おいおい、見たか?、この作品のコメント欄に等々否定的な意見を述べる感想が寄せられてたな。
作者からしてみたら自分の自己肯定感を養う為のもので悲しく思ってしまうかもしれないが私はこの意見にたいして真摯に取り組むべきだと考えているわけだよ。
私は某中学生の革命家ロボットのようなアンチコメントや否定的な意見などを嫌うのではなくむしろあってしかるべきだと考えている。
アニメの世界のキャラとしてしか、自分のいる現実の世界の人間に自分の趣味嗜好を押し付けるのは確かに自己中心的な考えだと思う・・・・、以前に話したことがあるが私は死なず、老いることもなく更にはこの世界に送られてくる転生者と戦い続けてきた結果、彼らを送り込むアルカディア神族、笛吹き神族等と言った謎の神話勢力と1人で戦い続けてきた
その過程で世界を滅ぼしたことだって数えきれない程あり
滅ぼした世界の中にはシンフォギア装者と積極的に関わり合う時もあった。
正直に言えば嫌気がさして好き放題やったこともあるが・・・・まあ、当然物語の中の存在としてしかみていなかった彼女達にじぶんの性癖押し付けてるのは百も承知だ
私がエゴイスト、当然だろう。こんな二次創作に出てくるオリ主、いやそもそも創作物の主人公になるようなキャラクターの大体はエゴイストだと思っている私からするとその意見は言われて当然だ。
シェム・ハに世界を壊されるのなんて数え切れないくらいには経験した。
「エレーナ!、エレーナ何処デスか!」
おっと、物思いに耽ってついでにタバコも蒸してたらもうこんな時間か・・・・
今日は調と切歌の入学式とマリアが翼と一緒に外国へと飛び立つ日だ。マリアとセレナ、切歌、調と共にリディアンへやってきた。
んー・・・・、忍び込むことは何回もあったけどこうして堂々とそれも装者の保護者として正面から入るなんて、いつかの世界線ではあったかもしれないけど・・・・、何回もループしてるし忘れちゃった。
そして入学式を終えて、私はマリアを空港へと連れてきた
「さて、これから寂しくなるわね。」
「ごめんなさいね。エレーナ、貴女に全て押し付けらような形になってしまって」
「いや、気にすることはない。あの子達を守る為やったことなんだ。褒められこそすれ、責めるようなことはしないさ」
「ありがとう。それじゃあ、あの子達にもよろしく言っておいてちょうだい。くれぐれもこの前みたいなことはないようにお願いするわ。」
「わかってる危ないものはもう片付けたし、もう触らせないさ。」
「頼むわね。それじゃあ、もう翼達が待ってるから行かないと」
「いってらっしゃい。マリア」
「ええ、いってくるわ。エレーナ」
マリアはゲートをくぐり人混みの遠くへと消えていった。
今後とも応援のほど宜しくお願いします。以上、シャイな作者に代わって社交的なデップーちゃんでした。