一緒にオムライスを食べに行った、途中で手を繋いでいるカップルを見かけた。拓海はカップルに話しかけた!

 

拓海「よう、弧門と斉田じゃないか!」

 

絆翔「品田と…あ、さっきの!」

 

ゆい「あ~!さっきの人!」

 

拓海「なんだ…お前等知り合いか?」

 

 俺は品田にさっきの出来事を話した。拓海はゆいを見てため息を吐いた、リオは目のハイライトが消えて俺を睨んだ!

 

リオ「ねえ、今の話どういうことかな?」

 

絆翔「待って、リオ!誤解だ話せばわかる!」

 

リオ「問答無用よ、オムライスは絆翔が奢りだね~♪」

 

拓海「お前等、相変わらずラブラブだな~♪」

 

 拓海は絆翔とリオをからかった、絆翔とリオは赤面をしながら手を繋いだ、絆翔は拓海に仕返しのために言い返した!

 

絆翔「そういうお前等もラブラブだな!」

 

ゆい「ええー?私と拓海は付き合ってないよ!」

 

絆翔&リオ「「ええー!?」」

 

拓海「……」グサッ!

 

 ゆいの悪意のない言葉が拓海は心を傷つけた、拓海はゆいの後ろで泣いていた。絆翔とリオは拓海を励ました、ゆいはなんで拓海が泣いているのかわからなかった。そしてゆい達は席に着き、オムライスが来るまで雑談した、オムライスが到着し、食事に入った!

 

ゆい&拓海&絆翔&リオ「「「「わぁ~~、いただきます!」」」」

 

ゆい「んん。デリシャススマイル!」

 

拓海「卵のふわふわ感凄ー!」

 

絆翔「ケッチャプライスが卵に包み込んだ、この味わい!」

 

リオ「絆翔と一緒に来てよかった!」

 

絆翔「リオ!口にケッチャプがついてるから取ってあげるよ!」

 

 絆翔はリオの口を拭き、絆翔とリオはカップル限定のジュースを同時にカップルストローに口づけをした。拓海は二人の熱い空間を見ながらオムライスを食べた瞬間…オムライスの味が甘くなった。ゆいは二人を見て、何故かご飯が進んでしまった!

 

レシピッピ「ピッピッー!」

 

ゆい「レシピッピ!」

 

ジェントルー「ブンブンドルドル。ブンドルー!」

 

レシピッピ「ぴぃ~!」

 

 ジェントルーはオムライスのレシピッピを捕らえ、そのまま逃げだした。それを見たゆいはジェントルーを追いかけた!

 

ゆい「待って!!!」

 

拓海「ゆい!?なんだ…味が変わった!?」

 

リオ「何これ!?」

 

絆翔「すまん、二人共!調べてくる!」

 

拓海「行ってこい!」

 

リオ「頑張って!」

 

 拓海とリオは絆翔を応援した、絆翔は外に出る前にリオの唇を重ねた、その場に居た拓海は赤面をして注意をした。リオは赤面をし、絆翔は外に出た瞬間…ゆいと怪しい二人組を見つけた!

 

絆翔「あれは?」

 

ローズマリー「見つけたよわよ。レシピボン泥棒!」

 

ゆい「マリちゃん!?」

 

ローズマリー「ゆい!?」

 

ゆい「その人。レシピッピを!!」

 

ローズマリー「やっぱりレシピッピも集めてたのね。このこそ泥!」

 

ジェントルー「こそ泥とは失礼ね。我が怪盗ブンドル団の一員。ジェントルー!くっ…誰だ!?」

 

 ジェントルーは自己紹介を終わった瞬間…銃弾が飛んできたことに気付き、避けた。ゆいとまりちゃんは銃弾が飛んだ場所を見た。そこにはディバイトシューターを持った絆翔が居た!

