夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜   作:LEIKUN0227

17 / 36
第十六話 氷と星

 

 

 

悠人「…そろそろここから出ないか?」

 

雪「ん、分かった…」

 

―

 

悠人「とは言ったものの…出口が見つからないな。」

 

雪「ん、そう…」

 

歩いても歩いても同じような風景ばかりで

一向に出られるとは思えない、

壁は四角形の石で出来ている不自然な壁

たまに土がある床、そして不自然なほど四角い松明、

不思議に思いながらも先を進むと、

人影を発見する。

 

悠人「…そこに誰か居るのか?」

 

???「アァ〜…」

 

雪「…ゾンビ…?」

 

人影だと思っていたのは人ではなく、

全体的に角ばっている緑色の男だった、

腕を前に出してうめき声を上げながら

近づいてくるのを見て、少し恐怖を覚えるが、

俺は自身の能力を使い、対処する事にした。

 

悠人「スター。」《シュン》

 

雪「それが…能力?」

 

悠人「あぁ。」

 

ゾンビ「ガウッ…」《ベチッ》

 

悠人「もう一回。」《シュン》

 

ゾンビ「ガウッ…」《ベチッ》

 

悠人「…追加。」《シュンシュン》

 

ゾンビ「ガウッガウッ…」《ベチッベチッ》

 

悠人「…しぶといな。」《シュン》

 

ゾンビ「アァ〜…」《シュイン》

 

悠人「え?き、消えた?」

 

雪「ん、なにか落ちてる。」

 

それを拾ってみると、

異臭が鼻を刺激する、

これは肉だということは分かったが、

それと同時に腐っているという事も分かった。

 

―

 

 

243:名無しさん 2023/4/1 11:21:00 ID:CkxYtj+Yt

ワイ、朝起きたら町ごと転移していた件について

 

244:名無しさん Invalid Date ID:CkxYtj+Yt

朝起きたら騒音が聞こえて、外出たらこうなってた

〈画像

 

245:名無しさん Invalid Date ID:b5WbsRKCZ

なんこれ、完成度高いな

 

246:名無しさん Invalid Date ID:bJcSViPoe

嘘乙

 

247:名無しさん Invalid Date ID:XHrCvWts1

お前もか、ワイも変な所おるで〈画像

 

248:名無しさん Invalid Date 

ID:b5WbsRKCZ

そもそも場所言え何処だよ

 

249:名無しさん Invalid Date 

ID:CkxYtj+Yt

〇〇県〇〇市〈画像

 

250:名無しさん Invalid Date 

ID:XHrCvWts1

同じや…ワイも同じ市やで、〈画像

 

251:名無しさん Invalid Date ID:AzbdeZcr6

調べた結果、

なんか町一つ消えてる

 

252:名無しさん Invalid Date ID:rtCH4ofNJ

は?

 

253:名無しさん Invalid Date ID:CkxYtj+Yt

まじで町ごと転移したんかぁ

 

254:名無しさん Invalid Date 

ID:AzbdeZcr6

〉:249 の場所を調べた結果〈画像

 

255:名無しさん Invalid Date ID:8ZhvfKp7D

合成やろ

 

―

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。