文もおかしいです
終わるハズだった、あの日そうヒースクリフとの最終決戦に勝利したあの日に……だがあの何もない空間でアスナとお互いの本名を明かしたあと目をとじて感覚がなくなってゆく、だが再び目を開けると懐かしい光景が見えた。
「なんでなんだ?」
と一言口に発したあともう一度目を瞑って見た、そして開いたがさっき変わらないはじまりの場所の中央に入る。
そんなことを考えていたら後ろから声を掛けられた。
「すみません」
あぁクラインかな?と思ったがその声はあまりに綺麗な声だった。
「何ですか?」
つい丁寧に答えてしまった
「この世界について教えてくれませんか?」
なにを言ってるんだこの男は
「えーと、知らないのにこの世界にログインしているんですか?」
「ログイン?この世界はゲームなんですか?」
「そうかぁ、あ 、名前教えてくれますか。」
この黒髪の青年はなにかバグで記憶失ったのかとか考えていると
「ルルーシュです」
ルルーシュ?なんかニュースで聞いた事のある名前だな。ニュースとゆうのは当然、現実世界のニュースである
「大丈夫ですか」
「あぁ大丈夫、俺の名前はキリトだ、よろしく!あと敬語は無しで頼む」
「分かった、俺はルルーシュだ」
あれ?思ってたより随分いや相当気がつよいな〜
それから俺はルルーシュにSAOの事を全て教えた、ソードスキルの事、魔法や遠距離武器がないこと、リアルのことは禁止だと言うことこの世界の常識を全部、教え終わった時は5時25分だった。
(始まるのかあのデスゲームが‼︎)
5時30分になったと同時にはじまりの町こ鐘がなる
ゴォーンゴォーン
俺達二人は強制転移されられた、前回と同じなら顔もまたあの顔に、そう俺の顔は自分で認める程女顔なのだ‼︎
今中央広場に1万にが集められた
「なんだここわぁ‼︎さっさと現実世界に戻しやがれぇ」
さまざまな罵声が聞こえる、これを聞くのも茅場の楽しみかもしれないな……
「なんなんだ?これは」
「おそらく運営またはGMの仕業だろう」ボソッ
ルルーシュがそう小さく呟くように言った、俺は正直ここまでわかるなんて只者ではないと思ったがまぁ当然かもしれないな、彼は非常に頭が優れるようだ、ソードスキルだって教えたら直ぐに覚え雑魚敵(フレイジーボア)の弱点を一回の戦闘で見破ったぐらい頭の回転が早い。
そんなこと思っていると茅場が等々姿を表した
姿を表したのは茅場だがヒースクリフではない巨大なローブのアバターの方だ
「プレイヤーの諸君、私の世界にようこそ」
「私の名前は茅場晶彦。今この世界をコントロールできる唯一の人間だ」
「君たちはすでにログアウトボタンが消えているのに気が付いていると思う。しかしこれは不具合ではないこれは≪ソードアート・オンライン≫本来の仕様なのだ」
しばらく茅場の演説は続き
「それでは、最後に、諸君に私からプレゼントを差し上げよう、確認してくれたまえ」
「手鏡か、何の意味があるんだ?」
「さぁな、まぁ見てみようぜ」
やめろ、俺!それを見たら折角作った勇者の顔がぁ~、と自分に必死に言い聞かせる、だが見ないと不自然だ。
中央広場が光に包まれる
目を開けるとルルーシュの本当の顔だ
(意外と女顔に近いぞ、これはある意味良かったかもしれない)
「なんだ、人の顔ばかり見て」
「あとお前顔女見たいだな」
あぁ俺の人生は終わった、まさか会って4時間程度しか経ってない気が効きそうな奴にまで言われるなんて、絶対ゆるさないぞ、茅場ぁ
キリトの怒りは何故か無関係な茅場に向けられた
まぁとりあえず先の事を考えよう
説明しようキリトは意外と前向きな所があるとゆうことを
えーとまずアニールブレード取りに行ってアスナを探す事からだな
そんな先の事を考えてらいつのまにかルルーシュを路地裏に連れてきていたのだ
「おい、これはどうゆう意味だ」
「えっとぉその俺は次の町に向かうけどルルーシュお前はどうする」
「ああ、君について行こう」
今後の事を踏まえるとキリトと行った方が効率的だからな
俺とルルーシュはダッシュではじまりの町を抜け次の村を目指した
明日を迎えるために……
短いですね、これから少しずつ書いて行こうと思います