ブラック・ブレット Monsters:Rulers of Earth   作:アマナットー
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 シン・ゴジラ公開までゴジラ登場が間に合うか心配になってきた。てか間に合わんよねこれ。


ある日、森の中

 離陸を意味するサインを行う友幸を確認し、降下用のロープを巻き取ってローターの回転速度を一層強めた自衛隊の輸送ヘリがゆっくりとした動作で森から離れていく。途中、幾度か姿勢を維持するように小刻みに揺れながら安全高度まで達すると、自分の任務は済んだといわんばかりに全速力で帰投の途についた。

 夜空に溶け込んでいくヘリを見送り、ふっと息をつく。これで東京エリアに戻る手段はなくなった。だが、もう後戻りはできない。

 さっと周囲を見渡すが、特にこれといった反応はない。仰げば、異常なほど成長した木々の間から月明かりが申し訳程度に差し込んでいる。息を吸うたび、腐葉土の生臭さと雑草の妙に甘ったるい青臭さが、先日の豪雨で湿った空気と溶け込みながら肺を満たした。

 ガストレアと、ガストレアに成り果てたもので埋め尽くされている人類にとっての危険地帯、未踏査領域。半端な装備で挑めばたちまち命を落とす文字通りの死の森に来たのだ。ここに来たら、常に気を張り詰めて警戒しなければならない。

 口の中にジワリと広がる森の空気をかみしめながら、改めて友幸はそのことを実感する。そしてこのどこかに潜んでいるであろう、元序列百三十位の民警ペア。こんなところでも平気で活動できる彼らの実力を垣間見たような気がして、知らず身震いした。

 少しばかりの恐怖、それをごまかすようにもう一度息をつく。いい加減ここから移動しなければ。

 ちらりと横目で見る。友幸たちより先行して降りていた蓮太郎も目線で頷き返す。それを受けて、友幸たちは歩き始める。

 蓮太郎が先行、延珠とリンダがそれに続き、友幸はしんがりを務めることになったが、ここで予定外の事態が発生した。参加した民警には道に迷わないために地図が支給されていたが、その地図がまるで役に立たないのだ。

 仕方なくライトを取り出そうとした蓮太郎を友幸は制止する。なんでだ、と蓮太郎は困惑した。

 

「なんで、って、ライトの光で見つかっちゃうでしょ」

「そうは言うけどよ、じゃあ他にどうしろっての?」

 

 半ば呆れ顔の蓮太郎の眼前に、ずいっと何かが差し出された。

 

「最新の暗視ゴーグル。使いなよ」

「え、でもあんたの分は……」

「大丈夫。暗闇には慣れているから」

「お、おぅ……」

 

 手渡されたそれを恐る恐る手に取り、しげしげと眺める。

 月光を反射する双眼の丸いゴーグル状のレンズに、それが埋め込まれた金属製の仮面のようなもの。蓮太郎が知る暗視ゴーグルとまったく異なる造形だった。

見ると、延珠もリンダから暗視ゴーグルを手渡されていた。そちらは従来の暗視ゴーグル。リンダも同型のものを手にしているところ、どうやらあらかじめ二つ持ってきていたらしい。

 ためしにつけてみると、たちまち視界がクリアになった。ちゃんと暗視機能がついている。近頃の暗視ゴーグルは顔面を覆うタイプが流行っているのだろうか。

 移動を再開するが、暗視ゴーグルによって暗闇が取り払われた視界に森の姿が目に入ってくる。その光景を見てあっけにとられてしまった。

ここは本当に日本なのか?

 

「最近のヘリはすげぇなあ。たった十数分で日本からアマゾンへ連れて行けるんだぜ?」

 

 地面から突き出た木の根を乗り越えて、リンダが皮肉を多分に含めたジョークを口にする。

 言いえて妙だった。見たことのないシダ植物や、ねじくれた根が露出したマングローブのような木々がそこらに自生している。無造作に伸びる、青々と茂った木の枝や雑草が道をふさぎ、足元には極彩色に輝く見たこともない花が咲き乱れている。蔓延する濃密な湿気の効果も相まって、まるで南方の熱帯雨林に迷い込んだような錯覚を覚えた。もし過去の日本人にこの光景を見せて未来の日本だと言ったとしても絶対に信じないだろう。

 おまけに、森全体を包む異様な静けさが不気味さに拍車をかけた。ここまで自然が豊富なら、小動物の一匹や二匹ぐらい騒いでいてもおかしくないのだが、この一帯の動物が一斉に姿を消してしまったかのように静まり返っていた。

 ナイフで道をかき分けていた蓮太郎が言った。

 

「みんな、ここを抜けて近場の町まで行くぞ」

「この周囲を探せと言われておるのではないのか?」

 

