夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜   作:LEIKUN0227

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第十八話 黒の少女と筋骨隆々なジョの付く三人の男達

 

 

 

???「あれぇ〜?ここぉ〜?何処じゃったかのう?」

 

???「ジョ…ジョースターさん?

なんか年が若返ってないッスか!?」

 

???「んん〜?うおぉー!?

OH!!MY!!GODッ!!本当じゃッ!!

ワシ若返っておるわーッ!?」

 

???「…やれやれだぜ…」

 

???「じょ…承太郎ッ!?お主も若返っておるぞッ!?」

 

承太郎「?何を言ってるんだ…?

セト神は倒した筈だが…?」

 

???「じょ…承太郎さんが…

記憶を失ってるのか!?」

 

承太郎「…おいジジイ、この変な頭した男は誰だ?」

 

???「…ァア??」

 

???「じょ…承太郎ッ!!それを言っちゃあ駄目じゃあ!!」

 

???「今…なんつっ…」

 

《ドゴンッ!!》

 

???「な、何だッ!?」

 

突然近くで爆音が鳴り響き、地面が揺れる。

周りを警戒していると、上から謎の歪みが出現し、

そこからハチのような生き物?が現れる、

その姿はスタンドにのように見えるが近くにこのハチのような生き物の主が居ない、何処にも居ないのだ。遠距離型の可能性はあるが、あるとしたらハーベストのような遠距離群体型だろう、等と考えている内にこちらに向かってくるハチにスタンドで攻撃する、そして気づいた、こいつ等はスタンドじゃない、クレイジーダイヤモンドで殴った少し後に殴られた事に気づいた…っつう事はスタンドではなく別の存在だと言う事だ。

 

???「ジョースターさん!!こいつ等はスタンドじゃねーッス!!殴ってから殴られていた事に気が付いている!!」

 

???「なんじゃと!?ハーミットパープルッ!!」

 

それを聞いたジョースターは自身のスタンドであるハーミットパープルを出し、ハチを拘束する、

だがハチは、唐突に動けなくなった事に戸惑いを隠せず、それを助けようとハチがハチに近寄る、

どうやらスタンドでは無く、スタンド以外…柱の男のような生命体に近いと感じた。

 

???「仗助!!承太郎!!こ奴らは無限に出てくるッ!!一旦逃げるぞッ!!」

 

そう言い、逃げようとするが、

少し遠くでまだ幼い子を守りながらも

戦う黒髪でツインテールの少女を発見する。

 

その少女は現代の技術を上回る銃をハチに向かって連発していた、その動きはワシのハーミットパープルを使ったとしても再現する事が不可能な動きを繰り出し、

ハチを撃退しているが、数に分があるのが見て分かる。

 

???「仗助ッ!!承太郎ッ!!助けに向かうぞッ!!」

 

承太郎「…言われなくとも…スター・プラチナザ・ワールドッ!!!」

 

 

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