夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜   作:LEIKUN0227

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第十七話 天然とオタクは運が良い

 

 

 

将「…まさか…癒愛さんが零と同じ能力者だったとは思いませんでしたよ。」《ザッザッザッ》

 

癒愛「ねー、似た隕石?に触れて能力を得たのも同じだしー!」《ダッダッダッ》

 

あの後、熊を光で混乱させ、逃げてきた。

 

癒愛さんが、能力者で、妹と弟と一緒に触れた事で、

能力が三人に宿った事等を聞いていた、

 

しばらく歩くと、木々が消え、

目の前には谷があった、

その下を覗こうとするが、

流石に怖いので見ずに、橋が無いか探す。

そしてしばらく橋を探すが全く見つからない。

飛ぼうと思っても約数十メートルあるため、

やっても無駄である。

 

???「〜〜〜!!」

 

将「ん?」

 

癒愛「あれは〜…萌音!?」《ダッ》

 

将「ちょっ…!癒愛さん!?」

 

癒愛さんが何かを発見し、谷の壁…崖を軽快な身のこなしにより、颯爽と降りていく、俺にはその能力は無いので、見てるだけしか出来ない。

 

将「あれは…仮面ライダー…!!?に出てきたボス…!!」

 

遠くからでも分かるのは、

上半身が仮面ライダー1号の容姿、

下半身がバイクから蜘蛛のような足が生えている異形の怪物だった。そしてそれを一撃で鎮める丸い頭で茶色のマント…俺はあの姿に見覚えがあり、思わず声をあげる。

将「あ、アンパンマン…!!!??」

 

《ボコッ》

 

将「あ…」

 

将「うわぁぁぁ!!」《ヒュぅウゥ》

 

俺は少し見をのりだしてしまい、

そのまま落下してしまう、

だがなんとかホルダーを展開させ、

その中に入り込む、

幸い、この中に入った事で落下はしなかった。

外で音がして俺は外に出る、

どうやら無事だったようで、

周りには砕けたさっきまで地面だった岩が散乱していた、

するとアンパンマンが飛んできて無事か、確認してくる、

俺は大丈夫と答え、三人の元に行く、そしてその中に見慣れた男が居た。

 

将「悟さん!?」

 

悟「将!?」

 

 

1:名無しさん 2023/3/31 14:20:00 ID:3H+9CU/tU

異世界に転生したんご〈画像

 

 

2:名無しさん 2023/3/31 14:20:47 ID:MljAYeC6P

加工技術凄い

 

3:名無しさん 2023/3/31 14:21:20 ID:uAdr69nbB

加工やな

 

4:名無しさん 2023/3/31 14:22:27 ID:4H8AjARIR

嘘乙

 

5:名無しさん 2023/3/31 14:23:11 ID:YYHD6KzJo

嘘じゃないと思う

 

6:名無しさん 2023/3/31 14:23:59 ID:DBiS7d6BW

嘘やで

 

7:名無しさん 2023/3/31 14:25:16 ID:iNArh0HuB

マジだよ〈画像

 

 

 

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