 

絆翔「動くな、ナイトレイダーだ!」

 

ジェントルー「っち、厄介な奴が来たな!」

 

絆翔「見た感じ…そこの怪盗のコスプレした奴が悪いやつだな!」

 

ジェントルー「好きに言うが言い!お前等の相手はこいつだ!」

 

 ジェントルーはお弁当箱?を突き出した。そしてフライパンに目掛けて何かを始めた、絆翔はディバイトシューターをジェントルーに向けた!

 

ジェントルー「いでよ。ウバウゾー!」

 

ウバウゾー「ウバウゾー!」

 

ゆい「何あれ!?」

 

ローズマリー「大事なフライパンちゃんになんてことをするの!?」

 

絆翔「なんだあれは!?スペースビーストと同族では無いな!」

 

ローズマリー「デリシャスフィールド!」

 

ゆい「マリーちゃん!絆翔さん!待って!」

 

 マリちゃんと絆翔は空間の中に入り込んだ、ゆいは二人を追いかけた。絆翔はシューターパーツを取り外し、ガンナーパーツを合体させ、ディバイトランチャーに変形した!

 

ロズマリー「この特殊なフィールドなフィールドからは、レシピッピを連れ出すことはできないわよ。さあ、大人しく返しなさい!」

 

ジェントルー「手荒に奪うのは私の主義に反する。邪魔をするのであれば仕方がない!」

 

ゆい「んぎぎ、ハァハァ…」

 

ローズマリー「ええ!?ゆい。あんた、どうやってここに!?」

 

ゆい「わかんない!」

 

ローズマリー「はいいいい!?」

 

ゆい「わかんないけど…でも、レシピッピを助けたいの!」

 

ジェントルー「何…こいつは!?」

 

絆翔「危ないから離れろ!」

 

 ウバウゾーは、ジャンプをしてゆいを踏み潰そうと接近をした。それでもゆいはウバウゾーの攻撃を避けてジェントルーのところまで走った!

 

ローズマリー「嘘ぉぉぉぉ!?すごぉぉぉぉ!」

 

絆翔「危ない!」

 

 ウバウゾーは煙の中からゆいに目掛けてパンチを繰り出した。しかし命中はしなかったが、吹き飛ばすことには成功し、そしてローズマリーはウバウゾーに衝撃波を放ち、絆翔はディバイトランチャーを発射し、ウバウゾーは怯んだ!

 

ローズマリー「ゆい。今のうちに逃げなさい!」

 

ゆい「ありがとうマリーちゃん!絆翔さん!」

 

ローズマリー「だから逃げなさいって!」

 

絆翔「待つんだ!ゆい!」

 

ゆい「でも…レシピッピは泣いてた!」

 

ウバウゾー「ウバー!」

 

ゆい「キャアァァァァァ!」

 

コメコメ「コメ〜、コメぇぇぇぇぇ!!」

 

ゆい「コメコメ!」

 

 ゆいはウバウゾーに捕まった、絆翔はディバイトランチャーをウバウゾーに向けた。しかし…ゆいが人質になっているため撃てなかった!

 

ジェントルー「この子を傷つけたくなければ…フィールドを解きたまえ!」

 

ゆい「んぐぐぐ、んんんんんんん!」

 

絆翔「卑怯だぞ…」

 

ローズマリー「やめなさい。わかったわ…「マリーちゃん!」ええ!?」

 

ゆい「レシピッピを…レシピッピを助けないと!」

 

 絆翔とまりちゃんはびっくりした、絆翔はディバイトランチャーを捨てずにすきができるまで待った!

 

ローズマリー「でも…あなたを………巻沿いにはできない!!」

 

コメコメ「コメェ…」

 

ゆい「大切な…想い出なんだ。レシピッピは…おばあちゃんとの想い出。いつも笑っててほしい……だって、ごはんは笑顔なんだから!」

 

 そしてコメコメのペンダントから光り輝き、そして光はゆいの腕に腕時計みたいなアイテムがついた。それを見た総司は、よく見る夢を思い出してしまった!

