夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜   作:LEIKUN0227

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第十五話 地震

 

 

253:名無しの主

なんか地震凄くない?

 

254:名無しさん

ん?地震起こっとらんで?

 

256:名無しさん

嘘乙ww

 

257:名無しさん

ホンマやめっちゃ揺れとるで

 

258:名無しさん

は?何度?

 

259:名無しの主

震度6度や、かなりやばいわ

260:名無しさん

?何言うとんのや?

地震なんてどの地区でも起こっとらんよ?

 

 

零「うおっ!?」《グラッ》

 

シンタロー「また地震か…最近多いな、

まぁ全然物が倒

大丈夫なんだがな。」

 

零「多いって…かなり強い揺れだったが

こんなのが続いているのか?」

 

セト「数ヶ月前からずっと続いていますっスよ、

原因は不明、道やその場所にあったものまでも変わっていたり、消えていたりしていましたからね、まぁそのおかけで魔法が使える魔理沙さんに出会えた訳ですが…」

 

キド「…魔法が使える?」《ガシッ》

 

セト「え?あの…」

 

キド「詳しく聞かせて貰おう…」

 

モモ「そ、それじゃあ…」《コソコソ》

 

マリー「モモちゃん聞かせてー!」《ガシッ》

 

 

モモ「やっぱり?」

 

 

零「ふむ…Wifiは反応しないか…

やっぱり異世界だからか?」

 

シンタロー「なぁ…」

 

零「ん?」

 

シンタロー「その能力ってどうやって受け継いだ?」

 

零「この能力か?この能力…というより受け継いだ人の話も含むが、それでもいいなら話すわ。」

 

シンタロー「おう、その受け継いだ人についても教えてくれ。」

 

零「分かった、あれは約9年前にあった事何だが…」

 

少年説明中…

 

シンタロー「…そうか…なんか聞いて悪かったな。」

 

シンタロー「(字が書かれたカラフルな隕石…

そして平行世界…)」

 

零「いや、別に聞いても大丈夫だ、この能力も使わないと受け継いだ意味が無いからな。」《シュン》

 

シンタロー「ん?それはなんだ?」

 

零「試作品のアイテムボックスみたいなやつだ、使ってみたら分かる。」《ポイッ》

 

シンタロー「うおっとっと…アイテムボックスみたいな…か…これの使い方は?」

 

零「今のところ入れたい物を

ポケットにしまうように入れればいい。」

 

シンタロー「こんなふうにか?」《スッ》

 

《シュン‼》

 

シンタロー「うおっ!!き、消えた!?い、いや、中に入ったのか?」

 

零「それで横に何が入っているかとか何を取り出したいか選択する事が出来る。」

 

シンタロー「…なるほど…かなり便利だな、

売ればかなりの値段で売れそうじゃねーか?」

 

零「下手に売ってつけ回されたら厄介だしな、

売るのは今のところ無いな。」

 

シンタロー「これ…ってくれたりは…」

 

零「普通にあげるぞ、停めさせてもらうからな、

家事とか基本出来ないからこういう事して停めさせてもらうわ。(後で他のメンバーにも配ってくるか)」

 

 

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