夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜   作:LEIKUN0227

14 / 36
第?話 ???達が夢見町に入りました

 

 

 

場所:〇〇市3月30日

 

???「おーい!鈴花ー!」

 

鈴花「あっ!楓ー!久しぶりー!」《ピョンピョン》

 

私の名前は花瀬鈴花!

 

【挿絵表示】

 

現在高校一年生!

こっちのオレンジ色の友達は紅葉楓!

 

【挿絵表示】

 

小さい頃から友達!

 

数ヶ月前に落ちてきた桃色の隕石?

に触れて凄いのを手に入れた普通の高校生!

 

鈴花「今日何処行くー?」

 

楓「そうだねぇ〜…ん?あれは何だろう?」

 

鈴花「どれー?な、何あれー!?」《ピョンピョン》

 

私達が見た先にあったのは…謎の歪みだった。

 

 

???「ふぅ…今日の作業は中々疲れるな…

フッ…だが…まだまだやれるぞぉ!!」《ググッ》

 

【挿絵表示】

 

 

???「そうだよな!!五郎!!」

 

 

【挿絵表示】

 

五郎「あぁ!健次郎もまだまだだよなあ!!!」

 

健次郎「まだまだだぁ!!」

 

???「おーい!!二人共ー!!

ジュース買ってきたよー!!」《ダッ》

 

 

【挿絵表示】

 

健次郎「おぉ!凪奈ちゃんか!!

五郎!!作業一旦止めるぞ!!」

 

五郎「おぉけぇい!!」《ガンッ》

 

数分後…

 

五郎「ふぅ…!キンキンに冷えてるぜぇい!!」

《カラーン》

 

五郎「ありがとうなぁ!凪奈!」

 

凪奈「アハハ!どうもー!んぐ…んぐ…」《ゴクゴク》

 

凪奈「はぁー…ん?あれなんですか?」

 

健次郎「あれは、時空探査機?ちゅう品物でな、

なんか支給されて、

それを使うようにっていう謎の依頼品やな。」

 

凪奈「時空探査機?」

 

五郎「ワイらには何も分からんが、

ここで何が起きたかとか、

別の世界に通づる道を探す装置…

らしいが、全然使い方が分からんし、

そもそも使い方の説明書すらないしな…」

 

凪奈「ほぉー…じゃああれがそれで生まれた奴なんですね。」

 

健次郎「ん?」

 

そう言い指差した先には謎の歪みとそれを見る二人の学生が居た。

 

 

楓「これは〜…何なんだろうね?」

 

鈴花「わー!キラキラしてるー!」

 

凪奈「あのー…」《ザッ》

 

鈴花「わっ!びっくりし…た…??」

 

楓「鈴花ッ!!」《ダッ》

 

鈴花は驚き、少し後ろに下がってしまう、

その時、運悪く小石に躓き、謎の歪みに触れてしまう、

それと同時に、鈴花が謎の歪みに引っ張られる、

それを見た四人は鈴花を助けようとするが、

運悪く全員がその歪みに入ってしまう…

 

 

鈴花「んぁれ…?ここはぁ?」《ガバッ》

 

凪奈「んー…ショコラケーキ…美味しい…」《ムニャムニャ》

 

五郎「んが…ごごご…んが…?」《ガバッ》

 

健次郎「ここは…まさか…さっきの…歪みで…」

 

気が付くと私含む5人は、別の世界に来ていた…

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。