夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜 作:LEIKUN0227
黒の少女「…貴方は…?」《ドパンッ》
承太郎「俺の名は空条承太郎、
こいつ等が何か知ってるか?」《ドゴッ》
黒の少女「私の名前はブラックロックシューター…
このハチはメカヨドリハチ、
そこまで強く無い…けど数が多い…」
BRC「…!避けて…!」《ドパンッ》
私は承太郎と名乗った男に警告をした後、
銃を放つ、男は避けて、私の放った銃弾が直撃する、
私が撃った事でそれは地面に落下する、
その正体はテレキネメカ、
テレキネシスやテレポートを使うメカで
私が二番目に遭遇したメカ、
体内にテレポートして内側から
破壊するからかなり危険。
ジョセフ「ハーミットパープル!!&波紋ッ!!」
そして撃った時、
少し遠くから二人の男が来ているのが分かり、
二人と承太郎に警告をする。
BRC「逃げて、貴方も、私が守る…!!」《ドパンッドパンッドパンッドパンッドパンッ》
だがこのままではジリ貧である事が目に見えていたが、
この人達でも恐らく歯が立たないだろうと思い、
せめてこの人達だけでも逃さないと、そう思い、
私は銃を放つ。
BRC「数が…多いっ…」《ドパンッドパンッ…カチッカチッ…》
そして今度は銃のエネルギーが尽きてしまい、
弾が出ない、私は銃をホルダーに仕舞いこみ、
この女の子を二人の男に向けて投げる。
BRC「お願い…!!その子を連れてここから離れて…!」
仗助「うぉっ!!?ジョースターさん!!女の子がッ!!」
ジョセフ「うぉー!?ハーミットパープルッ!!」
BRC「貴方もっ…!」《グイッ》
私はそう言いながら承太郎を持ち上げようとするが、
承太郎に払いのけられる。
承太郎「俺は大丈夫だ…それより…オラァッ!!!」《ドゴッ!!》
承太郎は右手を私に向かって振りかぶる、
私は最小の動きでそれを躱す、
そして何故か右手を振りかぶったのか直ぐに分かる、
どうやら私の後ろにスパイダスが迫ってきたようだった
、スパイダスは蜘蛛型の機械で本来は地面や天井、
壁に張り付いて攻撃してくる、
だけどこの蜘蛛はどうやらハチの体に糸を張り、
ぶら下がった状態で来たようだった。
BRC「ありがとう…それじゃあ…早く逃げて…」《ガンッ》
承太郎「…そいつは無理なお願いだな、因みに言うとだな、あのジジイと…変な髪の男は俺のツレだ。」《ドゴッ》
承太郎はそう言いながらハチ達
に対して殴っている、
そして私はある事に気が付く、
この男から何かが出ていて、
それがハチ達を撃退しているようだった…