夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜 作:LEIKUN0227
場所:〇〇市3月30日
???「おーい!鈴花ー!」
鈴花「あっ!楓ー!久しぶりー!」《ピョンピョン》
私の名前は花瀬鈴花!
現在高校一年生!
こっちのオレンジ色の友達は紅葉楓!
小さい頃から友達!
数ヶ月前に落ちてきた桃色の隕石?
に触れて凄いのを手に入れた普通の高校生!
鈴花「今日何処行くー?」
楓「そうだねぇ〜…ん?あれは何だろう?」
鈴花「どれー?な、何あれー!?」《ピョンピョン》
私達が見た先にあったのは…謎の歪みだった。
―
???「ふぅ…今日の作業は中々疲れるな…
フッ…だが…まだまだやれるぞぉ!!」《ググッ》
???「そうだよな!!五郎!!」
五郎「あぁ!健次郎もまだまだだよなあ!!!」
健次郎「まだまだだぁ!!」
???「おーい!!二人共ー!!
ジュース買ってきたよー!!」《ダッ》
健次郎「おぉ!凪奈ちゃんか!!
五郎!!作業一旦止めるぞ!!」
五郎「おぉけぇい!!」《ガンッ》
数分後…
五郎「ふぅ…!キンキンに冷えてるぜぇい!!」
《カラーン》
五郎「ありがとうなぁ!凪奈!」
凪奈「アハハ!どうもー!んぐ…んぐ…」《ゴクゴク》
凪奈「はぁー…ん?あれなんですか?」
健次郎「あれは、時空探査機?ちゅう品物でな、
なんか支給されて、
それを使うようにっていう謎の依頼品やな。」
凪奈「時空探査機?」
五郎「ワイらには何も分からんが、
ここで何が起きたかとか、
別の世界に通づる道を探す装置…
らしいが、全然使い方が分からんし、
そもそも使い方の説明書すらないしな…」
凪奈「ほぉー…じゃああれがそれで生まれた奴なんですね。」
健次郎「ん?」
そう言い指差した先には謎の歪みとそれを見る二人の学生が居た。
―
楓「これは〜…何なんだろうね?」
鈴花「わー!キラキラしてるー!」
凪奈「あのー…」《ザッ》
鈴花「わっ!びっくりし…た…??」
楓「鈴花ッ!!」《ダッ》
鈴花は驚き、少し後ろに下がってしまう、
その時、運悪く小石に躓き、謎の歪みに触れてしまう、
それと同時に、鈴花が謎の歪みに引っ張られる、
それを見た四人は鈴花を助けようとするが、
運悪く全員がその歪みに入ってしまう…
―
鈴花「んぁれ…?ここはぁ?」《ガバッ》
凪奈「んー…ショコラケーキ…美味しい…」《ムニャムニャ》
五郎「んが…ごごご…んが…?」《ガバッ》
健次郎「ここは…まさか…さっきの…歪みで…」
気が付くと私含む5人は、別の世界に来ていた…