夢世界〜ある世界線でのクロスオーバー〜   作:LEIKUN0227

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第三話 転移…失敗

 

 

 

澪「そ、それは…何やこれ?」

 

零「試作品のどこでもドアみたいなやつ、

名前は転移の指輪(仮)だ。」

 

澪「ええ?マジ?」

 

零「マジだぜ。」

 

そう言い、発動させようとした瞬間

 

???「うおぉぉぁぁぁああ!!!」

 

零「ん?何だ?」

 

そして振り返ろうと後ろを振り返ると

頭に何かにぶつかったような衝撃を受け、

突き飛ばされて尻餅をついてしまう。

 

その突き飛ばした本人は

 

???「いってぇ!!」

 

???2「ご、ごめんなさい!!」

 

???3「え!?か、体が光って…」

 

悟「お、お前は!!」

 

《シュン!!》

この否、約

―

 

 

零「お…移動出来たか…な…?」

 

澪「…これ…失敗してへん?」

 

零「…あれ?」

《カチッカチッ…》

 

零「…壊れたわ。」

 

澪「え。」

 

零「いや、これが壊れただけで直ぐに…あれ?」

 

零「他の奴らは?」

 

澪「あれ?そういえばそうやな?

何処行ったんやろ?」

《キョロキョロ》

 

???「わ〜!!

ちょっと退いて〜〜〜〜!!!!!」

《ピュン》

 

零「え?」

《ドゴッ》

 

零「いっ…た…」

 

澪「零っ!?」

 

―

 

零「…ん…?」

《ガバッ》

 

零「ここは…誰かの…家?」

《キョロキョロ》

 

それににしては少し埃臭く、

謎の薬品やハーブ等が机に散乱しており、

そして、一際目立つ位置に、

凄い物が置いてあるのを発見する、

それは俺がよく知っている武器だった。

 

零「これは…ミニ八卦炉…?かなりの精巧品だな?

けど…何故ここに…?」

《スッ》

 

八卦炉に触ろうとした瞬間、

 

《ガチャリ》

 

という音と共に見知った少女2人と少年、

澪が部屋に入って来た。

 

そして澪以外に俺は見覚えがあったその三人は

本人だろと言える位の出来だ…いや違う、

この三人は本物だ、ほんの一瞬コスプレだと思ったが、ドアを開ける瞬間に聞こえていた声で、

本物だと分かった。

 

その内の一人は身長は低く金髪で長い髪が特徴的で

エプロンらしきものを着ていて、

まるで中世に出てくる村娘のような印象を受ける、

そして一番印象的なのは彼女自身の頭約4頭分位大きい魔女の帽子を被っていて、一目で魔法使いだと分かる。

 

もう一人の少女は少し幼く見える、

恐らく15歳?だろう、

オレンジ色の髪色をしていて、

俺から見て左側に髪を少し括っていて、

桃色の服…胸元には阿吽と言う印が着けられている、

はっきり言って少しダサいパーカーを

軽くだが羽織っていてその下には

赤と白色の特徴的な服を着こなしている。

 

そしてもう一人は黒髪で爽やかな雰囲気を放つ?少年で物凄く顔が整っている、緑色のパーカーを頭まで被っていてそのフードにはゴーグルが付いていてサスペンダーが正面から見て左が穴を通す金具でその反対側は

普通の四角い金具…そして左側の分け目にはヘアピンがしてあってそれは四角く、黄色い。 

 

 

 

零「澪!!それにその三人は…!!

 

 

 

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