夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜   作:LEIKUN0227

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第二十五話 ジョジョと奇妙なブラック

 

 

 

黒の少女「…貴方は…?」《ドパンッ》

 

承太郎「俺の名は空条承太郎、

こいつ等が何か知ってるか?」《ドゴッ》

 

黒の少女「私の名前はブラックロックシューター…

このハチはメカヨドリハチ、

そこまで強く無い…けど数が多い…」

 

BRC「…!避けて…!」《ドパンッ》

 

私は承太郎と名乗った男に警告をした後、

銃を放つ、男は避けて、私の放った銃弾が直撃する、

私が撃った事でそれは地面に落下する、

その正体はテレキネメカ、

テレキネシスやテレポートを使うメカで

私が二番目に遭遇したメカ、

体内にテレポートして内側から

破壊するからかなり危険。

 

ジョセフ「ハーミットパープル!!&波紋ッ!!」

 

そして撃った時、

少し遠くから二人の男が来ているのが分かり、

二人と承太郎に警告をする。

 

BRC「逃げて、貴方も、私が守る…!!」《ドパンッドパンッドパンッドパンッドパンッ》

 

だがこのままではジリ貧である事が目に見えていたが、

この人達でも恐らく歯が立たないだろうと思い、

せめてこの人達だけでも逃さないと、そう思い、

私は銃を放つ。

 

BRC「数が…多いっ…」《ドパンッドパンッ…カチッカチッ…》

 

 

そして今度は銃のエネルギーが尽きてしまい、

弾が出ない、私は銃をホルダーに仕舞いこみ、

この女の子を二人の男に向けて投げる。

 

BRC「お願い…!!その子を連れてここから離れて…!」

 

仗助「うぉっ!!?ジョースターさん!!女の子がッ!!」

 

ジョセフ「うぉー!?ハーミットパープルッ!!」

 

BRC「貴方もっ…!」《グイッ》

 

私はそう言いながら承太郎を持ち上げようとするが、

承太郎に払いのけられる。

 

承太郎「俺は大丈夫だ…それより…オラァッ!!!」《ドゴッ!!》

 

承太郎は右手を私に向かって振りかぶる、

私は最小の動きでそれを躱す、

そして何故か右手を振りかぶったのか直ぐに分かる、

どうやら私の後ろにスパイダスが迫ってきたようだった

、スパイダスは蜘蛛型の機械で本来は地面や天井、

壁に張り付いて攻撃してくる、

だけどこの蜘蛛はどうやらハチの体に糸を張り、

ぶら下がった状態で来たようだった。

 

BRC「ありがとう…それじゃあ…早く逃げて…」《ガンッ》

 

承太郎「…そいつは無理なお願いだな、因みに言うとだな、あのジジイと…変な髪の男は俺のツレだ。」《ドゴッ》

 

承太郎はそう言いながらハチ達

に対して殴っている、

そして私はある事に気が付く、

この男から何かが出ていて、

それがハチ達を撃退しているようだった…

 

 

 

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