 延珠が疑問の声を上げた。

 彼女の言うとおり、聞かされていた作戦の内容は人海戦術によるあぶり出しだ。影胤がいると思われる場所を捜索し、じわじわと追いつめていくのだ。

 

「いや、まともな神経の持ち主なら、こんなところに長居したいって思わないだろう」

 

 友幸は腕を組む。蛭子影胤の性格について少し考えた。

 

「……蛭子影胤の神経って、まともなのかな。むしろ眼だけを光らせてプラズマを撃ってくるんじゃない?」

「で、日焼けした民警がいたぞーって叫んで機関銃乱射か。笑えねーな」

「ぷ、ぷらずま? 目が光る? それはどういうことなのだ?」

「あー……映画のネタだ。気にしなくていいぞ、延珠」

「そうなのか」

 

 とはいえ、特に反対意見も上がらなかったので道なき道を進む。少し進んだところで開けた林道に出た。とはいえ、植物の浸食がひどいことは変わらず、ぼろぼろにひび割れたアスファルトから雑草や木の根が少なからず伸びていた。

 

「これはひどいな。まともに整備されていない。手抜き工事ではないか」

 

 そういって延珠がひび割れたアスファルトをぴょんぴょんとジャンプする。踏み固めるつもりなのだろうか。

 蓮太郎がそんな延珠に行政の仕事が手抜きでないことを説明しながら道路を歩く。途中からイチョウやクヌギなど、なじみのある植物がちらほらとみられるようになった。だが、春先だというのにイチョウは銀杏の身が付き、地面に落ちた身が腐って悪臭を漂わせていた。

 

「未踏査領域は生態系や季節感が滅茶苦茶だって聞いたけど、まさかここまでとはね……」

 

 これほどひどいと、大戦以前に問題視されていたという外来種による生態系のバランス破壊といった事柄がかわいく見えてくる。

 そう思いながらもう一歩足を踏み出したとき、視界の端で何かがひらひらと舞っているのに気が付いた。

 見たことのないチョウだった。

 色数こそ少なかったが、黒い筋が入った翅は銀色に光り、後翅に赤い斑点が左右対称に配置されている。その配色とバランスの素晴らしさに友幸は、ほっとため息をついた。

 すると、蓮太郎も小走りで友幸の隣に駆け寄ってくる。彼の目は大きく見開かれていた。

 

「すげぇ……アカボシウスバシロチョウじゃないか」

「アカ……なに?」

「アカボシウスバシロチョウだよ。シベリア地方から沿海州、朝鮮半島、華南にわたって生息しているチョウの一種だ。日本には生息していない種だけど、東北地方の北上川上流の秘境にある岩尾村で亜種が数匹ほど発見されているんだ。でも、模様から判断したらこれは間違いなくシベリアの固有種だ」

「へぇ、そうなのか」

 

 蓮太郎の知識を聞きながらも、友幸は気圧された。

 生物好きだとは本人から聞いていたがこれほどとは思わなかった。

 なにせいつもは半目の仏頂面で、無愛想で近寄りがたい雰囲気を醸し出していた彼が、まるで子供のように目を輝かせて無邪気に知識を語っているのだ。昆虫の種類に関しては素人同然だった友幸は彼に対するイメージギャップも相まって少しだけ戸惑ってしまう。

 話についていけないのか、リンダは枯れ木に生えていたキノコを枝で突っつき、延珠は苦笑しながらもこちらを見ていた。

 

「前に、同業の人間で、未踏査領域でケツァールを見たっていうやつがいたんだ」

「アステカ神話に出てくる怪獣のことかい? それとも翼竜の?」

「うんにゃ、手塚治虫の『火の鳥』のモデルにもなった鳥だよ。その雄は世界一綺麗な幻の鳥と言われてるんだ。勿論日本にはいねえからずっと嘘だと思ってきたが、このチョウを見た後だと、もしかしたらって思っちまうな」

「本当に蓮太郎は動物が好きだな。見てみたいのか?」

 

 延珠の質問に、蓮太郎はむっと口をとがらせた。

 

「なんだよ、わりーかよ」

「いや、蓮太郎が見たいなら妾も見てみたいな。そんなに綺麗ならさぞかし美味だろうな」

「食う気なのかっ! 幻の鳥をっ!」

 

 冗談だ、とケラケラ笑う延珠に蓮太郎が大げさに肩を落とす。

 そういえば、と何かを思い出したのか、蓮太郎は言った。

 

「友幸の言った翼竜で思い出したけど、さっきのアカボシウスバシロチョウの亜種が発見された岩尾村には、大昔に生息していた巨大な肉食恐竜の化石が発掘されていたんだとよ」

「恐竜?」

「あぁ、どうやら骨格がかなり特殊で、四足歩行のうえ背中からコウモリのような翼が生えていたんだとか。さながら、ドラゴンのように。既存の進化論に新たな修正が加わるとして当時の学会は大騒ぎだったらしいぜ」

