リムルside
俺の名前は三上悟通り魔から後輩を庇って刺されて死んだらスライムになっていた。死ぬ前に色々考えたのが原因だと思う…そんなこんなで暴風竜ヴェルドラと出会って友達になった。俺が居たのは封印の洞窟と言う名前の場所でヴェルドラはとある勇者に"無限牢獄"と呼ばれるスキルで封じ込められたみたいだ…俺はヴェルドラを捕食し中と外から無限牢獄の解析をする事になった。名前もヴェルドラと同じファミリーネームのリムル=テンペストに決まった。そして洞窟内のモンスターを倒しては捕食、倒しては捕食を繰り返しながらついに洞窟を脱出した‼︎森の中を覚えたスキル練習、発声練習をしながら進んでいると"人と出会った"。いや、マジで本当だから
「僕は悪いスライムじゃないよ」^^スライムスマイル
「…?」
「(滑った⁉︎)」
渾身のスライムスマイルに反応がなかったので滑ったようだ
リムルside out
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チェイスside
俺は今困惑している…辺りを歩いていたら何かの生き物と出会った。
「僕は悪いスライムじゃないよ」^^スライムスマイル
スライム?が喋ったのにはびっくりしていた。困惑しながら無言になっているとなにやら落ち込んでいるようだ
「お前…喋るのか?」
俺はスライムに話しかけた
「喋れるけどなんでお前は俺と話せるんだ?」
「俺にも分からない…」
「"魔力感知"と言うスキルがあるから取得してみてくれ目を瞑って魔素を感じれば良いぞ」
言われた通りに俺は目を瞑った
《確認しました。エクストラスキル『魔力感知』を獲得…成功しました》
謎の声が聞こえた後無事に魔力感知を取得したみたいだ
「取得したみたいだ。これでいいのか?」
「バッチリだ!俺はリムル=テンペスト。お前の名前は?」
「俺はチェイスだ」
「(なんか聞いた事あるような…?)チェイスか!良かったら俺のファミリーネームを付けないか?」
「ファミリーネーム?」
「俺と同じテンペストを名乗るんだ。どうだ?」
「構わない」
「じゃあ今日からチェイス=テンペストだな」
「よろしくなリムル」
これがリムルとの出会いだった。そして暫く歩いていると狼と出会ったが何故か逃げて行った
「なんであの狼は逃げたんだ?」
「さぁ?」
疑問に思っていると
「グガ、強キ者ヨ」
変な生き物と出会った。リムルによるとゴブリンと言う種族らしい…そしてリムルが喋ったらゴブリンは怯えていたリムルを見ると何かのオーラがダダ漏れしていた。リムルはそれに気づいて引っ込めたようだ…不思議な奴だ。詳しい話を聞く為俺とリムルはゴブリンの村へ行く事になった
「なぁチェイス」
「なんだ?」
俺とチェイスはゴブリン達から少し離れて会話をしていた
「お前の前世は何をしていたんだ?」
先程の疑問を俺はチェイスに聞いた
「前世はロイミュードと戦っていてゴルドドライブの攻撃からから剛を庇って死んだ」
「ロイミュードって…あの仮面ライダードライブ⁉︎」
「泊を知ってるのか?」
「知ってるもなにも俺も転生者なんだよ。実際にその番組見ていたんだ」
「そうなのか?」
「あんまり驚かないんだな…(まぁ当たり前かチェイスなんだし)俺は刺されて死んだらスライムになってたんだ」
「最難だったんだな」
「でも剛はお前を"ダチ"と言っていたのは良かったな」
「ああ、剛は俺の"ダチ"だ」
そう言ったチェイスは嬉しそうな顔だった
次回に転生する?
⇒YES
NO
チェイスのヒロインは?
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シュナ
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シオン
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ルミナス
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ソーカ
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ミリム