異世界は仮面ライダーとウイルス兵器召喚の力とともに。   作:ウルトラマングレート

1 / 17
第1章「女神との出会い、そして異世界へ。」

生死の空間で女神に出会った女性。

 

元の地球の日本へ戻る事は不可能と言われたが、異世界へ転生して欲しいとの事らしい。

 

女性「異世界・・・ですか?」

 

女神「ええ。貴族制度とかが基本常識と言われてる・・・。」

 

女性「う~ん・・・。行きます・・・。」

 

女神「それと、別の日本で神様の手違いで死んで、スマホの神器化と体の底上げをしてもらって、異世界に転生している15歳高校生男子の望月冬夜くんも婚約者含むメンバーと共にいるから、一度ギルドの冒険者になってモンスター討伐を行いつつ、後で合流してください。」

 

女性「はい。それに婚約者ですか!?」

 

女神「こことは異なる神様曰く冬夜くんに電話で「堅いのぅ。そっちの世界は一夫多妻が普通なんじゃから、どんどん嫁にしていけばいいんじゃよ!」なんですよ。地球の一夫一妻である現代日本を含む海外の国々と異なって。」

 

女性「あらま・・・。それもそうですか、国によって年齢に関する事も含めて法律も違うでしょうし。」

 

女神「なぜ、地球の海外を含む日本では江戸時代が終わってから廃止したと思われる制度であるハーレム、「一夫多妻」が異世界の貴族制度では当たり前の制度なのか。理由を考えた事がありますか?」

 

女性「理由ですか?」

 

女神「それは、異世界に行ってしばらくしてから、その推測を言ってみるといいですね。望月くんの画像を服装ありで表示しておきます。」

 

女神は望月冬夜の画像を空中表示した。

 

女性「はい。把握しました。」

 

女神「それと転生する際に特典を与えたいんです。」

 

女性「特典ですか?はい・・・変身ベルト・仮面ライダーディケイドのネオ版で、武器やアイテムを劇場含むコンプ状態で電王のみと平成2期のW~ビルドまでのドライバーそのものへカメンライド可能。ライドブッカーもセット。仮面内は歴代主人公の声と劇中の話し方で発せられる変声機能付き。ディケイドの強化ツール2つにネオディエンドライバー、オーロラカーテン自由出現にマシンディケイダー出し入れ、念の為、昭和全15人にも変身。オーロラカーテンによる歴代ライダー達のサポートマシン。それとジクウドライバーとグランドジオウライドウォッチに、オーマジオウドライバーを別扱いとします。武器含む格闘や必殺の威力調整可で、相手は武器などで攻撃した時にライダー本編の怪人と同じように火花散るんです、それとVRMMOでプレイヤー達が行っている目の前に画面表示と意思やタッチパネル操作で、自分と望月君以外の皆には認識できず。電王はモモタロス達の憑依で意識共有して戦うんです。ゲーム・バイオ6までの敵キャラをあらゆる場所やタイミングでゲート召喚するんです。意思で自由自在にサイズ変更に、召喚ゲートを自由移動させるんです。」

 

女神「そうですか。ドライバーは画面上の操作で、腰に自動装着でいいですね?」

 

女性「はい・・・。転生の際は10代の女子高生の姿にしたいんです。名前も変えます。でも外見は様々なアニメ世界の巨乳系を含むヒロイン達の姿がいいですね。」

 

女神「では、誰がいいか 選んでいただけますか?」

 

女神は空中に様々なアニメ世界の巨乳系含むヒロイン達の画像を投影していく。

 

女性「2000年代放送の「舞-HiME」の主人公兼ヒロイン 鴇羽(ときは)舞衣さんですね。」

 

女神「では、一度鴇羽舞衣さんの姿へ劇中の制服ごと変身させます。」

 

女神は錫杖を振ると、女性は光に包まれ、一度鴇羽舞衣の姿へと劇中の制服ごと変身した。

 

女性「なるほど・・・一度制服ごと鴇羽舞衣さんへ変身はしましたね。でも胸は87くらいかな。制服は・・・」

 

女神「制服なんですが、その異世界の服店であるザナックってお店で買い取ってもらうっていうのは?」

 

女性「買い取ってもらうんですか?」

 

女神「規模の大きい男女複合店ですよ。買い取り可能です。その制服を売って、資金に変えるんです、そのザナック店で別の服へチェンジするんです。」

 

女神「女神様が言うのならいいですけど」

 

女神「それと、バッテリー無限の特別なスマホを用意しますから。冬夜くんはメンバーにはバレないよう誤魔化してるので、要望があったら一人の時や冬夜くんと二人っきりの状態で連絡ください。あなたの贅沢に近いくらいの幸せな生活を望んでこそ神ですから。」

 

女性「はい。次に苗字と名前ですね。」

 

女神「それではお嬢様の苗字と名前で空中投影していきます。まず苗字です。」

 

女神は空中投影していく。

 

女性「小倉ですかね、名前は・・・。」

 

女神は名前を空中投影していく。

 

女性「愛華《あいか》にしますかね。」

 

女神「小倉愛華さん・・・しばらくは17歳程度の容姿を保ちましょう。」

 

女神は愛華に向かって錫杖の力を働かせ、しばらく10代後半の容姿を保てるようにした。

 

女神「スマホは行ったら制服のポケットに入ってて、財布も入れておきますね。それと、その世界でのお互いの言語翻訳と文字理解、魔法の属性全てを望月くんと同じように適正ありにしておきます。」

 

愛華「言語翻訳と文字理解はいいんですが、ネオディケイドはウィザードの力も使えるのに!?」

 

女神「その世界の魔法を使うんじゃなくて、全属性ありだけですよ。」

 

愛華「そうですか。あとある程度の時間経過で、とある人物をゲストの協力者として召喚したいです。」

 

女神「それは、行ってからにしましょう。とにかく異世界で頑張ってください。」

 

女神は錫杖を振り、制服姿の愛華は光に包まれ、消えていった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。