「名前は?」

「そこの住民があがめていた独自の神様の、確か……そう、バラダギなんとかって変な名前からとってヴァラノポーダって名づけられる予定だったらしいけど、学者たちの間では、愛称としてバラ――――」

「んにゃああああああ!!?」

 

 蓮太郎の言葉は最後まで続かなかった。

 突然、背後から声にならない悲鳴が聞こえ、ぎょっとして二人の視線が声の出所へ振り返る。リンダと延珠の胴体に何かが巻き付き、地面から一メートルほど宙づりにされているのが見えた。リンダは巻き付きから逃れようともがき、逆さまになった延珠はスカートの中身を見られまいと必死に裾を抑えている。

 

「蓮太郎ぉ、助けてくれえぇ!」

「延珠! 大丈夫か!?」

「リンダ、何があった?」

「このファッキンプラント、垂れてるところつっついたら急に絡み付いてきやがったんだ!」

 

 じたばたと暴れる二人に絡みついていたのは、植物だった。昆布のように平べったく、まるで意志を持っているかのように巻きついている。

 

「じっとしてろ!! 今切ってやるから!」

 

 とっさに蓮太郎は引き抜いたXD拳銃に消音機を取りつけると、少し上の葉に照準を定めて発砲した。

 言われた通り二人が静止したのもあって狙い通りに着弾し、葉がちぎれた植物は大きくうねりながら木々の間へと素早く消えていく。

 同時に、支えを失った二人も落下するが、上手く受け身をとって着地した。幸い、地面に生い茂っていた雑草がクッション代わりとなったようだ。今度は友幸がすぐに駆け寄り、ジャックナイフで二人の体に巻き付いていた葉を取り除いた。どうやら大した怪我はしていないらしい。

 

「……芹沢、さっさとこっからずらかるぞ」

「いわれなくともスタコラサッサだね、こりゃ」

 

 蓮太郎の鋭い視線を追い、頷く。

 話に意識を向けていたので気がつかなかったが、彼らの目の前にはいくつもの昆布のような葉っぱが数メートルの間隔で木々からぶら下がっているのが見えた。

 刺激しないようにゆっくりと立ち上がり、反応が特にないことを確認すると早足でその場から立ち去った。当然、垂れさがった葉に当たらないようにして。

 見えなくなるところまで移動して早々、大きくため息をついた延珠がそばにあった木の根に腰を下ろす。

 他も同じく精神的な疲れを覚え、彼らはいったん休憩することにした。

 敵の接近を警戒して友幸が進んで歩哨に立つと、各自が持参したゼリー状のドリンクが入ったチューブを取り出した。

 

「それにしても、びっくりしたなぁ。なんだったのだ、あの変なコンブは」

「ありゃスフランだな。まさかこんなところにも自生していやがったのかよ……」

「スフラン? なんだそりゃ?」

 

 リンダの質問に、蓮太郎は延珠の泥汚れを払いつつ、険しい顔で答えた。

 

「南太平洋にある島の一つ、インファント島で発見された新種の吸血植物だ。獲物が近づいたらあの葉で巻き付いて、表面にある細かい針でじわじわと血を吸っていく。餌は生かさず殺さず、死ぬまで長期にわたって吸血するうえに、死骸は肥料に再利用するという特異な習性を持っているんだ。南太平洋のかなり広範囲に分布していて、モンド島、ファロ島、ゾルゲル島、レッチ島、セルジオ島、ミクロネシアのコンパス島、北太平洋のジョンスン島、キャサリン諸島のオベリスク島でも生息が確認されている。日本でも多々良島ってところで発見されているし、オイリス島には亜種のグリーンモンスがいるそうだ」

「むしろよくいままで発見されなかったな」

「生息数が少ないうえに、前述した島々は、発見されたインファント島を除けば地元でも容易に人が立ち入れない厳しい環境で有名で、よしんば上陸したとしても死傷者が多く出たこともあって研究があまり進んでいなかったんだ。……死者の五分の一はあれの巻き付きによる失血や窒息が原因らしい」

 

 それを聞いた二人の顔からさっと血の気が引いていった。もし巻き付かれたところがもっと別の、たとえば首といった動脈や静脈のある場所だとしたら……。その先を思わず想像し、ぶんぶんと首を振った。

 それを聞いていた友幸も自分自身に叱咤する。危なかった。もしあのまま前進していたら、全員がスフランの餌食になっていたことだろう。

 

「全く、さっきのチョウといい、スフランといい、ここは希少生物の宝庫だな。もうマンモスが現れたって驚かねえよ」

 

 そのうちティラノサウルスのような恐竜といった類も出てくるのではないだろうか。それこそ、ついこの間話題になったゴジラのように。

 

