夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜   作:LEIKUN0227

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第十六話 氷と星

 

 

 

悠人「…そろそろここから出ないか?」

 

雪「ん、分かった…」

 

 

悠人「とは言ったものの…出口が見つからないな。」

 

雪「ん、そう…」

 

歩いても歩いても同じような風景ばかりで

一向に出られるとは思えない、

壁は四角形の石で出来ている不自然な壁

たまに土がある床、そして不自然なほど四角い松明、

不思議に思いながらも先を進むと、

人影を発見する。

 

悠人「…そこに誰か居るのか?」

 

???「アァ〜…」

 

雪「…ゾンビ…?」

 

人影だと思っていたのは人ではなく、

全体的に角ばっている緑色の男だった、

腕を前に出してうめき声を上げながら

近づいてくるのを見て、少し恐怖を覚えるが、

俺は自身の能力を使い、対処する事にした。

 

悠人「スター。」《シュン》

 

雪「それが…能力?」

 

悠人「あぁ。」

 

ゾンビ「ガウッ…」《ベチッ》

 

悠人「もう一回。」《シュン》

 

ゾンビ「ガウッ…」《ベチッ》

 

悠人「…追加。」《シュンシュン》

 

ゾンビ「ガウッガウッ…」《ベチッベチッ》

 

悠人「…しぶといな。」《シュン》

 

ゾンビ「アァ〜…」《シュイン》

 

悠人「え?き、消えた?」

 

雪「ん、なにか落ちてる。」

 

それを拾ってみると、

異臭が鼻を刺激する、

これは肉だということは分かったが、

それと同時に腐っているという事も分かった。

 

 

 

243:名無しさん 2023/4/1 11:21:00 ID:CkxYtj+Yt

ワイ、朝起きたら町ごと転移していた件について

 

244:名無しさん Invalid Date ID:CkxYtj+Yt

朝起きたら騒音が聞こえて、外出たらこうなってた

〈画像

 

245:名無しさん Invalid Date ID:b5WbsRKCZ

なんこれ、完成度高いな

 

246:名無しさん Invalid Date ID:bJcSViPoe

嘘乙

 

247:名無しさん Invalid Date ID:XHrCvWts1

お前もか、ワイも変な所おるで〈画像

 

248:名無しさん Invalid Date 

ID:b5WbsRKCZ

そもそも場所言え何処だよ

 

249:名無しさん Invalid Date 

ID:CkxYtj+Yt

〇〇県〇〇市〈画像

 

250:名無しさん Invalid Date 

ID:XHrCvWts1

同じや…ワイも同じ市やで、〈画像

 

251:名無しさん Invalid Date ID:AzbdeZcr6

調べた結果、

なんか町一つ消えてる

 

252:名無しさん Invalid Date ID:rtCH4ofNJ

は?

 

253:名無しさん Invalid Date ID:CkxYtj+Yt

まじで町ごと転移したんかぁ

 

254:名無しさん Invalid Date 

ID:AzbdeZcr6

〉:249 の場所を調べた結果〈画像

 

255:名無しさん Invalid Date ID:8ZhvfKp7D

合成やろ

 

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