 

総司「あの光は…」

 

ローズマリー「あれはまさか。伝説のプリキュアの…よし!」

 

 ローズマリーは、ウバウゾーに目掛けて拳を放ち。そして拳は衝撃波を放ち、絆翔はディバイトランチャーを発射した。ウバウゾーは衝撃波と銃弾を直撃してゆいを手放す!

 

ローズマリー「ゆい。コメコメと一緒に、プリキュアに変身よ!」

 

ゆい「変身…プリキュア!?わかった。やって見る!」

 

コメコメ「コメぇぇぇ!!」

 

ゆい「プリキュア!デリシャススタンバイ!パーティゴー!!」

 

ゆい「にぎにぎ!」

 

コメコメ「コメコメ!」

 

ゆい「ハート!」

 

コメコメ「コメコメ!」

 

ゆい「シャイーンエナジー!」

 

コメコメ「コメコメ!」

 

 ゆいは、コメコメをおにぎりのように握り、そして光のおにぎりを食べて、髪が伸び、服装がドレスになった。これが…伝説の戦士…プリキュアか!

 

プレシャス「アツアツご飯で漲るパワー!キュアプレシャス!」

 

プレシャス「美味しいご飯で、満たしてあげる!」

 

 そしてウバウゾーはプレシャスをそのままジャンプして潰そうとしたその時、ウバウゾーの背後にペドレオンが現れ、デリシャスフィールドに巻き込まれた市民を襲い掛かった!

 

プレシャス「何!?」

 

ジェントルー「なんだ…あの化け物は!?」

 

ローズマリー「スペースビースト!?」

 

市民A、B「「うわー!」」

 

 ペドレオンは触手で巻き込まれた市民を捕らえ、市民を捕食した!

 

プレシャス「噓…」

 

ローズマリー「なんてことを…」

 

ジェントルー「人を…食べてる!?」

 

ペドレオン「バリボリ!ムシャムシャ!」

 

 ペドレオンの口からかみくだく音が聞こえ、プレシャス達はペドレオンに恐怖を抱いた!

 

ジェントルー「な、なんてやつだ…」

 

ローズマリー「ひどいわ…」

 

コメコメ「コメ…」

 

プレシャス「……」

 

 ペドレオンはプレシャス達を見て、よだれを垂らした。絆翔はディバイトランチャーでペドレオンを撃ち、ペドレオンは怯んだ!

 

ジェントルー「なんてやつだ…」

 

プレシャス(助けて…拓海!)

 

ジェントルー「ひぃ~!」ガタガタ!

 

ペドレオン「ギャアォォォォン!」

 

 ペドレオンはプレシャスを睨み、触手でプレシャスを捕らえようとした!

 

プレシャス「いや~!」

 

ローズマリー「プレシャス!」

 

絆翔「っち!」

 

ジン「……」

 

 岩陰からジンが出てきた、ジンは胸ポケットからエボルトラスターを取り出した!

 

ジン「うぉぉぉぉぉ!」ピュイ〜ン!

 

プレシャス「うわぁぁぁぁ!」

 

???「『パーティクル・フェザー!』シェアッ!」

 

ペドレオン「ギャアォォォォン!」

 

 巨人はパーティクル・フェザーで触手を切り裂き、プレシャスを助け、地上に下ろした!

 

???「シュワッ!」

 

ペドレオン「ギャアォォォォン!」

 

???「ジュワッ…『スピニングクラッシュキック!』シェアッ!」

 

ペドレオン「ギャアォォォォン!」

 

 巨人は高くジャンプし、スピニングクラッシュキックでペドレオンを吹き飛ばした!