「……いるのかな、あいつも」

「え?」

 

 ゼリーをもう一口のどに流し込んだところで、リンダはあることに気付いた。

 蓮太郎の目が、どこか遠くを見るように細められている。

何となく、過去の思い出に浸っていると見てとれた。

 

「あいつってだれ?」

「……あ、いや、こっちの話だ」

「ん、そっか」

 

 それだけでリンダは蓮太郎への立ち入りを、それ以上行うことはしなかった。

 彼女も彼と知り合ってからの付き合いはそれほど長くないし、そういう相手に対して過度な深入りと馴れ合いはトラブルの火種になる。

 だが、延珠は違った。

 

「……ま、まさかお主、他にだれか想い人がいるというのか!? 浮気か蓮太郎!?」

「それは絶対にねぇ」

「妾というものがいながら木更と乳繰り合っておいて!? 二股ならぬ三股なのか!? お主はそいつを加えた四人同時プレイをご所望なのか!?」

「おぉい!? いま聞こえちゃいけない言葉が聞こえてきたぞ!? どこのどいつが教えやがったそんなもん!?」

「ヤフーさんだ。グーグルさんではないから大丈夫であろう?」

「そうきやがったかちくしょう! だがダメだ、もうそいつとは関わるなっ!」

「……ごちそうさん」

 

 軽い漫才を始める二人を尻目にさっさとゼリーを飲み干すと、リンダは外していたガントレットを装着して立ち上がる。

 そして、自分の相棒の隣に立った。

 

「いいのかい、そのまま休まなくて」

「いーんだよ、あーゆーのは二人だけにしておいたほうがいい」

 

 あんなの犬も食わねえだろうし。

 声を低くして呆れた声を出すリンダの意見に、もっともだと軽く笑う。

 

「……なぁ、ゆーこー」

「うん?」

「前々から思ってたけど……あいつらってさ、退屈がなさそうだよな……楽しそうだ」

「だな」

 

 二人に対する率直な意見を口にする。

 

「……あたしだけじゃなかったんだな。フツーに暮らしているイニシエーターって」

 

 その声に、少しばかりの安堵が含まれていた。

 イニシエーターを虐待するプロモーターは、そう珍しくない。

 なまじ再生力が高い分、そういう輩にとって格好のサンドバッグになるのだ。

 以前、自分たちは別の民警とともに行動したことがあった。

 そのプロモーターはイニシエーターを人として見ていなかった。体のいい駒、ガストレアへ突撃させるためだけの消耗品。荒っぽい言動からそんな意思が感じ取れた。

 イニシエーターは何も言わず、そんな境遇に慣れていたのか、はたまた絶望していたのかわからないが、光のない目でじっとこちらを見ていたのを覚えている。

 そしてそのプロモーターは、ガストレアに捕食されて死んだ。

 なんのことはない、単なる不注意によって引き起こされた、不幸な事故。

 目の前で絶叫を上げ、血しぶきをまき散らしながら食われていく中、今まで無表情だった彼女は、薄く笑っていた。

 彼女はすぐIISOへ引き取られていったが、その時に見た、開き切った瞳孔からどろりと蠢く、どす黒い何か、背筋を撫で上げたあの感触を忘れることはできない。

 それは、あの二人がどのような毎日を過ごしているのかが容易に考えられた。

 

「おい、なに勝手に撫でてんだよ」

 

 気づけば、彼女の頭に手を置いていた。

 友幸は彼女の思っていることがなんとなくわかった。

 彼女はうれしいのだ。自分と同じ、イニシエーターとして生きる『呪われた子供たち』が、何の差別も受けず、理不尽な暴力にさらされず、普通の生活を過ごしているという目の前の事実が。そして、それが自分だけでないという安心感に。

 ちらり、と流し目で後ろを見やる。リンダが離れたことに気付いていないのか、まだワイワイと静かに騒いでいた。

 

「じゃあ、リンダは? 俺とは居て楽しいかい?」

「……ばーか」

 

――楽しいに決まってんだろ。

 それ以上何も言わなかったが、友幸はそれだけで十分だった。

 






>アカボシウスバシロチョウ
 実在の蝶々。「大怪獣バラン」で登場している。

>バラダギなんとか
 神主がお祓いで振るものと「HOT LIMIT」か「バラン・ドバンのテーマ」を用意しましょう。リズムに合わせて分身できるようになったらなおよし。

>スフラン
 まさかのウルトラさんである。予定になかったけど「モスラ」と「怪獣無法地帯」を見たせいなんだ……。
 触手延珠で欲情した奴、怒らないから前に出なさい。

>ティラノサウルスのような恐竜といった類。
 フーラーグ。フーラーグ。


 以上、深夜テンションでお送りいたしました~(ぐるぐる目)。







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