夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜 作:LEIKUN0227
???「こ…ここは…?」《ガバッ》
???「確か僕はDIOに喉を…そしてDIOと一緒に…」
???「う…こ…ここは…」《ガバッ》
???「…!!スピードワゴン!!」《ダッ》
スピードワゴン「こ…ここは…って…ジョースターさん!?なッ!!」
スピードワゴン「あ、アンタ…何者だッ!!」
《シュタッ》
スピードワゴン「ジョースターさん…ジョナサンさんは
エリナさんを守るためにDIOから命懸けで守って亡くなった筈だッ!!アンタは誰だッ!!」
スピードワゴンは手に黄金の矢を持って暴れている、とりあえず落ち着かせる為に体中に微弱な波紋を練り、スピードワゴンに向かって走る。
スピードワゴン「来るなら来やがれッ!!」
スピードワゴンはそう言うと頭の帽子のつばを刃に変え、僕に向けて投げる、
それを避け、スピードワゴンに一直線に向かう、
そして僕はスピードワゴンが持っていた矢を遠くに投げ飛ばし、抑える、そして少し強めの波紋を流す、
そしてスピードワゴンはようやく正気を取り戻したみたいだった…
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鈴花「あれ〜?何か飛んできてる〜?」
凪奈「何か飛んで来てます?」
上を見てみると、細長い何かが自分達に向かって来ていた、それはかなりの速度で向かってきていて、
気づいた時にはもう遅かった。
鈴花「あぅ!?」《サクッ》
凪奈「痛っ!?」《グサッ》
その正体はさっきジョナサン・ジョースターが遠くに投げた矢だった、それが運悪く二人の居た所に落ちてきてしまい、反応が遅れた鈴花と凪奈が矢によって
切り傷がつく。
健次郎「だ、大丈夫か!?」
五郎「こ、これは…矢!?とりあえず引き抜くぞ!!」
健次郎「応!!」
鈴花「痛いよぉ…」《グスンッ》
凪奈「うっ!?こ、これは…!?」
健次郎「いってっ!?」《サクッ》
そんなに深く刺さっていなく、簡単にすっぽ抜けた矢は健次郎の薬指に傷をつける、そして矢が落ちそうになり、五郎がそれを拾うがミスって矢に触れ、それを拾った楓がなぜか触ってしまい、そして…
全員がスタンド使いになった。(適当)
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承太郎「スター・プラチナザ・ワールドッ!!」
その言葉と同時に承太郎以外の時が止まる、
いや、承太郎自身が光位の速度で動くから時が止まったように見えるのだ。
そしてその能力を解除して少女の前に立つ、そして…
承太郎「オラァ!!」
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???「はぁ…はぁ…ん…」《ドパンッドパンッ》
さっきからこの生命体から逃げ続けている…
だけどもこの生命体自体は大した強さじゃない、
本命は数だ、大した強さじゃないから多少受けても
平気、だけど今はこの子守りながら戦ってる、
その上、ほぼ無限に湧いて出てくる生命体が見境なく向かってくる、私のエネルギーも残り少ない、
だからといって、
今エネルギーを回収しようとすれば
この子を危険に晒してしまう、
そしてこの銃のエネルギーが尽きかけたその時、
目の前に大柄の生命体…人間が立っていた。