 

ウバウゾー「ウバウゾー!」

 

プレシャス「んん…あれ!?」

 

ジェントルー「おりゃー!」

 

プレシャス「何この力!?」

 

ローズマリー「それがプリキュアの力よ!」

 

???「シェアッ!」

 

ペドレオン「ギャアォォォォン!?」

 

???「シェアッ…『クロスレイ・シュトローム!』シェアッ!」

 

 巨人はペドレオンにヤクザキックをして、近距離でクロスレイ・シュトロームを発射してペドレオンを怯ませた。

 

ペドレオン「ギャアォォォォン!?」

 

プレシャス「すごい…私も!」

 

 プレシャスは、右拳に力を蓄えた。そして右腕に500Kと書かれた文字が浮かんだ!

 

プレシャス「500キロカロリーパンチ!」

 

ウバウゾー「ウバァァァァ!」

 

絆翔「ウルトラマンネクサス!俺も一緒に戦う!」

 

 絆翔はディバイトランチャーでペドレオンの触手に連射した。ペドレオンは怯み、倒れた!

 

ネクサス「シェアッ!」

 

プレシャス「ウルトラマンネクサス…それがあなたの名前なんだね!」

 

ネクサス「シェアッ!」

 

ジェントルー「何!?」

 

 ネクサスはアンファンスからジェネシスに変え、フェーズシフトウェーブでメタフィールドを展開し、ペドレオンとネクサスは姿を消した!

 

ジェントルー「消えた!?」

 

ローズマリー「どこに消えたのかしら!?」

 

プレシャス「きっとネクサスは大丈夫だよ!」

 

 プレシャスはネクサスが無事なことを祈り、絆翔はネクサスとペドレオンが消えた場所を見つめた!

 

ロズーマリー「プレシャス。決めちゃて!」

 

プレシャス「うん、やってみるよ。プリキュア!プレシャストライアングル!ハァァァァァァ!」

 

ウバウゾー「お腹いっぱい!」

 

プレシャス&ウバウゾー「「ごちそうさまでした!」」

 

レシピッピ「ピピ!」

 

 そしてレシピッピは、ゆいの前に行き。プレシャスが装着しているハートキュアウォッチの中にレシピッピが入っていた!

 

プレシャス「ええ!?ウォッチの中に入っていた!?」

 

ジェントルー「プリキュア…ウルトラマン…覚えてろ、プリキュア!そしてウルトラマン!」

 

 そしてジェントルーは、そのまま何処かへ去っていた!

 

絆翔(後は、頼んだよ…ネクサス!)

 

プレシャス「ハア…腹ペコった!」

 

ローズマリー「ありがとう。プレシャス。これでオムライスの味も、もとに戻ったわ!!」

 

プレシャス「本当。よかった。でも…プリキュアって…何!?」

 

ローズマリー「それは…」

 

プレシャス「それは!?」

 

ローズマリー「ヒ・ミ・ツ!」

 

 プレシャスと絆翔は苦笑いをした。そして…二人はあることを思い出した!

 

プレシャス「あー!ネクサス!」

 

ローズマリー「そうだったわ!」

 

絆翔「大丈夫だ!」

 

 絆翔はプレシャスとまりちゃんにネクサスが大丈夫なことを伝えた!

 

 メタフィールド内

 

ネクサス「シュワッ!」

 

ペドレオン「ギャアォォォォン!」

 

ネクサス「シェアッ!」

 

 ネクサスはラムダ・スラッシャーでペドレオンの電撃を纏った触手を切り裂いた。ペドレオンは怒り狂い、頭部の触手で火球を放ち、ネクサスは避けた。ペドレオンは衝撃波を撃ち、ネクサスは華麗に避けた!

 

ネクサス「シェアッ…『オーバーレイ・シュトローム!』シェアッ!」

 

ペドレオン「ギャアォォォォン!?」ボカーン!

 

 ネクサスはオーバーレイ・シュトロームを放ち、ペドレオンは直撃して撃破した。ネクサスはメタフィールドを解除して空中に飛び去った!




 次回、第二話、さよなら〜グッバイ〜!次回もお楽しみください!
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