夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜 作:LEIKUN0227
悠人「…そろそろここから出ないか?」
雪「ん、分かった…」
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悠人「とは言ったものの…出口が見つからないな。」
雪「ん、そう…」
歩いても歩いても同じような風景ばかりで
一向に出られるとは思えない、
壁は四角形の石で出来ている不自然な壁
たまに土がある床、そして不自然なほど四角い松明、
不思議に思いながらも先を進むと、
人影を発見する。
悠人「…そこに誰か居るのか?」
???「アァ〜…」
雪「…ゾンビ…?」
人影だと思っていたのは人ではなく、
全体的に角ばっている緑色の男だった、
腕を前に出してうめき声を上げながら
近づいてくるのを見て、少し恐怖を覚えるが、
俺は自身の能力を使い、対処する事にした。
悠人「スター。」《シュン》
雪「それが…能力?」
悠人「あぁ。」
ゾンビ「ガウッ…」《ベチッ》
悠人「もう一回。」《シュン》
ゾンビ「ガウッ…」《ベチッ》
悠人「…追加。」《シュンシュン》
ゾンビ「ガウッガウッ…」《ベチッベチッ》
悠人「…しぶといな。」《シュン》
ゾンビ「アァ〜…」《シュイン》
悠人「え?き、消えた?」
雪「ん、なにか落ちてる。」
それを拾ってみると、
異臭が鼻を刺激する、
これは肉だということは分かったが、
それと同時に腐っているという事も分かった。
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243:名無しさん 2023/4/1 11:21:00 ID:CkxYtj+Yt
ワイ、朝起きたら町ごと転移していた件について
244:名無しさん Invalid Date ID:CkxYtj+Yt
朝起きたら騒音が聞こえて、外出たらこうなってた
〈画像
245:名無しさん Invalid Date ID:b5WbsRKCZ
なんこれ、完成度高いな
246:名無しさん Invalid Date ID:bJcSViPoe
嘘乙
247:名無しさん Invalid Date ID:XHrCvWts1
お前もか、ワイも変な所おるで〈画像
248:名無しさん Invalid Date
ID:b5WbsRKCZ
そもそも場所言え何処だよ
249:名無しさん Invalid Date
ID:CkxYtj+Yt
〇〇県〇〇市〈画像
250:名無しさん Invalid Date
ID:XHrCvWts1
同じや…ワイも同じ市やで、〈画像
251:名無しさん Invalid Date ID:AzbdeZcr6
調べた結果、
なんか町一つ消えてる
252:名無しさん Invalid Date ID:rtCH4ofNJ
は?
253:名無しさん Invalid Date ID:CkxYtj+Yt
まじで町ごと転移したんかぁ
254:名無しさん Invalid Date
ID:AzbdeZcr6
〉:249 の場所を調べた結果〈画像
255:名無しさん Invalid Date ID:8ZhvfKp7D
合成やろ
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