夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜 作:LEIKUN0227
平行世界とは
平行世界とはあるきっかけを地点に
一直線に伸びる太い線が基本世界その他は平行世界と言われる別の世界線
別の例で上からABCと呼ぶ
Aでは起こった筈の出来事はBでは起きてない、や別の出来事が起こっている、Cではそもそもその経緯に至らなかったりする
そしてこの物語の舞台は
複数の平行世界にある|重要な部分《その平行世界の主体、もしくはその平行世界の世界舞台》
のみ切り取られ、それら全てを一つに合わせた平行世界、別名夢世界そこではアニメ、小説、漫画、案、妄想、夢、が存在する、まさに夢のような世界。
だがもちろん危険もある、
妄想で生まれたモンスター、
別の妄想と案等が融合してしまい、
生まれた怪物…等も現れる。
そんな中、訳があってこの物語の主人公林零達が夢世界にある夢見町に訪れる、
そこでは、自身の知っているキャラクター等が溢れている所だった。
使用させて頂いた立ち絵メーカー様
五百式立ち絵メーカー
(で作らせて頂いた物に加筆させていた物を
載せています。ご了承下さい)
〜西暦20XX年〜 〜季節春〜 〜04/01日〜
〜時間07時45分〜
《ピピピ‼ピピピ‼ピピピ‼ピピピ‼》
零「…う〜ん…」
《ガサッ》
雪「…ん…」
《ガサッ》
雪「…んぅ…ぁれ…?」
《ガバッ》
雪「…零…零…?」
《グイグイ》
零「ん〜、なんだー…?」
《ガバッ》
雪「今日…友達と…」
《ツンツン》
零「え?」
《ぱちっ》
時計を見ると既に7時45分が経過しており、
一気に血の気が引いた、
何故なら今日は…
零「…あれ?」
《ぱちぱちっ》
雪「…これ…不味い?」
零「は、早く着替えるぞ!!」
《ガタガタッ!》
雪「うん。」
《スクッ》
〜時間07時46分〜
着替え中…
〜時間07時53分〜
あの後直ぐに着替えて
零「不味いな…間に合うか…っ…?」
《ダッ》
雪「多分無理。」
《ダッ》
零「だよなぁ、だってあと7分だもんなぁ。」
雪「ん、近道使う?」
零「使うかぁ…あそこ結構危険なんだよなぁ。」
そう言いながら近道しようと曲がり角を曲がった時、
誰かとぶつかった。
《ゴンッ》
???「痛っ!!」
零「痛っつつつ…だ、大丈夫か?
…ってお前等は…澪と悟?」
澪「え?あ、零か!?」
雪「ん、私も居る。」
《スタッ》
悟「来たな!!零に雪!!」
この二人の名前はそれぞれ
鳳澪 年齢15歳 性別女
性格元気っ子 口調エセ関西弁
元山悟 年齢16歳 性別男
性格陽キャ 口調タメ口
で、この二人は俺達が中学生の時に
仲良くなった同級生、
そしてこれが意外だったのが。
山本将 年齢16歳 性別男
性格オタク 口調敬語多め
将「お久しぶりですね、零君。」
零「お、将じゃん、意外だな、
澪と悟に絡んでるの。」
将「いやぁ〜アハハ、
澪さんに「遊びに行かへん?」
と誘われて暇だったので。」
零「ほーん、じゃあ、数も集まったし…」
澪「そろそろ行くか?」
悟「そうだな!」