「俺の名はゲルド!
「〔"クリムは少し休んでくれ"〕」
『すまないね…』
チェイスはクリムに休むように言いマッハドライバーとシグナルチェイスを取り出した
【キュラリラ♪シグナルバイク!ライダー‼︎】
「変身」
【ライダー!チェイサー‼︎】
チェイスは再びチェイサーに変身した
「なんとしても止めるぞ‼︎」
「行くぞシオン!白老!紅丸達は援護をしてくれ‼︎」
「了解だ‼︎」
シオンは自身の武器剛力丸で斬りかかったが
【ヒッサツ!フルスロットル‼︎】
「これならどうだ‼︎」
【ヒートマッハ‼︎】
ズガァァァァァン‼︎
マックスフレアのシフトカーで炎の力を得た剛がヒートマッハで
「っ⁉︎白老‼︎」
首を片手で持った
「すまないの…剛殿」
「風穴も開けて首を斬ったはずなのに生きてやがる」
首を頭につけ脅威的な回復力で腹に開けた風穴も元に戻っていた
「
ソウエイが出した糸が繭の形をしながら
「これでもう逃げられん」
「次はこっちだ…」
次に紅丸が
「ランガ!
「承知した」
ランガは承諾し、身構える十数秒後半球形ドームが消失したその瞬間
「行くぞ剛!」
「ああ!行くぜチェイス‼︎」
【【ヒッサツ!フルスロットル‼︎】】
「「はあぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」
ズガァァァァァァァン ‼︎
二人分のライダーキックが
「…これでも倒せないのか」
「やべぇな」
「王よどうか私を…」
一体のオークが近づいてきて
「…ウム」
「(どうする?クリムは休ませているし剛にあれを使わせるか?いくら制御できたとはいえ脅威的な回復力を持つこいつには通じるか分からんぞ)」
チェイスは剛にデットヒートマッハを使わせようとしたが回復力の高い
「リムル様⁉︎」
「「リムル⁉︎」」
「俺に任せてもらえるか?」
なる程…何か考えがあるみたいだ
「…鬼人、デカい牙狼…うまそうなエサが五匹はいたはずダ。牙狼はどこに行っタ?」
「ランガのことか?…俺の影の中だよ」
リムルが自身の影を指さした。
「…喰ったのカ?」
「まさか、理由もなく仲間を食ったりしない……お前じゃあるまいし」
リムルの最後の言葉に腹が立ったのか
「怒ったのか?意外だな…喰うことしか頭にないって思っていたのに」
リムルが火に油を注ぐように
「っと!」
ギリギリで避けたリムルの仮面に
「リムル様!」
居ても立っても居られなくなったシオンが駆け寄る。
「仮面を持っといてくれシオン。大事なものなんだ」
「え?あ…はい」
シオンはリムルに言われてシズから預かった仮面を拾い上げた。
「…つまらヌ見た目通り如何にも矮小な存在ダ」
右手にゲルミュッドと同じような魔力弾を生成し始めた。
「
!!」
「さて、頼むぜ"大賢者"」
捕食して得たゲルミュットの技を
「…死んだカ」
ザスッ
煙が晴れた次の瞬間
『了』
『"大賢者"へ主導権の一任を確認。
あれがリムルが言っていたスキルである"大賢者"か…
次回に転生する?
→YES
NO
ハート達はどうするか
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スキルとして復活
-
シフトカー状態で復活
-
人の姿として復活